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今週の【日経平均】3月27~31日『週末には同じ時間帯から崩れる』

2017/4/2 9:47 FISCO
*09:47JST 今週の【日経平均】3月27~31日『週末には同じ時間帯から崩れる』 【3日ぶり大幅反落、米政権運営への懸念からリスク回避の売り】27日(月) ■概況■18985.59、-276.94 27日(月)の日経平均は3日ぶり大幅反落。注目されていた米国のオバマケア代替法案が取り下げられ、トランプ政権の政策実行能力に疑問符が付く結果となったことから、金融市場ではリスク回避の動きが広がった。円相場は1ドル=110円台前半まで上昇し、日経平均は191円安からスタートすると、前場に一時18932.09円(前週末330.44円安)まで下落する場面があった。3月期末の権利付最終売買日を明日に控え、配当等の権利取りの動きが支えとなったが、売り一巡後も軟調もみ合いが続いた。 大引けの日経平均は前週末比276.94円安の18985.59円となった。終値で19000円を下回るのは2月9日以来、約1ヶ月半ぶりとなる。東証1部の売買高は17億6293万株、売買代金は2兆0311億円だった。業種別では、全33業種がマイナスとなり、証券、保険業、不動産業、非鉄金属、海運業が下落率上位だった。 ◆注目銘柄◆ ソフトバンクG<9984>、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>、みずほ<8411>など売買代金上位は全般軟調。米原子力子会社が28日にも破産法の適用を申請すると報じられた東芝<6502>は一時6%超の下落となるなど荒い値動き。ファーストリテ<9983>が3%近い下落で指数を下押しし、第一生命HD<8750>や野村<8604>といった保険・証券株も下げが目立った。また、KLab<3656>がストップ安まで売られ、オルトプラス<3672>や洋鋼鈑<5453>などとともに東証1部下落率上位となった。 一方、目標株価引き上げが観測されたダイキン<6367>は堅調で、任天堂<7974>やパナソニック<6752>も小幅にプラスを確保した。パナソニックは一段のリストラに踏み切ると報じられた。また、MBO(経営陣による買収)の実施を発表したTASAKI<7968>、連日のストップ高となっている沢藤電<6901>などが東証1部上昇率上位となった。 ------------------------------------------ 【大幅反発、円高一服に配当取りや再投資の動きも押し上げ】28日(火) ■概況■19202.87、217.28 28日(火)の日経平均は大幅反発。27日の米国市場では、トランプ政権によるオバマケア代替法案の撤回を受けて売りが先行したものの、NYダウは45ドル安にとどまった。為替市場でも米国の減税に対する根強い期待を背景に円高が一服。こうした流れを受けて、日経平均は前日の大幅な下落に対する自律反発から173円高でスタートした。本日は3月期末の権利付最終売買日であり、配当等の権利取りの動きや配当再投資に伴う買い需要が意識されたことも株価を押し上げ、日経平均は寄り付き後も堅調推移となった。 大引けの日経平均は前日比217.28円高の19202.87円となった。東証1部の売買高は19億0013万株、売買代金は2兆4150億円だった。業種別では、鉱業、ゴム製品、ガラス・土石製品、金属製品、化学が上昇率上位だった。一方、下落したのは石油・石炭製品のみだった。 ◆注目銘柄◆ 三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>、みずほ<8411>などがしっかり。一部証券会社の目標株価引き上げが観測されたパナソニック<6752>は3%高。一部報道を受けて半導体関連株も上げが目立ち、東エレク<8035>が3%近く上昇したほか、SUMCO<3436>は5%高となった。また、沢藤電<6901>が連日のストップ高となり、デザインワン<6048>やメディシス<4350>などとともに東証1部上昇率上位に顔を出した。 一方、任天堂<7974>が反落し、東芝<6502>、ファーストリテ<9983>、JX<5020>もさえない。筆頭株主の米投資ファンドが保有株の一部を売却すると発表したすかいらーく<3197>は4%超下落した。また、エアーテック<6291>、小林洋行<8742>、OCHI・HD<3166>などが東証1部下落率上位となった。 ------------------------------------------ 【小幅続伸、米株高・円安を受けて配当落ち分を吸収】29日(水) ■概況■19217.48、+14.61 29日(水)の日経平均は小幅続伸。原油価格の上昇や米経済指標の予想上振れが好感され、28日の米国市場でNYダウは150ドル高となり、円相場も1ドル=111円台前半まで下落した。本日の日経平均は配当落ち分が約135円とみられていたが、米株高や円安の流れを受けて配当落ち分を吸収し13円高からスタートした。ただ、寄り付き後は前日終値を挟んだ小動きが続いた。英国による欧州連合(EU)離脱手続き開始の通告などを控え、引き続き外部環境の不透明感が強く、様子見ムードが広がった。 大引けの日経平均は前日比14.61円高の19217.48円となった。東証1部の売買高は17億5140万株、売買代金は2兆1595億円だった。業種別では、石油・石炭製品、電気・ガス業、鉱業が上昇率上位だった。一方、空運業、その他金融業、建設業が下落率上位だった。 ◆注目銘柄◆ ソフトバンクG<9984>、東芝<6502>、ファナック<6954>などが堅調で、任天堂<7974>も小幅に上昇した。一部証券会社の目標株価引き上げが観測されたソニー<6758>やパナソニック<6752>は2%超、決算が好感されたニトリHD<9843>は6%超の上昇。電力株の上昇も目立ち、中部電力<9502>との火力発電事業の統合を発表した東京電力HD<9501>は4%高、大阪高裁で高浜原子力発電所3、4号機の再稼働が容認された関西電力<9503>は8%高となった。また、沢藤電<6901>、イーブック<3658>、ウィルグループ<6089>などが東証1部上昇率上位だった。 一方、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>、みずほ<8411>、JT<2914>などがさえない。一部証券会社の投資評価引き下げが観測された大東建<1878>は4%近く下げた。また、明和地所<8869>、丸三証<8613>、山下医<3022>などが東証1部下落率上位だった。 ------------------------------------------ 【3日ぶり反落、後場値を崩し3ケタの下げ】30日(木) ■概況■19063.22、-154.26 30日(木)の日経平均は3日ぶり反落。29日の米国市場ではトランプ政権による政策実行への不透明感などからNYダウが42ドル安となり、日経平均は米株安の流れを受けて66円安からスタートした。朝方には前日終値水準まで戻す場面が見られたものの、手掛かり材料に乏しく、小幅安水準でのもみ合いが続いた。ただ、後場後半に差し掛かると、日銀による上場投資信託(ETF)買い入れへの期待後退や中国・上海株の下落などを背景に値を崩し、一時174円安まで下げ幅を広げた。 大引けの日経平均は前日比154.26円安の19063.22円となった。東証1部の売買高は18億4941万株、売買代金は2兆0605億円だった。業種別では、電気・ガス業、パルプ・紙、陸運業が下落率上位だった。一方、上昇したのは石油・石炭製品、非鉄金属、鉱業の3業種のみだった。 ◆注目銘柄◆ 三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>、みずほ<8411>などがさえない。任天堂<7974>、日産自<7201>、NTT<9432>は2%超下落した。また、連日のストップ高となっていた沢藤電<6901>が商いを伴って急反落し、KLab<3656>やデザインワン<6048>などとともに東証1部下落率上位となった。 一方、本日株主総会を開催した東芝<6502>や、一部証券会社の投資評価引き上げが観測された武田薬<4502>が4%前後の上昇。JX<5020>は原油価格の上昇を好感して3%超高となり、SUMCO<3436>や東エレク<8035>といった半導体関連も強い値動きが続いた。その他ではソニー<6758>やキヤノン<7751>などがしっかり。また、北の達人<2930>、ジンズメイト<7448>、東陽倉<9306>などが東証1部上昇率上位となった。本日、東証1部に再上場したスシローGHD<3563>は公開価格を下回る水準で初日の取引を終えた。 ------------------------------------------ 【続落、前日同様の時間帯から下振れへ】31日(金) ■概況■18909.26、153.96 31日(金)の日経平均は続落。30日の米国市場は、トランプ政権に対する先行き不透明感が上値を抑えるも、米景気への楽観的な見方が優勢となり、NYダウは反発。この流れを受けて買い先行で始まると、前引け間際には19200円を回復する場面もみられた。しかし、狭いレンジでのこう着が続く中、機関投資家による益出しとみられる売りが前日と同様、後場半ば辺りから出ており、この影響から日経平均は節目の19000円を下回っている。大引けの日経平均は前日比153.96円安の18909.26円となった。東証1部の売買高は22億2223万株、売買代金は2兆5881億円だった。業種別では、倉庫運輸、水産農林、鉱業、化学、医薬品、食料品、金属、銀行の弱さが目立った。一方、電気ガスが辛うじてプラスをキープした。 ◆注目銘柄◆ 売買代金上位では、多くの銘柄が下げに転じるなか、東芝<6502>、ソニー<6758>、シャープ<6753>、ファーストリテ<9983>、キーエンス<6861>がプラス圏をキープ。個別材料株では、北の達人<2930>、ヘリオステクノ<6927>、アルファ<3434>に短期筋の資金が集中していた。 ------------------------------------------ 《WA》
関連銘柄 51件
1878 東証プライム
17,530
9/4 15:00
-530(-2.93%)
時価総額 1,208,150百万円
建物賃貸国内最大手。賃貸住宅管理戸数、賃貸仲介件数などで業界トップ。一括借上の賃貸経営受託システムが強み。投資マンションの販売等も。中計では27.3期売上高2兆円目標。不動産開発事業の拡大等に注力。 記:2024/06/09
2914 東証プライム
4,157
9/4 15:00
-47(-1.12%)
時価総額 8,314,000百万円
世界的な大手たばこメーカー。メビウス、セブンスター等のブランドを展開。製薬会社の鳥居薬品、加工食品メーカーのテーブルマーク等を傘下に持つ。たばこ事業は販売数量増などで、自社たばこ製品売上収益が順調。 記:2024/07/01
168
9/4 15:00
-6(-3.45%)
時価総額 23,700百万円
健康食品・化粧品ブランド「北の快適工房」が主力のヘルス&ビューティーケア関連事業が柱。オリジナルヘアケアブランド「SALONMOON」等も。独自の広告運用システムに強み。北の快適工房は新規顧客獲得に注力。 記:2024/05/06
3022 東証1部
1,735
11/27 15:00
+17(0.99%)
時価総額 4,429百万円
医療機器販売。九州を中心にMRIやCT等の画像診断装置、電子カルテ、医業コンサルティング等を手掛ける。6月1日付で透析分野に強みを持つトムスをグループ化、中核事業強化。12月1日付で持株会社へ移行。 記:2017/10/12
3166 東証スタンダード
1,415
9/4 15:00
-24(-1.67%)
時価総額 19,260百万円
住宅建材・設備商社。内装材等の住宅建材、キッチン等の住宅設備を扱う建材事業が主力。空調機器の販売、住宅建築用木材の加工等も。配当性向は30%以上目途。脱炭素関連商材の拡販、非住宅市場の開拓などに注力。 記:2024/07/01
2,244.5
9/4 15:00
-5.5(-0.24%)
時価総額 510,628百万円
レストランチェーン最大手。ファミリーレストラン「ガスト」と中華の「バーミヤン」が主力。2976店舗展開。27店舗の新規出店実施。値上げ効果などで23.12期通期は黒字転換。24.12期は大幅最終増益計画。 記:2024/04/15
3434 東証スタンダード
1,209
9/4 15:00
-36(-2.89%)
時価総額 12,332百万円
自動車キーセットが主力。売上の3割が日産向け。住宅用・産業用ロックも。24.3期3Q累計は客増産を受けて自動車用が回復。住宅用ロックやロッカーシステムの受注も堅調で二桁増収・大幅増益に。配当性向3割目安。 記:2024/04/15
3436 東証プライム
1,516
9/4 15:00
-122(-7.45%)
時価総額 530,865百万円
半導体用シリコンウェーハの製造・販売を行う。TSMCなど半導体メーカーが主要取引先。日本、米国、台湾などに製造拠点。海外売上高比率が高い。AI活用による生産性改善などコスト競争力の強化に取り組む。 記:2024/08/30
3563 東証プライム
2,742.5
9/4 15:00
-78(-2.77%)
時価総額 318,319百万円
回転寿司チェーン「スシロー」を全国展開する「あきんどスシロー」、「京樽」などを傘下に収める持株会社。海鮮三崎港、杉玉などのブランドも持つ。国内スシロー事業は好調。外食需要やインバウンド需要が回復。 記:2024/06/15
3656 東証プライム
206
9/4 15:00
-11(-5.07%)
時価総額 9,598百万円
モバイルオンラインゲームの開発・運用等を行う。「BLEACH Brave Souls」、「キャプテン翼」などが主力タイトル。ラピスリライツ等のIP事業も。ハイブリッドカジュアルゲームの新規開発等を推進。 記:2024/08/23
4,745
2/1 15:00
+15(0.32%)
時価総額 27,179百万円
電子書籍販売会社。「ebookjapan」での電子書籍販売サービスと、オンライン書店「bookfan」での紙書籍の販売が事業の2本柱。今上期の売上高は過去最高を更新した。マーケティングの強化も寄与した。 記:2021/11/29
3672 東証スタンダード
104
9/4 15:00
-6(-5.45%)
時価総額 2,157百万円
ソーシャルゲームの企画・開発、運営を行う。運営タイトルは「ヒプノシスマイク」など。ゲーム支援事業なども手掛ける。他社タイトル等の開発受託、運営受託の拡大進める。ゲーム支援事業は事業運営体制を見直し。 記:2024/06/24
457
9/4 15:00
-24(-4.99%)
時価総額 14,004百万円
なの花薬局の運営、薬局等の経営支援、医薬品の製造・販売等を行う地域薬局ネットワーク事業が柱。賃貸・設備関連事業、給食事業等も手掛ける。医薬品ネットワーク部門ではサービス拡充で新規加盟店の獲得を図る。 記:2024/08/05
4502 東証プライム
4,333
9/4 15:00
-65(-1.48%)
時価総額 6,855,998百万円
国内製薬最大手。1781年創業。潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤など消化器系疾患領域が柱。アイルランドの製薬大手「シャイアー」等を傘下に持つ。25.3期はENTYVIO、免疫グロブリン製剤などの拡大見込む。 記:2024/06/15
5020 東証プライム
763.2
9/4 15:00
-39.1(-4.87%)
時価総額 2,465,352百万円
大手エネルギーグループ会社。石油元売りトップ。サービスステーションの運営や石油・ガス開発、金属資源開発、製錬を行う。今期3Q累計は原油価格や金属価格の下落が影響も、在庫影響を除き営業増益となった。 記:2024/04/16
5453 東証1部
716
7/27 15:00
±0(0%)
時価総額 72,173百万円
東洋製罐系冷間圧延メーカー。飲料缶材、ブリキ、磁気ディスク用アルミ基板、光学フィルム、自動車用プレス金型、硬質合金などを展開。18.3期3Q累計営業利益は約3倍に拡大。通期営業利益は45億円を計画。 記:2018/03/26
6048 東証スタンダード
130
9/4 15:00
-10(-7.14%)
時価総額 1,972百万円
店舗情報口コミサイト「エキテン」の運営等を行うインターネットメディア事業が主力。DXソリューション事業、HRソリューション事業も。エキテンの有料店舗会員数は1万5000店舗超。26.8期売上34億円目標。 記:2024/06/11
6089 東証プライム
936
9/4 15:00
-23(-2.4%)
時価総額 21,416百万円
セールスアウトソーシングやコールセンターアウトソーシングなど領域特化型の人材ビジネスを展開。家電量販店への販売員派遣に強み。建設技術者派遣等を強化。26.3期売上高1700億円目標。正社員派遣の拡大図る。 記:2024/05/03
6291 東証スタンダード
1,155
9/4 15:00
-30(-2.53%)
時価総額 12,100百万円
クリーンエアーシステムの専門メーカー。クリーンルームやエアーシャワー、クリーンブース等の製造・販売を行う。SMCなどが主要取引先。省エネルギー化の推進、サーマルクリーンチャンバーの開発などに注力。 記:2024/07/26
6367 東証プライム
17,875
9/4 15:00
-675(-3.64%)
時価総額 5,239,413百万円
空調・冷凍機事業が主力。エアコン世界首位。フッ素化学製品等の化学事業、酸素濃縮装置の製造・販売等も。海外売上比率が高い。差別化新商品の投入、増産投資等に取り組む。26.3期営業利益5000億円目標。 記:2024/06/07
6502 東証プライム
4,590
12/19 15:00
-5(-0.11%)
時価総額 1,988,103百万円
総合電機大手。持分法会社にキオクシアHD。不正会計や原発巨額損失で陥った経営危機から再建中。JIP連合がTOB発表。TOB価格は1株4620円。TOB成立ならば上場廃止に。24.3期1Qは営業黒字に復帰。 記:2023/09/15
1,228
9/4 15:00
-26(-2.07%)
時価総額 3,013,582百万円
電機大手のパナソニックを中核とする持株会社。1918年創業。家電や住宅設備、AV機器、デジカメ、電子部品、産業電池・車載用電池等を手掛ける。配当性向30%目安。車載電池、空質空調等を投資領域に位置付け。 記:2024/09/02
6753 東証プライム
969.1
9/4 15:00
-12.9(-1.31%)
時価総額 630,309百万円
大手電気機器メーカー。1912年創業。台湾の鴻海精密工業傘下。液晶テレビや白物家電、スマートフォン、各種情報機器などの製造・販売を行う。ブランド事業では特長商品、新規カテゴリー商材の創出などを図る。 記:2024/08/01
6758 東証プライム
13,750
9/4 15:00
-425(-3%)
時価総額 85,842,598百万円
世界的AV機器メーカー。ゲーム機や映画、音楽でも世界的。CMOSイメージセンサーで世界トップシェア。モバイル機器向けイメージセンサーは堅調続く。今期はイメージング&センシング・ソリューションの増収見込む。 記:2024/06/29
6861 東証プライム
67,650
9/4 15:00
-2,220(-3.18%)
時価総額 16,453,021百万円
業用計測制御機器大手。FA用センサで高シェア。開発・販売に専念し、生産は外部に委託。直販体制に強み。24.3期3Q累計は欧米堅調。円安や部材調達改善で粗利率も改善。だが日本や中国が足踏み。人件費増も重石。 記:2024/04/15
6901 東証スタンダード
1,110
9/4 15:00
-19(-1.68%)
時価総額 4,797百万円
電装品メーカー。日野自動車が大株主。トラックやバスの電装品やポータブル発電機などを世界100カ国余に輸出。電動化商品の販売増などで電装品事業は売上堅調。売上原価は減少。24.3期3Q累計は大幅増益。 記:2024/04/14
895
9/4 15:00
-20(-2.19%)
時価総額 20,412百万円
フェニックス電機、ルクス、ナカンテクノなどを傘下に収める持株会社。配向膜印刷装置等の製造装置事業が主力。露光装置用光源ユニット用ランプ等も。産業用LEDなどは量産化に対応した生産体制の確立等に取り組む。 記:2024/08/06
6954 東証プライム
4,051
9/4 15:00
-211(-4.95%)
時価総額 4,089,675百万円
CNCシステムなどのFA事業、ロボット事業、ロボマシン事業を展開。富士通のNC部門が分離・独立して1972年に誕生。CNCで世界シェアトップクラス。海外売上高比率は8割超。配当性向は60%が基本方針。 記:2024/09/02
7201 東証プライム
413.5
9/4 15:00
-16.1(-3.75%)
時価総額 1,745,266百万円
自動車大手。仏ルノー、三菱自と3社連合を形成。EV展開で先行。24.3期3Q累計は中国の競争激化。だが半導体不足解消を受けて中国以外で販売を伸ばす。値上げ効果も出て増収増益に。ホンダとEV分野で提携検討。 記:2024/04/12
7203 東証プライム
2,674
9/4 15:00
-98(-3.54%)
時価総額 43,626,275百万円
自動車メーカー最大手。カローラ、クラウン、プリウスなど人気車種多数。ダイハツ工業、日野自動車等を傘下に持つ。海外販売台数比率は7割超。グローバル生産累計3億台超。ソフトウェア、AIなどへの投資を加速。 記:2024/08/01
7448 東証1部
243
3/29 15:00
-26(-9.67%)
時価総額 3,913百万円
RIZAP傘下で再建中のカジュアル衣料量販店。21.3期上期はEC伸長。だがコロナ禍で店舗販売が苦戦。販管費を抑制するも利益水面下に。通期計画は未定。21年4月にRIZAPグループの小売2社と経営統合へ。 記:2020/12/24
7751 東証プライム
4,966
9/4 15:00
-126(-2.47%)
時価総額 6,623,467百万円
精密機器大手。オフィス複合機やレンズ交換式カメラ、FPD露光装置などで世界トップシェア。バランスの取れた事業構造が強み。海外売上高比率は7割超。グラフィックアート向け大判プリンター3機種を新発売。 記:2024/04/30
7968 東証1部
2,202
7/26 15:00
+3(0.14%)
時価総額 38,969百万円
真珠の養殖から加工、販売までを一貫して行う。中国や韓国、フランスにも拠点。中華圏の拠点を拡充。欧米の大都市に直営店出店へ。経営自由度の向上と海外開拓の加速を目的にMBOを実施。MOB成立ならば上場廃止に。 記:2017/04/23
7974 東証プライム
7,698
9/4 15:00
-228(-2.88%)
時価総額 9,997,316百万円
世界的ゲームメーカー。コンソールゲーム機を展開するグローバル3強の一角。資産の多くをドル建てで保有。海外売上高比率は7割超。新規タイトル、追加コンテンツの継続投入でプラットフォームの活性化を図る。 記:2024/07/28
8035 東証プライム
22,995
9/4 15:00
-2,150(-8.55%)
時価総額 10,845,201百万円
世界的な半導体製造装置メーカー。TBSの出資で1963年に設立。塗布現像、ガスケミカルエッチング、拡散炉などで世界トップシェア。配当性向50%目処。研究開発投資を積極化。固定費の最適化などにも取り組む。 記:2024/07/07
1,509
9/4 15:00
-90(-5.63%)
時価総額 20,042,530百万円
三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、三菱UFJニコスなどを傘下に収める総合金融グループ。世界最大の金融機関の一つ。アジアプラットフォームの強靭化などに取り組む。 記:2024/07/29
9,415
9/4 15:00
-495(-4.99%)
時価総額 36,949,469百万円
三井住友銀行、SMBC信託銀行、三井住友ファイナンス&リース、SMBC日興証券、三井住友カードなどを傘下に収める持株会社。総資産は300兆円超。決済ビジネスを強化。政策保有株式の削減交渉は進捗順調。 記:2024/08/22
2,974
9/4 15:00
-163(-5.2%)
時価総額 7,551,730百万円
みずほ銀行を中核とする銀行持株会社。みずほ信託銀行、みずほ証券、みずほリサーチ&テクノロジーズなども傘下に持つ。シンジケートローンなどに強み。配当性向は40%目安。26.3期連結ROE8%超目標。 記:2024/08/27
8604 東証プライム
810.9
9/4 15:00
-53.6(-6.2%)
時価総額 2,622,096百万円
国内最大級の総合証券「野村證券」を中核とする持株会社。野村アセットマネジメント、野村信託銀行等も傘下に持つ。預り資産は153兆円超で業界トップ。インベストメント・マネジメント部門は運用資産残高が過去最高。 記:2024/06/17
8613 東証プライム
985
9/4 15:00
-25(-2.48%)
時価総額 66,387百万円
独立系の中堅証券会社。1910年創業。地域密着の対面営業に強み。日本株と投信販売に集中。配当性向50%以上目安。株式投資信託残高は1兆円突破。ファンドラップ事業、引受主幹事案件の獲得拡大などに注力。 記:2024/06/17
8742 東証スタンダード
266
9/4 15:00
+3(1.14%)
時価総額 3,339百万円
商品先物取引大手のフジトミ証券が中核の持株会社。保険販売、ゴルフ場経営、不動産賃貸、インターネット広告業なども。投資・金融サービス業は堅調。金融商品取引、商品先物取引の受取手数料も伸びる。黒字定着へ。 記:2024/08/21
4,086
9/4 15:00
-214(-4.98%)
時価総額 4,214,092百万円
第一生命保険を中核とする持株会社。第一フロンティア生命保険、アイペット損害、ベネフィット・ワンなども傘下に持つ。既存進出国の資本効率改善などに取り組む。中期経営計画では27.3期ROE10%程度目標。 記:2024/08/30
8869 東証スタンダード
969
9/4 15:00
-20(-2.02%)
時価総額 24,122百万円
マンションデベロッパー。首都圏中心に新築分譲マンション「クリオ」を展開。中古マンションの買取再販、管理事業、賃貸事業等も。配当性向は30%目処。中古市場への取り組み強化、賃貸事業の拡大などに注力。 記:2024/07/07
9306 東証スタンダード
1,351
9/4 15:00
-28(-2.03%)
時価総額 10,626百万円
1893年創業の総合物流企業。愛知県名古屋市に本社。物流センター運営や国内運送、通販物流、輸出入手続き、国際輸送等を手掛ける。不動産事業も展開。運送体制及び流通拠点の強化により、3PL物流の推進図る。 記:2024/08/27
9432 東証プライム
154.8
9/4 15:00
-4(-2.52%)
時価総額 14,017,189百万円
国内最大の通信会社。傘下にNTT東西、NTTドコモ、NTTデータなど。グローバル事業を強化。総合ICT事業は増収。通信端末機器販売収入、システムインテグレーションサービス収入が増加。24.3期3Qは増収。 記:2024/04/14
659.9
9/4 15:00
-48.6(-6.86%)
時価総額 1,060,471百万円
電力事業を行う東京電力グループの事業持株会社。福島第一原発の廃炉作業や賠償・除染事業に重点。電気代の値上げは寄与するが、原油高や節電進み環境厳しい。柏崎刈羽原子力発電所7号機は再稼働の時期を見通せず不透明。 記:2024/07/13
9502 東証プライム
1,789
9/4 15:00
-42.5(-2.32%)
時価総額 1,356,062百万円
国内電力3位。中部電力パワーグリッド、中部電力ミライズ等を傘下に持つ。東京電力フュエル&パワーとの合弁で国内最大の発電会社のJERA。連結配当性向30%以上目指す。26.3期経常利益2000億円以上目標。 記:2024/06/09
9503 東証プライム
2,506
9/4 15:00
-108.5(-4.15%)
時価総額 2,352,465百万円
関西地盤の電力会社。国内電力業界2位。発電量に占める原発依存度が高い。情報通信事業、総合不動産事業等も手掛ける。高浜原発3、4号機は運転期間延長認可。中計では26.3期経常利益3600億円以上目標。 記:2024/06/17
9843 東証プライム
22,000
9/4 15:00
+550(2.56%)
時価総額 2,517,746百万円
家具・インテリア国内最大手。企画、原材料調達、製造、物流、販売の一貫体制を構築。アイテム数は約1万点。8割超が自社開発商品。島忠を傘下に収める。Nポルダなどは売上順調。26.3期買上客数2億人以上目標。 記:2024/06/13
9983 東証プライム
45,740
9/4 15:00
-1,240(-2.64%)
時価総額 14,555,429百万円
世界的なアパレル会社。「ユニクロ」を主力に、「ジーユー」、「セオリー」等のブランドを世界中で展開。海外ユニクロ事業を成長の柱として位置付け。LifeWearの浸透や出店加速で北米、欧州は顧客層が拡大。 記:2024/05/10
9984 東証プライム
7,781
9/4 15:00
-652(-7.73%)
時価総額 13,406,305百万円
携帯キャリアのソフトバンク、LINEヤフー、ビジョン・ファンド、半導体設計の英ARMなどを傘下に収める持株会社。ソフトバンク事業はメディア・EC事業などが順調。中計では26.3期純利益5350億円目指す。 記:2024/06/17