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今週の【日経平均】3月13日~17日『日米のイベント通過でアク抜けにはならず、こう着続く』

2017/3/19 9:47 FISCO
*09:47JST 今週の【日経平均】3月13日~17日『日米のイベント通過でアク抜けにはならず、こう着続く』 【小幅に3日続伸、FOMCを前に手控えムード、売却検討報道の東芝テックが大幅高に】13日(月) ■概況■19633.75、+29.14 13日(月)の日経平均は小幅に3日続伸。10日の米国市場では、2月雇用統計における非農業部門雇用者数の予想上振れや失業率の改善などが好感され、NYダウは44ドル高となった。一方、賃金の伸びが予想を下回ったことなどから、円相場は1ドル=114円台後半と強含みで推移しており、本日の日経平均は利益確定売りが先行して58円安でスタートした。寄り付き後はプラスへと切り返したが、14日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に手控えムードが強く、19600円台での小動きが続いた。 大引けの日経平均は前週末比29.14円高の19633.75円となった。東証1部の売買高は14億7180万株、売買代金は1兆7724億円だった。業種別では、電気・ガス業、空運業、陸運業が上昇率上位だった。一方、証券、鉄鋼、海運業が下落率上位だった。 ◆注目銘柄◆ 任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、KDDI<9433>、富士重<7270>、JT<2914>などがしっかり。トヨタ自<7203>は小幅に上昇。東芝テック<6588>株売却の検討に入ったと報じられた東芝<6502>や、一部証券会社の目標株価引き上げが観測されたリクルートHD<6098>は3%高と上げが目立った。また、イーブック<3658>が決算を受けてストップ高で取引を終え、北の達人<2930>やBガレジ<3180>などとともに東証1部上昇率上位となった。 一方、三井住友<8316>、三菱UFJ<8306>、ファーストリテ<9983>などがさえない。ソニー<6758>やみずほ<8411>も小幅に下落。GMO<9449>は一部証券会社の目標株価引き下げを受けて4%超下げた。また、不正アクセスによる情報流出の可能性を発表したGMOPG<3769>がストップ安比例配分となり、オルトプラス<3672>やフリービット<3843>などとともに東証1部下落率上位となった。 ------------------------------------------ 【4日ぶり小幅反落、重要イベント控えこう着感強く】14日(火) ■概況■19609.50、-24.25 14日(火)の日経平均は4日ぶり小幅反落。13日の米国市場では、連邦公開市場委員会(FOMC)の発表内容を見極めたいとの思惑から手控えムードとなり、NYダウは21ドル安となった。一方、為替相場は朝方に1ドル=115円近くまで円安に振れ、本日の日経平均はこれを受けて小幅高からスタートした。ただ、その後の為替相場はFOMCなどの重要イベントを控えて1ドル=114.80円前後でもみ合いとなり、日経平均も手掛かり材料に乏しくマイナス圏での小動きが続いた。日中の上下の値幅は約38円にとどまった。 大引けの日経平均は前日比24.25円安の19609.50円となった。東証1部の売買高は17億5824万株、売買代金は1兆7814億円だった。業種別では、不動産業、鉄鋼、サービス業が下落率上位だった。一方、鉱業、水産・農林業、石油・石炭製品が上昇率上位だった。 ◆注目銘柄◆ トヨタ自<7203>、任天堂<7974>、ブリヂス<5108>などがさえない。三井住友<8316>や三菱UFJ<8306>も小幅に下落した。前日に買われたリクルートHD<6098>や、キュレーションサイト問題に関して記者会見を行ったディーエヌエー<2432>は2%超の下落。また、ワコム<6727>、gumi<3903>、イノテック<9880>などが東証1部下落率上位となった。 一方、決算発表の再延期を申請した東芝<6502>は大きく下落する場面があったものの、申請が承認されたことや再建策に関する資料が公表されたことから引けにかけて切り返した。ソフトバンクG<9984>やファナック<6954>は小高い。米原発事故を巡る損害賠償金額が伝わった三菱重工<7011>が急伸し、GMOPG<3769>やVテク<7717>も売買代金上位のなかで上げが目立った。また、イーブック<3658>、有機薬<4531>、タツタ線<5809>などが東証1部上昇率上位となった。 ------------------------------------------ 【続落、売り一巡後はイベント控え様子見ムード、東芝が急反落に】15日(水) ■概況■19577.38、-32.12 15日(水)の日経平均は続落。14日の米国市場でNYダウは原油価格の下落などを受けて44ドル安となり、円相場は欧州の政治リスクや米債務上限問題への懸念もあって一時1ドル=114円台半ばまで強含んだ。本日の日経平均はこうした流れを受けて80円安からスタートすると、朝方には19503.74円(前日比105.76円安)まで下落する場面があった。しかし、米連邦公開市場委員会(FOMC)やオランダ議会選挙などの重要イベントを控えて引き続き様子見ムードが強く、売り一巡後はやや下げ渋り19500円台でのもみ合いが続いた。 大引けの日経平均は前日比32.12円安の19577.38円となった。東証1部の売買高は16億5020万株、売買代金は1兆6771億円だった。業種別では、石油・石炭製品、電気・ガス業、鉱業が下落率上位だった。一方、海運業、保険業、その他製品が上昇率上位だった。 ◆注目銘柄◆ 監理銘柄(審査中)に指定された東芝<6502>が12%安と急反落。転換社債型新株予約権付社債による資金調達を発表した三菱ケミHD<4188>が3%超下げ、同様に九州電力<9508>も8%安と急落した。その他売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、三菱商事<8058>などがさえない。また、東芝やヤーマン<6630>、九州電力などが東証1部下落率上位となった。 一方、前日買われた三菱重工<7011>が4%超高と大幅続伸し、三菱UFJ<8306>、任天堂<7974>、トヨタ自<7203>などはしっかり。三井住友<8316>やみずほ<8411>は小幅に上昇した。また、神戸物産<3038>、アミューズ<4301>、市光工<7244>などが東証1部上昇率上位となった。 ------------------------------------------ 【3日ぶり小幅反発、日米イベント通過で切り返す、ソフトバンクGが指数を押し上げる格好に】16日(木) ■概況■19590.14、+12.76 16日(木)の日経平均は3日ぶり小幅反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利の引き上げが決定されたものの、年内の追加利上げ見通しが据え置かれたことで利上げペース加速観測が後退。円相場が1ドル=113円台前半まで上昇した流れを受けて、日経平均は118円安でスタートした。ただ、事前に手控えムードが強かっただけに、売り先行後はアク抜け感から下げ渋る展開となった。日本銀行・金融政策決定会合では予想どおり金融政策の据え置きが決定され、イベント通過により後場の日経平均はプラスへと切り返した。 大引けの日経平均は前日比12.76円高の19590.14円となった。東証1部の売買高は17億9651万株、売買代金は2兆1590億円だった。業種別では、海運業、非鉄金属、鉱業が上昇率上位だった。一方、保険業、銀行業、食料品が下落率上位だった。 ◆注目銘柄◆ ソフトバンクG<9984>が堅調で指数の押し上げ役となったほか、任天堂<7974>、ソニー<6758>、キヤノン<7751>もしっかり。新規高評価が観測されたコマツ<6301>が2%超上昇し、Vテク<7717>も4%高と売買代金上位のなかで上げが目立った。また、業績予想を上方修正したM&Aキャピ<6080>がストップ高水準まで買われ、北の達人<2930>などとともに東証1部上昇率上位となった。 一方、東芝<6502>が3%安と続落したほか、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、トヨタ自<7203>、みずほ<8411>もさえない。第一生命HD<8750>が3%超安となるなど保険株の下げが目立ち、日産自<7201>は一部報道を受けて後場急落する場面があった。また、T&Gニーズ<4331>や第一生命HD、ソフトブレーン<4779>などが東証1部下落率上位となった。 ------------------------------------------ 【反落、引き続きこう着感の強い相場展開に、東芝やファナックが堅調に】17日(金) ■概況■19521.59、-68.55 17日(金)の日経平均は反落。16日の米国市場は高安まちまちだったが、東京市場では3連休を前に利益確定売りが先行し、日経平均は79円安からスタートした。大阪の学校法人を巡る問題が重しとの見方もあった。ただ、為替相場は1ドル=113円台前半と米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けた円高が一服しており、寄り付き後の日経平均はマイナス圏での小動きが続いた。 大引けの日経平均は前日比68.55円安の19521.59円となった。東証1部の売買高は20億1361万株、売買代金は2兆4595円だった。業種別では、その他製品、パルプ紙、証券が小じっかり。一方、海運、石油石炭、電気ガス、不動産、医薬品が下落率上位だった。 ◆注目銘柄◆ 売買代金上位では、任天堂<7974>、東芝<6502>、ファナック<6954>、みずほ<8411>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、KDDI<9433>が堅調。 一方で、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、アステラス<4503>、三井物<8031>が冴えない。全体の上昇率上位、下落率上位をみると、いずれもジャスダックやマザーズ、東証2銘柄が占めており、個人主体の売買が中心だった。 ------------------------------------------ 《SK》
関連銘柄 47件
2432 東証プライム
1,685
9/4 15:00
-16(-0.94%)
時価総額 219,406百万円
ゲームの自社開発・運営、協業タイトル等を手掛けるゲーム事業、「Pococha」等のライブストリーミング事業が柱。横浜DeNAベイスターズを傘下に持つ。ライブストリーミング、スポーツ事業等で成長投資行う。 記:2024/08/02
2914 東証プライム
4,157
9/4 15:00
-47(-1.12%)
時価総額 8,314,000百万円
世界的な大手たばこメーカー。メビウス、セブンスター等のブランドを展開。製薬会社の鳥居薬品、加工食品メーカーのテーブルマーク等を傘下に持つ。たばこ事業は販売数量増などで、自社たばこ製品売上収益が順調。 記:2024/07/01
168
9/4 15:00
-6(-3.45%)
時価総額 23,700百万円
健康食品・化粧品ブランド「北の快適工房」が主力のヘルス&ビューティーケア関連事業が柱。オリジナルヘアケアブランド「SALONMOON」等も。独自の広告運用システムに強み。北の快適工房は新規顧客獲得に注力。 記:2024/05/06
3038 東証プライム
4,233
9/4 15:00
-27(-0.63%)
時価総額 1,158,149百万円
冷凍・加工食品など食品中心の「業務スーパー」を展開。デザート、菓子類に大ヒット商品多数。独自の輸入ルートに強み。中計では26.10期営業利益370億円目指す。業務スーパーの店舗数拡大、PB商品の強化図る。 記:2024/05/06
3180 東証プライム
1,485
9/4 15:00
-61(-3.95%)
時価総額 18,937百万円
国内最大の美容サロン向け卸売ECサイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」を運営。店舗設計支援や開業・集客支援等も。有力ブランド中心に取扱い商品数の増加で化粧品・材料売上比率は上昇。 記:2024/06/03
4,745
2/1 15:00
+15(0.32%)
時価総額 27,179百万円
電子書籍販売会社。「ebookjapan」での電子書籍販売サービスと、オンライン書店「bookfan」での紙書籍の販売が事業の2本柱。今上期の売上高は過去最高を更新した。マーケティングの強化も寄与した。 記:2021/11/29
3672 東証スタンダード
104
9/4 15:00
-6(-5.45%)
時価総額 2,157百万円
ソーシャルゲームの企画・開発、運営を行う。運営タイトルは「ヒプノシスマイク」など。ゲーム支援事業なども手掛ける。他社タイトル等の開発受託、運営受託の拡大進める。ゲーム支援事業は事業運営体制を見直し。 記:2024/06/24
9,065
9/4 15:00
-100(-1.09%)
時価総額 693,998百万円
決済代行サービス、金融機関や事業者向けBaaS支援等の決済代行事業が柱。早期入金サービス等の金融関連事業等も。GMOグループ。25%の営業利益成長を重視。大型案件の収益化やプロダクトの拡張強化等に注力。 記:2024/05/08
3843 東証プライム
1,213
9/4 15:00
-57(-4.49%)
時価総額 28,401百万円
ISP向け事業支援サービスや個人向けモバイル通信関連サービス、インターネットマーケティング等を手掛ける。特許取得技術など独自技術が強み。アルプスアルパインと資本業務提携。27.4期営業利益80億円目標。 記:2024/08/23
3903 東証プライム
315
9/4 15:00
-11(-3.37%)
時価総額 15,583百万円
モバイルオンラインゲーム制作会社。自社オリジナルや他社IPを活用したゲームの開発・運用で成長。OSHIトークン等のブロックチェーン等事業も。他社の有力IPの開発を中心にヒットタイトルの創出目指す。 記:2024/05/10
4188 東証プライム
898.4
9/4 15:00
-13.2(-1.45%)
時価総額 1,353,249百万円
総合化学国内最大手の三菱ケミカル、田辺三菱製薬、日本酸素ホールディングスを傘下に収める持株会社。MMAモノマーで世界トップシェア。25.3期はスペシャリティマテリアルズ、石化製品等の需要回復を見込む。 記:2024/06/24
4301 東証プライム
1,450
9/4 15:00
-35(-2.36%)
時価総額 27,005百万円
大手芸能事務所。イベント関連事業、音楽・映像事業、出演・CM事業を展開。所属アーティストにサザンオールスターズ、福山雅治、パフュームなど。アーティスト・コンテンツポートフォリオの強化等に取り組む。 記:2024/08/13
844
9/4 15:00
-8(-0.94%)
時価総額 11,022百万円
ハウスウェディングの草分け。国内取り扱い組数トップ。TRUNK(HOTEL)のホテル事業、レストラン事業等も手掛ける。ホテルは外国人宿泊比率が高い。運営受託事業、ホテル事業を成長ドライバーとして注力。 記:2024/05/02
4503 東証プライム
1,798.5
9/4 15:00
-21.5(-1.18%)
時価総額 3,301,780百万円
国内大手製薬会社。前立腺がん治療剤「XTANDI」や急性骨髄性白血病治療剤「XOSPATA」などが主要製品。海外売上高比率が高い。25.3期は尿路上皮がん治療剤「PADCEV」の成長などを見込む。 記:2024/06/24
4531 東証スタンダード
266
9/4 15:00
-16(-5.67%)
時価総額 5,845百万円
高分子材料や機能性ポリマー原料、特殊触媒等の化成品、医薬中間体等の医薬品が柱。アミノ酸等も。世界最大級のグリシン製造設備を保有。26.3期売上高は150億円目標。医薬品分野の受託ビジネスの拡充図る。 記:2024/04/29
4779 東証1部
868
1/18 15:00
±0(0%)
時価総額 26,869百万円
営業支援・顧客管理ソフト大手。営業支援システム「eセールスマネージャー」が主力。累計導入企業数は5000社超。Webセミナー等で集客強化を図る。助成金収入計上。20.12期2Qはシステム開発事業が好調。 記:2020/09/11
5108 東証プライム
5,419
9/4 15:00
-212(-3.76%)
時価総額 3,867,529百万円
世界的なタイヤメーカー。1931年創業。生産拠点数は国内外で100超。化工品事業、スポーツ・サイクル事業等も手掛ける。海外売上比率は7割超。乗用車用プレミアムタイヤの拡販などで販売ミックスの改善図る。 記:2024/08/10
5809 東証プライム
777
9/4 15:00
±0(0%)
時価総額 54,511百万円
ENEOS系列の電線メーカー。1945年設立。機能性フィルム等の電子材料、医療機器部材等も手掛ける。電磁波シールドフィルムで圧倒的な世界シェア。電線・ケーブル事業は売上順調。電子材料分野の競争力強化図る。 記:2024/06/11
2,267
9/4 15:00
-52(-2.24%)
時価総額 71,930百万円
M&A仲介会社。2016年に同業のレコフなどと経営統合。売手・買手の間に立ってM&A成立に向けたアドバイザリー業務を行う。大型案件で業界随一の実績。コンサルタント数は180名超。成約件数は過去最高水準。 記:2024/06/28
8,406
9/4 15:00
-654(-7.22%)
時価総額 14,256,240百万円
米国発の求人情報サイト「Indeed」等のHRテクノロジー事業、リクナビNEXTやSUUMO等のマッチング&ソリューション事業、人材派遣事業を展開。人材派遣事業は需要増により、日本の稼働人数が順調。 記:2024/06/28
6301 東証プライム
3,813
9/4 15:00
-206(-5.13%)
時価総額 3,710,606百万円
建設機械・鉱山機械で世界2位。工作機械なども。IT活用のアフターサービスに強み。24.3期3Q累計は中国の建機需要が冴えず。だが北米や中南米で鉱山機械が堅調。円安も効いて増収増益に。配当性向4割以上目安。 記:2024/04/12
6502 東証プライム
4,590
12/19 15:00
-5(-0.11%)
時価総額 1,988,103百万円
総合電機大手。持分法会社にキオクシアHD。不正会計や原発巨額損失で陥った経営危機から再建中。JIP連合がTOB発表。TOB価格は1株4620円。TOB成立ならば上場廃止に。24.3期1Qは営業黒字に復帰。 記:2023/09/15
6588 東証プライム
3,460
9/4 15:00
-95(-2.67%)
時価総額 199,396百万円
POSシステムやRFIDシステム、自動認識システム、デジタル複合機等を手掛ける。東芝グループ。POSシステムで国内トップシェア。リテールソリューション事業ではリカーリングビジネスの強化などを図る。 記:2024/07/02
6630 東証プライム
838
9/4 15:00
-12(-1.41%)
時価総額 48,896百万円
美容健康機器の製造・販売、化粧品や生活雑貨の販売等を手掛ける。美顔器で国内トップシェア。ヤーマン、ミーゼなどのブランドを展開。28.4期売上高700億円目標。ヘアケア、シェーバーを育成ブランドとして注力。 記:2024/05/08
6727 東証プライム
677
9/4 15:00
-24(-3.42%)
時価総額 111,398百万円
描画用ペンタブレットで世界首位。韓国サムスン社など向け電子ペンOEMも。24.3期3Q累計は自社ブランド品の需要が戻らず。だがOEMが回復。経費削減や円安なども寄与して増収増益に。営業外に為替差益を計上。 記:2024/04/11
6758 東証プライム
13,750
9/4 15:00
-425(-3%)
時価総額 85,842,598百万円
世界的AV機器メーカー。ゲーム機や映画、音楽でも世界的。CMOSイメージセンサーで世界トップシェア。モバイル機器向けイメージセンサーは堅調続く。今期はイメージング&センシング・ソリューションの増収見込む。 記:2024/06/29
6954 東証プライム
4,051
9/4 15:00
-211(-4.95%)
時価総額 4,089,675百万円
CNCシステムなどのFA事業、ロボット事業、ロボマシン事業を展開。富士通のNC部門が分離・独立して1972年に誕生。CNCで世界シェアトップクラス。海外売上高比率は8割超。配当性向は60%が基本方針。 記:2024/09/02
7011 東証プライム
1,778
9/4 15:00
-108(-5.73%)
時価総額 5,998,346百万円
総合重機国内最大手。1884年創立。各種発電システムや航空機用エンジン、物流機器、製鉄機械、特殊車両等を手掛ける。ガスタービンで世界トップシェア。中期経営計画では27.3期売上高5.7兆円以上目標。 記:2024/09/03
7201 東証プライム
413.5
9/4 15:00
-16.1(-3.75%)
時価総額 1,745,266百万円
自動車大手。仏ルノー、三菱自と3社連合を形成。EV展開で先行。24.3期3Q累計は中国の競争激化。だが半導体不足解消を受けて中国以外で販売を伸ばす。値上げ効果も出て増収増益に。ホンダとEV分野で提携検討。 記:2024/04/12
7203 東証プライム
2,674
9/4 15:00
-98(-3.54%)
時価総額 43,626,275百万円
自動車メーカー最大手。カローラ、クラウン、プリウスなど人気車種多数。ダイハツ工業、日野自動車等を傘下に持つ。海外販売台数比率は7割超。グローバル生産累計3億台超。ソフトウェア、AIなどへの投資を加速。 記:2024/08/01
7244 東証プライム
434
9/4 15:00
-17(-3.77%)
時価総額 41,791百万円
1903年創業の自動車用ランプメーカー。仏ヴァレオ傘下。トヨタ自動車、日産自動車などが主要納入先。自動車用バルブ、ワイパー等の製造・販売も。ミラー事業は23年に譲渡。価格転嫁で原材料費増への対応図る。 記:2024/09/03
7270 東証プライム
2,625.5
9/4 15:00
-147(-5.3%)
時価総額 2,019,472百万円
自動車中堅。販売台数の7割超が北米向け。トヨタと資本業務提携。運転支援システム「アイサイト」等が特徴。自動車事業部門は好調。売上台数は2桁増。国内は足踏みだが、海外が伸びる。24.3期3Qは大幅増益。 記:2024/04/14
7717 東証プライム
2,686
9/4 15:00
-164(-5.75%)
時価総額 27,016百万円
光配向膜露光装置などのFPD装置事業、半導体・フォトマスク装置事業を手掛ける。シリコンウェーハ用検査装置で高シェア。トマトを軸とするアグリビジネスも。半導体・フォトマスク装置事業は受注残高が増加。 記:2024/06/17
7751 東証プライム
4,966
9/4 15:00
-126(-2.47%)
時価総額 6,623,467百万円
精密機器大手。オフィス複合機やレンズ交換式カメラ、FPD露光装置などで世界トップシェア。バランスの取れた事業構造が強み。海外売上高比率は7割超。グラフィックアート向け大判プリンター3機種を新発売。 記:2024/04/30
7974 東証プライム
7,698
9/4 15:00
-228(-2.88%)
時価総額 9,997,316百万円
世界的ゲームメーカー。コンソールゲーム機を展開するグローバル3強の一角。資産の多くをドル建てで保有。海外売上高比率は7割超。新規タイトル、追加コンテンツの継続投入でプラットフォームの活性化を図る。 記:2024/07/28
8031 東証プライム
2,907
9/4 15:00
-184(-5.95%)
時価総額 8,800,614百万円
大手総合商社。鉄鉱石や原油・LNGなど資源分野に強み。機械・インフラ、化学品、生活産業などの事業を多角的に展開。インドネシアのパイトン発電事業の持分売却は完了。中計では26.3期当期利益9200億円目標。 記:2024/06/04
8058 東証プライム
2,882.5
9/4 15:00
-151.5(-4.99%)
時価総額 12,430,729百万円
大手総合商社。原料炭や銅、液化天然ガスなど資源分野で世界有数の優良権益を有す。非資源分野は食品卸売に強み。自動車・モビリティ、複合都市開発等も。総還元性向40%程度目処。LNG事業の拡張などを図る。 記:2024/07/07
1,509
9/4 15:00
-90(-5.63%)
時価総額 20,042,530百万円
三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、三菱UFJニコスなどを傘下に収める総合金融グループ。世界最大の金融機関の一つ。アジアプラットフォームの強靭化などに取り組む。 記:2024/07/29
9,415
9/4 15:00
-495(-4.99%)
時価総額 36,949,469百万円
三井住友銀行、SMBC信託銀行、三井住友ファイナンス&リース、SMBC日興証券、三井住友カードなどを傘下に収める持株会社。総資産は300兆円超。決済ビジネスを強化。政策保有株式の削減交渉は進捗順調。 記:2024/08/22
2,974
9/4 15:00
-163(-5.2%)
時価総額 7,551,730百万円
みずほ銀行を中核とする銀行持株会社。みずほ信託銀行、みずほ証券、みずほリサーチ&テクノロジーズなども傘下に持つ。シンジケートローンなどに強み。配当性向は40%目安。26.3期連結ROE8%超目標。 記:2024/08/27
4,086
9/4 15:00
-214(-4.98%)
時価総額 4,214,092百万円
第一生命保険を中核とする持株会社。第一フロンティア生命保険、アイペット損害、ベネフィット・ワンなども傘下に持つ。既存進出国の資本効率改善などに取り組む。中期経営計画では27.3期ROE10%程度目標。 記:2024/08/30
9433 東証プライム
4,822
9/4 15:00
-158(-3.17%)
時価総額 11,110,756百万円
国内シェア2位の大手通信キャリア。auブランドの携帯電話が主力。沖縄セルラー電話、JCOMなどを傘下に持つ。ローソンへのTOBは成立。au PAYカードの会員数が944万人を突破するなど金融事業は順調。 記:2024/06/04
2,518.5
9/4 15:00
-65(-2.52%)
時価総額 278,808百万円
クラウド・ホスティング、決済関連サービス等のインターネットインフラ事業が主力。インターネット金融事業、インターネット広告・メディア事業等も。総還元性向50%目標。電子印鑑の契約社数は増加傾向続く。 記:2024/09/01
9508 東証プライム
1,494.5
9/4 15:00
-90.5(-5.71%)
時価総額 708,668百万円
九州地盤の電力会社。発電事業のほか、送配電事業、ICTサービス事業、都市開発事業等を手掛ける。グループ会社に九電工など。洋上風力・バイオマス発電の開発を推進。26.3期経常利益1250億円目指す。 記:2024/06/04
9880 東証プライム
1,488
9/4 15:00
-48(-3.13%)
時価総額 20,386百万円
半導体技術商社。メーカー機能も持つ。自社製テストシステムや組込み製品、半導体設計用(EDA)ソフトウェアの販売等を行う。顔認証AIソリューション等も。半導体設計関連事業では設計サービスの強化を図る。 記:2024/08/10
9983 東証プライム
45,740
9/4 15:00
-1,240(-2.64%)
時価総額 14,555,429百万円
世界的なアパレル会社。「ユニクロ」を主力に、「ジーユー」、「セオリー」等のブランドを世界中で展開。海外ユニクロ事業を成長の柱として位置付け。LifeWearの浸透や出店加速で北米、欧州は顧客層が拡大。 記:2024/05/10
9984 東証プライム
7,781
9/4 15:00
-652(-7.73%)
時価総額 13,406,305百万円
携帯キャリアのソフトバンク、LINEヤフー、ビジョン・ファンド、半導体設計の英ARMなどを傘下に収める持株会社。ソフトバンク事業はメディア・EC事業などが順調。中計では26.3期純利益5350億円目指す。 記:2024/06/17