マーケット
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
40,743.33
+203.40
暗号資産
FISCO BTC Index
1/25 0:55:44
13,914,949
フィスコポイント
保有フィスコポイント数
  
今月フィスコポイント数
  

今週の【JASDAQ市場】11月21~25日『週末に内需系の中小型株からの資金流出が強まる』

2016/11/27 15:10 FISCO
*15:10JST 今週の【JASDAQ市場】11月21~25日『週末に内需系の中小型株からの資金流出が強まる』 【JASDAQ平均は上値追いの展開が続く、NJ−HDなどがストップ高】21日(月) ■概況■2638.46、+13.46 21日(月)のJASDAQ市場では、JASDAQ平均とJ-Stock Indexが続伸、JASDAQ-TOP20が小幅反落となった。値上がり数は417、値下がり数は205、変わらずは84。1ドル=111円台まで円安が進み、日経平均が3ケタの上昇となるなか、JASDAQ平均は上値追いの展開が続いた。小型材料株やテーマ株を中心に物色が向かい、大きく上昇した。 ◆注目銘柄◆ JASDAQ売買代金トップのアスコット<3264>や、クルーズ<2138>、エージーピー<9377>、チエル<3933>、ソフトフロン<2321>などが上昇。新作ゲームのインターネット番組放送が材料視されたNJ−HD<9421>、タイ子会社の株価上昇が好感されたウェッジHD<2388>、カジノ関連のピクセルCZ<2743>、NVIDIA社と総括サポート契約を締結した日本サード<2488>はストップ高で取引を終えた。また、アストマックス<7162>などが10%を超える上昇となった。一方、FVC<8462>、ヒロセ通商<7185>、平田機工<6258>、ベクター<2656>などが利益確定売りに押され下落。また、ナガセ<9733>、サンキャピタル<2134>、テックファム<3625>がJASDAQ下落率上位となった。 -------------------------------------- 【売り先行後は切り返す、想定以上に底堅い全体相場受けて】22日(火) ■概況■2640.52、+2.06 22日(火)のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Indexが続伸、JASDAQ-TOP20は続落となった。値上がり数は327、値下がり数は271、変わらずは104。JASDAQ平均は売り先行でスタートしたものの、前場中頃には下げ渋り、その後は大引けにかけて切り返す動きとなった。足元の上昇の反動で利食い売りが先行したものの、日経平均が想定以上に底堅い動きとなったことで、その後は押し目買いが優勢になっていった。 ◆注目銘柄◆ ピクセルCZ<2743>、日本サード<2488>が連日の急伸。チエル<3933>、アストマックス<7162>なども大幅続伸。カジノ関連への関心高まり、テックファム<3625>なども強い動き。米国BIO-key社との代理店契約締結でシンデンハイテ<3131>も急騰。半面、クルーズ<2138>、ソフトフロン<2321>、メイコー<6787>などは利食い売りに大幅反落。ヒロセ通商<7185>、ベクター<2656>などは大幅に続落。アイフリーク<3845>も上値の重さが意識される。JASDAQ-TOP20では、ザイン<6769>、ユビキタス<3858>などがしっかり。一方、メイコー、クルーズ、ベクターのほか、フェローテック<6890>などさえない。 -------------------------------------- 【外部環境の一段の改善で続伸、カジノ関連など高い】24日(木) ■概況■2644.08、+3.56 24日(木)のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Indexが続伸、JASDAQ-TOP20は反発となった。値上がり数は388、値下がり数は218、変わらずは93。JASDAQ平均は高寄り後狭いレンジでのもみ合いとなった。米国株高、円安など外部環境の一段の改善が進み、買い先行となったものの、日経平均の上値も重かったことで、一段の上値追いは手控えられたようだ。 ◆注目銘柄◆ ピクセルCZ<2743>はグループ会社で小形風力発電の取り扱い開始と伝わりストップ高。第一化成<4235>は持分法適用関連会社である米Uf社の完全子会社化が材料視される。Nuts<7612>、インターライフ<1418>、テックファム<3625>などのカジノ関連も高い。アスコット<3264>、レイ<4317>なども買い優勢。半面、チエル<3933>、シンデンハイテ<3131>は反落で、ソフトフロン<2321>、ベクター<2656>などは続落。FVC<8462>も売られる。JASDAQ-TOP20では、メイコー<6787>のほか、セリア<2782>、クルーズ<2138>などがしっかり。一方、ベクターのほか、ザイン<6769>などさえない。 -------------------------------------- 【後場は一段安、中小型株からは資金シフト】25日(金) ■概況■2633.24、-10.84 25日(金)のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Index、JASDAQ-TOP20ともに反落となった。値上がり数は236、値下がり数は372、変わらずは98。JASDAQ平均は高寄り後に失速、前引けにかけてマイナス圏に、後場からは日経平均の伸び悩みに伴って下げ幅を広げた。円安を背景として輸出関連株に関心が向かう中、内需系の中小型株からは資金流出の流れが強まる格好に。 ◆注目銘柄◆ プラネット<2391>が8-10月期好決算発表で大幅高。第一化成<4235>は連日の急伸で、ピクセルCZ<2743>も切り返して大幅続伸。不二精機<6400>も低位株の循環物色の動きから人気化。平田機工<6258>は円安メリットで買われ、FVC<8462>も含み益の拡大期待が再燃。半面、Nuts<7612>、テックファム<3625>などのカジノ関連、アスコット<3264>、ジェイテック<2479>などは大幅反落。エージーピー<9377>はロシア関連として売り優勢。JASDAQ-TOP20では、田中化研<4080>、ハーモニック<6324>などが堅調。一方、セリア<2782>、ユビキタス<3858>などがさえない。 -------------------------------------- 《WA》
関連銘柄 33件
272
9/4 15:00
-8(-2.86%)
時価総額 5,443百万円
内装工事事業を手掛ける日商インターライフが中核の持株会社。商業施設・空間のプロデュース、設計、施工を行う。音響・照明設備事業、設備・メンテナンス事業も。収益力の強化に加え、M&A含む新規事業の開発に注力。 記:2024/08/09
2134 東証スタンダード
22
9/4 15:00
-1(-4.35%)
時価総額 3,510百万円
不動産ファンド事業や販売用不動産投資事業、オフグリッド蓄電池システム事業、M&Aアドバイザリー事業等を手掛ける。投資事業は損益改善。売上原価や販管費の減少などが寄与し、24.3期3Q累計は損益改善。 記:2024/04/17
2138 東証スタンダード
650
9/4 15:00
-44(-6.34%)
時価総額 8,423百万円
ファッション通販サイト「SHOPLIST」の運営が柱。GameFi事業、ランク王のメディア事業等を手掛ける。EC事業は大幅増益。投資事業組合運用益の計上などにより、24.3期3Q累計は大幅経常増益。 記:2024/04/15
70
9/4 15:00
-3(-4.11%)
時価総額 2,147百万円
コミュニケーション・プラットフォーム関連事業を展開。自然会話AIプラットフォーム「commubo」、クラウド電話サービス「telmee」等が主力製品。commuboなどストック型ビジネスの成長に注力。 記:2024/08/05
70
9/4 15:00
-1(-1.41%)
時価総額 2,975百万円
ゲームの企画・開発やエンターテインメント関連書籍の企画・編集などを行うコンテンツ事業を展開。持分法適用関連会社の事業としてDigital Finance事業等も。コンテンツ事業では新規事業などに注力。 記:2024/08/09
2391 東証スタンダード
1,238
9/4 14:49
-12(-0.96%)
時価総額 8,212百万円
日用品メーカーと卸売会社の電子データ交換(EDI)を仲介するシステムを提供。ロジスティクスEDI、データベース事業等も。基幹EDI、販売レポートサービスを拡販。ロジスティクスEDIは利用企業数が増加。 記:2024/06/03
2479 東証グロース
236
9/4 15:00
-9(-3.67%)
時価総額 2,023百万円
技術者派遣特化の技術職知財リース事業を展開。産業用機器関連、自動車関連、建築関連、情報処理関連の売上比率が高い。デンソーテンなどが主要取引先。27.3期売上高45億円目標。事業ポートフォリオの拡大図る。 記:2024/09/01
2488 東証スタンダード
1,018
9/4 15:00
-21(-2.02%)
時価総額 6,124百万円
ICTシステムの設計・構築、運用、保守等を行うICT事業が主力。IT技術者向け学習データ活用プラットフォームの提供、ライフサイエンス事業等も。システム設計・構築、コンサルティング領域への進出加速を図る。 記:2024/07/05
2656 東証スタンダード
99
9/4 15:00
-6(-5.71%)
時価総額 1,905百万円
ソフトウェア販売やPayPayポイントのポイントモール「QuickPoint」の運営等を行うICT事業が主力。再生可能エネルギー事業なども。太陽光発電所関連の資材販売、建設関連事業などの推進を図る。 記:2024/08/23
2743 東証スタンダード
95
9/4 15:00
-6(-5.94%)
時価総額 7,756百万円
金融機関向けシステム開発等の技術支援サービス、AWSの構築・運用代行等を手掛けるシステムイノベーション事業が主力。データセンター事業等も。データセンター事業ではコンテナ型データセンターの建設進める。 記:2024/08/05
2782 東証スタンダード
3,450
9/4 15:00
+75(2.22%)
時価総額 261,648百万円
100円ショップ業界2位。主力は日本製グッズ。独自の企画商品や流通システムに強み。女性視点の品揃えにも定評。店舗数は2000店舗超。売上営業利益率5%以上の維持、戦略的出店によるシェア拡大などに取り組む。 記:2024/04/29
3131 東証スタンダード
2,510
9/4 15:00
-114(-4.34%)
時価総額 5,296百万円
電子部品専門商社。半導体やディスプレイ、システム製品、バッテリ、電力機器を中心に手掛ける。半導体製品分野は足踏み。24.3期3Qはシステム製品分野が大幅増収。EMSに加え、特需のサーバ機器ビジネスが寄与。 記:2024/04/09
3264 東証スタンダード
191
9/4 15:00
-16(-7.73%)
時価総額 24,814百万円
マンションデベロッパー。東京23区を中心に、分譲マンションや賃貸マンション、オフィス等の収益不動産開発、バリューアップも行う。今期1Qの売上高は前年と同水準も、人員増強や物件取得等の費用が重しとなった。 記:2024/04/10
496
9/4 15:00
-15(-2.94%)
時価総額 3,727百万円
ICTソリューション事業を手掛けるテックファームを中核とする持株会社。自社サービス「コネクトアジア」等のクロスボーダー流通プラットフォーム事業も。ICTソリューション事業ではブランディング強化などに注力。 記:2024/08/23
3845 東証スタンダード
83
9/4 15:00
-3(-3.49%)
時価総額 1,481百万円
システム開発やインフラ構築などの請負、システムエンジニアリングサービスを手掛けるDX事業が主力。絵本アプリの提供等を行うコンテンツ事業も。DX事業では生成AI、RPAなど各専門分野の人材育成を進める。 記:2024/08/29
3858 東証スタンダード
391
9/4 15:00
-23(-5.56%)
時価総額 4,089百万円
海外ソフトウェアの輸入販売等を行うソフトウェアディストリビューション事業が柱。自社開発によるデバイス組込み用ソフトウェアの開発、販売等も。ソフトウェア開発品質向上支援ツールの取り扱い拡充などを図る。 記:2024/08/05
3933 東証スタンダード
592
9/4 14:35
-2(-0.34%)
時価総額 4,658百万円
授業支援システムやデジタル教材、運用管理・セキュリティシステムなどを提供。進路支援サービスなども。授業支援ツールや情報セキュリティ関連が堅調。25年のGIGA端末更新本格化に向け自社製品が伸びる。 記:2024/08/08
4080 東証スタンダード
792
9/4 15:00
-25(-3.06%)
時価総額 25,766百万円
住友化学傘下の電池用材料メーカー。リチウムイオン電池用正極材の前駆体、ニッケル水素電池用正極材の製造・販売等を手掛ける。20年に福井工場の大型施設が完成。リチウムイオン電池向け製品等の増産体制構築図る。 記:2024/05/02
849
9/4 15:00
-33(-3.74%)
時価総額 14,286百万円
湿式ポリウレタンレザーの製造・販売等を行う。ULTRALEATHER、BRISAが旗艦ブランド。自動車用が主力。家具用、航空機用なども。26.12期売上高307億円目標。売上収益源の多様化に取り組む。 記:2024/07/08
4317 東証スタンダード
435
9/4 15:00
-13(-2.9%)
時価総額 6,233百万円
映像やイベント、プロモーション、デジタルコンテンツ、パッケージの制作、映像編集スタジオの運営、映像機器レンタルを行う。テレ朝HDの持分法適用関連会社。映像機器レンタルは大型映像機材等の稼働が順調。増配も。 記:2024/05/19
6258 東証プライム
4,815
9/4 15:00
-235(-4.65%)
時価総額 51,790百万円
自動車や半導体などの生産設備を製造・販売。自動省力機器も。24.3期3Q累計はEV関連設備が好伸。半導体関連設備の原価率改善も効いて増収増益に。配当性向2割以上目安。今年2月に130億円の大型案件を受注。 記:2024/04/11
3,385
9/4 15:00
-90(-2.59%)
時価総額 326,026百万円
減速機メーカー。小型精密減速機で世界トップシェア。NASAの火星探査車などで採用実績。回転系アクチュエータ、モータなども手掛ける。先進医療用途は需要拡大。配当性向30%目処。27.3期売上900億円目標。 記:2024/07/26
6400 東証スタンダード
266
9/4 15:00
-4(-1.48%)
時価総額 2,408百万円
自動車用精密成形品が柱。精密金型は医療機器用・食品関連に強み。24.12期は自動車生産回復を追い風に成形品、金型の増販を想定。だが将来を睨んだEV関連新製品の開発投資に伴う費用増を見込む。配当は維持予定。 記:2024/04/11
6769 東証スタンダード
1,248
9/4 15:00
-115(-8.44%)
時価総額 15,400百万円
半導体ファブレスメーカー。高速インターフェイスLSIやカメラソリューション、通信モジュール等を展開。23.12期通期はAIOT事業が黒字転換。大口向け出荷が順調。AIサーバー等データサーバー事業に参入。 記:2024/04/16
6787 東証プライム
5,840
9/4 15:00
-500(-7.89%)
時価総額 156,530百万円
プリント基板の設計・製造を行う。車載向けが主力。両面・多層スルーホール基板、ビルドアップ基板、フレキシブル基板等が主要製品。ハイエンドスマートフォン向け基板の拡販に注力。27.3期売上高2700億円目標。 記:2024/06/24
2,269
9/4 15:00
-158(-6.51%)
時価総額 106,509百万円
半導体・FPD製造装置部品を製造・販売。真空シールに強み。半導体製造工程向け消耗品も。24.3期3Q累計はパワー半導体用基板が好調。だが半導体装置部品の調整長びく。生産能力増強に向け国内外で工場を建設中。 記:2024/04/11
7162 東証スタンダード
299
9/4 15:00
-18(-5.68%)
時価総額 3,935百万円
小売電気事業者向け電力取引等を行う電力取引関連事業が主力。電力小売事業、再生可能エネルギー関連事業等も展開。事業構造と経営資源配分の見直し進める。大田原市亀久太陽光発電所は24年4月末から売電を開始。 記:2024/06/11
7185 東証スタンダード
3,880
9/4 15:00
-110(-2.76%)
時価総額 26,497百万円
FX大手。自社のLIONシステムにより、オンライントレードサービスを提供。グループ顧客口座数は53万口座超。日本商品先物取引協会に加入。新規口座開設キャッシュバックキャンペーンの強化などに取り組む。 記:2024/06/17
7612 JQスタンダード
1
10/2 15:00
±0(0%)
時価総額 86百万円
タレント・アニメキャラを使用したコンテンツの企画制作や映像商品の製作を展開。高度医療サービスや経営コンサルへのシフトを推進。帳簿上現金と保有現金に差異発生。外部調査委員会設置し、20.3期決算発表に遅れ。 記:2020/07/30
966
9/4 15:00
-4(-0.41%)
時価総額 8,600百万円
独立系ベンチャーキャピタル。京都市に本社。地方創生ファンド、CVCファンドの組成等を行う。アーリーステージ企業に積極投資。投資残高は80億円超。地方創生ファンドは地方公共団体等との連携強化で規模拡大図る。 記:2024/07/29
9377 東証スタンダード
937
9/4 14:59
-33(-3.4%)
時価総額 13,071百万円
駐機中の飛行機に電力や冷暖房気を供給する動力供給事業、ベルトコンベヤ等の保守・管理を行うエンジニアリング事業が柱。JALグループ。国際線の運航便数増で電力供給機会は増加。26.3期売上150億円以上目標。 記:2024/06/09
9421 東証スタンダード
529
9/4 14:55
-1(-0.19%)
時価総額 2,830百万円
ゲームの開発受託、運営受託等を行うゲーム事業が主力。auショップやケータイショップ「ピポパーク」の運営等を行うモバイル事業、クレジット決済事業等も。モバイル事業では地域密着型店舗運営ビジネスの拡大推進。 記:2024/08/22
9733 東証スタンダード
1,773
9/4 15:00
-21(-1.17%)
時価総額 53,979百万円
東進ハイスクール、東進衛星予備校等を展開する民間最大の教育機関。四谷大塚、イトマンスイミングスクールなども傘下に持つ。高校生部門が主力。生徒数は約37万人。小・中学生部門はAI活用の演習講座を強化。 記:2024/06/18