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今週の【日経平均】8月21日~25日『リスクへの警戒感高まる、イベント控え商い薄く』

2017/8/27 9:47 FISCO
*09:47JST 今週の【日経平均】8月21日~25日『リスクへの警戒感高まる、イベント控え商い薄く』 【4日続落、北朝鮮情勢への警戒感再び】21日(月) ■概況■19393.13、-77.28 21日(月)の日経平均は4日続落。前週末のNY市場で円相場が一時1ドル=108.60円台まで上昇したものの、その後円高は一服。日経平均は前週末に230円超下落していたことから、本日は自律反発狙いの買いが先行して39円高からスタートした。しかし、本日からの米韓合同軍事演習により北朝鮮情勢への警戒感が改めて高まり、日経平均は寄り付きを高値にマイナスへと転じた。前引けにかけて一時19365.65円(前週末比104.76円安)まで下落すると、後場に入り下げ渋る場面も見られたが、戻りは限定的だった。 大引けの日経平均は前週末比77.28円安の19393.13円となった。東証1部の売買高は14億0690万株、売買代金は1兆7534億円と6月26日以来の低水準だった。業種別では、証券、銀行業、ゴム製品が下落率上位だった。一方、金属製品、電気・ガス業、鉱業が上昇率上位だった。 ◆注目銘柄◆ 任天堂<7974>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、みずほ<8411>などが軟調。クボタ<6326>が2%超下落したほか、子会社ハウステンボスの決算が嫌気されたH.I.S.<9603>は5%安となった。ゲーム株としてこのところ活況だったKLab<3656>も急反落。また、前期決算が計画下振れとなったあいHD<3076>や、日理化<4406>、関電化<4047>などが東証1部下落率上位に顔を出した。 一方、トヨタ自<7203>、NTT<9432>、キーエンス<6861>、リクルートHD<6098>などがしっかり。一部証券会社の投資評価引き上げが観測された三菱ケミHD<4188>は3%超上昇した。また、中小型株ではペッパー<3053>の人気が続いたほか、サノヤスHD<7022>がテロ対策、OKAYA<6926>がワイヤレス給電関連として買われ、東証1部上昇率上位に並んだ。 -------------------------------------- 【小幅に5日続落、様子見ムード続く】22日(火) ■概況■19383.84、-9.29 22日(火)の日経平均は小幅に5日続落。朝方は為替相場が1ドル=109円近辺と円高推移していたことから、本日の日経平均は20円安でスタートした。寄り付き後は為替の円高一服に加え、前日までの4日で360円ほど下落していた反動もあって、プラス圏に浮上する場面が度々見られた。一方で引き続き北朝鮮情勢や米政権の混乱が警戒されたほか、市場では週末に開催される米金融・経済シンポジウムの内容を見極めたいとの声も聞かれ、上値は限定的だった。前日に続き売買は低調で、日経平均は前日終値を挟みもみ合う展開となった。 大引けの日経平均は前日比9.29円安の19383.84円となった。5日続落は今年最長。東証1部の売買高は13億1491万株、売買代金は1兆7142億円だった。業種別では、水産・農林業、倉庫・運輸関連業、陸運業が下落率上位だった。一方、鉄鋼、非鉄金属、電気機器が上昇率上位だった。 ◆注目銘柄◆ トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、KDDI<9433>などがさえない。みずほ<8411>やファーストリテ<9983>も小幅に下げた。また、前日にワイヤレス給電関連として買われたOKAYA<6926>が急反落し、群栄化<4229>やトランスシティ<9310>などとともに東証1部下落率上位に顔を出した。 一方、売買代金トップの任天堂<7974>やNTT<9432>などがしっかり。ソフトバンクG<9984>やソニー<6758>は小幅に上昇した。東エレク<8035>などハイテク株の一角が堅調で、キーエンス<6861>や安川電<6506>といったFA(工場自動化)関連の上昇が目立った。一部証券会社が目標株価を引き上げたTHK<6481>は7%近い上昇。中小型株ではペッパー<3053>の活況が続いた。また、ヨシムラフード<2884>、日本金属<5491>、安永<7271>などが東証1部上昇率上位に顔を出した。 -------------------------------------- 【6日ぶり反発、キーエンスが堅調】23日(水) ■概況■19434.64、+50.80 23日(水)の日経平均は6営業日ぶりに反発。米政権に対する先行き不透明感や北朝鮮情勢の緊迫化による株価下落が一服し、値ごろ感から買いが広がった。この流れを受けたシカゴ日経225先物清算値は大阪比140円高の19480円となるなか、東京市場は買い先行で始まった。しかし、ジャクソンホール会合といった重要な経済イベントを控えており、これを見極めたいとするムードが強い中では、上値を買い上がる流れにはならず、日経平均は寄付き直後につけた19561.32円を高値に、その後は上げ幅を縮めている。 大引けの日経平均は前日比50.80円高の19434.64円となった。東証1部の売買高は14億5332万株、売買代金は1兆9037億円だった。業種別では、繊維、石油石炭、パルプ紙、情報通信、小売、電気機器がしっかり。半面、鉄鋼、海運、電力ガス、銀行、その他金融が小安い。 ◆注目銘柄◆ キーエンス<6861>が4%超の上昇となったほか、ソフトバンクG<9984>、トヨタ自<7203>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、住友鉱<5713>、NTT<9432>、ニトリHD<9843>が堅調。半面、三菱UFJ<8306>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、みずほ<8411>、ファナック<6954>が冴えない。 -------------------------------------- 【反落、イベント前に手控え続く】24日(木) ■概況■19353.77、-80.87 24日(木)の日経平均は反落。トランプ米大統領が政府機関の閉鎖も辞さない姿勢を示し、政権運営への懸念が改めて広がったことから、23日の米国市場でNYダウは87ドル安となった。円相場も一時1ドル=108円台まで上昇する場面があり、本日の日経平均はこうした流れを受けて68円安からスタートした。しかし、本日から米国で開催される金融・経済シンポジウムを前に手控えムードが強く、寄り付き後の日経平均はマイナス圏での小動きが続いた。後場に入るとやや弱含み、本日の安値圏で取引を終えた。 大引けの日経平均は前日比80.87円安の19353.77円となった。東証1部の売買高は14億4222万株、売買代金は1兆7483億円だった。業種別では、鉄鋼の下げが目立ったほか、証券や空運業が下落率上位だった。一方、上昇したのは鉱業、非鉄金属など4業種のみだった。 ◆注目銘柄◆ 任天堂<7974>やソフトバンクG<9984>が小安く、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、ソニー<6758>などがさえない。JFE<5411>は4%超の下落。鉄鋼株はトヨタ自の部品会社向け鋼材価格の値下げ見通し報道がマイナス視されたようだ。電通<4324>は英同業の株価急落が響き3%超の下落。また、ゴールドクレ<8871>、日新製鋼<5413>、神戸鋼<5406>などが東証1部下落率上位に顔を出した。 一方、ファーストリテ<9983>、出光興産<5019>、三井不<8801>、ホンダ<7267>、三井金<5706>などが上昇。出光興産や三井不、三井金は投資評価ないし目標株価引き上げの動きが観測されている。東映<9605>やデジアーツ<2326>、クレスコ<4674>も高評価観測で物色を集めた。スマートフォン向けゲームの好発進が伝わったセガサミーHD<6460>は5%近い上昇。また、ジンズメイト<7448>、カメイ<8037>、TAC<4319>などが東証1部上昇率上位に顔を出した。 -------------------------------------- 【反発、イベント控え買い戻し】25日(金) ■概況■19452.61、+98.84 25日(金)の日経平均は反発。24日の米国市場でNYダウは28ドル安となったものの、円相場が1ドル=109円台後半まで下落したことを受けて、本日の日経平均は47円高からスタートした。本日は米金融・経済シンポジウムでイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長らの講演が予定されており、イベントを控え円高一服とともに輸出株を中心に買い戻しが入った。日経平均は後場に一時19485.97円(前日比132.20円高)まで上昇する場面があったが、積極的な売買は手控えられ、商いは低調だった。 大引けの日経平均は前日比98.84円高の19452.61円となった。東証1部の売買高は13億4361万株、売買代金は1兆7138億円だった。業種別では、鉄鋼、繊維製品、輸送用機器が上昇率上位だった。一方、水産・農林業、食料品、建設業が下落率上位だった。 ◆注目銘柄◆ 任天堂<7974>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>などがしっかり。ユニファミマ<8028>とドンキHD<7532>は資本・業務提携を発表して買われた。宅配大手3社が揃って値上げする見通しとなり、ヤマトHD<9064>は5%超の上昇。新作ゲームを発表したコナミHD<9766>も5%超高となった。また、業績予想を上方修正したビジ太田昭和<9658>がストップ高比例配分となり、オープンドア<3926>や日理化<4406>などとともに東証1部上昇率上位に顔を出した。 一方、キーエンス<6861>や安川電<6506>など直近上昇の目立ったFA(工場自動化)関連銘柄が利益確定売りに押された。JT<2914>もさえない。業績観測が伝わった伊藤園<2593>は4%超の下落。また、ジンズメイト<7448>やTAC<4319>、前日に業績予想の下方修正を発表した西松屋チェ<7545>などが東証1部下落率上位に顔を出した。 -------------------------------------- 《DM》
関連銘柄 58件
2326 東証プライム
4,425
9/4 15:00
-145(-3.17%)
時価総額 62,539百万円
情報セキュリティ企業。Webセキュリティ製品「i-FILTER」、メールセキュリティ製品「m-FILTER」、IRMソリューション「FinalCode」が主力製品。中計では27.3期売上高150億円目標。 記:2024/08/23
2593 東証プライム
3,265
9/4 15:00
-98(-2.91%)
時価総額 291,277百万円
清涼飲料メーカー。国内緑茶飲料市場でトップシェア。お~いお茶が主力。タリーズコーヒージャパンを傘下に収める。米国など海外展開も。中計では27.4期ROE10%以上目標。お~いお茶のグローバル化等に注力。 記:2024/06/04
1,719
9/4 15:00
+10(0.59%)
時価総額 40,931百万円
食品の総合商社「ヨシムラ・フード」、中華総菜の製造・販売を行う楽陽食品、海産物の加工・販売を行うワイエスフーズなどを傘下に収める持株会社。海外でも事業展開。国分グループ本社など提携先との協業推進。 記:2024/08/27
2914 東証プライム
4,157
9/4 15:00
-47(-1.12%)
時価総額 8,314,000百万円
世界的な大手たばこメーカー。メビウス、セブンスター等のブランドを展開。製薬会社の鳥居薬品、加工食品メーカーのテーブルマーク等を傘下に持つ。たばこ事業は販売数量増などで、自社たばこ製品売上収益が順調。 記:2024/07/01
3053 東証スタンダード
167
9/4 15:00
-4(-2.34%)
時価総額 9,053百万円
「いきなり!ステーキ」を主力とする外食チェーン。本格ステーキ専門店「炭焼きステーキくに」、こだわりとんかつ・かつき亭の運営、商品販売事業等も展開。いきなり!ステーキ事業では店舗サービス力の強化図る。 記:2024/08/27
3076 東証プライム
2,473
9/4 15:00
-54(-2.14%)
時価総額 139,947百万円
セキュリティ機器メーカー。監視カメラや防犯カメラ等のセキュリティ機器に加え、カード発行機や情報機器等を提供する。カッティングマシン等も。セキュリティ機器は堅調。カード機器は病院向け等が好調。アジアも拡大。 記:2024/07/17
3656 東証プライム
206
9/4 15:00
-11(-5.07%)
時価総額 9,598百万円
モバイルオンラインゲームの開発・運用等を行う。「BLEACH Brave Souls」、「キャプテン翼」などが主力タイトル。ラピスリライツ等のIP事業も。ハイブリッドカジュアルゲームの新規開発等を推進。 記:2024/08/23
3926 東証プライム
725
9/4 15:00
-13(-1.76%)
時価総額 22,664百万円
旅行比較サイト「トラベルコ」の運営を行う。多言語旅行比較サイトや伝統工芸品紹介サイト「GALLERY JAPAN」の運営等も。テレビCMで競争優位性やブランド認知の拡大図る。ターゲット市場の拡充等に注力。 記:2024/06/15
4047 東証プライム
930
9/4 15:00
-44(-4.52%)
時価総額 53,518百万円
化学品メーカー。無機製品や有機製品、苛性ソーダ等の基礎化学品に加え、半導体用や液晶用のフッ素特殊ガスや電池材料の精密化学品、キャリヤーを製造、販売する。今期3Q累計は精密化学品の販売数量が伸び悩んだ。 記:2024/04/13
4188 東証プライム
898.4
9/4 15:00
-13.2(-1.45%)
時価総額 1,353,249百万円
総合化学国内最大手の三菱ケミカル、田辺三菱製薬、日本酸素ホールディングスを傘下に収める持株会社。MMAモノマーで世界トップシェア。25.3期はスペシャリティマテリアルズ、石化製品等の需要回復を見込む。 記:2024/06/24
4229 東証プライム
2,730
9/4 15:00
-100(-3.53%)
時価総額 24,565百万円
素材メーカー。工業用フェノール樹脂や高機能繊維の製造・販売等を行う化学品事業が柱。でんぷん糖製品などの食品事業、不動産活用業も。配当性向40%目安。注力分野への積極投資、高付加価値製品の開発強化図る。 記:2024/07/26
4319 東証スタンダード
176
9/4 15:00
-3(-1.68%)
時価総額 3,257百万円
社会人・大学生等を対象とした資格の学校「TAC」を運営。実務研修などの法人研修事業、出版事業、会計系人材事業等も手掛ける。情報処理講座などは順調。既存事業の強化や個人教育事業の早期回復等に取り組む。 記:2024/07/08
4324 東証プライム
4,399
9/4 15:00
-96(-2.14%)
時価総額 1,268,716百万円
国内最大の広告代理店。世界145以上の国・地域で事業展開。メディア確保力、広告企画力などが強み。配当性向35%目標。内部投資で競争力、ケイパビリティの強化を図る。中国などでのコアビジネス再建に注力。 記:2024/07/08
4406 東証スタンダード
190
9/4 15:00
-14(-6.86%)
時価総額 7,085百万円
化学素材メーカー。脂肪酸やグリセリン等のオレオケミカル、潤滑油やポリイミド等の機能性化学品、合成樹脂原料を提供する。今期3Q累計は販売数量が伸び悩むも、売上原価の減少など、利益は改善傾向となった。 記:2024/04/15
4674 東証プライム
1,231
9/4 15:00
-55(-4.28%)
時価総額 54,164百万円
独立系ITサービス企業。金融システム等の業務システム開発、プラットフォーム構築、車載システム等の組込み開発を行う。デジタルソリューション事業も。25.3期は増収増益計画。堅調なグループ受注等を見込む。 記:2024/07/02
5019 東証プライム
1,009
9/4 15:00
-61(-5.7%)
時価総額 1,502,728百万円
石油元売り大手。1911年に北九州・門司で創業。2019年に昭和シェル石油と経営統合。SS「apollostation」を展開。基礎化学品、高機能材等も。新規収益創出で事業ポートフォリオの転換図る。 記:2024/08/10
5406 東証プライム
1,716.5
9/4 15:00
-71.5(-4%)
時価総額 680,328百万円
1905年創業の鉄鋼大手。鋳鍛鋼製品等の素形材、製鉄プラント等のエンジニアリング、油圧ショベル等の建設機械、電力事業等も手掛ける。等方圧加圧装置で世界トップシェア。鉄鋼部門では引き続き価格転嫁を推進。 記:2024/06/18
5411 東証プライム
1,970
9/4 15:00
-70(-3.43%)
時価総額 1,210,443百万円
国内2位の鉄鋼メーカー。日本鋼管と川崎製鉄の経営統合により発足。鋼板を中心に多数の高付加価値製品を抱え、自動車用高級鋼板に強み。価格転嫁進める。高付加価値製品比率高まる。構造改革と海外拡大も進める。 記:2024/06/25
5413 東証1部
1,258
12/25 15:00
-77(-5.77%)
時価総額 138,184百万円
高炉メーカー。新日鐵住金傘下。表面処理鋼板など薄板部門に特化。ステンレスや表面処理など高い技術力が強み。売上原価等は増加。台風21号等の影響で一部設備が損傷。操業停止等もあり、19.3期2Qは業績苦戦。 記:2018/11/24
5491 東証スタンダード
685
9/4 15:00
-22(-3.11%)
時価総額 4,590百万円
1930年創業のステンレス精密圧延・加工メーカー。冷間圧延ステンレス鋼帯、みがき特殊帯鋼に強み。自動車駆動部品用高精度異形鋼など加工品事業も。販売価格の是正や生産効率の改善、コストダウンなどに取り組む。 記:2024/08/19
5706 東証プライム
4,459
9/4 15:00
-244(-5.19%)
時価総額 255,630百万円
1874年創業の非鉄金属大手。機能材料部門、金属部門が柱。亜鉛に強み。半導体パッケージ基板向け極薄銅箔、二輪用触媒などで世界トップシェア。機能材料部門では既存分野の深耕、環境貢献製品の創出等に取り組む。 記:2024/08/10
5713 東証プライム
3,802
9/4 15:00
-248(-6.12%)
時価総額 1,105,675百万円
総合非鉄素材メーカー。1590年創業。住友グループの源流。資源開発、銅など非鉄金属の製錬、機能性材料の製造・販売等を行う。材料事業では車載用電池材料の需要が底堅い。資源部門では菱刈鉱山が順調な操業継続。 記:2024/07/02
8,406
9/4 15:00
-654(-7.22%)
時価総額 14,256,240百万円
米国発の求人情報サイト「Indeed」等のHRテクノロジー事業、リクナビNEXTやSUUMO等のマッチング&ソリューション事業、人材派遣事業を展開。人材派遣事業は需要増により、日本の稼働人数が順調。 記:2024/06/28
6326 東証プライム
2,072.5
9/4 15:00
-19(-0.91%)
時価総額 2,487,512百万円
世界シェアトップクラスの農業機械メーカー。1890年創業。建設機械「ミニバックホー」などで世界トップシェア。ダクタイル鉄管、水処理システム等も手掛ける。海外売上高比率は7割超。強固な販売網などが強み。 記:2024/08/27
2,590
9/4 15:00
±0(0%)
時価総額 624,783百万円
セガ、サミーが2004年に経営統合して誕生した持株会社。ゲームコンテンツ等のエンタテインメントコンテンツ事業が主力。遊技機事業等も。総還元性向50%以上が基本方針。コンシューマ分野等への投資進める。 記:2024/06/29
6481 東証プライム
2,589.5
9/4 15:00
-109(-4.04%)
時価総額 336,265百万円
機械要素部品メーカー。直動案内部品「LMガイド」、ボールスプライン、ボールねじ等を手掛ける。LMガイドは世界トップシェア。免震装置等も。配当性向は30%基本。グローバル展開等で製品市場の拡大を図る。 記:2024/08/10
6506 東証プライム
4,617
9/4 15:00
-299(-6.08%)
時価総額 1,231,308百万円
ACサーボモータ等のモーションコントロール、産業用ロボットが柱。1915年創業。鉄鋼用大型プラント設備、環境・エネルギー機器なども。工場の内製化、自動化を推進。26.2期営業利益1000億円目指す。 記:2024/05/08
6758 東証プライム
13,750
9/4 15:00
-425(-3%)
時価総額 85,842,598百万円
世界的AV機器メーカー。ゲーム機や映画、音楽でも世界的。CMOSイメージセンサーで世界トップシェア。モバイル機器向けイメージセンサーは堅調続く。今期はイメージング&センシング・ソリューションの増収見込む。 記:2024/06/29
6861 東証プライム
67,650
9/4 15:00
-2,220(-3.18%)
時価総額 16,453,021百万円
業用計測制御機器大手。FA用センサで高シェア。開発・販売に専念し、生産は外部に委託。直販体制に強み。24.3期3Q累計は欧米堅調。円安や部材調達改善で粗利率も改善。だが日本や中国が足踏み。人件費増も重石。 記:2024/04/15
6926 東証スタンダード
236
9/4 15:00
-1(-0.42%)
時価総額 5,410百万円
電子部品メーカー。ノイズ・サージ対策製品に強み。表示デバイスやセンサなども。24.3期3Q累計は海外の空調機器向けが冴えず。国内の産業機器向けも横ばい程度。だが値上げ進展。コスト改革効果も出て営業増益に。 記:2024/04/15
6954 東証プライム
4,051
9/4 15:00
-211(-4.95%)
時価総額 4,089,675百万円
CNCシステムなどのFA事業、ロボット事業、ロボマシン事業を展開。富士通のNC部門が分離・独立して1972年に誕生。CNCで世界シェアトップクラス。海外売上高比率は8割超。配当性向は60%が基本方針。 記:2024/09/02
7022 東証スタンダード
165
9/4 15:00
-10(-5.71%)
時価総額 5,521百万円
機械式駐車装置、ショットブラストマシンの製造等を行うサノヤス・エンジニアリングなどを傘下に収める持株会社。各種産業機械部品、乳化・攪拌装置の製造等も。製造業向けでは乳化・撹拌装置のメンテナンスが順調。 記:2024/08/27
7203 東証プライム
2,674
9/4 15:00
-98(-3.54%)
時価総額 43,626,275百万円
自動車メーカー最大手。カローラ、クラウン、プリウスなど人気車種多数。ダイハツ工業、日野自動車等を傘下に持つ。海外販売台数比率は7割超。グローバル生産累計3億台超。ソフトウェア、AIなどへの投資を加速。 記:2024/08/01
7267 東証プライム
1,530
9/4 15:00
-74.5(-4.64%)
時価総額 8,314,456百万円
自動車と二輪車の大手。二輪車は世界トップ。船外機や発電機、航空機などエンジン搭載の多商品を展開。四輪事業は伸長。主力の北米を中心に販売台数が増加。二輪はアジアが好調。中国の持ち分法適用会社が伸び悩み。 記:2024/07/03
7271 東証スタンダード
578
9/4 15:00
-5(-0.86%)
時価総額 7,479百万円
エンジン部品の製造・販売を行う。1923年創業。三重県伊賀市に本社。コネクティングロッドで世界トップクラスのシェア。トヨタなどが主要取引先。環境機器事業は新型ディスポーザの投入、システム販売の回復見込む。 記:2024/06/25
7448 東証1部
243
3/29 15:00
-26(-9.67%)
時価総額 3,913百万円
RIZAP傘下で再建中のカジュアル衣料量販店。21.3期上期はEC伸長。だがコロナ禍で店舗販売が苦戦。販管費を抑制するも利益水面下に。通期計画は未定。21年4月にRIZAPグループの小売2社と経営統合へ。 記:2020/12/24
3,850
9/4 15:00
-82(-2.09%)
時価総額 2,442,448百万円
国内最大級の総合ディスカウントストアを展開するドン・キホーテ、総合スーパー「アピタ」等を展開するユニーなどを傘下に収める持株会社。グループ総店舗数は国内外で740店舗超。PB商品の商品数拡大を図る。 記:2024/08/22
7545 東証プライム
2,532
9/4 15:00
-24(-0.94%)
時価総額 176,199百万円
ベビー用品や子供衣料、マタニティグッズ、育児用品等の専門店を全国展開。出店はロードサイド中心。1109店舗展開。公式オンラインストアは売上伸長。24.2期通期は増収増益。25.2期は2桁増益見通し。 記:2024/04/17
7974 東証プライム
7,698
9/4 15:00
-228(-2.88%)
時価総額 9,997,316百万円
世界的ゲームメーカー。コンソールゲーム機を展開するグローバル3強の一角。資産の多くをドル建てで保有。海外売上高比率は7割超。新規タイトル、追加コンテンツの継続投入でプラットフォームの活性化を図る。 記:2024/07/28
2,287
11/11 15:00
+2(0.09%)
時価総額 1,159,164百万円
コンビニで国内2位。総合スーパーのユニーを業務提携先のPPIHに譲渡し、コンビニ専業に。21.2期上期はコロナ禍に伴う来店客減少が響き足踏み。親会社の伊藤忠によるTOBが成立。11月12日付で上場廃止に。 記:2020/10/07
8035 東証プライム
22,995
9/4 15:00
-2,150(-8.55%)
時価総額 10,845,201百万円
世界的な半導体製造装置メーカー。TBSの出資で1963年に設立。塗布現像、ガスケミカルエッチング、拡散炉などで世界トップシェア。配当性向50%目処。研究開発投資を積極化。固定費の最適化などにも取り組む。 記:2024/07/07
8037 東証プライム
2,019
9/4 15:00
-86(-4.09%)
時価総額 75,898百万円
東北最大級の総合商社。石油製品、LPガスなどのエネルギー事業が主力。海外・貿易事業や自動車関連事業、建設関連事業、食料事業等も。アジア向け二輪車用電装部品などの輸出は順調。新商材開発、M&Aを推進。 記:2024/06/11
1,509
9/4 15:00
-90(-5.63%)
時価総額 20,042,530百万円
三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、三菱UFJニコスなどを傘下に収める総合金融グループ。世界最大の金融機関の一つ。アジアプラットフォームの強靭化などに取り組む。 記:2024/07/29
9,415
9/4 15:00
-495(-4.99%)
時価総額 36,949,469百万円
三井住友銀行、SMBC信託銀行、三井住友ファイナンス&リース、SMBC日興証券、三井住友カードなどを傘下に収める持株会社。総資産は300兆円超。決済ビジネスを強化。政策保有株式の削減交渉は進捗順調。 記:2024/08/22
2,974
9/4 15:00
-163(-5.2%)
時価総額 7,551,730百万円
みずほ銀行を中核とする銀行持株会社。みずほ信託銀行、みずほ証券、みずほリサーチ&テクノロジーズなども傘下に持つ。シンジケートローンなどに強み。配当性向は40%目安。26.3期連結ROE8%超目標。 記:2024/08/27
8801 東証プライム
1,482.5
9/4 15:00
-81(-5.18%)
時価総額 4,166,765百万円
大手総合デベロッパー。オフィスビル、商業施設等の賃貸が主力。連結子会社に三井不動産レジデンシャル、三井不動産リアルティ、東京ドームなど。データセンター事業の強化図る。27.3期純利益2700億円以上目標。 記:2024/08/30
8871 東証スタンダード
2,921
9/4 15:00
-44(-1.48%)
時価総額 104,525百万円
マンションディベロッパー。首都圏で一次取得者層向けに分譲マンションを供給。高利益率経営と用地を選別した土地取得力に強み。ホテル運営、ビル管理等も行う。鎌倉市の新スタジアムのネーミング・ライツを取得。 記:2024/06/03
9064 東証プライム
1,661.5
9/4 15:00
-22.5(-1.34%)
時価総額 631,079百万円
宅配便国内最大手。クロネコヤマトの宅急便のヤマト運輸を中核とする持株会社。クロネコメンバーズの登録者数は5000万人超。宅急便ネットワークの強靭化図る。27.3期営業利益1200〜1600億円目標。 記:2024/06/07
9310 東証プライム
874
9/4 15:00
-18(-2.02%)
時価総額 58,682百万円
中部地盤の総合物流企業。1895年創業。三重県四日市に本社。倉庫業のほか、国際複合輸送、港湾運送、陸上運送等も手掛ける。アジア中心に海外でも事業展開。積極的な営業展開により、特殊化学品の取り扱い拡大図る。 記:2024/08/05
9432 東証プライム
154.8
9/4 15:00
-4(-2.52%)
時価総額 14,017,189百万円
国内最大の通信会社。傘下にNTT東西、NTTドコモ、NTTデータなど。グローバル事業を強化。総合ICT事業は増収。通信端末機器販売収入、システムインテグレーションサービス収入が増加。24.3期3Qは増収。 記:2024/04/14
9433 東証プライム
4,822
9/4 15:00
-158(-3.17%)
時価総額 11,110,756百万円
国内シェア2位の大手通信キャリア。auブランドの携帯電話が主力。沖縄セルラー電話、JCOMなどを傘下に持つ。ローソンへのTOBは成立。au PAYカードの会員数が944万人を突破するなど金融事業は順調。 記:2024/06/04
9603 東証プライム
1,862
9/4 15:00
-43(-2.26%)
時価総額 148,701百万円
旅行会社大手。海外旅行に強み。「変なホテル」等の運営を行うホテル事業も。九州産業交通HDなどを傘下に収める。ハウステンボスは22年に譲渡。26.10期売上4300億円目標。グローバルマーケットの強化図る。 記:2024/06/09
9605 東証プライム
4,315
9/4 15:00
+20(0.47%)
時価総額 318,641百万円
映画の企画・製作、「相棒」などテレビドラマの制作等を行う映像関連事業が主力。テレビ朝日HDが筆頭株主。映画興行、催事関連事業、観光不動産事業等も展開。実写・アニメ映像事業の強化・拡大等に取り組む。 記:2024/08/10
1,862
9/4 15:00
-62(-3.22%)
時価総額 23,694百万円
会計システムコンサル、金融業界向けシステム開発等を行うコンサルティング・システム開発事業が主力。人事給与関連アウトソーシング等も。27.3期売上高580億円目標。支店開設で福岡、広島でのビジネス拡大図る。 記:2024/06/04
9766 東証プライム
12,930
9/4 15:00
-400(-3%)
時価総額 1,855,455百万円
モバイルゲーム、家庭用ゲーム等を手掛けるデジタルエンタテインメント事業が主力。スロットマシンやアミューズメントマシンの製造・販売等も行う。配当性向30%以上目処。パワフルプロ野球2024-2025を発売。 記:2024/08/12
9843 東証プライム
22,000
9/4 15:00
+550(2.56%)
時価総額 2,517,746百万円
家具・インテリア国内最大手。企画、原材料調達、製造、物流、販売の一貫体制を構築。アイテム数は約1万点。8割超が自社開発商品。島忠を傘下に収める。Nポルダなどは売上順調。26.3期買上客数2億人以上目標。 記:2024/06/13
9983 東証プライム
45,740
9/4 15:00
-1,240(-2.64%)
時価総額 14,555,429百万円
世界的なアパレル会社。「ユニクロ」を主力に、「ジーユー」、「セオリー」等のブランドを世界中で展開。海外ユニクロ事業を成長の柱として位置付け。LifeWearの浸透や出店加速で北米、欧州は顧客層が拡大。 記:2024/05/10
9984 東証プライム
7,781
9/4 15:00
-652(-7.73%)
時価総額 13,406,305百万円
携帯キャリアのソフトバンク、LINEヤフー、ビジョン・ファンド、半導体設計の英ARMなどを傘下に収める持株会社。ソフトバンク事業はメディア・EC事業などが順調。中計では26.3期純利益5350億円目指す。 記:2024/06/17