マーケット
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
40,743.33
+203.40
暗号資産
FISCO BTC Index
2/4 1:49:39
11,960,684
フィスコポイント
保有フィスコポイント数
  
今月フィスコポイント数
  

今週の【日経平均】1月10~13日『トランプ氏の発言、日本株を揺さぶる』

2017/1/15 15:05 FISCO
*15:05JST 今週の【日経平均】1月10~13日『トランプ氏の発言、日本株を揺さぶる』 【3日続落、トランプ氏会見控え様子見ムード】10日(火) ■概況■19301.44、-152.89 10日(火)の日経平均は3日続落。9日の米国市場では、原油安や企業業績への警戒感などからNYダウは76ドル安となった。為替市場では朝方に一時1ドル=115円台半ばまで円高が進み、日経平均はこうした流れを受けて39円安からスタートした。前場は為替の円高一服とともにプラスへと切り返す場面が見られた。しかし、後場に入ると日本銀行による上場投資信託(ETF)買い入れへの期待が後退し、一時19255.35円(前週末比198.98円安)まで下落した。11日にトランプ次期米大統領の記者会見を控え、様子見ムードが強かった大引けの日経平均は前週末比152.89円安の19301.44円となった。東証1部の売買高は18億9467万株、売買代金は2兆5992億円だった。業種別では、保険業、電気・ガス業、鉱業、銀行業が下落率上位だった。一方、上昇したのは医薬品、パルプ・紙など4業種のみだった。 ◆注目銘柄◆ トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>などが軟調。トヨタ自は米国での投資計画が伝わり買い優勢となる場面もあったが、円高が重しとなった。前週末に急落したファーストリテ<9983>は引き続き売り優勢で指数を押し下げた。日経平均構成銘柄に採用されなかった村田製<6981>やエプソン<6724>が売られ、エプソンは8%安と急落した。また、みちのく銀<8350>やエプソン、enish<3667>などが東証1部下落率上位となった。一方、日経平均構成銘柄に新規採用された大塚HD<4578>は8%を超える上昇。ソニー<6758>も2%超の上昇となった。その他、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、東芝<6502>などがしっかり。また、光村印<7916>、DLE<3686>、EG<6050>などが東証1部上昇率上位となった。 ------------------------------------------ 【4日ぶり反発、トランプ氏会見を前に小動き】11日(水) ■概況■19364.67、+63.23 11日(水)の日経平均は4日ぶり反発。10日の米国市場は高安まちまちだったが、為替市場で円高進行が一服していることなどから、日経平均は直近の下落に対する自律反発が意識されて57円高でスタートした。今晩予定されているトランプ次期米大統領の会見を前に、足元で調整が続いていた金融株などに買い戻しとみられる動きがあり、日経平均は前引けにかけて19400円台に乗せる場面があった。しかし、会見内容を見極めたいとするムードが強く、おおむね19300円台での小動きが続いた。大引けの日経平均は前日比63.23円高の19364.67円となった。東証1部の売買高は19億4433万株、売買代金は2兆1801億円だった。業種別では、鉄鋼が4%近く上昇したほか、非鉄金属、銀行業が上昇率上位だった。一方、水産・農林業、不動産業、ゴム製品が下落率上位だった。 ◆注目銘柄◆ 前日に金融機関向け説明会を開催したと伝わっている東芝<6502>が4%を超える上昇となったほか、任天堂<7974>やソニー<6758>も3%高と上げが目立った。その他売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、大塚HD<4578>、三井住友<8316>などがしっかり。また、航空機新素材に関する報道を受けて宇部興<4208>が朝方急伸し、日カーボン<5302>も一時ストップ高水準まで買われて東証1部上昇率トップとなった。NTT<9432>、ファーストリテ<9983>、花王<4452>、JT<2914>、ディーエヌエー<2432>などがさえない。三井不<8801>や三菱地所<8802>が2%前後下落するなど、不動産株の下げが目立った。前日決算を発表したABCマート<2670>は4%超の下落。また、サイバーコム<3852>、DLE<3686>、ケンコーマヨ<2915>などが東証1部下落率上位となった。 ------------------------------------------ 【大幅に反落、トランプ発言に振らされる】12日(木) ■概況■19134.70、-229.97 12日(木)の日経平均は大幅に反落。注目されたトランプ次期大統領による記者会見では、「日本などとの貿易で米国は多額の損失を被っている」などと述べ、米利益最優先を強調。この発言等を受けた円相場は1ドル114円台に突入するなか、売り先行で始まった。その後も小売や医薬品を中心に弱い動きとなり、一時19100円を割り込む場面もみられた。日銀のETF買い入れへの思惑から下げ渋る場面もみられたが、午後に入っても再び19100円を下回るなど、戻りの鈍い相場展開に。大引けの日経平均は前日比229.97円安の19134.70円となった。東証1部の売買高は20億株、売買代金は2兆3761億円だった。業種別では医薬品が下落率トップとなり、パルプ紙、精密機器、小売、ゴム製品、繊維、鉄鋼、倉庫運輸、建設、銀行の弱さが目立つ。一方で、原油高を背景に石油石炭が上昇率トップ。その他、水産農林が小幅に上昇しており、上昇は2セクターにとどまっている。 ◆注目銘柄◆ 東証1部の8割近い銘柄が下げているが、売買代金上位ではソニー<6758>、任天堂<7974>、日カーボン<5302>、コマツ<6301>が終日底堅い値動きをみせていた。一方で、指数寄与度の大きいところでファーストリテ<9983>、ユニー・F<8028>が下落上位。ファーストリテは引け後に決算発表を控えていることから、終日神経質な展開だった。その他、トランプ氏の会見を受けて、アステラス薬<4503>、エーザイ<4523>、塩野義<4507>など医薬品株の弱さが目立った。 ------------------------------------------ 【反発、円高一服で自律反発の流れ】13日(金) ■概況■19287.28、+152.58 13日(金)の日経平均は反発。12日の米国市場でNYダウは63ドル安となった。トランプ次期大統領の記者会見が投資家の失望を招いたものの、原油高が好感されるなどして下げ幅を縮小する展開だった。為替市場でも一時1ドル=113円台まで円高が進んだが、その後ドル売りは一服し、本日の日経平均は前日の下落に対する自律反発の流れから40円高でスタートした。寄り付き後に上げ幅を広げると、前場は19200円台前半でのもみ合いが続いた。後場に入ると一段高となり、19300円に迫る場面があった。大引けの日経平均は前日比152.58円高の19287.28円となった。東証1部の売買高は16億0020万株、売買代金は2兆2566億円だった。業種別では、小売業、パルプ・紙、電気・ガス業が上昇率上位だった。一方、下落したのはその他製品、非鉄金属、鉄鋼の3業種のみだった。 ◆注目銘柄◆ 前日に第1四半期決算を発表したファーストリテ<9983>や、ファナック<6954>、KDDI<9433>などが堅調で、ソフトバンクG<9984>、トヨタ自<7203>、ソニー<6758>も小高い。7&iHD<3382>は第3四半期決算が好感されて8%超の上昇。日カーボン<5302>は連日の大幅高。また、米司法省との合意間近と報じられたタカタ<7312>や、スーパーコンピューターシステム受注を発表したさくら<3778>がストップ高まで買われ、東証1部上昇率上位となった。一方、任天堂<7974>が売買代金トップで5%を超える下げ。新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」を3月3日に発売すると発表している。西武ホールディ<9024>や住友鉱<5713>は4%超安。三菱UFJ<8306>、大塚HD<4578>は小幅に下げた。また、日華化学<4463>やC&R<4763>、任天堂などが東証1部下落率上位となった。 《SK》
関連銘柄 42件
2432 東証プライム
1,685
9/4 15:00
-16(-0.94%)
時価総額 219,406百万円
ゲームの自社開発・運営、協業タイトル等を手掛けるゲーム事業、「Pococha」等のライブストリーミング事業が柱。横浜DeNAベイスターズを傘下に持つ。ライブストリーミング、スポーツ事業等で成長投資行う。 記:2024/08/02
2670 東証プライム
2,990.5
9/4 15:00
+33.5(1.13%)
時価総額 740,505百万円
ABCマートを運営する靴小売大手。ナイキ、アディダスなどのブランドと強固な関係を構築。オッシュマンズ・ジャパン等を傘下に収める。グループ店舗数は1480店舗超。複合業態店舗の出店拡大を積極的に進める。 記:2024/05/06
2914 東証プライム
4,157
9/4 15:00
-47(-1.12%)
時価総額 8,314,000百万円
世界的な大手たばこメーカー。メビウス、セブンスター等のブランドを展開。製薬会社の鳥居薬品、加工食品メーカーのテーブルマーク等を傘下に持つ。たばこ事業は販売数量増などで、自社たばこ製品売上収益が順調。 記:2024/07/01
2915 東証プライム
2,413
9/4 15:00
-35(-1.43%)
時価総額 39,757百万円
業務用食品メーカー。マヨネーズやドレッシング、サラダ、総菜、タマゴ加工品の製造、販売等を行う。ロングライフサラダで国内トップシェア。おつまみ惣菜等の商品拡大進める。28.3期売上高1020億円以上目標。 記:2024/06/24
2,189
9/4 15:00
-20(-0.91%)
時価総額 5,821,265百万円
国内流通グループ最大手。セブン-イレブン・ジャパンやイトーヨーカ堂、セブン銀行等を傘下に収める。海外コンビニ事業の売上構成比率が高い。株主優待制度を導入。26.2期EBITDA1.1兆円以上目指す。 記:2024/05/08
3667 東証スタンダード
196
9/4 15:00
-12(-5.77%)
時価総額 5,103百万円
ゲームアプリの企画・開発・運営等を行う。運営タイトルは「進撃の巨人 Brave Order」、「ぼくのレストラン2」など。ブロックチェーンゲームに参入。効果的な運用等で、既存タイトルの売上は安定水準維持。 記:2024/07/01
3686 東証スタンダード
126
9/4 15:00
-10(-7.35%)
時価総額 5,355百万円
「秘密結社鷹の爪」などの自社IPを活用したビジネスを展開。朝日放送GHDの傘下。24.3期3Q累計はゲーム受託開発案件の開始遅れなどが痛手に。福岡県のリユースIT企業を持分法適用会社化。継続前提に重要事象 記:2024/04/10
3778 東証プライム
3,765
9/4 15:00
-250(-6.23%)
時価総額 141,643百万円
データーセンター運営会社。国内有数規模のデータセンターを自社所有。双日の持分法適用会社。クラウドインフラストラクチャーサービスは成長。24年1月から生成AI向けGPUクラウドサービスの提供を開始。 記:2024/06/07
3852 東証スタンダード
1,902
2/7 14:59
±0(0%)
時価総額 15,258百万円
富士ソフト傘下のソフト開発会社。通信分野に強み。受託開発主体にSI、自社パッケージも展開。通信ソフトウェア開発は好調。23.12期3Q累計は増収増益。富士ソフトによるTOBは成立、同社株は上場廃止へ。 記:2024/01/09
4208 東証プライム
2,600
9/4 15:00
-75(-2.8%)
時価総額 276,120百万円
化学製品と成形機械などを製造、販売する。ナイロンポリマーや工業薬品等の樹脂・化成品を主力に、ポリイミドや分離膜等の機能品、成形機械、産業機械等を提供する。今期3Q累計は樹脂・化成品や機能品、機械が足踏み。 記:2024/04/14
4452 東証プライム
6,641
9/4 15:00
+80(1.22%)
時価総額 3,154,475百万円
トイレタリー国内最大手。衣料用洗剤や食器用洗剤、サニタリー製品、スキンケア製品、化粧品のほか、油脂製品等のケミカル事業も手掛ける。バスクリーナーは高付加価値製品が好調。ヘアケア製品などは売上が順調。 記:2024/06/11
4463 東証スタンダード
1,262
9/4 15:00
-24(-1.87%)
時価総額 22,350百万円
界面活性剤メーカー。1938年創業。福井県福井市に本社。繊維加工用薬剤で国内トップシェア。化学品事業、ヘアケア剤等の化粧品事業を手掛ける。化粧品事業ではメンズブランドの強化などで国内シェア拡大を図る。 記:2024/08/01
4503 東証プライム
1,798.5
9/4 15:00
-21.5(-1.18%)
時価総額 3,301,780百万円
国内大手製薬会社。前立腺がん治療剤「XTANDI」や急性骨髄性白血病治療剤「XOSPATA」などが主要製品。海外売上高比率が高い。25.3期は尿路上皮がん治療剤「PADCEV」の成長などを見込む。 記:2024/06/24
4507 東証プライム
6,630
9/4 15:00
-27(-0.41%)
時価総額 5,898,260百万円
製薬会社大手。1878年創業。抗HIV薬、抗インフル薬など感染症分野に強み。自社創薬比率が高い。HIVフランチャイズなどロイヤリティー収入が収益源。国内における急性呼吸器感染症薬の販売拡大などを図る。 記:2024/08/06
4523 東証プライム
5,989
9/4 15:00
-78(-1.29%)
時価総額 1,776,140百万円
国内製薬大手。神経領域、がん領域が重点領域。抗がん剤「レンビマ」が主力製品。一般用医薬品でチョコラBBなど。不眠症治療剤「デエビゴ」は成長。米国でのレケンビ治療は着実に進捗。中長期的に研究開発投資を継続。 記:2024/04/29
4578 東証プライム
8,383
9/4 15:00
-157(-1.84%)
時価総額 4,676,339百万円
大塚製薬、大鵬薬品工業などを傘下に収める持株会社。抗精神病薬「レキサルティ」、抗悪性腫瘍剤「ロンサーフ」などが主要製品。ポカリスエットで知名度高い。医療関連事業では新製品等による事業領域の拡大図る。 記:2024/08/19
1,452
9/4 15:00
-34(-2.29%)
時価総額 33,409百万円
映像やゲームなどクリエイティブ分野で企画・制作を行うクリエイターのプロデュース、エージェンシー事業が主力。医療分野、会計・法曹分野等でも事業展開。配当性向30%水準目安。新規サービスの創出等に注力。 記:2024/07/08
5302 東証プライム
4,275
9/4 15:00
-120(-2.73%)
時価総額 50,586百万円
1915年創業の炭素製品メーカー。1927年に日本で初めて人造黒鉛電極を製造。炭素繊維製品や特殊炭素製品、リチウムイオン電池用負極材等を手掛ける。電極材関連製品は製造コスト削減、適正売価による販売に注力。 記:2024/08/06
5713 東証プライム
3,802
9/4 15:00
-248(-6.12%)
時価総額 1,105,675百万円
総合非鉄素材メーカー。1590年創業。住友グループの源流。資源開発、銅など非鉄金属の製錬、機能性材料の製造・販売等を行う。材料事業では車載用電池材料の需要が底堅い。資源部門では菱刈鉱山が順調な操業継続。 記:2024/07/02
6050 東証プライム
1,897
9/4 15:00
-55(-2.82%)
時価総額 19,740百万円
投稿監視、風評調査等のソーシャルサポートサービスが主力。ソーシャルゲームのデバッグ業務、ネット広告審査業務等も手掛ける。チェンジHD傘下。成長分野のサイバーセキュリティでは脆弱性診断、WAFを拡販。 記:2024/05/03
6301 東証プライム
3,813
9/4 15:00
-206(-5.13%)
時価総額 3,710,606百万円
建設機械・鉱山機械で世界2位。工作機械なども。IT活用のアフターサービスに強み。24.3期3Q累計は中国の建機需要が冴えず。だが北米や中南米で鉱山機械が堅調。円安も効いて増収増益に。配当性向4割以上目安。 記:2024/04/12
6502 東証プライム
4,590
12/19 15:00
-5(-0.11%)
時価総額 1,988,103百万円
総合電機大手。持分法会社にキオクシアHD。不正会計や原発巨額損失で陥った経営危機から再建中。JIP連合がTOB発表。TOB価格は1株4620円。TOB成立ならば上場廃止に。24.3期1Qは営業黒字に復帰。 記:2023/09/15
6724 東証プライム
2,658.5
9/4 15:00
-105.5(-3.82%)
時価総額 1,062,430百万円
インクジェットプリンター大手。プロジェクターやウエアラブル機器も手掛ける。超微細・精密加工技術に定評。24.3期3Qはプリンティングソリューションズ事業が堅調。オフィス共有IJPのインク売上等が伸びる。 記:2024/04/16
6758 東証プライム
13,750
9/4 15:00
-425(-3%)
時価総額 85,842,598百万円
世界的AV機器メーカー。ゲーム機や映画、音楽でも世界的。CMOSイメージセンサーで世界トップシェア。モバイル機器向けイメージセンサーは堅調続く。今期はイメージング&センシング・ソリューションの増収見込む。 記:2024/06/29
6954 東証プライム
4,051
9/4 15:00
-211(-4.95%)
時価総額 4,089,675百万円
CNCシステムなどのFA事業、ロボット事業、ロボマシン事業を展開。富士通のNC部門が分離・独立して1972年に誕生。CNCで世界シェアトップクラス。海外売上高比率は8割超。配当性向は60%が基本方針。 記:2024/09/02
6981 東証プライム
2,944
9/4 15:00
-139(-4.51%)
時価総額 5,968,792百万円
大手電子部品メーカー。コンデンサやインダクタ、EMI除去フィルタ等を手掛ける。チップ積層セラミックコンデンサ等で世界トップシェア。海外売上高比率が高い。コンデンサはモビリティ向けなどで販売増を見込む。 記:2024/06/04
7203 東証プライム
2,674
9/4 15:00
-98(-3.54%)
時価総額 43,626,275百万円
自動車メーカー最大手。カローラ、クラウン、プリウスなど人気車種多数。ダイハツ工業、日野自動車等を傘下に持つ。海外販売台数比率は7割超。グローバル生産累計3億台超。ソフトウェア、AIなどへの投資を加速。 記:2024/08/01
7312 東証1部
18
7/26 15:00
-4(-18.18%)
時価総額 1,497百万円
エアバッグやシートベルトが主力の自動車部品メーカー。17.3期は欠陥エアバッグ問題を巡る減損損失や和解金計上などで最終赤字拡大。財務悪化が進む。再建に向けたスポンサーの選定などが難航。継続前提に重要事象。 記:2017/05/31
7916 東証スタンダード
1,542
9/4 15:00
-24(-1.53%)
時価総額 4,785百万円
1901年創業の印刷会社中堅。新聞印刷や商業印刷、パノラマ印刷、美術印刷等を手掛ける。エッチング精密製品の電子部品製造事業等も。産業資材本部を新設。工場機能の移転・集約で厚紙封筒の定期的な生産図る。 記:2024/06/24
7974 東証プライム
7,698
9/4 15:00
-228(-2.88%)
時価総額 9,997,316百万円
世界的ゲームメーカー。コンソールゲーム機を展開するグローバル3強の一角。資産の多くをドル建てで保有。海外売上高比率は7割超。新規タイトル、追加コンテンツの継続投入でプラットフォームの活性化を図る。 記:2024/07/28
2,287
11/11 15:00
+2(0.09%)
時価総額 1,159,164百万円
コンビニで国内2位。総合スーパーのユニーを業務提携先のPPIHに譲渡し、コンビニ専業に。21.2期上期はコロナ禍に伴う来店客減少が響き足踏み。親会社の伊藤忠によるTOBが成立。11月12日付で上場廃止に。 記:2020/10/07
1,509
9/4 15:00
-90(-5.63%)
時価総額 20,042,530百万円
三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、三菱UFJニコスなどを傘下に収める総合金融グループ。世界最大の金融機関の一つ。アジアプラットフォームの強靭化などに取り組む。 記:2024/07/29
9,415
9/4 15:00
-495(-4.99%)
時価総額 36,949,469百万円
三井住友銀行、SMBC信託銀行、三井住友ファイナンス&リース、SMBC日興証券、三井住友カードなどを傘下に収める持株会社。総資産は300兆円超。決済ビジネスを強化。政策保有株式の削減交渉は進捗順調。 記:2024/08/22
8350 東証1部
897
3/29 15:00
+12(1.36%)
時価総額 16,267百万円
青森県地盤の地銀。県内2位。リースや信用保証も。道南にも支店。連結自己資本比率は8.19%。青森銀行と共同持株会社設立に関する最終契約を締結。資金調達費用、その他業務費用は減少。22.3期2Qは2桁増益。 記:2021/12/16
2,974
9/4 15:00
-163(-5.2%)
時価総額 7,551,730百万円
みずほ銀行を中核とする銀行持株会社。みずほ信託銀行、みずほ証券、みずほリサーチ&テクノロジーズなども傘下に持つ。シンジケートローンなどに強み。配当性向は40%目安。26.3期連結ROE8%超目標。 記:2024/08/27
8801 東証プライム
1,482.5
9/4 15:00
-81(-5.18%)
時価総額 4,166,765百万円
大手総合デベロッパー。オフィスビル、商業施設等の賃貸が主力。連結子会社に三井不動産レジデンシャル、三井不動産リアルティ、東京ドームなど。データセンター事業の強化図る。27.3期純利益2700億円以上目標。 記:2024/08/30
8802 東証プライム
2,386.5
9/4 15:00
-84.5(-3.42%)
時価総額 3,320,765百万円
総合不動産大手。三菱グループ。新丸の内ビルディングなど東京・丸の内エリアでオフィスビルを多数保有。住宅事業や投資マネジメント事業等も。配当性向30%程度目処。再開発プロジェクトの推進、事業化等に取り組む。 記:2024/07/07
9024 東証プライム
3,199
9/4 15:00
+26(0.82%)
時価総額 1,034,758百万円
私鉄大手の西武鉄道、西武・プリンスホテルズワールドワイドなどを傘下に収める持株会社。都市交通・沿線事業、ホテル・レジャー事業が柱。25.3期は増収計画。ホテル・レジャー事業における値上げ効果等が寄与へ。 記:2024/07/04
9432 東証プライム
154.8
9/4 15:00
-4(-2.52%)
時価総額 14,017,189百万円
国内最大の通信会社。傘下にNTT東西、NTTドコモ、NTTデータなど。グローバル事業を強化。総合ICT事業は増収。通信端末機器販売収入、システムインテグレーションサービス収入が増加。24.3期3Qは増収。 記:2024/04/14
9433 東証プライム
4,822
9/4 15:00
-158(-3.17%)
時価総額 11,110,756百万円
国内シェア2位の大手通信キャリア。auブランドの携帯電話が主力。沖縄セルラー電話、JCOMなどを傘下に持つ。ローソンへのTOBは成立。au PAYカードの会員数が944万人を突破するなど金融事業は順調。 記:2024/06/04
9983 東証プライム
45,740
9/4 15:00
-1,240(-2.64%)
時価総額 14,555,429百万円
世界的なアパレル会社。「ユニクロ」を主力に、「ジーユー」、「セオリー」等のブランドを世界中で展開。海外ユニクロ事業を成長の柱として位置付け。LifeWearの浸透や出店加速で北米、欧州は顧客層が拡大。 記:2024/05/10
9984 東証プライム
7,781
9/4 15:00
-652(-7.73%)
時価総額 13,406,305百万円
携帯キャリアのソフトバンク、LINEヤフー、ビジョン・ファンド、半導体設計の英ARMなどを傘下に収める持株会社。ソフトバンク事業はメディア・EC事業などが順調。中計では26.3期純利益5350億円目指す。 記:2024/06/17