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今週の【マザーズ市場】1月10~13日『中小型株への資金シフト一服感するも、テーマ物色の流れは継続』

2017/1/15 15:30 FISCO
*15:30JST 今週の【マザーズ市場】1月10~13日『中小型株への資金シフト一服感するも、テーマ物色の流れは継続』 【反発、中小型株物色の流れが支え、チェンジなどがストップ高】10日(火) ■概況■986.86、+5.85 10日(火)のマザーズ市場は、足元の中小型株物色の流れが続き、連休明けということもあり買いが先行した。後場に入り日経平均が急速に下げ幅を広げた場面では、マザーズ市場でもリスク回避の売りが強まった。しかし、売りが一巡すると押し目買いが入り、底堅さを見せた。主力株は高安まちまちだが、値動きの軽い小型株を中心に個人投資家の物色意欲は依然強い。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で973.38億円。騰落数は、値上がり144銘柄、値下がり76銘柄、変わらず8銘柄となった。 ◆注目銘柄◆ マイネット<3928>がマザーズ売買代金トップで14%近い上昇となった。また、前週末に上期業績の上方修正を発表したエムビーエス<1401>がストップ高比例配分となり、リリースが材料視されたチェンジ<3962>やREMIX<3825>、金属リサイクル関連として人気が続くリネットジャパン<3556>もストップ高まで買われた。その他売買代金上位ではではGunosy<6047>、スタジオアタオ<3550>、GNI<2160>などが上昇し、サイバーダイン<7779>やミクシィ<2121>は小幅高だった。一方、SOSEI<4565>、メタップス<6172>、エボラブルA<6191>、JIG−SAW<3914>、イグニス<3689>などが下落。また、JAM<8922>、イノベション<3970>、サイジニア<6031>がマザーズ下落率上位となった。 ------------------------------------------ 【反落、トランプ氏会見への警戒感も、リネットジャパンなど急落】11日(水) ■概況■975.39、-11.47 11日(水)のマザーズ市場では、朝方こそ買いが先行したものの、今晩予定されているトランプ次期米大統領の会見への警戒感もあり、ここまでの上昇に対する利益確定の売りに押される展開となった。決算発表を受けて買われる銘柄も見られたが、物色は広がりを欠いた。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で908.91億円。騰落数は、値上がり76銘柄、値下がり141銘柄、変わらず11銘柄となった。 ◆注目銘柄◆ マイネット<3928>が連日のマザーズ売買代金トップとなったものの、本日は急反落した。金属リサイクル関連としてここまで急伸していたリネットジャパン<3556>も10%安と大きく下げた。その他、SOSEI<4565>、メタップス<6172>、REMIX<3825>、サイバーダイン<7779>、チェンジ<3962>などが下落し、UMN<4585>はアステラス薬<4503>が共同事業契約を解約したことを受けてストップ安比例配分となった。一方、エボラブルA<6191>やエニグモ<3665>などが上昇し、ミクシィ<2121>は小幅高となった。直近IPO銘柄のシンシア<7782>や、好業績を受けた買いが継続した東京ベース<3415>は10%超の上昇。また、エムビーエス<1401>は連日のストップ高比例配分となった。 ------------------------------------------ 【続落、中小型株への資金シフトも一服感で幅広い銘柄に売り優勢】12日(木) ■概況■962.58、-12.81 12日(木)のマザーズ市場は、日経平均の想定以上に軟調な動きを映して、利食い売りが優勢の展開になった。主力大型株から中小型株への資金シフトの動きなども一服する形になっている。一部銘柄には値幅取りの動きが活発化したものの、SOSEI<4565>、ミクシィ<2121>、サイバーダイン<7779>などの主力株を始め、幅広い銘柄に売りが優勢となった。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で819.68億円。騰落数は、値上がり41銘柄、値下がり177銘柄、変わらず10銘柄となった。 ◆注目銘柄◆ UMN<4585>が連日のストップ安なった。スタジオアタオ<3550>は前日に発表した第3四半期決算がマイナス材料視される。GNI<2160>は急ピッチの上昇の反動で利食い売りが優勢になる。メタップス<6172>には利食い売りが継続し、リネットジャパン<3556>も大幅続落。シンシア<7782>、グレイス<6541>など直近IPO銘柄の一角も軟調。一方、アスカネット<2438>は部品供給の独BMWホログラム式インターフェースで注目されて急伸。REMIX<3825>には仮想通貨関連として押し目買いの動きが向かった。マイネット<3928>やJIG−SAW<3914>は反発、チェンジ<3962>、キャリア<6198>は大幅高に。 ------------------------------------------- 【反発、時価総額上位銘柄が堅調でテーマ物色の流れも継続】13日(金) ■概況■978.36、+15.78 13日(金)のマザーズ市場は、日経平均が買い先行となる流れを受けて、押し目買いの動きが全般的に優勢となった。マザーズ指数は小安くスタート後にすぐ切り返し、大引けにかけても上昇幅を広げる動きとなる。SOSEI<4565>、ミクシィ<2121>、サイバーダイン<7779>など時価総額上位銘柄が揃って上昇したほか、フィンテックなどテーマ物色の流れも支援となる。なお、マザーズ指数は3日ぶりに反発、売買代金は概算で871.97億円。騰落数は、値上がり130銘柄、値下がり89銘柄、変わらず9銘柄となった。 ◆注目銘柄◆ CES2017に関するレポートを受けた買いが継続で、アスカネット<2438>がストップ高と急伸。GMOTECH<6026>や決算発表を控えたサイバーS<3810>なども10%を超える上昇率になる。インフォテリア<3853>やアイリッジ<3917>はフィンテック関連として急伸。イグニス<3689>、アカツキ<3932>、Gunosy<6047>、シリコンスタジオ<3907>なども強い動きに。一方、昨日まで連日ストップ安のUMN<4585>は大幅続落。REMIX<3825>は急反落となり、マイネット<3928>も上値の重さから処分売りの動きが強まる。スタジオアタオ<3550>、リネットジャパン<3556>は続落で、チェンジ<3962>、キャリア<6198>などは反落。 《SK》
関連銘柄 32件
1401 東証グロース
633
9/4 15:00
-20(-3.06%)
時価総額 4,894百万円
外壁蘇生コーティングシステム「ホームメイキャップ」、「スケルトン防災コーティング」が主力。建築工事業等も。リフォーム工事実績は4万1000件超。ワンストップ施工が強み。27年5月までに50拠点展開目指す。 記:2024/05/06
2121 東証プライム
2,813
9/4 15:00
-9(-0.32%)
時価総額 220,064百万円
「モンスターストライク」が主力のスマホゲームが収益の柱。写真共有アプリやSNSの運営も。24.3期3Q累計は前期に大型IPとのコラボがあった「モンスト」の反動減が痛手に。育成中のスポーツ事業は赤字幅縮小。 記:2024/04/12
2160 東証グロース
2,082
9/4 15:00
-148(-6.64%)
時価総額 98,870百万円
中国拠点に新薬探索から臨床開発、製造・販売まで行う。中国に自社製薬工場を保有。IPF治療薬「アイスーリュイ」が主力製品。骨移植関連製品等の医療機器事業も。米国子会社中心に新規開発候補化合物の開発図る。 記:2024/08/05
2438 東証グロース
547
9/4 15:00
-19(-3.36%)
時価総額 9,553百万円
ウェディング向け写真集等のフォトブック事業、葬儀社向け遺影写真加工等のフューネラル事業が柱。遺影写真作成で国内トップ。空中ディスプレイ事業も手掛ける。葬儀業界向けDXサービスは既存契約先の活用が順調。 記:2024/06/09
3415 東証プライム
244
9/4 15:00
-14(-5.43%)
時価総額 11,833百万円
国内ブランドに特化のセレクトショップを展開。海外は中国を開拓。25.1期は既存実店舗の増収を想定。中国の不採算店閉鎖やECの値引き抑制による利益率改善も見込む。中計では28.1期に営業益30億円を目指す。 記:2024/04/16
3550 東証グロース
182
9/4 14:59
-6(-3.19%)
時価総額 2,555百万円
自社ブランドのバックや革小物を直営店舗やECで販売。キャラクター商品の企画・販売、ゴルフラインの販売も。SNS施策等により店舗とネットの顧客が双方向で相乗効果を生む回遊型売上拡大モデルで伸長。 記:2024/05/18
295
9/4 15:00
-7(-2.32%)
時価総額 4,308百万円
ネット中古書店「ネットオフ」の運営、パソコン・小型家電の回収等を行うリユース・リサイクル事業が主力。障がい者グループホームの運営等も。ネットオフは会員数が500万人突破。ソーシャルケア事業に注力。 記:2024/07/05
3665 東証プライム
335
9/4 15:00
-12(-3.46%)
時価総額 14,285百万円
海外ブランド・ファッション通販サイト「BUYMA」を運営。豊富な品揃えなどが強み。「BUYMA TRAVEL」等も手掛ける。会員数は1140万人超。新サービス「BUYMA VINTAGE」で需要獲得図る。 記:2024/08/23
3689 マザーズ
2,995
6/29 15:00
+1(0.03%)
時価総額 46,950百万円
恋愛・婚活マッチングサービス「with」のマッチング事業が主力。バーチャルライブプラットフォームの運営等も展開。withは口コミによる新規流入数が増加傾向。21.9期2Qはマッチング事業が2桁増収。 記:2021/06/07
3810 東証スタンダード
195
9/4 14:53
-4(-2.01%)
時価総額 2,486百万円
「オンラインクレーンゲーム・トレバ」などのオンラインゲーム事業が主力。音響制作、声優プロダクションのエンターテインメント事業も。トレバはサービス強化で新規顧客層の獲得図る。外注費用の削減等に取り組む。 記:2024/05/10
3825 東証スタンダード
162
9/4 15:00
-5(-2.99%)
時価総額 19,875百万円
電力小売りが柱。住宅用蓄電池の販売や省エネコンサルも。仮想通貨関連、中古車販売から撤退の一方、歯科・医科特化のコンサル会社を取得。電力小売りは卸市況安定し採算改善。蓄電池は小型機拡販へ代理店増やす。 記:2024/08/06
3853 東証プライム
546
9/4 15:00
-26(-4.55%)
時価総額 9,550百万円
データ連携ツール「ASTERIA Warp」、モバイルアプリ作成ツール「Platio」などの提供を行う。Warpは1万社超の導入実績。Platioは受注社数が順調に拡大。サブスク売上高比率は上昇。 記:2024/07/01
3907 東証グロース
870
9/4 14:57
-20(-2.25%)
時価総額 2,587百万円
先端リアルタイムCG技術等を提供する開発推進・支援事業、ゲーム・映像業界特化の人材紹介・派遣サービスを手掛ける人材事業を展開。ミドルウェア及びオンラインゲーム向けオンラインソリューションは売上順調。 記:2024/05/16
3914 東証グロース
4,640
9/4 15:00
-305(-6.17%)
時価総額 31,325百万円
データコントロール事業を展開。クラウドサーバやIoTデバイス等の自動監視、運用を行う。IoTエンジン「NEQTO」を活用したIoTソリューションの提供等も。海外オペレーションの体制強化など先行投資を継続。 記:2024/08/29
3917 東証グロース
462
9/4 14:38
-2(-0.43%)
時価総額 3,248百万円
スマホアプリの開発・運営支援を通じて実店舗の集客・販促を支援。デジタル地域通貨プラットフォームも。主力のオンラインマーケはアプリ開発支援システム『APPBOX』が好調。ディップに第三者割当増資。 記:2024/08/07
3928 東証スタンダード
331
9/4 15:00
-26(-7.28%)
時価総額 2,883百万円
ゲームのタイトル買取・長期運営を中心に事業展開。運営タイトルに「龍が如く ONLINE」、「モバプロ2レジェンド」など。累計運営タイトル数は80本超。新規事業では「ファンタジースポーツ」の拡大に注力。 記:2024/08/05
3932 東証プライム
2,067
9/4 15:00
-72(-3.37%)
時価総額 29,157百万円
モバイルゲームの開発・運用等を行うゲーム事業が主力。「HykeComic」のコミック事業も。ソニーグループ、コーエーテクモHDと資本業務提携。ゲーム事業では次世代運営ゲームの開発力強化などに取り組む。 記:2024/08/05
1,329
9/4 15:00
-49(-3.56%)
時価総額 96,964百万円
企業や自治体のDX化支援ビジネス等を手掛ける。IT人材の育成、ふるさとチョイスの運営等も。イー・ガーディアンなどを傘下に収める。公共DX、セキュリティ再編に集中。LoGoチャットは有償自治体数が増加傾向。 記:2024/05/08
3970 東証グロース
1,225
9/4 14:47
-47(-3.69%)
時価総額 3,094百万円
法人向けIT製品の比較・資料請求サイト「ITトレンド」の運営を行う。ITソリューション事業や金融プラットフォーム事業等も。マーケティング投資等でITトレンドは着実に成長。地方への営業体制強化を図る。 記:2024/06/25
4503 東証プライム
1,798.5
9/4 15:00
-21.5(-1.18%)
時価総額 3,301,780百万円
国内大手製薬会社。前立腺がん治療剤「XTANDI」や急性骨髄性白血病治療剤「XOSPATA」などが主要製品。海外売上高比率が高い。25.3期は尿路上皮がん治療剤「PADCEV」の成長などを見込む。 記:2024/06/24
4565 東証プライム
1,330
9/4 15:00
-76(-5.41%)
時価総額 108,958百万円
バイオ創薬ベンチャー。膜たんぱく「GPCR」の解析技術に強み。15年買収の英国ヘプタレス社が収益の柱。24年4月に「そーせい」から社名変更。契約一時金及びマイルストン収入が伸びる。新薬の販売も好調。 記:2024/06/10
4585 マザーズ
534
3/13 15:00
-2(-0.37%)
時価総額 9,450百万円
バイオ医薬品の研究・開発等を行う。バイオ医薬品等受託製造事業はCMC開発・工業化検討段階に特化。特別損失は剥落。19.12期3Qは最終損益改善。塩野義製薬のTOB成立により、同社株は上場廃止予定。 記:2019/12/27
6026 東証グロース
8,080
9/4 14:55
-520(-6.05%)
時価総額 8,896百万円
検索エンジン関連サービス、アフィリエイトサービス等を手掛ける集客支援事業が主力。賃貸DXサービス等の不動産テック事業も。販売パートナー開拓等でMEOサービスは好調続く。アフィリエイトサービスも順調。 記:2024/07/02
6031 東証グロース
565
9/4 15:00
-61(-9.74%)
時価総額 14,552百万円
昨夏にネット広告事業を譲渡。ECサイト商品検索エンジンなどのCX改善事業が柱に。24.6期上期はCX改善が好調で計画を上回る着地に。通期最高業績・増配を計画。中計では26.6期に営業益10億円超を目指す。 記:2024/04/15
6047 東証プライム
883
9/4 15:00
-60(-6.36%)
時価総額 21,402百万円
情報キュレーションサービス「グノシー」、KDDIとの協業アプリ「ニュースパス」等の運営を行う。業務支援特化・生成AIサービス「ウデキキ」等も。ゲームエイト事業では国内メディアソリューション事業が好調。 記:2024/05/17
6172 東証グロース
886
6/28 15:00
-1(-0.11%)
時価総額 12,165百万円
EC業者向け決済代行やネット広告運用が柱。22.12期は不正アクセス対応費用が利益の重石に。23.12期は営業黒字復帰を計画。今年2月にMBOを表明。TOB価格は1株889円。TOB成立ならば上場廃止に。 記:2023/03/07
6191 東証プライム
1,235
9/4 15:00
-56(-4.34%)
時価総額 27,363百万円
航空券予約サイトを運営。訪日客向けWi-Fi貸出やITオフショア開発、投資事業なども。まぐまぐ等を傘下に収める。エアトリ経済圏の強化図る。旅行需要の回復で取扱高は大幅増。24.9期1Qは大幅営業増益。 記:2024/04/14
6198 東証グロース
380
9/4 14:56
-1(-0.26%)
時価総額 3,277百万円
高齢化社会型人材サービスを手掛ける。コールセンター派遣が主力のシニアワーク事業が柱。看護師や介護士などの人材派遣、人材紹介等も。シニアケア事業では看護師派遣が順調。広告宣伝強化でスタッフ獲得図る。 記:2024/07/02
18
2/25 15:00
+1(5.88%)
時価総額 511百万円
産業機械メーカーやソフトウェアメーカーに取扱説明書やマニュアルを作成・管理・運用するシステムを提供。企画、翻訳、コンサルも。22.3期1Qは売上堅調。MOS事業が売上牽引。HOTARUの連結効果等が寄与。 記:2022/01/15
7779 東証グロース
210
9/4 15:00
-7(-3.23%)
時価総額 28,864百万円
世界初の装着型サイボーグ「HAL」が主力製品。筑波大学発のベンチャーとして2004年に設立。茨城県つくば市に本社。清掃ロボット、搬送ロボット等も。HAL腰タイプ介護・自立支援用は990台超が稼働中。 記:2024/09/02
7782 東証スタンダード
411
9/4 15:00
-8(-1.91%)
時価総額 2,820百万円
使い捨てコンタクトレンズの製造・販売を行う。シンシアワンデーSが主力商品。コンサルティング事業やシステム事業も手掛ける。シンシアワンデーSは売上順調。ユーザー等からの高評価で取り扱い店舗数が伸びる。 記:2024/06/25
163
3/22 15:00
±0(0%)
時価総額 126,267百万円
不動産管理、ビル賃貸等を手掛ける。閉鎖した大型商業施設物件を取得し、親会社のPPIHなどに賃貸。築古物件の耐震改修工事などを実施。22.3期2Qは不動産管理事業が堅調。建物管理の受託件数の増加が寄与。 記:2022/01/15