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今週の【日経平均】7月31日~8月1日『週半ばに20000円回復も、米雇用統計控え模様眺めムードに』

2017/8/6 9:47 FISCO
*09:47JST 今週の【日経平均】7月31日~8月1日『週半ばに20000円回復も、米雇用統計控え模様眺めムードに』 【続落、円高嫌気も決算手掛かりに物色】31日(月) ■概況■19925.18、-34.66 24日(月)の日経平均は続落。米上院でオバマケアの一部廃止案が否決されたことや、4-6月期国内総生産(GDP)などの米経済指標を受けて、円相場が一時1ドル=110円台前半まで上昇。米ハイテク株安や北朝鮮情勢を巡る地政学リスクの高まりも重しとなり、本日の日経平均は26円安からスタートした。寄り付き直後には一時19891.90円(前週末比67.94円安)まで下落したが、好決算銘柄を中心に買いが入り、プラスへ切り返す場面も度々見られた。前週末終値を挟み一進一退の展開が続いた。 大引けの日経平均は前週末比34.66円安の19925.18円となった。東証1部の売買高は23億3455万株、売買代金は2兆9067億円だった。業種別では、食料品、電気・ガス業、ゴム製品が下落率上位だった。一方、鉄鋼、海運業、パルプ・紙が上昇率上位だった。 ◆注目銘柄◆ ソフトバンクG<9984>が2%安、ファナック<6954>が3%安となり、指数を押し下げた。ファナックは前週末に第1四半期決算を発表。受注好調を評価する向きもあったが、材料出尽くし感が広がった。取引時間中に決算発表した三菱重工<7011>は3%超安。コニカミノルタ<4902>や味の素<2802>も大きく売られた。その他、三菱UFJ<8306>、東エレク<8035>、JT<2914>などがさえない。また、協栄産<6973>、新日無<6911>、アドヴァン<7463>などが東証1部下落率上位となった。一方、東芝との入れ替えで日経平均構成銘柄に採用されるエプソン<6724>が売買代金トップで4%超高。日立<6501>、武田薬<4502>、TDK<6762>、京セラ<6971>、新日鉄住金<5401>などは決算が好感されて買われた。神戸鋼<5406>は9%近い上昇。また、日本金属<5491>、エムアップ<3661>、高周波<5476>などが東証1部上昇率上位となった。 -------------------------------------- 【3日ぶり反発、金融株や好業績株に買い】8月1日(火) ■概況■19985.79、+60.61 8月1日(火)の日経平均は3日ぶり反発。31日の米国市場で主力ハイテク株が売られたことや、米政権運営の先行きに対する懸念などを背景に円相場が1ドル=110円台前半まで上昇したことから、本日の日経平均は18円安でスタートした。ただ、前日と同様に好業績株に買いが入ったほか、米国市場の流れを受けて金融株が堅調に推移し、日経平均は朝方にプラスへと切り返した。その後は19900円台後半を中心としたもみ合いが続いたが、大引けにかけて2万円台を回復する場面もあった。 大引けの日経平均は前日比60.61円高の19985.79円となった。東証1部の売買高は19億4453万株、売買代金は2兆6035億円だった。業種別では、空運業、銀行業、陸運業が上昇率上位だった。一方、電気機器、非鉄金属、ガラス・土石製品が下落率上位だった。 ◆注目銘柄◆ 米金融株高の流れを受けて三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>が2%超の上昇。三井住友は前日発表した決算も好感された。オリックス<8591>や日東電<6988>が決算を受けて買われ、第1四半期が大幅増益となったスタートトゥ<3092>は商いを伴って急伸。その他、トヨタ自<7203>などがしっかり。ファナック<6954>は小幅に上昇した。また、SHO−BI<7819>、宇徳<9358>、新光商<8141>などが東証1部上昇率上位となった。 一方、本日より日経平均構成銘柄に採用されたエプソン<6724>が材料出尽くし感から反落。取引時間中に決算発表した東ソー<4042>も急落した。その他、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、みずほ<8411>などがさえない。また、協栄産<6973>、トーセ<4728>、ハリマ化成G<4410>などが東証1部下落率上位となった。 -------------------------------------- 【続伸、日米決算を評価した買い】2日(水) ■概況■20080.04、+94.25 2日(水)の日経平均は続伸。1日の米国市場では主要企業の決算が好感されたほか、連邦準備理事会(FRB)による追加利上げ観測が後退し、NYダウは72ドル高となった。ナスダック総合指数も反発し、取引終了後にはアップルが好決算を発表した。為替市場では米株高を受けて円高進行が一服し、本日の日経平均はこうした流れを受けて71円高からスタートした。朝方の買いが一巡すると伸び悩む場面も見られたが、好決算株やハイテク株、アップル関連株などが買われ、一時20100円台を回復するなど堅調に推移した。 大引けの日経平均は前日比94.25円高の20080.04円となった。東証1部の売買高は17億1845万株、売買代金は2兆4510億円だった。業種別では、電気機器、鉄鋼、その他製品が上昇率上位だった。一方、パルプ・紙が2%超下落したほか、不動産業、水産・農林業が下落率上位だった。 ◆注目銘柄◆ 売買代金トップの任天堂<7974>やホンダ<7267>、キーエンス<6861>、KDDI<9433>などが堅調。ホンダやKDDIは前日に決算を発表している。アップル関連の村田製<6981>や日本電産<6594>が5%前後上昇し、JFE<5411>は決算が好感されて6%近く上昇した。三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>は小高い。また、アップル関連の保土谷化<4112>がストップ高まで買われ東証1部上昇率トップ。上期業績を上方修正したルック<8029>も上昇率上位に顔を出した。 一方、ソニー<6758>、みずほ<8411>、東ソー<4042>などが軟調。ソニーは好決算との評価ながら材料出尽くし感が広がったようだ。前日買われた帝人<3401>は急反落。また、ティーガイア<3738>、寿スピリッツ<2222>、サンリオ<8136>などが東証1部下落率上位となった。 -------------------------------------- 【3日ぶり反落、ハイテク株中心に利益確定売り】3日(木) ■概況■20029.26、-50.78 3日(木)の日経平均は3日ぶり反落。2日の米国市場でNYダウは初めて22000ドルの大台に乗せたものの、ナスダック総合指数は小幅反落となった。円相場は前日と同じ1ドル=110円台半ばから後半で推移し、本日の日経平均は14円安と小幅に下落してスタートした。寄り付き後は前日買われたハイテク株を中心に利益確定売り優勢となり、日経平均は前引けにかけて一時19985.40円(前日比94.64円安)まで下落する場面があった。米雇用統計の発表が明日予定されてこともあり、後場は軟調もみ合いが続きこう着感の強い展開だった。大引けの日経平均は前日比50.78円安の20029.26円となった。東証1部の売買高は16億8063万株、売買代金は2兆2439億円だった。業種別では、輸送用機器、その他製品、電気機器が下落率上位だった。一方、空運業が3%超上昇したほか、卸売業、パルプ・紙が上昇率上位だった。 ◆注目銘柄◆ 売買代金トップの任天堂<7974>やトヨタ自<7203>、ソフトバンクG<9984>、三菱UFJ<8306>、SUBARU<7270>、JT<2914>などがさえない。SUBARUは取引時間中に決算発表し、下げ幅を広げた。東エレク<8035>は2%超安。決算発表のカシオ計<6952>や日立造<7004>は商いを伴って7%前後の下落となった。また、住友精化<4008>、文化シヤタ<5930>、UACJ<5741>などが東証1部下落率上位に顔を出した。一方、三菱商事<8058>が3%高となったほか、ソニー<6758>、みずほ<8411>、ファーストリテ<9983>などは小幅に上昇。ANA<9202>や住友商<8053>は決算を受けて大きく買われた。また、第1四半期決算や業績予想の上方修正が好感された古河電工<5801>や、イソライト工業<5358>、大阪工機<3173>がストップ高で取引を終えており、新規アプリをリリースしたエムアップ<3661>も東証1部上昇率上位に顔を出した。 -------------------------------------- 【続落、米雇用統計控え円高への警戒も】4日(金) ■概況■19952.33、-76.93 4日(金)の日経平均は続落。3日の米国市場ではNYダウが連日で最高値を更新するも、7月ISM非製造業景況指数が予想を下振れたほか、原油相場の下落などが嫌気され、全体としては利食い優勢の展開だった。明日の米雇用統計の結果を見極めたいとする模様眺めムードも強まっていた。シカゴ先物にサヤ寄せする格好から20000円を下回って始まった日経平均は、その後は20000円を回復することなく、日中値幅40円程度での狭いレンジでの取引が続いた。米雇用統計では非農業部門雇用者数が前月比18.3万人増と6月の22.2万人増から減速すると予想されている。金利上昇要因になりづらく、為替市場での円高を警戒する見方も。 大引けの日経平均は前日比76.93円安の19952.33円となった。東証1部の売買高は15億1500万株、売買代金は2兆1553億円だった。業種別では、水産農林、パルプ紙、ガラス土石、食料品が軟調。一方で、精密機器、空運、小売、その他製品、ゴム製品が堅調。 ◆注目銘柄◆ 売買代金トップの任天堂<7974>が堅調だったほか、決算評価のスズキ<7269>のほか、トヨタ<7203>との提携報道を受けたマツダ<7261>が堅調。その他、三菱商<8058>、三井物<8031>がしっかり。前日にストップ高をつけていた古河電工<5801>が引き続き強い動きをみせていた。一方で、指数インパクトの大きいソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>が重しとなった。 -------------------------------------- 《DM》
関連銘柄 63件
2222 東証プライム
1,764
9/4 15:00
-45.5(-2.51%)
時価総額 274,493百万円
全国各地の菓子製造販売等を手掛ける。シュクレイ、ケイシイシイが中核。プレミアム・ギフトスイーツの育成図る。阪神百貨店梅田本店に出店した新ブランド「VANI」は出足好調。足元のインバウンド売上は回復。 記:2024/04/29
2802 東証プライム
5,361
9/4 15:00
-192(-3.46%)
時価総額 2,878,836百万円
国内最大手の調味料メーカー。1909年創業。うま味調味料などで国内トップシェア。調味料・食品を主力に、冷凍食品、医薬用・食品用アミノ酸等も。ヘルスケアやフード&ウェルネス、ICTなどを成長領域に位置付け。 記:2024/08/23
2914 東証プライム
4,157
9/4 15:00
-47(-1.12%)
時価総額 8,314,000百万円
世界的な大手たばこメーカー。メビウス、セブンスター等のブランドを展開。製薬会社の鳥居薬品、加工食品メーカーのテーブルマーク等を傘下に持つ。たばこ事業は販売数量増などで、自社たばこ製品売上収益が順調。 記:2024/07/01
3092 東証プライム
4,619
9/4 15:00
+85(1.87%)
時価総額 1,439,484百万円
国内最大級のファッションECサイト「ZOZOTOWN」を運営。LINEヤフー傘下。ファッションメディア「WEAR」の運営等も。配当性向70%目安。ZOZOTOWN事業では取扱アイテム、ブランドの拡充図る。 記:2024/06/09
3173 東証スタンダード
892
9/4 15:00
±0(0%)
時価総額 6,127百万円
切削工具、耐摩工具等を扱う専門商社。1945年創業。旧社名は大阪工機。自動車業界が主要販売先。光製品事業、eコマース事業等も手掛ける。29.3期売上高500億円目標。海外市場等への戦略的投資の加速図る。 記:2024/06/03
3401 東証プライム
1,329
9/4 15:00
-29(-2.14%)
時価総額 263,081百万円
大手総合化学メーカー。自動車向け成形材料やアラミド繊維、炭素繊維等の高機能繊維や材料、繊維や、医薬品等を手掛ける。今期3Q累計の売上高は前年並みも、医薬品導入一時金や後発品参入等が利益に影響した。 記:2024/04/10
1,268
9/4 15:00
-96(-7.04%)
時価総額 46,277百万円
ファンクラブサイトの運営やデジタルコンテンツの配信、音楽映像商品の販売等を行うコンテンツ事業が主力。電子チケット事業、アパレル事業等も。「Fanpla Kit」でファンクラブのプラットフォーム化を進める。 記:2024/08/27
3738 東証プライム
3,825
9/4 15:00
-35(-0.91%)
時価総額 214,483百万円
国内最大の携帯販売代理店。光回線サービスの販売等のソリューション事業、スマートライフ・クオカード事業等も。法人顧客数は約1万2000社。取扱商材数は約60。レノボとPCレンタルサービスの提供を開始。 記:2024/05/02
4008 東証プライム
5,200
9/4 15:00
-150(-2.8%)
時価総額 72,660百万円
機能化学品メーカー。紙おむつの高吸水性樹脂に強み。化粧品向けポリマーやエレクトロニクスガス、工業薬品等を製造、販売する。今期3Q累計は吸水性樹脂の販売価格が低下。エレクトロニクスガス等の販売が伸び悩んだ。 記:2024/04/12
4042 東証プライム
1,864.5
9/4 15:00
-43(-2.25%)
時価総額 606,114百万円
総合化学大手。1935年創業。苛性ソーダ、高速液体クロマトグラフィー用カラムで国内トップシェア。臭素は国内生産量トップ。ハイシリカゼオライトは自動車用途中心に出荷順調。分離精製剤の生産能力増強図る。 記:2024/06/24
4112 東証プライム
4,600
9/4 15:00
-385(-7.72%)
時価総額 38,704百万円
1916年創業の化学メーカー。有機EL材料やイメージング材料などの機能性色素が主力。ウレタン塗膜防水材、過酸化水素等の工業薬品、農薬等も手掛ける。25.3期は増収増益計画。機能性色素などの販売増を見込む。 記:2024/08/01
4410 東証プライム
874
9/4 15:00
-14(-1.58%)
時価総額 22,794百万円
松が生み出す天然樹脂「ロジン」等を扱うパインケミカルメーカー。印刷インキ用合成樹脂でトップシェア。国内唯一のトール油精留プラントを保有。はんだ付け材料は海外事業が拡大。熱交換器用ろう付け材料は売上順調。 記:2024/06/11
4502 東証プライム
4,333
9/4 15:00
-65(-1.48%)
時価総額 6,855,998百万円
国内製薬最大手。1781年創業。潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤など消化器系疾患領域が柱。アイルランドの製薬大手「シャイアー」等を傘下に持つ。25.3期はENTYVIO、免疫グロブリン製剤などの拡大見込む。 記:2024/06/15
4728 東証スタンダード
636
9/4 15:00
-13(-2%)
時価総額 4,937百万円
独立系受託開発企業。家庭用ゲームソフト、モバイルコンテンツの企画・開発・運営等を行う。家庭用カラオケ楽曲配信事業等も手掛ける。開発したタイトル数は2330本超。バンダイ、カプコンなどが主要取引先。 記:2024/05/08
4902 東証プライム
422.9
9/4 15:00
-19.2(-4.34%)
時価総額 212,577百万円
カラー複合機、ITサービス等を手掛けるデジタルワークプレイス事業が主力。デジタルカラー印刷機、X線関連機器に強みを持つヘルスケア事業等も展開。オフィスユニットではコスト低減等で収益力の強化を図る。 記:2024/07/05
5358 東証1部
1,196
3/28 14:59
-1(-0.08%)
時価総額 28,234百万円
耐火断熱材総合メーカー。耐火断熱れんが、セラミックファイバーなどを手掛け、高温用耐火断熱技術に定評。珪藻土焼成粒充填パイプなども事業領域。セラミックファイバー製品が伸長し、22.3期3Q累計は利益急伸。 記:2022/02/25
5401 東証プライム
3,163
9/4 15:00
-116(-3.54%)
時価総額 3,005,865百万円
国内最大、世界有数の製鉄会社。自動車用鋼板、電磁鋼板、高級シームレス鋼管で実績。日鉄エンジニアリングなどを傘下に収める。米鉄鋼大手USスチール買収へ。中国減速で需要や市況は伸び悩み。原材料高も響く。 記:2024/06/24
5406 東証プライム
1,716.5
9/4 15:00
-71.5(-4%)
時価総額 680,328百万円
1905年創業の鉄鋼大手。鋳鍛鋼製品等の素形材、製鉄プラント等のエンジニアリング、油圧ショベル等の建設機械、電力事業等も手掛ける。等方圧加圧装置で世界トップシェア。鉄鋼部門では引き続き価格転嫁を推進。 記:2024/06/18
5411 東証プライム
1,970
9/4 15:00
-70(-3.43%)
時価総額 1,210,443百万円
国内2位の鉄鋼メーカー。日本鋼管と川崎製鉄の経営統合により発足。鋼板を中心に多数の高付加価値製品を抱え、自動車用高級鋼板に強み。価格転嫁進める。高付加価値製品比率高まる。構造改革と海外拡大も進める。 記:2024/06/25
5476 東証スタンダード
400
9/4 15:00
-11(-2.68%)
時価総額 5,875百万円
神戸鋼傘下の特殊鋼・鋳鉄製品メーカー。国内トップのミニチュア軸受用鋼材に強み。特殊鋼は販売価格改善だが、工具鋼や特殊合金などの売上数量が伸び悩む。固定資産売却益を計上。24.3期3Qは大幅最終増益。 記:2024/04/14
5491 東証スタンダード
685
9/4 15:00
-22(-3.11%)
時価総額 4,590百万円
1930年創業のステンレス精密圧延・加工メーカー。冷間圧延ステンレス鋼帯、みがき特殊帯鋼に強み。自動車駆動部品用高精度異形鋼など加工品事業も。販売価格の是正や生産効率の改善、コストダウンなどに取り組む。 記:2024/08/19
5741 東証プライム
4,970
9/4 15:00
-240(-4.61%)
時価総額 240,190百万円
古河スカイと住友軽金属工業の経営統合で2013年に誕生。アルミニウム圧延品で国内生産量トップ。東洋製罐等が主要取引先。25.3期は缶材、自動車材等の売上数量増を見込む。28.3期売上高1兆500億円目標。 記:2024/06/28
5801 東証プライム
3,312
9/4 15:00
-335(-9.19%)
時価総額 234,049百万円
国内電線大手。1884年創業。ワイヤハーネス、電線等の電装エレクトロニクス部門が柱。光ファイバ・ケーブル、通信用波長可変光源などで世界トップクラス。情報通信ソリューション部門では製販体制の強化図る。 記:2024/08/26
5930 東証プライム
1,712
9/4 15:00
-76(-4.25%)
時価総額 123,600百万円
大手総合建材メーカー。各種シャッターや住宅建材、ビル用建材等の製造・販売を行う。定期保守メンテナンス等のサービス事業、リフォーム事業等も。配当性向40%目安。工場・倉庫向けシートシャッター等は順調。 記:2024/08/10
6501 東証プライム
3,360
9/4 15:00
-239(-6.64%)
時価総額 15,578,872百万円
総合電機大手。金融ソリューションや社会インフラITシステム、原子力関連ビジネス、鉄道システム、ビルシステム等を手掛ける。日立エナジーは受注残が増加。デジタルシステム&サービスはLumada事業が拡大。 記:2024/06/15
6594 東証プライム
5,878
9/4 15:00
-140(-2.33%)
時価総額 7,009,921百万円
世界最大の総合モーターメーカー。HDDや車載、家電・産業向けモーターに加え、機器装置や電子・光学部品を展開。精密小型モータは売価改善等で増益。24.3期3Qは2桁増益。水冷モジュールの生産能力を拡大。 記:2024/04/16
6724 東証プライム
2,658.5
9/4 15:00
-105.5(-3.82%)
時価総額 1,062,430百万円
インクジェットプリンター大手。プロジェクターやウエアラブル機器も手掛ける。超微細・精密加工技術に定評。24.3期3Qはプリンティングソリューションズ事業が堅調。オフィス共有IJPのインク売上等が伸びる。 記:2024/04/16
6758 東証プライム
13,750
9/4 15:00
-425(-3%)
時価総額 85,842,598百万円
世界的AV機器メーカー。ゲーム機や映画、音楽でも世界的。CMOSイメージセンサーで世界トップシェア。モバイル機器向けイメージセンサーは堅調続く。今期はイメージング&センシング・ソリューションの増収見込む。 記:2024/06/29
6762 東証プライム
9,238
9/4 15:00
-637(-6.45%)
時価総額 17,957,379百万円
大手電子部品メーカー。1935年創業。二次電池などエナジー応用製品が主力。スマホ内臓バッテリーで世界トップシェア。海外売上高比率は9割超。高収益事業の強化図る。中計では27.3期売上高2.5兆円目標。 記:2024/08/29
6861 東証プライム
67,650
9/4 15:00
-2,220(-3.18%)
時価総額 16,453,021百万円
業用計測制御機器大手。FA用センサで高シェア。開発・販売に専念し、生産は外部に委託。直販体制に強み。24.3期3Q累計は欧米堅調。円安や部材調達改善で粗利率も改善。だが日本や中国が足踏み。人件費増も重石。 記:2024/04/15
6911 東証1部
765
8/28 15:00
-7(-0.91%)
時価総額 29,935百万円
半導体など電子デバイス製品が主力。衛星通信用コンポーネントなどマイクロ波製品も。日清紡HDの完全子会社化により、同社株は18年8月29日付けで上場廃止予定。売上原価は減少。18.12期1Qは大幅増益。 記:2018/08/21
6952 東証プライム
1,146.5
9/4 15:00
-15.5(-1.33%)
時価総額 285,503百万円
「G-SHOCK」シリーズなどの時計事業、関数電卓や電子辞書などのEdTech事業が柱。電子ピアノなどの電子楽器、電子文具等も。関数電卓は世界で高シェア。時計事業では直営店、直販ECビジネスの拡大図る。 記:2024/06/29
6954 東証プライム
4,051
9/4 15:00
-211(-4.95%)
時価総額 4,089,675百万円
CNCシステムなどのFA事業、ロボット事業、ロボマシン事業を展開。富士通のNC部門が分離・独立して1972年に誕生。CNCで世界シェアトップクラス。海外売上高比率は8割超。配当性向は60%が基本方針。 記:2024/09/02
6971 東証プライム
1,744
9/4 15:00
-64(-3.54%)
時価総額 2,634,267百万円
電子部品大手。セラミック技術に強み。セラミックパッケージや半導体製造装置向けセラミック部品等で高シェア商品多数。コアコンポーネント及び電子部品部門は積極的な設備投資継続。29.3期売上高3兆円目指す。 記:2024/04/30
6973 東証スタンダード
2,305
9/4 14:37
-75(-3.15%)
時価総額 7,362百万円
半導体、電子デバイスなどを扱うエレクトロニクス商社。三菱電機が筆頭株主。プリント配線板事業、産業機器システム事業、システム開発事業等も展開。新規事業開発力等が強み。プリント配線板事業では海外製品を拡販。 記:2024/09/02
6981 東証プライム
2,944
9/4 15:00
-139(-4.51%)
時価総額 5,968,792百万円
大手電子部品メーカー。コンデンサやインダクタ、EMI除去フィルタ等を手掛ける。チップ積層セラミックコンデンサ等で世界トップシェア。海外売上高比率が高い。コンデンサはモビリティ向けなどで販売増を見込む。 記:2024/06/04
6988 東証プライム
11,595
9/4 15:00
-600(-4.92%)
時価総額 8,194,894百万円
1918年創業の高機能材料メーカー。偏光板やフレキシブルプリント基板等のオプトロニクス部門、インダストリアルテープ部門が柱。核酸の受託製造、衛生材料等も。情報機能材料ではハイエンド製品向けに注力。 記:2024/09/02
7004 東証プライム
943
9/4 15:00
-33(-3.38%)
時価総額 160,513百万円
ごみ焼却発電施設、海水淡水化プラント等の建設を行う環境部門が主力。1881年創業。ごみ焼却発電施設で世界シェアトップクラス。精密機械、風力発電等も。25.3期は営業増益計画。環境事業の収益改善等を見込む。 記:2024/07/04
7011 東証プライム
1,778
9/4 15:00
-108(-5.73%)
時価総額 5,998,346百万円
総合重機国内最大手。1884年創立。各種発電システムや航空機用エンジン、物流機器、製鉄機械、特殊車両等を手掛ける。ガスタービンで世界トップシェア。中期経営計画では27.3期売上高5.7兆円以上目標。 記:2024/09/03
7203 東証プライム
2,674
9/4 15:00
-98(-3.54%)
時価総額 43,626,275百万円
自動車メーカー最大手。カローラ、クラウン、プリウスなど人気車種多数。ダイハツ工業、日野自動車等を傘下に持つ。海外販売台数比率は7割超。グローバル生産累計3億台超。ソフトウェア、AIなどへの投資を加速。 記:2024/08/01
7261 東証プライム
1,174
9/4 15:00
-57(-4.63%)
時価総額 741,738百万円
1920年創業の自動車メーカー。広島県安芸郡府中町に本社。トヨタと資本業務提携。人気車種にクロスオーバーSUV「CX-5」など。高効率エンジン等に強み。北米市場は販売順調。25.3期は販売台数増を見込む。 記:2024/08/30
7267 東証プライム
1,530
9/4 15:00
-74.5(-4.64%)
時価総額 8,314,456百万円
自動車と二輪車の大手。二輪車は世界トップ。船外機や発電機、航空機などエンジン搭載の多商品を展開。四輪事業は伸長。主力の北米を中心に販売台数が増加。二輪はアジアが好調。中国の持ち分法適用会社が伸び悩み。 記:2024/07/03
7269 東証プライム
1,600.5
9/4 15:00
-70.5(-4.22%)
時価総額 3,144,320百万円
大手自動車メーカー。軽自動車で国内首位級、オートバイでも世界的。四輪車はインドでトップシェア。四輪事業は堅調。日本やインド、欧州で販売が増加。二輪事業はインドで販売増。24.3期3Q累計は増収増益。 記:2024/04/14
7270 東証プライム
2,625.5
9/4 15:00
-147(-5.3%)
時価総額 2,019,472百万円
自動車中堅。販売台数の7割超が北米向け。トヨタと資本業務提携。運転支援システム「アイサイト」等が特徴。自動車事業部門は好調。売上台数は2桁増。国内は足踏みだが、海外が伸びる。24.3期3Qは大幅増益。 記:2024/04/14
7463 東証スタンダード
922
9/4 15:00
-18(-1.91%)
時価総額 49,616百万円
タイルや石材、キッチンなどの建材・建築資材、住宅設備を扱う専門商社。メーカー機能も持つ。生産は海外の協力工場に委託。宿泊施設や商業施設等が主要納入先。システム投資や広告宣伝投資などで業績向上図る。 記:2024/05/12
7819 東証スタンダード
550
9/4 15:00
-8(-1.43%)
時価総額 7,376百万円
化粧品・化粧雑貨などのパーソナルケア商品を自社ブランド、OEMで販売する総合企画メーカー。化粧雑貨の一次問屋として1948年に創業。キャラクター商品に強み。化粧品は重点販売先への営業強化などに注力。 記:2024/08/22
7974 東証プライム
7,698
9/4 15:00
-228(-2.88%)
時価総額 9,997,316百万円
世界的ゲームメーカー。コンソールゲーム機を展開するグローバル3強の一角。資産の多くをドル建てで保有。海外売上高比率は7割超。新規タイトル、追加コンテンツの継続投入でプラットフォームの活性化を図る。 記:2024/07/28
2,605
9/4 15:00
-107(-3.95%)
時価総額 20,165百万円
ルック、A.P.C.Japan、ルックモードなどを傘下に収める持株会社。マリメッコ、A.P.C.、イル ビゾンテなどのブランドを展開。主力ブランドの新規出店推進。中計では28.12期売上高700億円目標。 記:2024/09/03
8031 東証プライム
2,907
9/4 15:00
-184(-5.95%)
時価総額 8,800,614百万円
大手総合商社。鉄鉱石や原油・LNGなど資源分野に強み。機械・インフラ、化学品、生活産業などの事業を多角的に展開。インドネシアのパイトン発電事業の持分売却は完了。中計では26.3期当期利益9200億円目標。 記:2024/06/04
8035 東証プライム
22,995
9/4 15:00
-2,150(-8.55%)
時価総額 10,845,201百万円
世界的な半導体製造装置メーカー。TBSの出資で1963年に設立。塗布現像、ガスケミカルエッチング、拡散炉などで世界トップシェア。配当性向50%目処。研究開発投資を積極化。固定費の最適化などにも取り組む。 記:2024/07/07
8053 東証プライム
3,300
9/4 15:00
-155(-4.49%)
時価総額 4,130,188百万円
総合商社大手。1919年設立。メディアなどの非資源に強み。SCSK、食品スーパーのサミットなどを傘下に持つ。中計では27.3期純利益6500億円目標。鉄鋼事業では米国、鉄鋼GX等の新領域での事業拡大図る。 記:2024/06/09
8058 東証プライム
2,882.5
9/4 15:00
-151.5(-4.99%)
時価総額 12,430,729百万円
大手総合商社。原料炭や銅、液化天然ガスなど資源分野で世界有数の優良権益を有す。非資源分野は食品卸売に強み。自動車・モビリティ、複合都市開発等も。総還元性向40%程度目処。LNG事業の拡張などを図る。 記:2024/07/07
8136 東証プライム
3,750
9/4 15:00
-23(-0.61%)
時価総額 957,780百万円
「ハローキティ」を主力とするキャラクタービジネスを手掛ける。サンリオショップの運営、ライセンスビジネス、テーマパークビジネス等を行う。キャラクター開発力が強み。IPポートフォリオの拡充等に取り組む。 記:2024/07/07
8141 東証プライム
927
9/4 15:00
-22(-2.32%)
時価総額 35,236百万円
独立系のエレクトロニクス専門商社。集積回路・半導体素子などの電子部品、電子機器の販売等を行う。配当性向50%目途。ルネサスエレクトロニクスとの特約店契約は24年9月末に終了予定。新規コア商材の創出図る。 記:2024/07/07
1,509
9/4 15:00
-90(-5.63%)
時価総額 20,042,530百万円
三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、三菱UFJニコスなどを傘下に収める総合金融グループ。世界最大の金融機関の一つ。アジアプラットフォームの強靭化などに取り組む。 記:2024/07/29
9,415
9/4 15:00
-495(-4.99%)
時価総額 36,949,469百万円
三井住友銀行、SMBC信託銀行、三井住友ファイナンス&リース、SMBC日興証券、三井住友カードなどを傘下に収める持株会社。総資産は300兆円超。決済ビジネスを強化。政策保有株式の削減交渉は進捗順調。 記:2024/08/22
2,974
9/4 15:00
-163(-5.2%)
時価総額 7,551,730百万円
みずほ銀行を中核とする銀行持株会社。みずほ信託銀行、みずほ証券、みずほリサーチ&テクノロジーズなども傘下に持つ。シンジケートローンなどに強み。配当性向は40%目安。26.3期連結ROE8%超目標。 記:2024/08/27
8591 東証プライム
3,519
9/4 15:00
-167(-4.53%)
時価総額 4,427,877百万円
大手金融サービス。自動車やICT関連機器等のリース・レンタル、不動産開発・賃貸管理、企業投資、環境エネルギー、生命保険、銀行など多角的に事業展開。輸送機器、不動産運営、コンセッションは回復傾向続く。 記:2024/07/07
9202 東証プライム
2,945
9/4 15:00
-21(-0.71%)
時価総額 1,426,246百万円
国内最大手の航空会社。全日本空輸(ANA)が中核。ピーチ、エアージャパンなども傘下に持つ。航空事業のほか、旅行事業、商社事業等も手掛ける。国際線、国内線ともに旅客需要増。貨物事業の拡大等に取り組む。 記:2024/08/02
9358 東証1部
723
2/25 15:00
±0(0%)
時価総額 31,413百万円
京浜港を中心に荷役を行う港運会社。重量物陸送やプラント建設なども。商船三井傘下。22.3期上期は港運や陸送の取扱量が回復。工事損失引当金も減り、計画を上回る増収増益に。通期でも利益反発の見込み。増配予定。 記:2021/11/18
9433 東証プライム
4,822
9/4 15:00
-158(-3.17%)
時価総額 11,110,756百万円
国内シェア2位の大手通信キャリア。auブランドの携帯電話が主力。沖縄セルラー電話、JCOMなどを傘下に持つ。ローソンへのTOBは成立。au PAYカードの会員数が944万人を突破するなど金融事業は順調。 記:2024/06/04
9983 東証プライム
45,740
9/4 15:00
-1,240(-2.64%)
時価総額 14,555,429百万円
世界的なアパレル会社。「ユニクロ」を主力に、「ジーユー」、「セオリー」等のブランドを世界中で展開。海外ユニクロ事業を成長の柱として位置付け。LifeWearの浸透や出店加速で北米、欧州は顧客層が拡大。 記:2024/05/10
9984 東証プライム
7,781
9/4 15:00
-652(-7.73%)
時価総額 13,406,305百万円
携帯キャリアのソフトバンク、LINEヤフー、ビジョン・ファンド、半導体設計の英ARMなどを傘下に収める持株会社。ソフトバンク事業はメディア・EC事業などが順調。中計では26.3期純利益5350億円目指す。 記:2024/06/17