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ユーロ週間見通し:もみあいか、ECBの緩和方針への思惑残る
2017/4/1 15:10
FISCO
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*15:10JST ユーロ週間見通し:もみあいか、ECBの緩和方針への思惑残る ■反落、ECBによる早期利上げ観測後退 先週のユーロ・ドルは反落。欧州の政治不安はやや緩和されたが、3月31日発表のユーロ圏3月消費者物価指数速報値は前年比+1.5%で市場予想を下回り、欧州中央銀行(ECB)による早期利上げ観測は後退したことから、リスク選好的なユーロ買いは縮小した。取引レンジ:1.0652ドル-1.0906ドル。 ■もみあいか、ECBの政策スタンスを見極める展開 今週のユーロ・ドルはもみあいか。ユーロ圏2月失業率や2月小売売上高など経済指標が手掛かり材料になる。3月のユーロ圏インフレ率は鈍化したが、雇用情勢の改善や個人消費が順調なら、ユーロ買いがやや強まると予想される。ただし、6日に公表される欧州中央銀行(ECB)理事会の議事要旨が緩和方針の継続を示唆する内容だった場合、ユーロの上値はやや重くなりそうだ。 予想レンジ:1.0550ドル−1.0750ドル ■弱含み、ユーロ圏インフレ率の鈍化などを嫌気 先週のユーロ・円は軟調推移。3月のユーロ圏消費者物価指数は市場予想を下回り、ユーロ圏の金利先高観は後退したことが要因。短期筋などのユーロ売り・米ドル買いが再び広がった。また、米ドル高・円安は週末前に一服したこともユーロの対円レートが反落した一因となった。取引レンジ:118円63銭-120円44銭。 ■もみあいか、ECBの緩和方針への思惑残る 今週のユーロ・円はもみあいか。6日公表予定の欧州中央銀行(ECB)理事会の議事要旨(3月9日開催)では政策スタンスが注目される。金融緩和策長期化の思惑が広がり、早期利上げ期待がさらに後退すればユーロ売りが優勢となりそうだ。ただ、ドル・円相場が円安方向に振れた場合、ユーロは対円で下げ渋る可能性がある。 ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント ・3日:2月失業率(予想:9.5%、1月:9.6%) ・4日:2月小売売上高(前月比予想:+0.2%、1月:-0.1%) ・6日:ECB理事会議事要旨公表 予想レンジ:117円00銭-120円00銭 《FA》
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