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前場に注目すべき3つのポイント~短期割り切りスタンスでの自律反発狙い

2017/8/16 8:34 FISCO
*08:34JST 前場に注目すべき3つのポイント~短期割り切りスタンスでの自律反発狙い 16日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。 ■株式見通し:短期割り切りスタンスでの自律反発狙い ■外資系証券の注文動向:差し引き350万株の買い越し ■前場の注目材料:トヨタ、タイで小型セダン、低価格分野で巻き返し ■短期割り切りスタンスでの自律反発狙い 16日の日本株市場は、こう着感の強い展開ながらも自律反発を意識した展開が続きそうである。15日の米国市場では、北朝鮮を巡る地政学リスクへの警戒感が和らいだことから買いが先行。その後は小売企業の決算が嫌気され、上値の重い展開となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円安の19720円となり、朝方は前日の上昇に対する利益確定の売りが出やすいだろう。19800-20000円レベルでは、やれやれの売りも出やすいところである。 一方で、地政学リスクへの警戒感が和らいでいるほか、円相場は1ドル110円60銭辺りでの推移となり、直近の下げに対する押し目拾いのスタンスにも向かいやすいだろう。昨日の日経平均は理想的なリバウンドをみせ、ボリンジャーバンドでは-4σに位置していた売られ過ぎの状態から、-1σと-2σとのレンジまで戻しており、一先ず売られ過ぎ感は後退している。 また、米国防総省は米軍と韓国軍が定例の合同軍事演習を21日から実施するため準備を進めていることを明らかにしている。北朝鮮の反発が警戒されるなか、引き続き積極的なポジションは取りづらい需給状況ではある。そのため、短期割り切りスタンスでの自律反発狙いといったところか。 (株式部長・アナリスト 村瀬智一) ■外資系証券の注文動向:差し引き350万株の買い越し 朝の外資系証券5社経由の注文状況は、売り970万株、買い1320万株、差し引き350万株の買い越しとの観測。 08月08日(火):10万株の売り越し 08月09日(水):870万株の買い越し 08月10日(木):50万株の売り越し 08月14日(月):60万株の買い越し 08月15日(火):110万株の買い越し ■前場の注目材料 ・NYダウは小幅上昇(21998.99、+5.28) ・好業績銘柄への物色意欲強い ・相対的な日本株の出遅れ感 ・ドル円は1ドル110円60銭-65銭 ・米7月小売売上高、0.6%増 ・首都圏マンション発売、3ヶ月ぶりプラス ・サイバーダイン<7779>、医療用アシストスーツ、サウジで製販承認 ・パイオニア<6773>、2つの映像同時録画、業務用ドライブレコーダー発売 ・NTTドコモ<9437>、日本IBMと協業、1次産業向けIoTソリューションの開発・販売で ・東和フード<3329>、単独経常5割増益、高級喫茶店伸びる ・ドンキホーテHD<7532>、営業益4%増、今期値下げで客数増やす ・トヨタ<7203>、タイで小型セダン、低価格分野で巻き返し ・ヨンドシー<8008>、主力宝飾店を全店改装、今秋から ・マネックスG<8698>、豪でネット証券参入、低コスト武器 ・フィスコ<3807>、ビットコイン建て債券発行、仮想通貨の活用示す ☆前場のイベントスケジュール <国内> ・10:10  国債買い入れオペ(残存期間5年超10年以下と10年超)(日本銀行) <海外> ・特になし 《HT》
関連銘柄 9件
3329 東証スタンダード
2,104
9/4 15:00
-8(-0.38%)
時価総額 17,223百万円
高級喫茶店「椿屋珈琲」、カジュアルカフェ「ダッキーダック」、イタリアンレストラン「イタリアンダイニングDONA」などを展開する外食チェーン。店舗数は110店舗超。多業態ドミナント出店などに取り組む。 記:2024/08/09
3807 東証グロース
77
9/4 15:00
-5(-6.1%)
時価総額 3,535百万円
独立系金融情報配信会社。法人向けリアルタイムサービス、スポンサー型アナリストレポート等を手掛ける情報サービス事業が主力。暗号資産・ブロックチェーン事業等も。高付加価値サービスなどで案件単価の向上図る。 記:2024/08/02
6773 東証1部
65
3/26 15:00
±0(0%)
時価総額 125,017百万円
カーナビ等カーエレクトロニクス事業が主力。家電AV機器事業から撤退。車載関連ビジネスの成長等に注力。地図事業を強化。香港投資ファンドの完全子会社化により、同社株は上場廃止予定。19.3期2Qは業績苦戦。 記:2019/01/21
7203 東証プライム
2,674
9/4 15:00
-98(-3.54%)
時価総額 43,626,275百万円
自動車メーカー最大手。カローラ、クラウン、プリウスなど人気車種多数。ダイハツ工業、日野自動車等を傘下に持つ。海外販売台数比率は7割超。グローバル生産累計3億台超。ソフトウェア、AIなどへの投資を加速。 記:2024/08/01
3,850
9/4 15:00
-82(-2.09%)
時価総額 2,442,448百万円
国内最大級の総合ディスカウントストアを展開するドン・キホーテ、総合スーパー「アピタ」等を展開するユニーなどを傘下に収める持株会社。グループ総店舗数は国内外で740店舗超。PB商品の商品数拡大を図る。 記:2024/08/22
7779 東証グロース
210
9/4 15:00
-7(-3.23%)
時価総額 28,864百万円
世界初の装着型サイボーグ「HAL」が主力製品。筑波大学発のベンチャーとして2004年に設立。茨城県つくば市に本社。清掃ロボット、搬送ロボット等も。HAL腰タイプ介護・自立支援用は990台超が稼働中。 記:2024/09/02
1,867
9/4 15:00
-10(-0.53%)
時価総額 45,426百万円
「4℃」ブランド等のジュエリー事業、総合衣料専門店「パレット」のチェーン展開等を行うアパレル事業を展開。ファッションジュエリーは女性客、ECの拡大推進。中期経営計画では27.2期売上高450億円目標。 記:2024/05/12
8698 東証プライム
644
9/4 15:00
-18(-2.72%)
時価総額 172,236百万円
コインチェック、米TradeStationなどを傘下に収める持株会社。しずおかFGが筆頭株主。NTTドコモと資本業務提携。アセットマネジメント事業を強化。ロボアドバイザーサービスの運用残高は順調増。 記:2024/08/01
9437 東証1部
3,880
12/24 15:00
±0(0%)
時価総額 12,527,081百万円
NTTグループの中核を担う国内最大の携帯キャリア。金融・決済など非通信領域の強化に力注ぐ。21.3期1Qはコロナ禍で国際ローミング急減。だが非通信領域の拡大などで補う。通期では利益反発・連続増配を見込む。 記:2020/09/03