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今週の【日経平均】1月23~27日『NYダウ連日高値更新の流れを受ける格好に』

2017/1/29 15:05 FISCO
*15:05JST 今週の【日経平均】1月23~27日『NYダウ連日高値更新の流れを受ける格好に』 【4日ぶり大幅反落、米大統領就任式後の円高進行を嫌気】23日(月) ■概況■18891.03、-246.88 23日(月)の日経平均は4日ぶり大幅反落。大統領就任式があった20日の米国市場でNYダウは上昇したが、為替市場ではトランプ新大統領の保護主義的な政策への警戒感などから1ドル=113円台まで円高が進み、本日の日経平均はこれを嫌気して199円安と19000円を割り込んでスタートした。朝方に一時18879.68円(前週末比258.23円安)まで下落したが、その後は18900円台でのもみ合いが続いた。後場に入ると日本銀行による上場投資信託(ETF)買い入れを支えに19000円台を回復する場面もあったが、引けにかけて再び弱含んだ。 大引けの日経平均は前週末比246.88円安の18891.03円となった。東証1部の売買高は17億7770万株、売買代金は2兆2005億円だった。業種別では、その他金融業、保険業、不動産業、輸送用機器が下落率上位だった。一方、金属製品のみわずかに上昇した。 ◆注目銘柄◆ 大塚HD<4578>が4%超の下落。引けにかけて日経平均構成銘柄への採用に伴うリバランス買いが発生するとみられていたが、利益確定売りに押された。その他売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、任天堂<7974>などがさえない。ファーストリテ<9983>やKDDI<9433>も軟調で指数の押し下げ役となった。また、タカタ<7312>が3日連続でストップ安比例配分となり、フィールズ<2767>やアクリーティブ<8423>とともに東証1部下落率上位となった。 一方、東芝<6502>は9%高と急伸。同社が検討する半導体事業の分社化で、米ファンドなどが出資候補として名乗りを上げたと報じられている。その他ではキーエンス<6861>が堅調で、日本電産<6594>やSUMCO<3436>は小じっかり。また、Vテク<7717>が独自開発した有機ELディスプレイに関する報道を受けて急伸し、エストラスト<3280>やgumi<3903>などとともに東証1部上昇率上位となった。 ------------------------------------------ 【続落、戻りは限定的で下げ幅3ケタに広げる】24日(火) ■概況■18787.99、-103.04 24日(火)の日経平均は続落。23日の米国市場でNYダウが27ドル安となったほか、次期米財務長官のドル高けん制発言などから円相場が一時1ドル=112円台まで上昇し、本日の日経平均はこうした流れを受けて73円安からスタートした。前場には円高進行が一服するとともに、日経平均もプラスへと切り返す場面があった。しかし、前日に200円を超える下落となった反動としては戻りが鈍く、後場に入るとマイナス圏でのもみ合いが続き、一時18783.16円(前日比107.87円安)まで下落する場面があった。大引けの日経平均は前日比103.04円安の18787.99円となった。東証1部の売買高は18億6688万株、売買代金は2兆2757億円だった。業種別では、銀行業、電気・ガス業、保険業が下落率上位だった。一方、海運業、卸売業など5業種が上昇した。 ◆注目銘柄◆ 三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、三井住友<8316>といったメガバンク株や、指数寄与度の大きいファーストリテ<9983>などが売られた。トヨタ自<7203>や任天堂<7974>も軟調。東芝<6502>、第一生命HD<8750>、ディーエヌエー<2432>は3%超の下落。ディーエヌエーは一部証券会社が投資評価を引き下げている。また、4営業日ぶりにザラ場で売買成立したタカタ<7312>が大幅続落し、投資評価引き下げが観測された関西電力<9503>などとともに東証1部下落率上位に顔を出した。 一方、売買代金トップの大塚HD<4578>やキーエンス<6861>などが買われ、ソフトバンクG<9984>、NTT<9432>、日本電産<6594>もしっかり。前日急伸したVテク<7717>は本日も10%超高まで上げ幅を広げる場面があった。また、ヤマシンフィル<6240>、ヤーマン<6630>、TOWA<6315>などが東証1部上昇率上位となった。 ------------------------------------------ 【3日ぶり大幅反発、米株高や円安を好感し19000円台回復】25日(水) ■概況■19057.50、+269.51 25日(水)の日経平均は3日ぶり大幅反発。24日の米国市場では企業決算が好感されたうえ、インフラ投資拡大や雇用創出への期待が高まり、NYダウは112ドル高となった。円相場は一時1ドル=113円台後半まで円安に振れ、日経平均は前日までの下落に対する反動から303円高でスタートした。朝方に一時19133.18円(同345.19円高)まで上昇したが、前場は買いが一巡するとトランプ新政権の不透明感などから上値の重い展開となった。19000円を割り込む場面も見られたが、大引けにかけて強含み19000円台を維持して取引を終えた。 大引けの日経平均は前日比269.51円高の19057.50円となった。東証1部の売買高は19億3434万株、売買代金は2兆2344億円だった。業種別では、鉄鋼、機械、非鉄金属が上昇率上位だった。一方、下落したのはその他金融業、食料品、建設業の3業種のみだった。 ◆注目銘柄◆ ソフトバンクG<9984>が3%高となり昨年来高値を更新。出資先である中国アリババ集団の決算が好感されたようだ。売買代金上位では、Vテク<7717>、SMC<6273>、アルプス電<6770>も上げが目立った。SMCなどは米国での設備投資増に対する期待が高まった その他ではトヨタ自<7203>が2%近く上昇し、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、キーエンス<6861>、みずほ<8411>もしっかり。また、タカタ<7312>がストップ高水準で取引を終え、ブレインパッド<3655>や安永<7271>などとともに東証1部上昇率上位となった。一方、東芝<6502>は2%の下落。主力の原発事業でも分社化を検討していると報じられた。前日に決算発表した日本電産<6594>や、JT<2914>、NTT<9432>、オリックス<8591>もさえない。また、日立工<6581>が4割近く下げ東証1部下落率トップ。オルトプラス<3672>やライトオン<7445>も下落率上位に顔を出した。 ------------------------------------------ 【大幅続伸、NYダウ2万ドル到達の流れで買い優勢】26日(木) ■概況■19402.39、+344.89 26日(木)の日経平均は大幅続伸。25日の米国市場でNYダウは155ドル高となり、史上初めて2万ドルを突破した。引き続き主要企業決算が好感され、新政権への期待も株価を押し上げた。為替相場は1ドル=113円台前半と前日よりやや円高方向に振れていたが、本日の日経平均は欧米株高の流れを受けて203円高からスタートした。寄り付き後もじりじりと上げ幅を広げる展開となり、本日の高値圏で取引を終えた。終値としては1月13日以来、約2週間ぶりに25日移動平均線を上回った。 大引けの日経平均は前日比344.89円高の19402.39円となった。東証1部の売買高は23億0000万株、売買代金は2兆7423億円だった。業種別では、証券、保険業、銀行業といった金融株の上昇が目立った。一方、下落したのは鉱業のみで、3%近く下げた。 ◆注目銘柄◆ 三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>といったメガバンク株が大きく買われ、トヨタ自<7203>やファーストリテ<9983>もしっかり。野村<8604>や第一生命HD<8750>は5%近い上昇となった。ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>といった値がさ株が堅調で、一部証券会社の投資評価引き上げが観測された東エレク<8035>は5%超の上昇。プラスチック基盤を用いたフレキシブル液晶を開発したJDI<6740>も急伸した。また、ストップ高水準まで買われたVOYAGE<3688>やタカタ<7312>のほか、ソフトバンテク<4726>などが東証1部上昇率上位に顔を出した。 一方、任天堂<7974>、JT<2914>、キーエンス<6861>が小安く、日本電産<6594>やNTT<9432>もさえない。国際帝石<1605>など原油関連株の下げが目立った。また、前日に決算発表した富士通ゼ<6755>、航空電子<6807>、LINE<3938>が急落し、東証1部下落率上位に並んだ。 ------------------------------------------ 【3日続伸、レンジ取引も底堅さ意識、ファーストリテなどが日経平均下支え】27日(金) ■概況■19467.40、+65.01 27日(金)の日経平均は3日続伸。26日の米国市場は、引き続きトランプ政権への期待からNYダウは連日で最高値を更新。この流れからシカゴ日経225先物清算値は19500円を回復していた。また、円相場は前日から1円程度の円安に振れてたことも安心感につながるなか、買い先行で始まった。しかし、19500円には届かず、その後は前日までの大幅上昇に対する利益確定の流れもあり、狭いレンジ取引が続いた。ただ、利益確定が優勢だったが、円相場が1ドル115円を回復するなか、19400円での底堅さもみられており、押し目買い意欲の強さが窺えた。 大引けの日経平均は前日比65.01円高の19467.40円となった。東証1部の売買高は19億4716万株、売買代金は2兆4304億円だった。業種別では鉱業、ゴム製品、空運、石油石炭、銀行、保険、精密機器、情報通信、不動産がしっかり。半面、海運、鉄鋼、その他金融、証券、倉庫運輸、輸送用機器が一服。 ◆注目銘柄◆ 指数インパクトの大きいところでは、KDDI<9433>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、テルモ<4543>が日経平均を下支え。 《SK》
関連銘柄 47件
1605 東証プライム
2,032
9/4 15:00
-145(-6.66%)
時価総額 2,817,707百万円
国内最大の石油・天然ガス開発会社。旧社名は国際石油開発帝石。石油元売り大手などが主要取引先。イクシスLNGプロジェクトなど世界約20カ国でプロジェクト展開。再生可能エネルギーの安定収益化などに取り組む。 記:2024/07/29
2432 東証プライム
1,685
9/4 15:00
-16(-0.94%)
時価総額 219,406百万円
ゲームの自社開発・運営、協業タイトル等を手掛けるゲーム事業、「Pococha」等のライブストリーミング事業が柱。横浜DeNAベイスターズを傘下に持つ。ライブストリーミング、スポーツ事業等で成長投資行う。 記:2024/08/02
2,009
9/4 15:00
-26(-1.28%)
時価総額 139,425百万円
ウルトラマンシリーズの円谷プロダクション、パチンコ・パチスロのフィールズを傘下に収める持株会社。コンテンツ&デジタル事業が成長ドライバー。26.3期営業利益160億円目標。中国等で円谷ブランドの確立図る。 記:2024/04/29
2914 東証プライム
4,157
9/4 15:00
-47(-1.12%)
時価総額 8,314,000百万円
世界的な大手たばこメーカー。メビウス、セブンスター等のブランドを展開。製薬会社の鳥居薬品、加工食品メーカーのテーブルマーク等を傘下に持つ。たばこ事業は販売数量増などで、自社たばこ製品売上収益が順調。 記:2024/07/01
3280 東証スタンダード
676
9/4 15:00
-24(-3.43%)
時価総額 4,169百万円
分譲マンションの企画・販売等を行う不動産分譲事業が主力。山口県のマンション供給・販売戸数トップ。「オーヴィジョン」などが自社ブランド。西部ガスHD傘下。不動産管理事業ではマンション管理戸数が増加。 記:2024/05/16
3436 東証プライム
1,516
9/4 15:00
-122(-7.45%)
時価総額 530,865百万円
半導体用シリコンウェーハの製造・販売を行う。TSMCなど半導体メーカーが主要取引先。日本、米国、台湾などに製造拠点。海外売上高比率が高い。AI活用による生産性改善などコスト競争力の強化に取り組む。 記:2024/08/30
3655 東証プライム
851
9/4 15:00
-44(-4.92%)
時価総額 18,978百万円
データ活用支援を行うプロフェッショナルサービス事業が主力。自社製・他社製プロダクトの提供等も手掛ける。伊藤忠商事、りそなHDと資本業務提携。プロフェッショナルサービス事業は順調。有償稼働率が回復。 記:2024/06/18
3672 東証スタンダード
104
9/4 15:00
-6(-5.45%)
時価総額 2,157百万円
ソーシャルゲームの企画・開発、運営を行う。運営タイトルは「ヒプノシスマイク」など。ゲーム支援事業なども手掛ける。他社タイトル等の開発受託、運営受託の拡大進める。ゲーム支援事業は事業運営体制を見直し。 記:2024/06/24
3688 東証プライム
1,362
9/4 15:00
-28(-2.01%)
時価総額 35,141百万円
VOYAGE GROUP、サイバー・コミュニケーションズの経営統合で誕生。電通グループの連結子会社。デジタルマーケティング事業が主力。ポイントサイト「ECナビ」の運営等も。電通グループとの協業推進。 記:2024/08/29
3903 東証プライム
315
9/4 15:00
-11(-3.37%)
時価総額 15,583百万円
モバイルオンラインゲーム制作会社。自社オリジナルや他社IPを活用したゲームの開発・運用で成長。OSHIトークン等のブロックチェーン等事業も。他社の有力IPの開発を中心にヒットタイトルの創出目指す。 記:2024/05/10
3938 東証1部
5,350
12/28 15:00
±0(0%)
時価総額 1,304,330百万円
国内最大のメッセンジャーアプリ「LINE」を運営。広告収入に次ぐ収益の柱として金融サービスに力注ぐ。来年3月にヤフーとの統合を予定。20.12期3Q累計は子会社の売却と増資に伴う一時利益計上で営業黒字に。 記:2020/11/24
4543 東証プライム
2,673
9/4 15:00
-51.5(-1.89%)
時価総額 3,984,633百万円
医療機器メーカー。北里柴三郎などが発起人となり1921年に設立。血管内治療関連デバイスなどの心臓血管部門が主力。電子体温計、血糖自己測定器等も手掛ける。コスト削減のほか、設備投資で生産能力の拡大図る。 記:2024/08/26
4578 東証プライム
8,383
9/4 15:00
-157(-1.84%)
時価総額 4,676,339百万円
大塚製薬、大鵬薬品工業などを傘下に収める持株会社。抗精神病薬「レキサルティ」、抗悪性腫瘍剤「ロンサーフ」などが主要製品。ポカリスエットで知名度高い。医療関連事業では新製品等による事業領域の拡大図る。 記:2024/08/19
4726 東証プライム
2,944
9/4 14:37
-1(-0.03%)
時価総額 67,000百万円
ICTサービス会社。通信やエンタープライズ、公共、個人向けにクラウドソリューション、セキュリティソリューション等の提供を行う。通信領域は生産性向上推進。ソフトバンクによるTOBは成立、同社株は上場廃止へ。 記:2024/07/02
5108 東証プライム
5,419
9/4 15:00
-212(-3.76%)
時価総額 3,867,529百万円
世界的なタイヤメーカー。1931年創業。生産拠点数は国内外で100超。化工品事業、スポーツ・サイクル事業等も手掛ける。海外売上比率は7割超。乗用車用プレミアムタイヤの拡販などで販売ミックスの改善図る。 記:2024/08/10
6240 東証プライム
438
9/4 15:00
-16(-3.52%)
時価総額 31,346百万円
建機向け油圧フィルタで国内首位。産機用や電子部品製造工程用のフィルタも。エアフィルタ事業は堅調。ビル空調用フィルタの交換需要が回復。補助金収入を計上。24.3期3Qは2桁経常増益。通期業績予想を上方修正。 記:2024/04/14
6273 東証プライム
61,600
9/4 15:00
-3,060(-4.73%)
時価総額 4,149,930百万円
空気圧制御システムメーカー。空圧機器、自動制御機器、各種濾過装置を製造。エア漏れ可視化技術に定評。国内外で製品供給体制の強化図る。半導体業界向け販売は足踏み。販管費は増加。24.3期3Qは業績伸び悩む。 記:2024/04/09
6315 東証プライム
6,280
9/4 15:00
-580(-8.45%)
時価総額 471,885百万円
半導体製造装置メーカー。京都府京都市に本社。半導体モールディング装置で世界トップシェア。超精密金型の製造・販売等も行う。海外売上比率は8割超。開発リソースへ積極的に資源投入。半導体事業の収益力強化図る。 記:2024/08/09
6502 東証プライム
4,590
12/19 15:00
-5(-0.11%)
時価総額 1,988,103百万円
総合電機大手。持分法会社にキオクシアHD。不正会計や原発巨額損失で陥った経営危機から再建中。JIP連合がTOB発表。TOB価格は1株4620円。TOB成立ならば上場廃止に。24.3期1Qは営業黒字に復帰。 記:2023/09/15
6581 東証1部
867
7/21 15:00
±0(0%)
時価総額 87,898百万円
日立グループの電動工具メーカー。電動工具やライフサイエンス機器等を製造販売。海外売上高比率は7割超。17.3期は大幅増益。構造改革効果が発現。独メタボ社も通期寄与。米投資ファンドがTOB実施。上場廃止へ。 記:2017/05/12
6594 東証プライム
5,878
9/4 15:00
-140(-2.33%)
時価総額 7,009,921百万円
世界最大の総合モーターメーカー。HDDや車載、家電・産業向けモーターに加え、機器装置や電子・光学部品を展開。精密小型モータは売価改善等で増益。24.3期3Qは2桁増益。水冷モジュールの生産能力を拡大。 記:2024/04/16
6630 東証プライム
838
9/4 15:00
-12(-1.41%)
時価総額 48,896百万円
美容健康機器の製造・販売、化粧品や生活雑貨の販売等を手掛ける。美顔器で国内トップシェア。ヤーマン、ミーゼなどのブランドを展開。28.4期売上高700億円目標。ヘアケア、シェーバーを育成ブランドとして注力。 記:2024/05/08
6740 東証プライム
23
9/4 15:00
-2(-8%)
時価総額 89,249百万円
ディスプレイデバイスメーカー。自動車用ディスプレイの車載向けが主力。スマートウォッチやVR機器等の民生機器用ディスプレイ、医療用モニター等も手掛ける。超高輝度1600nitsノートPC用eLEAPを開発。 記:2024/04/30
6755 東証プライム
1,955
9/4 15:00
-29(-1.46%)
時価総額 213,760百万円
ルームエアコン等の空調事業が主力の電機メーカー。100カ国以上に空調機を提供。消防無線システム、電子デバイス等も手掛ける。海外売上高比率が高い。空調機は北米向け、アジア向けの販売拡大などを見込む。 記:2024/05/17
6770 東証プライム
1,499.5
9/4 15:00
-60(-3.85%)
時価総額 328,812百万円
電子部品のアルプス電気、カーナビのアルパインが経営統合。スイッチや可変抵抗器などコンポーネント事業が主力。タクトスイッチは業界トップクラスのシェア。海外売上高比率が高い。車載用電子部品の拡大等に注力。 記:2024/06/15
6807 東証プライム
2,478
9/4 15:00
-128(-4.91%)
時価総額 174,211百万円
NEC系のコネクタメーカー。携帯機器、自動車向け売上比率が高い。ユーザー・インターフェース・ソリューション、加速度計、ジャイロ等も手掛ける。26.3期売上2600億円目標。コネクタは新市場・顧客開拓図る。 記:2024/08/27
6861 東証プライム
67,650
9/4 15:00
-2,220(-3.18%)
時価総額 16,453,021百万円
業用計測制御機器大手。FA用センサで高シェア。開発・販売に専念し、生産は外部に委託。直販体制に強み。24.3期3Q累計は欧米堅調。円安や部材調達改善で粗利率も改善。だが日本や中国が足踏み。人件費増も重石。 記:2024/04/15
6954 東証プライム
4,051
9/4 15:00
-211(-4.95%)
時価総額 4,089,675百万円
CNCシステムなどのFA事業、ロボット事業、ロボマシン事業を展開。富士通のNC部門が分離・独立して1972年に誕生。CNCで世界シェアトップクラス。海外売上高比率は8割超。配当性向は60%が基本方針。 記:2024/09/02
7203 東証プライム
2,674
9/4 15:00
-98(-3.54%)
時価総額 43,626,275百万円
自動車メーカー最大手。カローラ、クラウン、プリウスなど人気車種多数。ダイハツ工業、日野自動車等を傘下に持つ。海外販売台数比率は7割超。グローバル生産累計3億台超。ソフトウェア、AIなどへの投資を加速。 記:2024/08/01
7271 東証スタンダード
578
9/4 15:00
-5(-0.86%)
時価総額 7,479百万円
エンジン部品の製造・販売を行う。1923年創業。三重県伊賀市に本社。コネクティングロッドで世界トップクラスのシェア。トヨタなどが主要取引先。環境機器事業は新型ディスポーザの投入、システム販売の回復見込む。 記:2024/06/25
7312 東証1部
18
7/26 15:00
-4(-18.18%)
時価総額 1,497百万円
エアバッグやシートベルトが主力の自動車部品メーカー。17.3期は欠陥エアバッグ問題を巡る減損損失や和解金計上などで最終赤字拡大。財務悪化が進む。再建に向けたスポンサーの選定などが難航。継続前提に重要事象。 記:2017/05/31
7445 東証スタンダード
358
9/4 15:00
-4(-1.1%)
時価総額 10,608百万円
カジュアルチェーン大手。ジーンズやアメカジの専門店「ライトオン」を全国展開。ECを強化育成。不採算店舗の閉店数増で店舗数減少。継続前提に重要事象。新システム導入で在庫配分と移動の管理徹底し合理化をすすめる。 記:2024/07/06
7717 東証プライム
2,686
9/4 15:00
-164(-5.75%)
時価総額 27,016百万円
光配向膜露光装置などのFPD装置事業、半導体・フォトマスク装置事業を手掛ける。シリコンウェーハ用検査装置で高シェア。トマトを軸とするアグリビジネスも。半導体・フォトマスク装置事業は受注残高が増加。 記:2024/06/17
7974 東証プライム
7,698
9/4 15:00
-228(-2.88%)
時価総額 9,997,316百万円
世界的ゲームメーカー。コンソールゲーム機を展開するグローバル3強の一角。資産の多くをドル建てで保有。海外売上高比率は7割超。新規タイトル、追加コンテンツの継続投入でプラットフォームの活性化を図る。 記:2024/07/28
8035 東証プライム
22,995
9/4 15:00
-2,150(-8.55%)
時価総額 10,845,201百万円
世界的な半導体製造装置メーカー。TBSの出資で1963年に設立。塗布現像、ガスケミカルエッチング、拡散炉などで世界トップシェア。配当性向50%目処。研究開発投資を積極化。固定費の最適化などにも取り組む。 記:2024/07/07
1,509
9/4 15:00
-90(-5.63%)
時価総額 20,042,530百万円
三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、三菱UFJニコスなどを傘下に収める総合金融グループ。世界最大の金融機関の一つ。アジアプラットフォームの強靭化などに取り組む。 記:2024/07/29
9,415
9/4 15:00
-495(-4.99%)
時価総額 36,949,469百万円
三井住友銀行、SMBC信託銀行、三井住友ファイナンス&リース、SMBC日興証券、三井住友カードなどを傘下に収める持株会社。総資産は300兆円超。決済ビジネスを強化。政策保有株式の削減交渉は進捗順調。 記:2024/08/22
2,974
9/4 15:00
-163(-5.2%)
時価総額 7,551,730百万円
みずほ銀行を中核とする銀行持株会社。みずほ信託銀行、みずほ証券、みずほリサーチ&テクノロジーズなども傘下に持つ。シンジケートローンなどに強み。配当性向は40%目安。26.3期連結ROE8%超目標。 記:2024/08/27
8423 東証1部
415
1/31 15:00
+1(0.24%)
時価総額 18,023百万円
売掛債権の早期買取サービス、支払い業務等のアウトソーシング、オーダーメイドの金融サービスが三本柱。業種別債権取扱高は小売・卸売が主力。19.3期2Qは債券取扱高堅調、営業収益は横ばいも人件費増で利益苦戦。 記:2018/12/29
8591 東証プライム
3,519
9/4 15:00
-167(-4.53%)
時価総額 4,427,877百万円
大手金融サービス。自動車やICT関連機器等のリース・レンタル、不動産開発・賃貸管理、企業投資、環境エネルギー、生命保険、銀行など多角的に事業展開。輸送機器、不動産運営、コンセッションは回復傾向続く。 記:2024/07/07
8604 東証プライム
810.9
9/4 15:00
-53.6(-6.2%)
時価総額 2,622,096百万円
国内最大級の総合証券「野村證券」を中核とする持株会社。野村アセットマネジメント、野村信託銀行等も傘下に持つ。預り資産は153兆円超で業界トップ。インベストメント・マネジメント部門は運用資産残高が過去最高。 記:2024/06/17
4,086
9/4 15:00
-214(-4.98%)
時価総額 4,214,092百万円
第一生命保険を中核とする持株会社。第一フロンティア生命保険、アイペット損害、ベネフィット・ワンなども傘下に持つ。既存進出国の資本効率改善などに取り組む。中期経営計画では27.3期ROE10%程度目標。 記:2024/08/30
9432 東証プライム
154.8
9/4 15:00
-4(-2.52%)
時価総額 14,017,189百万円
国内最大の通信会社。傘下にNTT東西、NTTドコモ、NTTデータなど。グローバル事業を強化。総合ICT事業は増収。通信端末機器販売収入、システムインテグレーションサービス収入が増加。24.3期3Qは増収。 記:2024/04/14
9433 東証プライム
4,822
9/4 15:00
-158(-3.17%)
時価総額 11,110,756百万円
国内シェア2位の大手通信キャリア。auブランドの携帯電話が主力。沖縄セルラー電話、JCOMなどを傘下に持つ。ローソンへのTOBは成立。au PAYカードの会員数が944万人を突破するなど金融事業は順調。 記:2024/06/04
9503 東証プライム
2,506
9/4 15:00
-108.5(-4.15%)
時価総額 2,352,465百万円
関西地盤の電力会社。国内電力業界2位。発電量に占める原発依存度が高い。情報通信事業、総合不動産事業等も手掛ける。高浜原発3、4号機は運転期間延長認可。中計では26.3期経常利益3600億円以上目標。 記:2024/06/17
9983 東証プライム
45,740
9/4 15:00
-1,240(-2.64%)
時価総額 14,555,429百万円
世界的なアパレル会社。「ユニクロ」を主力に、「ジーユー」、「セオリー」等のブランドを世界中で展開。海外ユニクロ事業を成長の柱として位置付け。LifeWearの浸透や出店加速で北米、欧州は顧客層が拡大。 記:2024/05/10
9984 東証プライム
7,781
9/4 15:00
-652(-7.73%)
時価総額 13,406,305百万円
携帯キャリアのソフトバンク、LINEヤフー、ビジョン・ファンド、半導体設計の英ARMなどを傘下に収める持株会社。ソフトバンク事業はメディア・EC事業などが順調。中計では26.3期純利益5350億円目指す。 記:2024/06/17