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今週の【日経平均】8月7日~10日『週初は好調も、円高や地政学リスクが重しに』

2017/8/12 9:47 FISCO
*09:47JST 今週の【日経平均】8月7日~10日『週初は好調も、円高や地政学リスクが重しに』 【3日ぶり反発、米雇用統計を受けた円安好感】7日(月) ■概況■20055.89、+103.56 7日(月)の日経平均は3日ぶり反発。注目された米7月雇用統計がおおむね良好な内容だったことから、4日の米国市場でNYダウは66ドル高となった。為替相場も1ドル=110円台後半と円安方向に振れ、本日の日経平均はこうした流れを受けて106円高と2万円台を回復してスタートした。輸出株を中心に買いが入ったほか、引き続き決算を手掛かりとした物色も活発だった。ただ、寄り付き後の日経平均は円安一服などから高値もみ合いとなり、日中の上下の値幅は49円ほどにとどまった。 大引けの日経平均は前週末比103.56円高の20055.89円となった。東証1部の売買高は15億0590万株、売買代金は2兆0353億円だった。業種別では、建設業、繊維製品、輸送用機器が上昇率上位だった。一方、水産・農林業、ゴム製品など5業種が下落した。 ◆注目銘柄◆ 前週末に第1四半期決算やマツダ<7261>との業務資本提携を発表したトヨタ自<7203>のほか、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>など売買代金上位は全般堅調。業績予想を上方修正したミネベア<6479>が商いを伴って4%近く上昇し、前引け後に第1四半期決算を発表した鹿島<1812>が後場急伸した。また、ポケットC<8519>が連日でストップ高比例配分となり、フルキャストHD<4848>やグロバル社<3271>などとともに東証1部上昇率上位に顔を出した。 一方、売買代金上位ではソニー<6758>、ファナック<6954>、日立<6501>が逆行安。また、業績予想を下方修正したWSCOPE<6619>がストップ安まで売られ、日ピラ工<6490>やジャムコ<7408 >などとともに東証1部下落率上位に顔を出した。 -------------------------------------- 【反落、円下げ渋りなどで利益確定売り】8日(火) ■概況■19996.01、-59.88 8日(火)の日経平均は反落。7日の米国市場では良好な企業決算などが好感され、NYダウは25ドル高と10日続伸した。一方、複数の連銀総裁が追加利上げに慎重な姿勢を示したことから円相場は1ドル=110円台後半で下げ渋り、本日の日経平均はこうした流れを受けて6円高からスタートした。寄り付き後は前日に決算発表したソフトバンクG<9984>などが利益確定売りに押され、日経平均は前場中ごろを過ぎると節目の2万円を割り込んだ。後場に入ると2万円を挟んだ軟調もみ合いが続いた。 大引けの日経平均は前日比59.88円安の19996.01円となった。東証1部の売買高は16億5236万株、売買代金は2兆1292億円だった。業種別では、精密機器、建設業、不動産業が下落率上位だった。一方、水産・農林業、鉄鋼、鉱業が上昇率上位だった。 ◆注目銘柄◆ ソフトバンクGやNTT<9432>などが軟調で、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>は小安い。前日に決算発表した太陽誘電<6976>やサントリーBF<2587>の下げが目立ったほか、大林組<1802>や大塚HD<4578>も決算を受けて後場売られた。また、ウェルネット<2428>、日機装<6376>、船井電機<6839>などが東証1部下落率上位に顔を出した。 一方、売買代金トップの任天堂<7974>が小幅に上昇し、ソニー<6758>や東エレク<8035>はしっかり。新型電池を量産と報じられたGSユアサ<6674>や第1四半期が大幅増益となったIHI<7013>の上げが目立った。また、ルック<8029>やKLab<3656>といった好業績の中小型株が活況を見せ、やはり決算が好感された日製鋼所<5631>とともに東証1部上昇率上位に顔を出した。 -------------------------------------- 【大幅続落、地政学リスク警戒で200円超安】9日(水) ■概況■19738.71、-257.30 9日(水)の日経平均は大幅続落。8日の米国市場では、北朝鮮情勢を巡り地政学リスクへの警戒感が高まったことから、NYダウは33ドル安と11日ぶりに反落した。為替市場でもドル売りが優勢となり、本日の日経平均はこうした流れを受けて67円安からスタートした。寄り付き後はドル・円が節目の1ドル=110円を割り込むとともに、日経平均も先物主導で下げ幅を広げる展開となった。後場には一時19660.22円(前日比335.79円安)まで下落する場面があり、終値でも5月末以来、約2ヶ月半ぶりの安値水準だった。 大引けの日経平均は前日比257.30円安の19738.71円となった。東証1部の売買高は20億6631万株、売買代金は2兆6976億円だった。業種別では、金属製品、化学、倉庫・運輸関連業が下落率上位だった。一方、上昇したのは石油・石炭製品、非鉄金属、鉄鋼の3業種のみだった。 ◆注目銘柄◆ 任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、ソニー<6758>などが軟調。前日活況だったルック<8029>も利益確定売りに押された。半導体株安の流れで信越化<4063>は4%超安。上期決算を発表したSUMCO<3436>が11%安となったほか、前日買われたIHI<7013>や第1四半期が営業減益となったオリンパス<7733>も急落した。また、田淵電<6624>、アーレスティ<5852>、セントラルSP<4801>などが東証1部下落率上位に顔を出した。 一方、決算が好感された住友鉱<5713>、ダイフク<6383>、ヤマハ発<7272>は大きく買われた。中小型株ではKLab<3656>が続伸。また、業績予想を上方修正したステラケミファ<4109>がストップ高まで買われたほか、ノジマ<7419>や新電元<6844>も東証1部上昇率上位に顔を出した。 -------------------------------------- 【小幅に3日続落、連休控え利益確定売り優勢】10日(木) ■概況■19729.74、-8.97 10日(木)の日経平均は小幅に3日続落。前日に250円超の下落となったことから、本日は自律反発狙いの買いが先行して53円高でスタートした。朝方には一時19829.88円(前日比91.17円高)まで上昇したが、買いが一巡すると明日からの3連休を前に利益確定売り優勢となった。北朝鮮情勢を巡る地政学リスクへの警戒感が高まっていることや、為替相場が1ドル=110円近辺と円高推移していることなどが引き続き重しとなったようだ。後場に入ると小幅安水準でもみ合う場面が多かった。 大引けの日経平均は前日比8.97円安の19729.74円となった。東証1部の売買高は19億6413万株、売買代金は2兆5327億円だった。業種別では、保険業、証券、銀行業が下落率上位だった。一方、石油・石炭製品、非鉄金属、倉庫・運輸関連業が上昇率上位だった。 ◆注目銘柄◆ 売買代金トップの任天堂<7974>が2%安となったほか、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、みずほ<8411>、三井住友<8316>、ソニー<6758>などが軟調。今週活況だったルック<8029>は引けにかけて急速に値を崩した。千代化建<6366>やJDI<6740>が決算を受けて大きく売られ、マブチモーター<6592>は後場急落した。また、フリュー<6238>、ミツバ<7280>、スノーピーク<7816>などが東証1部下落率上位に顔を出した。 一方、トヨタ自<7203>、KLab<3656>、村田製<6981>などが堅調で、信越化<4063>は小幅に上昇した。好決算の資生堂<4911>や三井金<5706>は商いを伴って急伸。アルバック<6728>も決算発表を受けて活況となった。また、長野計器<7715>や資生堂、防衛関連の石川製<6208>などが東証1部上昇率上位に顔を出した。 -------------------------------------- 《DM》
関連銘柄 55件
1802 東証プライム
1,893.5
9/4 15:00
-19(-0.99%)
時価総額 1,366,179百万円
1892年創業の大手ゼネコン。国内建設事業を中心に、海外建設事業、エンジニアリング事業等を展開。東京スカイツリーなどで施工実績。グループ社数は140社超。建設バリューチェーンの強化などに取り組む。 記:2024/08/09
1812 東証プライム
2,585
9/4 15:00
-63.5(-2.4%)
時価総額 1,366,576百万円
ゼネコン大手。超高層ビルに強み。海外不動産開発にも力注ぐ。24.3期3Q累計は土木・建築ともに堅調。不動産販売案件の売却も順調に進む。昨年末単体受注残は23年末比7%増の2兆803億円。配当性向3割目安。 記:2024/04/15
2428 東証スタンダード
831
9/4 15:00
-40(-4.59%)
時価総額 16,121百万円
マルチ機能集金サービス「ekaiin.com」、マルチペイメントサービス、送金サービス、スマホ電子チケットアプリ「バスもり!」等を手掛ける。配当性向は50%以上目安。付加価値商材の売上シェアは上昇。 記:2024/08/27
5,382
9/4 15:00
+12(0.22%)
時価総額 1,663,038百万円
サントリーグループの中核会社。飲料、食品の製造・販売を行う。サントリーフーズ、サントリービバレッジソリューションなどを傘下に持つ。欧州、アジア、米州等でも事業展開。日本ではマーケティング活動を強化。 記:2024/08/23
3271 東証スタンダード
611
9/4 15:00
-41(-6.29%)
時価総額 17,295百万円
首都圏で分譲マンションや収益物件の開発・販売を行う。「ウィルローズ」などのブランドで展開。建物管理事業、ホテル事業等も。配当性向30%以上目処。分譲マンション事業ではウィルローズ府中宮町等を引き渡し。 記:2024/06/25
3436 東証プライム
1,516
9/4 15:00
-122(-7.45%)
時価総額 530,865百万円
半導体用シリコンウェーハの製造・販売を行う。TSMCなど半導体メーカーが主要取引先。日本、米国、台湾などに製造拠点。海外売上高比率が高い。AI活用による生産性改善などコスト競争力の強化に取り組む。 記:2024/08/30
3656 東証プライム
206
9/4 15:00
-11(-5.07%)
時価総額 9,598百万円
モバイルオンラインゲームの開発・運用等を行う。「BLEACH Brave Souls」、「キャプテン翼」などが主力タイトル。ラピスリライツ等のIP事業も。ハイブリッドカジュアルゲームの新規開発等を推進。 記:2024/08/23
4063 東証プライム
5,832
9/4 15:00
-541(-8.49%)
時価総額 11,804,685百万円
時価総額世界上位の化学メーカー。塩化ビニル樹脂、シリコンウエハー、合成石英等で世界トップシェア。海外売上高比率が高い。希土類磁石は車載市場などへの拡販に取り組む。配当性向は中長期的に40%目指す。 記:2024/05/16
4109 東証プライム
4,015
9/4 15:00
-95(-2.31%)
時価総額 53,050百万円
超高純度フッ化水素酸やリチウムイオン電池用添加剤、蛍光体関連材料などの高純度薬品事業が柱。半導体用高純度薬液で世界シェアトップクラス。総還元性向100%目標。25.3期は濃縮ホウ素の販売拡大見込む。 記:2024/07/08
4578 東証プライム
8,383
9/4 15:00
-157(-1.84%)
時価総額 4,676,339百万円
大塚製薬、大鵬薬品工業などを傘下に収める持株会社。抗精神病薬「レキサルティ」、抗悪性腫瘍剤「ロンサーフ」などが主要製品。ポカリスエットで知名度高い。医療関連事業では新製品等による事業領域の拡大図る。 記:2024/08/19
4801 東証プライム
2,461
9/4 15:00
-44(-1.76%)
時価総額 28,218百万円
スポーツクラブ大手。国内で初めてフィットネスクラブを開設。スイミングスクールやレジャー関連事業、介護予防事業等も。店舗数は240店舗超。フィットネス会員数は増加傾向続く。ツーリズム事業等の拡充図る。 記:2024/06/28
1,548
9/4 15:00
-20(-1.28%)
時価総額 58,028百万円
短期人材サービスの提供を行うフルキャストを中核とする持株会社。アルバイト紹介、BPOが主力。営業支援事業、警備請負サービス等も。総還元性向50%目標。短期業務支援事業は顧客需要の取り込みなどに注力。 記:2024/07/05
4911 東証プライム
3,094
9/4 15:00
-116(-3.61%)
時価総額 1,237,600百万円
大手化粧品メーカー。1872年創業。SHISEIDO、エリクシール、マキアージュ等のブランドを展開。レストラン事業、美容室事業も。DOE2.5%以上目安。米州・欧州・アジアパシフィック事業に経営資源投下。 記:2024/07/05
5631 東証プライム
4,280
9/4 15:00
-266(-5.85%)
時価総額 318,381百万円
フィルム・シート製造装置などの産業機械が主力。原発製品やクラッド鋼管も。配当性向は30%以上目安。販売価格の改善等で素形材・エンジニアリング事業は黒字転換。特別損失は減少。24.3期3Q累計は大幅増益。 記:2024/04/14
5706 東証プライム
4,459
9/4 15:00
-244(-5.19%)
時価総額 255,630百万円
1874年創業の非鉄金属大手。機能材料部門、金属部門が柱。亜鉛に強み。半導体パッケージ基板向け極薄銅箔、二輪用触媒などで世界トップシェア。機能材料部門では既存分野の深耕、環境貢献製品の創出等に取り組む。 記:2024/08/10
5713 東証プライム
3,802
9/4 15:00
-248(-6.12%)
時価総額 1,105,675百万円
総合非鉄素材メーカー。1590年創業。住友グループの源流。資源開発、銅など非鉄金属の製錬、機能性材料の製造・販売等を行う。材料事業では車載用電池材料の需要が底堅い。資源部門では菱刈鉱山が順調な操業継続。 記:2024/07/02
5852 東証プライム
607
9/4 15:00
-43(-6.62%)
時価総額 15,829百万円
大手アルミダイカストメーカー。1938年創業。エンジンブロックなどが主要製品。トヨタ自動車などが主要取引先。フリーアクセスフロア「モバフロア」等も。生産体制の合理化、電動車向け売上比率の向上図る。 記:2024/08/09
6208 東証スタンダード
1,396
9/4 15:00
-131(-8.58%)
時価総額 8,915百万円
段ボール製函印刷機や段ボール重量包装機、合撚糸機などの製造販売を行う。機雷等の防衛機器も手掛ける。レンゴーが筆頭株主。アフターサービスや製品カスタマイズ、専用設計に強み。健康経営優良法人2024に認定。 記:2024/04/29
6238 東証プライム
1,015
9/4 15:00
-9(-0.88%)
時価総額 28,720百万円
プリントシール機やクレーンゲーム景品等の開発・販売を行う。家庭用ゲームソフト事業、ゲームアプリ事業等も。オムロングループから独立して誕生。プリントシール画像取得・閲覧サービスの有料会員数は147万人。 記:2024/05/03
6366 東証スタンダード
290
9/4 15:00
-15(-4.92%)
時価総額 75,494百万円
プラントエンジニアリング大手。LNG受入基地建設で国内トップシェア。三菱商事が筆頭株主。世界中でプラント建設実績。水素サプライチェーンの構築等も。主要案件のインドネシア銅製錬は2024年に完工予定。 記:2024/06/29
6376 東証プライム
1,005
9/4 15:00
-20(-1.95%)
時価総額 74,657百万円
産業用ポンプ・システム等のインダストリアル事業、血液透析関連製品等のメディカル事業、航空宇宙事業を展開。ジェットエンジンナセル部品「カスケード」で世界トップシェア。産業用ポンプ・システムは収益性回復傾向。 記:2024/07/26
6383 東証プライム
2,676
9/4 15:00
-143(-5.07%)
時価総額 1,016,425百万円
マテリアルハンドリング業界最大手の物流システムメーカー。1937年創業。自動倉庫システム、無人搬送車、仕分け・ピッキングシステム等を手掛ける。一般製造業・流通業向けではFA分野における新領域開拓等に注力。 記:2024/08/06
6479 東証プライム
2,871
9/4 15:00
-196(-6.39%)
時価総額 1,226,150百万円
ミネベア、ミツミ電機の経営統合で誕生した総合精密部品メーカー。ミニチュアボールベアリングなどで世界トップシェア。超精密機械加工技術が強み。配当性向は20%程度目処。高付加価値製品の拡販などに注力。 記:2024/08/06
6490 東証プライム
4,155
9/4 15:00
-200(-4.59%)
時価総額 104,050百万円
流体制御機器メーカー。半導体装置向けフッ素樹脂製品等を手掛ける。半導体洗浄装置向けの継手で世界トップシェア。半導体・液晶製造装置関連業界向けピラフロン製品などは販売堅調。24.3期3Q累計は2桁増収。 記:2024/04/09
6501 東証プライム
3,360
9/4 15:00
-239(-6.64%)
時価総額 15,578,872百万円
総合電機大手。金融ソリューションや社会インフラITシステム、原子力関連ビジネス、鉄道システム、ビルシステム等を手掛ける。日立エナジーは受注残が増加。デジタルシステム&サービスはLumada事業が拡大。 記:2024/06/15
6592 東証プライム
2,137
9/4 15:00
-56(-2.55%)
時価総額 283,838百万円
小型直流モーター等を手掛ける自動車電装機器メーカー。ドアミラー用、ドアロック用で世界トップシェア。コスト競争力などが強み。海外売上高比率が高い。アシスト自転車用など移動体用モーターの拡販等に取り組む。 記:2024/05/02
6619 東証プライム
421
9/4 15:00
-24(-5.39%)
時価総額 23,214百万円
リチウムイオン二次電池用セパレータの製造、販売を行う。イオン交換膜事業等も手掛ける。売上構成比は車載向けが6割超。欧米、アジア地域のEV用電池メーカーなど新規顧客開拓図る。製品競争力の強化等にも注力。 記:2024/07/28
6624 東証1部
109
9/26 15:00
+1(0.93%)
時価総額 11,372百万円
産業用・民生用の電源機器、トランスが主力。インバータエアコン用変成器は国内シェアトップ。トランス高度設計技術等が強み。エアコン向けリアクタの拡販等を図る。20.3期は営業黒字転換計画。1ドル105円想定。 記:2019/07/26
2,757
9/4 15:00
-109.5(-3.82%)
時価総額 264,173百万円
電池専業メーカー。日本電池、ユアサコーポレーションが経営統合して誕生。京都府京都市に本社。オートバイ用バッテリーで世界トップシェア。26.3期売上高6000億円以上目標。BEV用電池の開発などに注力。 記:2024/08/06
6728 東証プライム
7,412
9/4 15:00
-714(-8.79%)
時価総額 365,827百万円
世界的な真空装置メーカー。半導体やFPD、電子部品向けに製造装置を提供する。コンポーネント事業は受注、売上が増加。真空ポンプや計測機器等が貢献。半導体及び電子部品製造装置は売上増。24.6期2Qは増収。 記:2024/04/14
6740 東証プライム
23
9/4 15:00
-2(-8%)
時価総額 89,249百万円
ディスプレイデバイスメーカー。自動車用ディスプレイの車載向けが主力。スマートウォッチやVR機器等の民生機器用ディスプレイ、医療用モニター等も手掛ける。超高輝度1600nitsノートPC用eLEAPを開発。 記:2024/04/30
6758 東証プライム
13,750
9/4 15:00
-425(-3%)
時価総額 85,842,598百万円
世界的AV機器メーカー。ゲーム機や映画、音楽でも世界的。CMOSイメージセンサーで世界トップシェア。モバイル機器向けイメージセンサーは堅調続く。今期はイメージング&センシング・ソリューションの増収見込む。 記:2024/06/29
6839 東証1部
918
8/25 15:00
+1(0.11%)
時価総額 33,168百万円
液晶テレビ・DVDプレイヤーが主力のデジタル家電メーカー。低価格品が主体。主要顧客はウォルマート。出版会社秀和システムのTOBにより株式非上場化が決定。メキシコ向け液晶テレビ好調もあり、1Qは増収確保。 記:2021/08/03
6844 東証プライム
2,492
9/4 15:00
-107(-4.12%)
時価総額 25,765百万円
車載・産業用デバイスと二輪車向け電装事業を展開。パワー半導体など電源機器が主力。高出力EV充電器は国内トップシェア。電装事業は堅調。二輪向け製品はインド、インドネシアで好調維持。24.3期3Qは増収。 記:2024/04/16
6954 東証プライム
4,051
9/4 15:00
-211(-4.95%)
時価総額 4,089,675百万円
CNCシステムなどのFA事業、ロボット事業、ロボマシン事業を展開。富士通のNC部門が分離・独立して1972年に誕生。CNCで世界シェアトップクラス。海外売上高比率は8割超。配当性向は60%が基本方針。 記:2024/09/02
6976 東証プライム
3,323
9/4 15:00
-250(-7%)
時価総額 432,714百万円
電子部品メーカー。積層セラミックコンデンサ等のコンデンサが主力。インダクタや通信用デバイス、アルミニウム電解コンデンサ等も。自動車、情報インフラ・産業機器が注力市場。インダクタや複合デバイスは売上順調。 記:2024/06/11
6981 東証プライム
2,944
9/4 15:00
-139(-4.51%)
時価総額 5,968,792百万円
大手電子部品メーカー。コンデンサやインダクタ、EMI除去フィルタ等を手掛ける。チップ積層セラミックコンデンサ等で世界トップシェア。海外売上高比率が高い。コンデンサはモビリティ向けなどで販売増を見込む。 記:2024/06/04
7013 東証プライム
6,194
9/4 15:00
-467(-7.01%)
時価総額 958,088百万円
総合重工メーカー大手。1853年に石川島造船所として創業。産業システム・汎用機械、資源・エネルギー・環境、航空・宇宙・防衛等の分野で事業展開。航空エンジン・ロケット分野、クリーンエネルギー分野に注力。 記:2024/09/02
7203 東証プライム
2,674
9/4 15:00
-98(-3.54%)
時価総額 43,626,275百万円
自動車メーカー最大手。カローラ、クラウン、プリウスなど人気車種多数。ダイハツ工業、日野自動車等を傘下に持つ。海外販売台数比率は7割超。グローバル生産累計3億台超。ソフトウェア、AIなどへの投資を加速。 記:2024/08/01
7261 東証プライム
1,174
9/4 15:00
-57(-4.63%)
時価総額 741,738百万円
1920年創業の自動車メーカー。広島県安芸郡府中町に本社。トヨタと資本業務提携。人気車種にクロスオーバーSUV「CX-5」など。高効率エンジン等に強み。北米市場は販売順調。25.3期は販売台数増を見込む。 記:2024/08/30
7272 東証プライム
1,248
9/4 15:00
-42.5(-3.29%)
時価総額 1,311,214百万円
二輪車を主力とするランドモビリティ事業が柱。船外機が主力のマリン事業、ロボティクス事業等も。1955年に日本楽器製造(現ヤマハ)から分離独立。海外売上比率が高い。二輪車はインド、ブラジルで強い需要続く。 記:2024/07/04
7280 東証プライム
985
9/4 15:00
-48(-4.65%)
時価総額 44,898百万円
独立系自動車部品メーカー。群馬県桐生市に本社。ルーフモーター、二輪スターターモーターなどで世界トップシェア。学校向けICT機器販売なども。海外売上高比率は7割超。電動化対応の新製品の創出等に取り組む。 記:2024/08/20
7419 東証プライム
1,760
9/4 15:00
+8(0.46%)
時価総額 180,539百万円
家電専門店「ノジマ」を展開。関東、甲信越地域中心。メーカー販売員がいない点が特徴。キャリアショップ運営事業、インターネット事業等も展開。デジタル家電専門店運営事業では人材・店舗・DXへの投資を継続。 記:2024/08/01
7715 東証プライム
2,614
9/4 15:00
-155(-5.6%)
時価総額 50,798百万円
圧力計・圧力センサ大手。機械式圧力計で世界首位。自動車中心に建機、プラント、FA機器、半導体製造装置向けを展開。海外売上高比率は50%超。圧力計事業は堅調。産業機械業界、空圧機器業界向け売上が増加。 記:2024/07/09
7733 東証プライム
2,538.5
9/4 15:00
-87.5(-3.33%)
時価総額 3,264,237百万円
医療機器メーカー。1919年創業。消化器内視鏡で世界トップシェア。外科手術用エネルギーデバイス、人工骨補填材、整形外科用器具等も。海外売上比率が高い。消化器内視鏡システム「EVIS X1」の拡販図る。 記:2024/06/24
7816 東証プライム
1,246
7/8 15:00
±0(0%)
時価総額 47,522百万円
アウトドア用品メーカー。オートキャンプ製品を中心に、高級アウトドア製品を製造、販売。全国で専門店を展開。販管費は増加。23.12期通期は業績苦戦。24.12期は大幅増益計画。MBO実施で非公開化図る。 記:2024/02/23
7974 東証プライム
7,698
9/4 15:00
-228(-2.88%)
時価総額 9,997,316百万円
世界的ゲームメーカー。コンソールゲーム機を展開するグローバル3強の一角。資産の多くをドル建てで保有。海外売上高比率は7割超。新規タイトル、追加コンテンツの継続投入でプラットフォームの活性化を図る。 記:2024/07/28
2,605
9/4 15:00
-107(-3.95%)
時価総額 20,165百万円
ルック、A.P.C.Japan、ルックモードなどを傘下に収める持株会社。マリメッコ、A.P.C.、イル ビゾンテなどのブランドを展開。主力ブランドの新規出店推進。中計では28.12期売上高700億円目標。 記:2024/09/03
8035 東証プライム
22,995
9/4 15:00
-2,150(-8.55%)
時価総額 10,845,201百万円
世界的な半導体製造装置メーカー。TBSの出資で1963年に設立。塗布現像、ガスケミカルエッチング、拡散炉などで世界トップシェア。配当性向50%目処。研究開発投資を積極化。固定費の最適化などにも取り組む。 記:2024/07/07
1,509
9/4 15:00
-90(-5.63%)
時価総額 20,042,530百万円
三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、三菱UFJニコスなどを傘下に収める総合金融グループ。世界最大の金融機関の一つ。アジアプラットフォームの強靭化などに取り組む。 記:2024/07/29
9,415
9/4 15:00
-495(-4.99%)
時価総額 36,949,469百万円
三井住友銀行、SMBC信託銀行、三井住友ファイナンス&リース、SMBC日興証券、三井住友カードなどを傘下に収める持株会社。総資産は300兆円超。決済ビジネスを強化。政策保有株式の削減交渉は進捗順調。 記:2024/08/22
2,974
9/4 15:00
-163(-5.2%)
時価総額 7,551,730百万円
みずほ銀行を中核とする銀行持株会社。みずほ信託銀行、みずほ証券、みずほリサーチ&テクノロジーズなども傘下に持つ。シンジケートローンなどに強み。配当性向は40%目安。26.3期連結ROE8%超目標。 記:2024/08/27
8519 東証1部
1,071
1/31 15:00
+4(0.37%)
時価総額 84,956百万円
SMBC系列のクレジットカード会社。大株主の伊藤忠商事・ファミリーマートと協力して行うファミマTカードが業績を牽引中。その伊藤忠とファミリーマートによる子会社経由の当社へのTOBが成立。当社は上場廃止に。 記:2018/01/04
9432 東証プライム
154.8
9/4 15:00
-4(-2.52%)
時価総額 14,017,189百万円
国内最大の通信会社。傘下にNTT東西、NTTドコモ、NTTデータなど。グローバル事業を強化。総合ICT事業は増収。通信端末機器販売収入、システムインテグレーションサービス収入が増加。24.3期3Qは増収。 記:2024/04/14
9984 東証プライム
7,781
9/4 15:00
-652(-7.73%)
時価総額 13,406,305百万円
携帯キャリアのソフトバンク、LINEヤフー、ビジョン・ファンド、半導体設計の英ARMなどを傘下に収める持株会社。ソフトバンク事業はメディア・EC事業などが順調。中計では26.3期純利益5350億円目指す。 記:2024/06/17