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今週の【日経平均】11月27日~12月1日『23000円超えられずも先高観は強い』

2017/12/3 9:47 FISCO
*09:47JST 今週の【日経平均】11月27日~12月1日『23000円超えられずも先高観は強い』 【4日ぶり反落、中国株安などでマイナス転換】27日(月) ■概況■22495.99、-54.86 27日(月)の日経平均は4日ぶり反落。24日の米国市場では、ブラックフライデーでの小売りの好調を受けて年末商戦への期待が高まり、主要株価指数が揃って過去最高値を更新した。本日の日経平均はこうした流れを受けて106円高でスタートしたが、上値では利益確定売りが出たほか、中国を中心としたアジア株の下落が嫌気され、前場中ごろにはマイナスへと転じた。米中経済指標の発表を前に積極的な買いを手控える向きもあり、後場には一時22423.40円(前週末比127.45円安)まで下落する場面があった。 大引けの日経平均は前週末比54.86円安の22495.99円となった。東証1部の売買高は13億7234万株、売買代金は2兆4323億円だった。業種別では、非鉄金属、食料品、金属製品が下落率上位だった。一方、その他製品、石油・石炭製品、海運業が上昇率上位だった。 ◆注目銘柄◆ ソフトバンクG<9984>や三井住友<8316>が小幅安。東エレク<8035>、村田製<6981>といったハイテク株は利益確定売りに押され、下げが目立った。SUMCO<3436>は一部証券会社のレーティング引き下げ観測もあって4%近い下落。子会社の品質データ改ざん問題に揺れる三菱マ<5711>は伸び悩み続落。前週末に買われたスタートトゥ<3092>は反落した。また、東京窯業<5363>、UMCエレ<6615>、CVSベイ<2687>などが東証1部下落率上位となった。 一方、売買代金トップの任天堂<7974>は2%超の上昇。米年末商戦への期待が高まったようだ。同様にソニー<6758>やファーストリテ<9983>もしっかり。三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>などは小幅に上昇した。また、全固体電池関連として人気が続くニッカトー<5367>、目標株価引き上げ観測のアジアパイル<5288>がストップ高水準まで買われた。 -------------------------------------- 【小幅続落、北朝鮮リスクや半導体株安が重し】28日(火) ■概況■22486.24、-9.75 28日(火)の日経平均は小幅続落。NY市場で円相場が一時1ドル=110円台まで上昇するなど、北朝鮮を巡る一部報道を受けてリスク回避の動きが広がり、本日の日経平均はこうした流れを受けて21円安からスタートした。半導体株安も重しとなって朝方には22363.94円(前日比132.05円安)まで下落する場面があったものの、その後先物に断続的な買いが入りプラスへ切り返した。中国株の底堅さが支えになったとの見方も聞かれた。ただ、後場に入ると円相場の強含みとともに再びマイナスへ転じ、方向感の乏しい展開だった。 大引けの日経平均は前日比9.75円安の22486.24円となった。東証1部の売買高は14億8218万株、売買代金は2兆6174億円だった。業種別では、繊維製品、石油・石炭製品、海運業が下落率上位だった。一方、電気・ガス業、小売業、空運業が上昇率上位だった。 ◆注目銘柄◆ 東エレク<8035>やSUMCO<3436>が2%超下落するなど、前日に続き半導体関連株の下げが目立った。子会社におけるデータ改ざんを公表した東レ<3402>は5%を超える下落。一部証券会社のレーティング引き下げが観測されたコマツ<6301>は3%超安となった。その他売買代金上位では任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、キーエンス<6861>などがさえない。また、公募増資等を発表した沢井薬<4555>や、ブレインP<3655>、トクヤマ<4043>などが東証1部下落率上位に顔を出した。 一方、三菱UFJ<8306>やトヨタ自<7203>が小幅に上昇し、安川電<6506>、ファーストリテ<9983>、ホンダ<7267>などはしっかり。花王<4452>が3%超上昇するなど内需・ディフェンシブ関連株の上げが目立った。また、TAC<4319>やショーケース<3909>、防衛関連の豊和工<6203>などが東証1部上昇率上位に顔を出した。 -------------------------------------- 【反発、半導体関連軟調も金融セクターや鉄鋼などに資金シフト】29日(水) ■概況■22597.20、+110.96 29日(水)の日経平均は反発。28日の米国市場は、NYダウが250ドル超の上昇となり、最高値を更新した。次期FRB議長に指名されているパウエルFRB理事が、公聴会で緩やかな利上げ路線の継続に言及したことで買いが先行。北朝鮮によるミサイル発射を受けてナスダックは一時下げに転じる場面もみられたが、その後急速に切り返すなど、影響は限定的だった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比130円高の22630円となるなか、朝方はこれにサヤ寄せする格好から買いが先行した。ただし、半導体関連銘柄は、需要がピークアウトしたとの見方が浮上するなか、東エレク<8035>が引き続き弱い値動きから日経平均の重しとなっている。そのため、寄付き直後に22643.93円まで上げ幅を広げた後は、22550円処を中心とした狭いレンジ取引が続いた。 大引けの日経平均は前日比110.96円高の22597.20円となった。東証1部の売買高は17億183万株、売買代金は2兆8683億円だった。業種別では鉄鋼、保険、パルプ紙、その他金融、銀行が堅調。半面、電気機器、その他製品、石油石炭が弱い。 ◆注目銘柄◆ 東エレクが5%超の下落となるなど、前日に続き日経平均の重しとなった。また、任天堂<7974>、SUMCO<3436>、ソニー<6758>、信越化<4063>、ファナック<6954>、村田製<6981>、キーエンス<6861>に利益確定の動きがみられた。一方で、三菱UFJ<8306>などメガバンクが堅調だったほか、ファーストリテ<9983>が日経平均を下支えしている。その他、JFE<5411>に目標株価引き上げが観測される中、鉄鋼株が堅調。 -------------------------------------- 【続伸、ハイテク株安を押し返し3ケタの上昇】30日(木) ■概況■22724.96、+127.76 30日(木)の日経平均は続伸。29日の米国市場は高安まちまちで、本日の日経平均は4円高からスタートした。ただ、米国市場の流れを受けてハイテク株に利益確定の動きが広がり、日経平均は朝方に一時22502.68円(前日比94.52円安)まで下落した。その後は銀行株や内需株の上昇が支えとなったほか、ハイテク株の下げも一服し、日経平均は前日終値を挟んだもみ合いが続いた。後場は日銀による上場投資信託(ETF)買い入れ観測などにより、引けにかけて強含みとなった。 大引けの日経平均は前日比127.76円高の22724.96円となった。東証1部の売買高は24億4557万株、売買代金は4兆5393億円だった。MSCI定期見直しに伴う売買が発生した。業種別では、海運業、証券、陸運業が上昇率上位だった。一方、電気機器、その他製品、機械が下落率上位だった。 ◆注目銘柄◆ 米長期金利の上昇で三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>といった銀行株がしっかり。ファーストリテ<9983>やKDDI<9433>は3%前後上昇して指数を押し上げた。格上げ観測の新日鉄住金<5401>や三越伊勢丹<3099>、大規模な拡張が伝わったOLC<4661>も上げ目立つ。また、ジンズメイト<7448>がストップ高水準まで買われ、東証1部上昇率トップとなった。 一方、売買代金トップの任天堂<7974>やソニー<6758>が2%超、ソフトバンクG<9984>やキーエンス<6861>が3%超の下落となった。安川電<6506>は一部証券会社の新規売り推奨もあって5%超安。格下げ観測のSCSK<9719>も下げ目立つ。その他売買代金上位では東エレク<8035>、ダイフク<6383>、リクルートHD<6098>などが軟調で、トヨタ自<7203>は小安い。また、Fブラザーズ<3454>、市光工<7244>、ヴィンクス<3784>などが東証1部下落率上位となった。 -------------------------------------- 【3日続伸、23000円超えられずも先高観は強い】12月1日(金) ■概況■22819.03、+94.07 12月1日(金)の日経平均は3日続伸。30日の米国市場は、NYダウが300ドルを超す上昇となり、連日で最高値を更新。足元で大きく売られていたアップル、アマゾンなどFANG株を中心にハイテク株に買い戻しが広がったことも材料視される格好から、日経平均は22900円を回復して始まった。その後一時22994.31円まで上げ幅を広げたが23000円にあと一歩届かず。その後は急速に値を消す場面もみられたが、日経平均は5日線を上回っての底堅さが意識されている。後場は再び3ケタの上昇をみせるなど、先高観は依然として強い状況であった。 大引けの日経平均は前日比94.07円高の22819.03円となった。東証1部の売買高は16億2710万株、売買代金は3兆0179億円だった。業種別では石油石炭、鉱業、機械、鉄鋼、保険、空運、化学がしっかり。一方で、非鉄金属、水産農林、パルプ紙、不動産、食料品、証券、情報通信がさえない。 ◆注目銘柄◆ ジーンズメイト<7448>が上昇率トップ。パソナグループ<2168>、オルトプラス<3672>、愛眼<9854>、T&Gニーズ<4331>、オハラ<5218>、セレス<3696>、ニホンフラッシュ<7820>が上位。売買代金上位では任天堂<7974>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>がしっかりだった。 -------------------------------------- 《DM》
関連銘柄 51件
2168 東証プライム
2,285
9/4 15:00
-69(-2.93%)
時価総額 95,262百万円
人材派遣・紹介や再就職支援などを行う人材サービス大手。BPOサービスでは、自社開発のデジタル技術を活用したサービスも提供する。人材派遣伸び悩みもBPO堅調。福利厚生子会社を売却し事業再構築を図る。 記:2024/05/12
2687 東証スタンダード
571
9/4 15:00
-25(-4.19%)
時価総額 2,892百万円
マンションフロントサービス事業、ビジネスホテル・ユニット型ホテル「BAY HOTEL」の運営を行うホテル事業が柱。18年にコンビニ事業の大半を売却。ホテル事業では需要予測に基づく販売コントロールを強化。 記:2024/08/02
3092 東証プライム
4,619
9/4 15:00
+85(1.87%)
時価総額 1,439,484百万円
国内最大級のファッションECサイト「ZOZOTOWN」を運営。LINEヤフー傘下。ファッションメディア「WEAR」の運営等も。配当性向70%目安。ZOZOTOWN事業では取扱アイテム、ブランドの拡充図る。 記:2024/06/09
2,175.5
9/4 15:00
-89(-3.93%)
時価総額 863,221百万円
三越と伊勢丹の経営統合で誕生した持株会社。百貨店業、クレジット・金融・友の会業、不動産業等を展開。伊勢丹新宿本店は百貨店の店舗別売上で国内首位。24.3期は伊勢丹新宿本店、三越銀座店の総額売上が過去最高。 記:2024/06/13
3402 東証プライム
751.8
9/4 15:00
-22.6(-2.92%)
時価総額 1,226,547百万円
総合素材メーカー。1926年創業。繊維事業や機能化成品事業、炭素繊維複合材料事業、水処理事業、医薬事業等を展開。炭素繊維で世界トップシェア。繊維は産業用途が回復傾向。26.3期売上高2兆8000億円目標。 記:2024/06/18
3436 東証プライム
1,516
9/4 15:00
-122(-7.45%)
時価総額 530,865百万円
半導体用シリコンウェーハの製造・販売を行う。TSMCなど半導体メーカーが主要取引先。日本、米国、台湾などに製造拠点。海外売上高比率が高い。AI活用による生産性改善などコスト競争力の強化に取り組む。 記:2024/08/30
3454 東証スタンダード
1,116
9/4 15:00
-39(-3.38%)
時価総額 16,121百万円
不動産投資商品の組成・運用等を行う。プライベートエクイティ投資、ホテル・旅館等の施設運営も手掛ける。案件発掘力などが強み。首都圏、地方都市の中小型物件が投資対象。賃貸不動産ポートフォリオの拡充図る。 記:2024/05/08
3655 東証プライム
851
9/4 15:00
-44(-4.92%)
時価総額 18,978百万円
データ活用支援を行うプロフェッショナルサービス事業が主力。自社製・他社製プロダクトの提供等も手掛ける。伊藤忠商事、りそなHDと資本業務提携。プロフェッショナルサービス事業は順調。有償稼働率が回復。 記:2024/06/18
3672 東証スタンダード
104
9/4 15:00
-6(-5.45%)
時価総額 2,157百万円
ソーシャルゲームの企画・開発、運営を行う。運営タイトルは「ヒプノシスマイク」など。ゲーム支援事業なども手掛ける。他社タイトル等の開発受託、運営受託の拡大進める。ゲーム支援事業は事業運営体制を見直し。 記:2024/06/24
3696 東証プライム
1,294
9/4 15:00
-71(-5.2%)
時価総額 15,368百万円
国内最大級のポイントサイト「モッピー」の運営等を行うモバイルサービス事業が主力。DX化支援、ブロックチェーン関連事業等も。モッピーの会員数は525万人超。ブロックチェーン関連はステーキングサービスが順調。 記:2024/06/15
3784 東証スタンダード
2,017
2/14 15:00
-1(-0.05%)
時価総額 35,737百万円
流通システム会社。流通向けの基幹システムやPOS等のプロダクトや、業務効率化やカードシステム、販促・集客等のサービスを提供する。今上期は基幹システムや自動発注システム、POSシステムが堅調に推移した。 記:2023/10/15
3909 東証スタンダード
252
9/4 15:00
-20(-7.35%)
時価総額 2,159百万円
Webサイト最適化サービス、オンライン本人確認/eKYCサービスなどのDXクラウド事業が主力。広告・メディア事業等も。ReYuu Japanを傘下に持つ。ノーコードプラットフォームの販売拡大などを図る。 記:2024/07/01
4043 東証プライム
2,647
9/4 15:00
-143(-5.13%)
時価総額 190,817百万円
化学メーカー。化成品に加え、高純度多結晶シリコン等の電子材料、放熱材料、メガネ関連材料、歯科器材等を製造、販売する。今期3Q累計は半導体関連製品が足踏みとなった一方、セメントや化学品の価格修正が寄与した。 記:2024/04/13
4063 東証プライム
5,832
9/4 15:00
-541(-8.49%)
時価総額 11,804,685百万円
時価総額世界上位の化学メーカー。塩化ビニル樹脂、シリコンウエハー、合成石英等で世界トップシェア。海外売上高比率が高い。希土類磁石は車載市場などへの拡販に取り組む。配当性向は中長期的に40%目指す。 記:2024/05/16
4319 東証スタンダード
176
9/4 15:00
-3(-1.68%)
時価総額 3,257百万円
社会人・大学生等を対象とした資格の学校「TAC」を運営。実務研修などの法人研修事業、出版事業、会計系人材事業等も手掛ける。情報処理講座などは順調。既存事業の強化や個人教育事業の早期回復等に取り組む。 記:2024/07/08
844
9/4 15:00
-8(-0.94%)
時価総額 11,022百万円
ハウスウェディングの草分け。国内取り扱い組数トップ。TRUNK(HOTEL)のホテル事業、レストラン事業等も手掛ける。ホテルは外国人宿泊比率が高い。運営受託事業、ホテル事業を成長ドライバーとして注力。 記:2024/05/02
4452 東証プライム
6,641
9/4 15:00
+80(1.22%)
時価総額 3,154,475百万円
トイレタリー国内最大手。衣料用洗剤や食器用洗剤、サニタリー製品、スキンケア製品、化粧品のほか、油脂製品等のケミカル事業も手掛ける。バスクリーナーは高付加価値製品が好調。ヘアケア製品などは売上が順調。 記:2024/06/11
4555 東証1部
5,370
3/29 15:00
+30(0.56%)
時価総額 236,769百万円
ジェネリック医薬品メーカー。高血圧症や糖尿病等の生活習慣病、抗がん剤等の医療用医薬品の製造、販売、輸出入を行う。21.3期3Q累計は堅調な国内により増収も、米国での医薬品価格の下落が利益に影響した。 記:2021/03/05
4661 東証プライム
3,938
9/4 15:00
-13(-0.33%)
時価総額 7,161,060百万円
東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの運営等を行うテーマパーク事業が主力。ホテル事業や商業施設「イクスピアリ」の運営等も。テーマパーク事業は海外ゲストの回復などで順調。25.3期は2桁増収計画。 記:2024/07/02
5218 東証スタンダード
1,362
9/4 15:00
-27(-1.94%)
時価総額 34,663百万円
光学ガラス専業メーカー。交換レンズ向け等の光学ガラス、エレクトロニクス用ガラス等の特殊ガラス等を手掛ける。エレクトロニクス事業では半導体露光装置用途で生産能力の増強を実施。総還元性向30%以上基準。 記:2024/05/12
826
9/4 15:00
-44(-5.06%)
時価総額 31,462百万円
建設基礎の製造・施工で国内首位のジャパンパイルが中核の持株会社。設計から建設まで一貫請負体制。海外は現法を通じてベトナムを開拓。パイルの需要減退もTSMC案件寄与。ベトナムも冴えず。施工効率は改善。 記:2024/07/22
5363 東証スタンダード
414
9/4 15:00
-16(-3.72%)
時価総額 18,827百万円
耐火物メーカー。製鋼用耐火物が主力製品。ファインセラミックス、排ガス浄化フィルター等も手掛ける。機能性耐火物で世界的シェアを誇る。JFEスチールなどが主要取引先。耐火物事業ではインド、高級鋼等に注力。 記:2024/08/19
5367 東証スタンダード
536
9/4 15:00
-8(-1.47%)
時価総額 6,505百万円
耐摩耗ボールや耐熱チューブなどのセラミックス製品が主力。エンジニアリングも。セラミックス製品の差別化等に取り組む。24.3期3Qはエンジニアリング事業が増収。加熱装置は足踏みだが、計測機器等が売上牽引。 記:2024/04/13
5401 東証プライム
3,163
9/4 15:00
-116(-3.54%)
時価総額 3,005,865百万円
国内最大、世界有数の製鉄会社。自動車用鋼板、電磁鋼板、高級シームレス鋼管で実績。日鉄エンジニアリングなどを傘下に収める。米鉄鋼大手USスチール買収へ。中国減速で需要や市況は伸び悩み。原材料高も響く。 記:2024/06/24
5411 東証プライム
1,970
9/4 15:00
-70(-3.43%)
時価総額 1,210,443百万円
国内2位の鉄鋼メーカー。日本鋼管と川崎製鉄の経営統合により発足。鋼板を中心に多数の高付加価値製品を抱え、自動車用高級鋼板に強み。価格転嫁進める。高付加価値製品比率高まる。構造改革と海外拡大も進める。 記:2024/06/25
5711 東証プライム
2,467.5
9/4 15:00
-110.5(-4.29%)
時価総額 324,452百万円
非鉄大手。銅精錬から銅加工品、電材、超硬工具まで幅広い。リサイクル技術による廃棄物の再資源化も。半導体関連製品などが販売回復。精錬所の生産トラブルも解消。資源循環事業の強化に向け、欧州統括会社設立へ。 記:2024/07/23
8,406
9/4 15:00
-654(-7.22%)
時価総額 14,256,240百万円
米国発の求人情報サイト「Indeed」等のHRテクノロジー事業、リクナビNEXTやSUUMO等のマッチング&ソリューション事業、人材派遣事業を展開。人材派遣事業は需要増により、日本の稼働人数が順調。 記:2024/06/28
6203 東証スタンダード
774
9/4 15:00
-41(-5.03%)
時価総額 9,712百万円
工作機械や空油圧機器、セラミック積層装置などの工作機械関連、小銃などの火器が柱。1907年設立。愛知県清須市に本社。路面清掃車で国内トップシェア。25.3期は特装車両事業の販売台数増加などを見込む。 記:2024/07/26
6301 東証プライム
3,813
9/4 15:00
-206(-5.13%)
時価総額 3,710,606百万円
建設機械・鉱山機械で世界2位。工作機械なども。IT活用のアフターサービスに強み。24.3期3Q累計は中国の建機需要が冴えず。だが北米や中南米で鉱山機械が堅調。円安も効いて増収増益に。配当性向4割以上目安。 記:2024/04/12
6383 東証プライム
2,676
9/4 15:00
-143(-5.07%)
時価総額 1,016,425百万円
マテリアルハンドリング業界最大手の物流システムメーカー。1937年創業。自動倉庫システム、無人搬送車、仕分け・ピッキングシステム等を手掛ける。一般製造業・流通業向けではFA分野における新領域開拓等に注力。 記:2024/08/06
6506 東証プライム
4,617
9/4 15:00
-299(-6.08%)
時価総額 1,231,308百万円
ACサーボモータ等のモーションコントロール、産業用ロボットが柱。1915年創業。鉄鋼用大型プラント設備、環境・エネルギー機器なども。工場の内製化、自動化を推進。26.2期営業利益1000億円目指す。 記:2024/05/08
384
9/4 15:00
-17(-4.24%)
時価総額 10,859百万円
国内トップクラスの電子機器受託製造サービス会社。車載機器を軸に、産業機器、OA機器分野等で事業展開。豊田自動織機が筆頭株主。自動車の重要保安部品の開発などに強み。中計では27.3期売上高1500億円目標。 記:2024/07/02
6758 東証プライム
13,750
9/4 15:00
-425(-3%)
時価総額 85,842,598百万円
世界的AV機器メーカー。ゲーム機や映画、音楽でも世界的。CMOSイメージセンサーで世界トップシェア。モバイル機器向けイメージセンサーは堅調続く。今期はイメージング&センシング・ソリューションの増収見込む。 記:2024/06/29
6861 東証プライム
67,650
9/4 15:00
-2,220(-3.18%)
時価総額 16,453,021百万円
業用計測制御機器大手。FA用センサで高シェア。開発・販売に専念し、生産は外部に委託。直販体制に強み。24.3期3Q累計は欧米堅調。円安や部材調達改善で粗利率も改善。だが日本や中国が足踏み。人件費増も重石。 記:2024/04/15
6954 東証プライム
4,051
9/4 15:00
-211(-4.95%)
時価総額 4,089,675百万円
CNCシステムなどのFA事業、ロボット事業、ロボマシン事業を展開。富士通のNC部門が分離・独立して1972年に誕生。CNCで世界シェアトップクラス。海外売上高比率は8割超。配当性向は60%が基本方針。 記:2024/09/02
6981 東証プライム
2,944
9/4 15:00
-139(-4.51%)
時価総額 5,968,792百万円
大手電子部品メーカー。コンデンサやインダクタ、EMI除去フィルタ等を手掛ける。チップ積層セラミックコンデンサ等で世界トップシェア。海外売上高比率が高い。コンデンサはモビリティ向けなどで販売増を見込む。 記:2024/06/04
7203 東証プライム
2,674
9/4 15:00
-98(-3.54%)
時価総額 43,626,275百万円
自動車メーカー最大手。カローラ、クラウン、プリウスなど人気車種多数。ダイハツ工業、日野自動車等を傘下に持つ。海外販売台数比率は7割超。グローバル生産累計3億台超。ソフトウェア、AIなどへの投資を加速。 記:2024/08/01
7244 東証プライム
434
9/4 15:00
-17(-3.77%)
時価総額 41,791百万円
1903年創業の自動車用ランプメーカー。仏ヴァレオ傘下。トヨタ自動車、日産自動車などが主要納入先。自動車用バルブ、ワイパー等の製造・販売も。ミラー事業は23年に譲渡。価格転嫁で原材料費増への対応図る。 記:2024/09/03
7267 東証プライム
1,530
9/4 15:00
-74.5(-4.64%)
時価総額 8,314,456百万円
自動車と二輪車の大手。二輪車は世界トップ。船外機や発電機、航空機などエンジン搭載の多商品を展開。四輪事業は伸長。主力の北米を中心に販売台数が増加。二輪はアジアが好調。中国の持ち分法適用会社が伸び悩み。 記:2024/07/03
7448 東証1部
243
3/29 15:00
-26(-9.67%)
時価総額 3,913百万円
RIZAP傘下で再建中のカジュアル衣料量販店。21.3期上期はEC伸長。だがコロナ禍で店舗販売が苦戦。販管費を抑制するも利益水面下に。通期計画は未定。21年4月にRIZAPグループの小売2社と経営統合へ。 記:2020/12/24
7820 東証プライム
900
9/4 15:00
-27(-2.91%)
時価総額 22,554百万円
住宅内装システム専門メーカー。マンション向け内装ドアで国内トップシェア。内装システム部材の完全受注生産が特徴。製造プロセスの見直しなどを継続実施。24.3期3Q累計は日本が増収。受注残の消化が順調。 記:2024/04/13
7974 東証プライム
7,698
9/4 15:00
-228(-2.88%)
時価総額 9,997,316百万円
世界的ゲームメーカー。コンソールゲーム機を展開するグローバル3強の一角。資産の多くをドル建てで保有。海外売上高比率は7割超。新規タイトル、追加コンテンツの継続投入でプラットフォームの活性化を図る。 記:2024/07/28
8035 東証プライム
22,995
9/4 15:00
-2,150(-8.55%)
時価総額 10,845,201百万円
世界的な半導体製造装置メーカー。TBSの出資で1963年に設立。塗布現像、ガスケミカルエッチング、拡散炉などで世界トップシェア。配当性向50%目処。研究開発投資を積極化。固定費の最適化などにも取り組む。 記:2024/07/07
1,509
9/4 15:00
-90(-5.63%)
時価総額 20,042,530百万円
三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、三菱UFJニコスなどを傘下に収める総合金融グループ。世界最大の金融機関の一つ。アジアプラットフォームの強靭化などに取り組む。 記:2024/07/29
9,415
9/4 15:00
-495(-4.99%)
時価総額 36,949,469百万円
三井住友銀行、SMBC信託銀行、三井住友ファイナンス&リース、SMBC日興証券、三井住友カードなどを傘下に収める持株会社。総資産は300兆円超。決済ビジネスを強化。政策保有株式の削減交渉は進捗順調。 記:2024/08/22
2,974
9/4 15:00
-163(-5.2%)
時価総額 7,551,730百万円
みずほ銀行を中核とする銀行持株会社。みずほ信託銀行、みずほ証券、みずほリサーチ&テクノロジーズなども傘下に持つ。シンジケートローンなどに強み。配当性向は40%目安。26.3期連結ROE8%超目標。 記:2024/08/27
9433 東証プライム
4,822
9/4 15:00
-158(-3.17%)
時価総額 11,110,756百万円
国内シェア2位の大手通信キャリア。auブランドの携帯電話が主力。沖縄セルラー電話、JCOMなどを傘下に持つ。ローソンへのTOBは成立。au PAYカードの会員数が944万人を突破するなど金融事業は順調。 記:2024/06/04
9719 東証プライム
2,980
9/4 15:00
-83(-2.71%)
時価総額 931,745百万円
住友商事グループのITサービス大手。システム開発やITインフラ構築、コンサル、BPO、検証サービス等を手掛ける。第一生命などが主要取引先。システム開発は売上順調。中計では26.3期営業利益650億円目標。 記:2024/06/18
9854 東証スタンダード
159
9/4 15:00
-7(-4.22%)
時価総額 3,351百万円
眼鏡専門店「メガネの愛眼」をチェーン展開。1941年創業。大阪府大阪市に本社。眼鏡やサングラス、補聴器等を取り扱う。眼鏡卸売事業等も展開。25.3期は4店舗の新規出店、約18店舗の改装・補修などを計画。 記:2024/07/05
9983 東証プライム
45,740
9/4 15:00
-1,240(-2.64%)
時価総額 14,555,429百万円
世界的なアパレル会社。「ユニクロ」を主力に、「ジーユー」、「セオリー」等のブランドを世界中で展開。海外ユニクロ事業を成長の柱として位置付け。LifeWearの浸透や出店加速で北米、欧州は顧客層が拡大。 記:2024/05/10
9984 東証プライム
7,781
9/4 15:00
-652(-7.73%)
時価総額 13,406,305百万円
携帯キャリアのソフトバンク、LINEヤフー、ビジョン・ファンド、半導体設計の英ARMなどを傘下に収める持株会社。ソフトバンク事業はメディア・EC事業などが順調。中計では26.3期純利益5350億円目指す。 記:2024/06/17