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今週の【日経平均】9月11日~15日『1カ月ぶりに19900円台を回復、北朝鮮ミサイルの影響は限定的』

2017/9/17 9:47 FISCO
*09:47JST 今週の【日経平均】9月11日~15日『1カ月ぶりに19900円台を回復、北朝鮮ミサイルの影響は限定的』 【大幅反発、警戒ムードがいったん後退】11日(月) ■概況■19545.77、+270.95 11日(月)の日経平均は大幅反発。北朝鮮が9日の建国記念日に弾道ミサイル発射などの挑発行為を行わず、地政学リスクに対する警戒感がいったん後退した。前週末に一時1ドル=107円台前半まで進んだ円高が一服したこともあって、本日の日経平均は166円高からスタートすると、前場中ごろには19567.03円(前週末比292.21円高)まで上昇する場面があった。ただ、その後は国連安全保障理事会での北朝鮮に対する追加制裁決議案の採決を見極めたいとの思惑から、高値圏でこう着感の強い展開が続いた。 大引けの日経平均は前週末比270.95円高の19545.77円となった。東証1部の売買高は14億9864万株、売買代金は1兆9899億円だった。業種別では、ゴム製品、電気機器、医薬品、金属製品が上昇率上位だった。一方、下落したのは鉱業、倉庫・運輸関連業の2業種のみだった。 ◆注目銘柄◆ 任天堂<7974>、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>、ソフトバンクG<9984>など売買代金上位は全般堅調。ソニー<6758>や日本電産<6594>が4%高、安川電<6506>が5%高となるなど、値がさハイテク株やFA(工場自動化)関連株の上昇が目立った。ルネサス<6723>は7%超高。エイチーム<3662>は好決算を受けて急伸した。また、電気自動車(EV)関連銘柄の活況が続き、安永<7271>やチタン工<4098>がストップ高まで買われた。 一方、日本郵政<6178>が軟調で、住友鉱<5713>は3%近い下げ。一部証券会社による投資評価引き下げが観測されたダイキン<6367>は小幅に下落した。また、電磁パルス対策関連として足元人気だった阿波製紙<3896>がストップ安まで売られ、決算発表のカナモト<9678>やポールHD<3657>も東証1部下落率上位に顔を出した。 -------------------------------------- 【大幅続伸、北朝鮮情勢への警戒感後退と円安で】12日(火) ■概況■19776.62、+230.85 12日(火)の日経平均は大幅続伸。国連安全保障理事会での北朝鮮に対する追加制裁案の採択が注目されたが、米国が態度を軟化させたことにより全会一致で採択された。地政学リスクへの警戒感後退に加え、米金利上昇とともに円相場が1ドル=109円台前半まで下落したことも支援材料となり、本日の日経平均は190円高でスタートした。後場には一時19792.06円(前日比246.29円高)まで上昇する場面があったが、追加制裁採択に対する北朝鮮の反応を見極めたいとの思惑もあり、高値圏でこう着感の強い展開が続いた。 大引けの日経平均は前日比230.85円高の19776.62円となった。終値としては8月8日以来の高値水準となる。東証1部の売買高は16億5476万株、売買代金は2兆2254億円だった。業種別では、保険業、証券、その他製品、パルプ・紙、非鉄金属が上昇率上位だった。一方、下落したのは建設業のみだった。 ◆注目銘柄◆ 売買代金トップの任天堂<7974>、株式売出しが正式発表された日本郵政<6178>、東京海上<8766>や第一生命HD<8750>などの保険株が3%超の上昇となった。ファーストリテ<9983>は一部証券会社の投資評価引き上げを受けて4%超の上昇。前日逆行安となった住友鉱<5713>は急反発した。その他売買代金上位も三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、トヨタ自<7203>など全般堅調。また、リチウムイオン電池関連のチタン工<4098>、第1四半期決算が好感されたライクKN<6065>がストップ高まで買われた。 一方、売買代金上位ではソニー<6758>や鹿島<1812>が逆行安。ソニーは投資評価引き下げの動きが観測された。また、同様に格下げ観測のVOYAGE<3688>、決算発表の正栄食<8079>、シーズHD<4924>、gumi<3903>が東証1部下落率上位に並んだ。 -------------------------------------- 【3日続伸、金融株やEV関連が堅調】13日(水) ■概況■19865.82、+89.20 13日(水)の日経平均は3日続伸。12日の米国市場は地政学リスクが和らぎ、投資家心理の改善によって終日堅調な展開となった。米長期金利の上昇を受けて金融株が買われたことも、買い安心感につながっていた。この流れを引き継ぐ格好から買いが先行し、ザラバベースでは8月15日以来の19800円を回復して始まった。ただし、買い一巡後はこう着感の強い相場展開となり、日経平均の日中値幅は40円程度にとどまっている。 大引けの日経平均は前日比89.20円高の19865.82円となった。終値としては8月8日以来の高値水準となる。東証1部の売買高は16億0511万株、売買代金は2兆0498億円だった。業種別では、証券、不動産、銀行、機械、電気機器、石油石炭、輸送用機器、サービスが上昇。半面、空運、パルプ紙、その他金融、精密機器、水産農林、医薬品が小安い。 ◆注目銘柄◆ 米国での長期金利の上昇を受けた金融株物色が刺激となり、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>のメガバンク3行が堅調。野村<8604>、第一生命HD<8750>も終日しっかりだった。その他、EV関連物色のなか、パナソニック<6752>が大商いだったほか、日本電産<6594>もマドを空けての上昇が続いていた。 -------------------------------------- 【4日ぶり反落、地政学リスクへの警戒感再燃】14日(木) ■概況■19807.44、-58.38 14日(木)の日経平均は4日ぶり反落。前日までの3日間で591円ほど上昇していたことから、本日は利益確定売りが先行して5円安からスタートした。寄り付き後は米株高や米金利上昇に伴う円安を支えにプラスへと切り返し、前場には19918.39円(前日比52.57円高)まで上昇する場面があった。しかし、北朝鮮が国連安全保障理事会の追加制裁決議を非難する声明を発表したことが伝わると地政学リスクに対する警戒感が再燃し、後場に入り一時19793.85円(同71.97円安)まで下落した。 大引けの日経平均は前日比58.38円安の19807.44円となった。東証1部の売買高は16億6250万株、売買代金は2兆2501億円だった。業種別では、空運業、非鉄金属、精密機器が下落率上位だった。一方、石油・石炭製品、繊維製品、その他金融業が上昇率上位だった。 ◆注目銘柄◆ 売買代金トップの任天堂<7974>が小安いほか、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、キーエンス<6861>、三井住友<8316>もさえない。ソニー<6758>はユーロ安を嫌気する向きがあり、3%超下落した。前日に燃料電池用触媒に関する一部報道を受けてストップ高比例配分となっていた日清紡HD<3105>は急反落。三井金<5706>や東邦鉛<5707>など非鉄金属セクターの一角も下げが目立った。また、シーアールイー<3458>、チタン工<4098>、モリテック<5986>などが東証1部下落率上位に顔を出した。 一方、トヨタ自<7203>やパナソニック<6752>が小高い。東エレク<8035>など半導体関連株の一角は堅調だった。今期大幅増益見通しの鳥貴族<3193>、防衛関連の石川製<6208>が急伸。また、ダイニック<3551>やヤーマン<6630>はストップ高まで買われた。 -------------------------------------- 【反発、北朝鮮ミサイルの影響は限定的】15日(金) ■概況■19909.50、+102.06 15日(金)の日経平均は反発。朝方に北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことを受けてリスク回避の売りが先行し、本日の日経平均は13円安からスタートした。ただ、前日に発射の兆候が伝わっていたほか、円相場も一時1ドル=109円台まで上昇したのち110円台で落ち着きを見せていたことから、日経平均は寄り付き直後に安値を付けるとプラスへと切り返した。海外投資家による買いも観測され、日経平均は後場に入ると19933.40円(前日比125.96円高)まで上昇する場面があった。 大引けの日経平均は前日比102.06円高の19909.50円となった。終値で19900円台を回復するのは8月8日以来となる。東証1部の売買高は19億8644万株、売買代金は2兆8921億円だった。業種別では、ガラス・土石製品、証券、鉱業が上昇率上位だった。一方、電気・ガス業、陸運業、鉄鋼など5業種が下落した。 ◆注目銘柄◆ 売買代金トップの任天堂<7974>やトヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、キーエンス<6861>などがしっかり。東エレク<8035>は2%超、アステラス薬<4503>やダイキン<6367>は3%超上昇した。アステラス薬は抗がん剤の試験結果が好感された。昭電工<4004>や安永<7271>などの電気自動車(EV)関連銘柄は強いリバウンドを見せた。また、業績予想を上方修正したオハラ<5218>やラサ商事<3023>がストップ高まで買われた。 一方、ルネサス<6723>、日本電産<6594>、信越化<4063>などがさえない。NTT<9432>やKDDI<9433>は小幅安。東京ドーム<9681>は決算を受けて売られ、Jフロント<3086>や資生堂<4911>などインバウンド関連株の下げも目立った。また、ブラス<2424>、鎌倉新書<6184>、ダイニック<3551>などが東証1部下落率上位となった。 -------------------------------------- 《DM》
関連銘柄 53件
1812 東証プライム
2,585
9/4 15:00
-63.5(-2.4%)
時価総額 1,366,576百万円
ゼネコン大手。超高層ビルに強み。海外不動産開発にも力注ぐ。24.3期3Q累計は土木・建築ともに堅調。不動産販売案件の売却も順調に進む。昨年末単体受注残は23年末比7%増の2兆803億円。配当性向3割目安。 記:2024/04/15
2424 東証スタンダード
580
9/4 15:00
-9(-1.53%)
時価総額 3,311百万円
貸切型ゲストハウスウェディングの企画・運営を行う。婚礼衣裳のレンタル、フォトウエディングスタジオの運営等も。東海エリアが地盤。受注件数は回復。「Buttery大名古屋ビルヂング店」がグランドオープン。 記:2024/06/04
3023 東証スタンダード
1,494
9/4 15:00
-51(-3.3%)
時価総額 17,904百万円
資源や産業機械、環境設備を扱う専門商社。鉱産物や建機、ポンプ、プラント機器等を扱う。24.3期3Qは産機・建機関連が堅調。ポンプ関連が引き続き好調。環境設備関連では官庁、民間ともに整備需要が堅調。 記:2024/04/13
1,400
9/4 15:00
-50.5(-3.48%)
時価総額 378,792百万円
大丸と松坂屋HDが経営統合して誕生した持株会社。パルコなども傘下に収める。百貨店事業を主力に、SC事業やデベロッパー事業等も。27.2期事業利益520億円目標。百貨店事業では外商活動の広域化に取り組む。 記:2024/05/06
3105 東証プライム
940
9/4 15:00
-33(-3.39%)
時価総額 158,973百万円
日清紡ブレーキ、日清紡メカトロニクス、日清紡ケミカル、日本無線等を傘下に持つ持株会社。1907年に紡績会社として創業。経営資源の重点投入により、無線・通信及びマイクロデバイス事業を軸にした成長加速図る。 記:2024/07/29
3,170
9/4 15:00
-105(-3.21%)
時価総額 36,842百万円
料金均一の居酒屋チェーン「鳥貴族」を運営。国産チキンバーガー専門店「TORIKIBURGER」、やきとり大吉なども。グループ店舗数は1138店舗。24.7期2Qは大幅増収増益。通期業績予想を上方修正。 記:2024/04/13
3458 東証プライム
1,420
9/4 15:00
-52(-3.53%)
時価総額 42,560百万円
不動産管理事業、物流投資事業が柱。アセットマネジメント事業、海外事業も手掛ける。マスターリース稼働率は97%超。中計では26.7期事業利益140〜150億円目標。物流施設「ロジスクエア厚木II」が竣工。 記:2024/05/08
3551 東証スタンダード
783
9/4 15:00
-19(-2.37%)
時価総額 6,659百万円
印刷情報関連事業では書籍・通帳用クロスやプリンタリボンを製造・販売。住生活環境関連事業ではカーペットや自動車内装不織布など、包材関連事業では食品容器密封用アルミ箔など製造。海外拡販。値上げで原料高吸収へ。 記:2024/06/07
420
9/4 15:00
-9(-2.1%)
時価総額 16,026百万円
ゲームなどのデバッグ(不具合の検証・検出)、ソフトウェア第三者検証、サーバー監視等を手掛ける。アニメ制作やゲームパブリッシング等も。29.1期ROE15%以上目標。M&Aの積極活用で新規事業の拡大図る。 記:2024/05/10
3662 東証プライム
730
9/4 15:00
-12(-1.62%)
時価総額 14,446百万円
引越し比較・予約サイト「引越し侍」、車査定・車買取サイト「ナビクル」等の運営を行うライフスタイルサポート事業が主力。ゲームアプリの運営、EC事業等も。M&Aでデジタルマーケティング領域を強化図る。 記:2024/08/23
3688 東証プライム
1,362
9/4 15:00
-28(-2.01%)
時価総額 35,141百万円
VOYAGE GROUP、サイバー・コミュニケーションズの経営統合で誕生。電通グループの連結子会社。デジタルマーケティング事業が主力。ポイントサイト「ECナビ」の運営等も。電通グループとの協業推進。 記:2024/08/29
3896 東証スタンダード
471
9/4 15:00
-26(-5.23%)
時価総額 4,791百万円
機能材メーカー。機械漉和紙メーカーとして1916年に創業。エンジン用濾材等の自動車関連資材、分離膜支持体用不織布等の水処理関連資材が柱。分離膜支持体用不織布の新工場を建設中。26.3期売上213億円目標。 記:2024/06/18
3903 東証プライム
315
9/4 15:00
-11(-3.37%)
時価総額 15,583百万円
モバイルオンラインゲーム制作会社。自社オリジナルや他社IPを活用したゲームの開発・運用で成長。OSHIトークン等のブロックチェーン等事業も。他社の有力IPの開発を中心にヒットタイトルの創出目指す。 記:2024/05/10
3,389
9/4 15:00
-179(-5.02%)
時価総額 626,629百万円
昭和電工と旧日立化成が統合した機能性化学メーカー。半導体材料で世界トップシェアレベルの製品多数。製品販売価格の上昇等で、23.12期通期はイノベーション材料部門が増益。24.12期は黒字転換見通し。 記:2024/04/16
4063 東証プライム
5,832
9/4 15:00
-541(-8.49%)
時価総額 11,804,685百万円
時価総額世界上位の化学メーカー。塩化ビニル樹脂、シリコンウエハー、合成石英等で世界トップシェア。海外売上高比率が高い。希土類磁石は車載市場などへの拡販に取り組む。配当性向は中長期的に40%目指す。 記:2024/05/16
4098 東証スタンダード
882
9/4 15:00
-8(-0.9%)
時価総額 2,671百万円
酸化チタンのパイオニア。超微粒子酸化チタンに強み。チタン酸バリウムや合成酸化鉄なども。主要販売先の稲畑産業、森下産業、東芝の3社で売上高の約6割。超微粒子酸化チタンは低調。27.3までの中計では黒字化へ。 記:2024/08/10
4503 東証プライム
1,798.5
9/4 15:00
-21.5(-1.18%)
時価総額 3,301,780百万円
国内大手製薬会社。前立腺がん治療剤「XTANDI」や急性骨髄性白血病治療剤「XOSPATA」などが主要製品。海外売上高比率が高い。25.3期は尿路上皮がん治療剤「PADCEV」の成長などを見込む。 記:2024/06/24
4911 東証プライム
3,094
9/4 15:00
-116(-3.61%)
時価総額 1,237,600百万円
大手化粧品メーカー。1872年創業。SHISEIDO、エリクシール、マキアージュ等のブランドを展開。レストラン事業、美容室事業も。DOE2.5%以上目安。米州・欧州・アジアパシフィック事業に経営資源投下。 記:2024/07/05
5,890
4/19 15:00
-10(-0.17%)
時価総額 286,460百万円
ドクターシーラボ等を傘下に収める持株会社。ドクターシーラボ事業、エステ・サロン事業を展開。米ジョンソン・エンド・ジョンソンのTOBは成立。19年4月22日付けで上場廃止予定。19.7期1Qは増収。 記:2019/02/20
5218 東証スタンダード
1,362
9/4 15:00
-27(-1.94%)
時価総額 34,663百万円
光学ガラス専業メーカー。交換レンズ向け等の光学ガラス、エレクトロニクス用ガラス等の特殊ガラス等を手掛ける。エレクトロニクス事業では半導体露光装置用途で生産能力の増強を実施。総還元性向30%以上基準。 記:2024/05/12
5706 東証プライム
4,459
9/4 15:00
-244(-5.19%)
時価総額 255,630百万円
1874年創業の非鉄金属大手。機能材料部門、金属部門が柱。亜鉛に強み。半導体パッケージ基板向け極薄銅箔、二輪用触媒などで世界トップシェア。機能材料部門では既存分野の深耕、環境貢献製品の創出等に取り組む。 記:2024/08/10
5707 東証プライム
947
9/4 15:00
-53(-5.3%)
時価総額 12,866百万円
1937年創業の非鉄金属メーカー。鉛で国内トップシェア。亜鉛は国内シェア3位。環境・リサイクル事業、電子部材・機能材料事業、資源事業等も。鉛事業ではリサイクル原料比率の引き上げによる生産増強を図る。 記:2024/07/26
5713 東証プライム
3,802
9/4 15:00
-248(-6.12%)
時価総額 1,105,675百万円
総合非鉄素材メーカー。1590年創業。住友グループの源流。資源開発、銅など非鉄金属の製錬、機能性材料の製造・販売等を行う。材料事業では車載用電池材料の需要が底堅い。資源部門では菱刈鉱山が順調な操業継続。 記:2024/07/02
5986 東証スタンダード
192
9/4 15:00
-9(-4.48%)
時価総額 4,331百万円
特殊帯鋼、普通鋼等を取り扱う専門商社。焼入鋼帯、鈑金加工品の製造・販売を行うなどメーカー機能も持つ。自動車、家電関連企業などが主要取引先。日本製鉄が筆頭株主。鈑金加工品部門では経費抑制等に取り組む。 記:2024/08/29
6065 東証1部
1,006
8/25 15:00
+3(0.3%)
時価総額 12,042百万円
保育サービス大手。事業所内保育施設や認可保育園、学童クラブを運営。人材サービスのライク傘下。保育士の定着率向上図る。人材確保順調。3施設の新規開園実施。公的保育事業は売上好調。20.4期3Qは2桁増収。 記:2020/04/25
6178 東証プライム
1,414
9/4 15:00
-36.5(-2.52%)
時価総額 5,327,768百万円
日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命を傘下に有するグループ会社。約2万4千の郵便ネットワークを持つ。郵便・物流事業は売上伸び悩むが、郵便局窓口事業や銀行業が売上下支え。24.3期3Q累計は小幅増収。 記:2024/04/09
6184 東証プライム
409
9/4 15:00
-13(-3.08%)
時価総額 15,942百万円
終活関連サイト運営会社。葬祭やお墓、仏壇、相続等のポータルサイトを運営。月刊「仏事」の出版等も行う。主力サイトが堅調。いい相続、いい介護事業等の順調な成長が寄与。提携自治体も拡大。 記:2024/05/21
6208 東証スタンダード
1,396
9/4 15:00
-131(-8.58%)
時価総額 8,915百万円
段ボール製函印刷機や段ボール重量包装機、合撚糸機などの製造販売を行う。機雷等の防衛機器も手掛ける。レンゴーが筆頭株主。アフターサービスや製品カスタマイズ、専用設計に強み。健康経営優良法人2024に認定。 記:2024/04/29
6367 東証プライム
17,875
9/4 15:00
-675(-3.64%)
時価総額 5,239,413百万円
空調・冷凍機事業が主力。エアコン世界首位。フッ素化学製品等の化学事業、酸素濃縮装置の製造・販売等も。海外売上比率が高い。差別化新商品の投入、増産投資等に取り組む。26.3期営業利益5000億円目標。 記:2024/06/07
6506 東証プライム
4,617
9/4 15:00
-299(-6.08%)
時価総額 1,231,308百万円
ACサーボモータ等のモーションコントロール、産業用ロボットが柱。1915年創業。鉄鋼用大型プラント設備、環境・エネルギー機器なども。工場の内製化、自動化を推進。26.2期営業利益1000億円目指す。 記:2024/05/08
6594 東証プライム
5,878
9/4 15:00
-140(-2.33%)
時価総額 7,009,921百万円
世界最大の総合モーターメーカー。HDDや車載、家電・産業向けモーターに加え、機器装置や電子・光学部品を展開。精密小型モータは売価改善等で増益。24.3期3Qは2桁増益。水冷モジュールの生産能力を拡大。 記:2024/04/16
6630 東証プライム
838
9/4 15:00
-12(-1.41%)
時価総額 48,896百万円
美容健康機器の製造・販売、化粧品や生活雑貨の販売等を手掛ける。美顔器で国内トップシェア。ヤーマン、ミーゼなどのブランドを展開。28.4期売上高700億円目標。ヘアケア、シェーバーを育成ブランドとして注力。 記:2024/05/08
2,265
9/4 15:00
-210.5(-8.5%)
時価総額 4,431,309百万円
大手半導体メーカー。車載用マイコンで世界首位級。海外での大型買収により、電圧制御用や通信用の半導体を拡大。自動車向け事業は堅調。円安や自動運転支援、EV向け製品の売上が増加。米GaNパワー半導体会社買収へ。 記:2024/06/15
1,228
9/4 15:00
-26(-2.07%)
時価総額 3,013,582百万円
電機大手のパナソニックを中核とする持株会社。1918年創業。家電や住宅設備、AV機器、デジカメ、電子部品、産業電池・車載用電池等を手掛ける。配当性向30%目安。車載電池、空質空調等を投資領域に位置付け。 記:2024/09/02
6758 東証プライム
13,750
9/4 15:00
-425(-3%)
時価総額 85,842,598百万円
世界的AV機器メーカー。ゲーム機や映画、音楽でも世界的。CMOSイメージセンサーで世界トップシェア。モバイル機器向けイメージセンサーは堅調続く。今期はイメージング&センシング・ソリューションの増収見込む。 記:2024/06/29
6861 東証プライム
67,650
9/4 15:00
-2,220(-3.18%)
時価総額 16,453,021百万円
業用計測制御機器大手。FA用センサで高シェア。開発・販売に専念し、生産は外部に委託。直販体制に強み。24.3期3Q累計は欧米堅調。円安や部材調達改善で粗利率も改善。だが日本や中国が足踏み。人件費増も重石。 記:2024/04/15
7203 東証プライム
2,674
9/4 15:00
-98(-3.54%)
時価総額 43,626,275百万円
自動車メーカー最大手。カローラ、クラウン、プリウスなど人気車種多数。ダイハツ工業、日野自動車等を傘下に持つ。海外販売台数比率は7割超。グローバル生産累計3億台超。ソフトウェア、AIなどへの投資を加速。 記:2024/08/01
7271 東証スタンダード
578
9/4 15:00
-5(-0.86%)
時価総額 7,479百万円
エンジン部品の製造・販売を行う。1923年創業。三重県伊賀市に本社。コネクティングロッドで世界トップクラスのシェア。トヨタなどが主要取引先。環境機器事業は新型ディスポーザの投入、システム販売の回復見込む。 記:2024/06/25
7974 東証プライム
7,698
9/4 15:00
-228(-2.88%)
時価総額 9,997,316百万円
世界的ゲームメーカー。コンソールゲーム機を展開するグローバル3強の一角。資産の多くをドル建てで保有。海外売上高比率は7割超。新規タイトル、追加コンテンツの継続投入でプラットフォームの活性化を図る。 記:2024/07/28
8035 東証プライム
22,995
9/4 15:00
-2,150(-8.55%)
時価総額 10,845,201百万円
世界的な半導体製造装置メーカー。TBSの出資で1963年に設立。塗布現像、ガスケミカルエッチング、拡散炉などで世界トップシェア。配当性向50%目処。研究開発投資を積極化。固定費の最適化などにも取り組む。 記:2024/07/07
8079 東証プライム
4,665
9/4 15:00
-70(-1.48%)
時価総額 79,772百万円
原料乳製品や製菓原料、乾燥果実・ナッツ類などを取り扱う食品専門商社。OEM供給や自社ブランド品等も。1904年創業。取り扱い品目は1万種類以上。中国国内ではナッツ、ドライフルーツなどの売上が順調。 記:2024/05/12
1,509
9/4 15:00
-90(-5.63%)
時価総額 20,042,530百万円
三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、三菱UFJニコスなどを傘下に収める総合金融グループ。世界最大の金融機関の一つ。アジアプラットフォームの強靭化などに取り組む。 記:2024/07/29
9,415
9/4 15:00
-495(-4.99%)
時価総額 36,949,469百万円
三井住友銀行、SMBC信託銀行、三井住友ファイナンス&リース、SMBC日興証券、三井住友カードなどを傘下に収める持株会社。総資産は300兆円超。決済ビジネスを強化。政策保有株式の削減交渉は進捗順調。 記:2024/08/22
2,974
9/4 15:00
-163(-5.2%)
時価総額 7,551,730百万円
みずほ銀行を中核とする銀行持株会社。みずほ信託銀行、みずほ証券、みずほリサーチ&テクノロジーズなども傘下に持つ。シンジケートローンなどに強み。配当性向は40%目安。26.3期連結ROE8%超目標。 記:2024/08/27
8604 東証プライム
810.9
9/4 15:00
-53.6(-6.2%)
時価総額 2,622,096百万円
国内最大級の総合証券「野村證券」を中核とする持株会社。野村アセットマネジメント、野村信託銀行等も傘下に持つ。預り資産は153兆円超で業界トップ。インベストメント・マネジメント部門は運用資産残高が過去最高。 記:2024/06/17
4,086
9/4 15:00
-214(-4.98%)
時価総額 4,214,092百万円
第一生命保険を中核とする持株会社。第一フロンティア生命保険、アイペット損害、ベネフィット・ワンなども傘下に持つ。既存進出国の資本効率改善などに取り組む。中期経営計画では27.3期ROE10%程度目標。 記:2024/08/30
5,436
9/4 15:00
-223(-3.94%)
時価総額 11,089,440百万円
メガ損保の一角。生保も。M&Aで海外拡大。北米を中心とする海外保険事業、アセットマネジメント事業なども。損害保険事業は国内事業の自動車保険料率改定、海外事業の成長により好調な業績推移を見込む。30年3月末までに政策保有株ゼロにする方針。 記:2024/05/09
9432 東証プライム
154.8
9/4 15:00
-4(-2.52%)
時価総額 14,017,189百万円
国内最大の通信会社。傘下にNTT東西、NTTドコモ、NTTデータなど。グローバル事業を強化。総合ICT事業は増収。通信端末機器販売収入、システムインテグレーションサービス収入が増加。24.3期3Qは増収。 記:2024/04/14
9433 東証プライム
4,822
9/4 15:00
-158(-3.17%)
時価総額 11,110,756百万円
国内シェア2位の大手通信キャリア。auブランドの携帯電話が主力。沖縄セルラー電話、JCOMなどを傘下に持つ。ローソンへのTOBは成立。au PAYカードの会員数が944万人を突破するなど金融事業は順調。 記:2024/06/04
9678 東証プライム
2,837
9/4 15:00
-47(-1.63%)
時価総額 109,911百万円
建設機械レンタル大手。地盤改良など土木向けに強み。レンタルアイテム数は約62万点。鉄鋼製品販売、情報機器事業も。レンタル単価の適正化、営業拠点の選択と集中等に取り組む。楽フロンなど新商材の取り扱いを開始。 記:2024/05/06
9681 東証1部
1,299
4/22 15:00
+1(0.08%)
時価総額 124,518百万円
東京ドームシティの運営会社。東京ドームやスパ、アトラクション施設の運営が主力。コスメ店の運営、不動産賃貸等も行う。21.1期はコロナ禍によるスポーツやコンサート、イベント等の中止、延期、動員制限が響いた。 記:2021/03/22
9983 東証プライム
45,740
9/4 15:00
-1,240(-2.64%)
時価総額 14,555,429百万円
世界的なアパレル会社。「ユニクロ」を主力に、「ジーユー」、「セオリー」等のブランドを世界中で展開。海外ユニクロ事業を成長の柱として位置付け。LifeWearの浸透や出店加速で北米、欧州は顧客層が拡大。 記:2024/05/10
9984 東証プライム
7,781
9/4 15:00
-652(-7.73%)
時価総額 13,406,305百万円
携帯キャリアのソフトバンク、LINEヤフー、ビジョン・ファンド、半導体設計の英ARMなどを傘下に収める持株会社。ソフトバンク事業はメディア・EC事業などが順調。中計では26.3期純利益5350億円目指す。 記:2024/06/17