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今週の【日経平均】12月26~30日『円安一服で材料乏しくも、年間ではプラス確保』

2017/1/3 15:05 FISCO
*15:05JST 今週の【日経平均】12月26~30日『円安一服で材料乏しくも、年間ではプラス確保』 【日経平均は3日続落、円安一服で上値重い展開】26日(月) ■概況■19396.64、-31.03 26日(月)の日経平均は3日続落。米経済指標の予想下振れや米国10年債利回りの低下などを受けて、円相場は1ドル=117円台前半まで上昇し、3連休明けの日経平均は33円安でスタートした。しかし、今晩の欧米市場はクリスマスの振替休日に伴い休場となるところが多く、参加者が限られることもあって、寄り付き後は小幅安水準でのもみ合いが続いた。後場に入ると、日本銀行による上場投資信託(ETF)買いを巡る思惑などからプラス圏に浮上する場面も度々見られたが、引けにかけて弱含み19400円を下回って本日の取引を終えた。 大引けの日経平均は前営業日比31.03円安の19396.64円となった。東証1部の売買高は14億4186万株、売買代金は1兆6302億円だった。業種別では、輸送用機器、石油・石炭製品、鉱業が下落率上位だった。一方、その他製品、精密機器、医薬品が上昇率上位だった。 ◆注目銘柄◆ 三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、みずほ<8411>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>など売買代金上位は全般軟調。KDDI<9433>や三菱商事<8058>、ホンダ<7267>などは2%超下落した。JDI<6740>はLTPS(低温ポリシリコン)液晶ディスプレイの量産を開始したものの、材料出尽くし感から8%安と急落。また、スカラ<4845>はソフトブレーン<4779>との提携に向けた協議打ち切りを受けてストップ安まで売られた。一方、年3本程度の新作スマートフォン向けゲームを投入する方針と伝わった任天堂<7974>は売買代金トップで4%の上昇。同社と提携するディーエヌエー<2432>も買われた。その他ではキーエンス<6861>、JT<2914>、ファナック<6954>がしっかり。また、オルトプラス<3672>、M&Aキャピ<6080>、GMOPG<3769>などが東証1部上昇率上位となった。 ------------------------------------------ 【日経平均は4日ぶり小幅反発、19400円割れ水準で底堅さ】27日(火) ■概況■19403.06、+6.42 27日(火)の日経平均は4日ぶり小幅反発。26日の米国市場はクリスマスの振替祝日で休場となり、市場参加者が限られるなか、円相場が1ドル=117円前半で推移していることなどを背景に日経平均は43円安からスタートした。ただ、前日までの下落で自律反発が意識されたほか、本日が年内受渡の最終売買日で個人の節税対策売りも通過するとみられており、19400円を下回る水準では底堅くプラスに切り返した。前場には一時19478.58円(前日比81.94円高)まで上昇したが、後場に入ると再び上値の重い展開となった。 大引けの日経平均は前日比6.42円高の19403.06円となった。東証1部の売買高は17億4965万株、売買代金は1兆8354億円だった。業種別では、ゴム製品、その他金融業、海運業が上昇率上位だった。一方、不動産業、パルプ・紙、建設業が下落率上位だった。 ◆注目銘柄◆ 三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>などが小高い。がん免疫薬「オプジーボ」を17年度中に胃がん治療向けでも国内販売を始める方針と伝わった小野薬<4528>は5%超の上昇。また、東京個別<4745>、シーティーエス<4345>、U−NEXT<9418>などが東証1部上昇率上位となった。一方、トヨタ自<7203>、キヤノン<7751>、野村<8604>、SMC<6273>、JT<2914>などがさえない。原発事業での特別損失計上見通しが報じられた東芝<6502>は東証1部売買代金トップで11%超安と急落。また、東芝やアトラ<6029>、アジア投資<8518>などが東証1部下落率上位となった。なお、前日急反発した任天堂<7974>は売りに押される場面があったものの、結局変わらずで取引を終えた。 ------------------------------------------ 【小幅反落、手掛かり材料に乏しく小動き】28日(水) ■概況■19401.72、-1.34 28日(水)の日経平均は小幅反落。連休明けとなった27日の米国市場は年末で閑散取引だったものの、原油相場の上昇や経済指標の予想上振れなどからNYダウは11ドル高となった。一方、日経平均の12月配当落ち分は28円とみられ、本日は10円安からスタートした。寄り付き後は手掛かり材料に乏しく、おおむね前日終値を挟んだもみ合いが続いた。ただ、円相場が一時1ドル=117.60円台とやや円安に振れたほか、下値の堅さが意識されたこともあって、後場はプラス圏で推移する場面が多かった。 大引けの日経平均は前日比1.34円安の19401.72円となった。東証1部の売買高は13億1143万株、売買代金は1兆5591億円だった。業種別では、ゴム製品、繊維製品、食料品が下落率上位だった。一方、非鉄金属、鉄鋼、機械が上昇率上位だった。 ◆注目銘柄◆ 三菱UFJ<8306>、任天堂<7974>、みずほ<8411>、三井住友<8316>、小野薬<4528>などがさえない。ソフトバンクG<9984>も小幅に下げた。配当権利落ちの影響でJT<2914>やブリヂス<5108>が2%超、キヤノン<7751>が3%超の下落。前日に決算発表したJフロント<3086>や業績観測の報じられた東レ<3402>も下げが目立った。また、数千億円の特別損失が発生する見込みと正式発表した東芝<6502>がストップ安まで売られ、東証1部下落率トップとなった。一方、キーエンス<6861>、三菱電<6503>、富士重<7270>などが堅調。トヨタ自<7203>やソニー<6758>は小高い。また、オルトプラス<3672>がストップ高比例配分となったほか、日立工<6581>は米投資ファンドによる買収が報じられて急伸し、東証1部上昇率上位に並んだ。 ------------------------------------------ 【大幅続落、28日の米国市場全面安商状で】29日(木) ■概況■19145.14、-256.58 29日(木)の日経平均は大幅続落。28日の米国市場は全面安商状で、NYダウは111ドル安となった。トランプ次期大統領による経済政策の発表を控え、いったん利益確定の売りが広がった。こうした流れを受けて日経平均は100円安からスタートすると、寄り付きを高値に下げ幅を広げる展開となった。円相場が一時1ドル=116.50円台まで円高方向に振れるとともに、日経平均も後場に入り19092.22円(同309.50円安)まで下落する場面があった。トランプラリーで買われていたセクターや銘柄等の弱い動きが目立った。 大引けの日経平均は前日比256.58円安の19145.14円となった。東証1部の売買高は22億4914万株、売買代金は2兆0796億円だった。業種別では、海運業、鉄鋼、銀行業、証券、金属製品が下落率上位だった。一方、食料品のみ小幅にプラスを確保した。 ◆注目銘柄◆ 東芝<6502>が売買代金トップで連日の大幅安となった。ストップ安まであと40銭に迫り、時価総額が1兆円を割る場面も見られた。トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、みずほ<8411>、三井住友<8316>などその他売買代金上位も全般軟調。東芝向けエクスポージャーが相対的に高いと指摘された三住トラスト<8309>や、半導体ウエハー値上げ報道が材料出尽くし感につながったSUMCO<3436>などの下げが目立った。また、東芝のほかパイプドHD<3919>やキャリアリンク<6070>が東証1部下落率上位に顔を出した。一方、任天堂<7974>、KDDI<9433>、JT<2914>、三井不<8801>は小じっかり。内需・ディフェンシブ関連株の一角に資金が向かった。また、米司法省と来年1月にも和解する見通しと報じられたタカタ<7312>がストップ高まで買われ、オルトプラス<3672>やアビスト<6087>とともに東証1部上昇率上位に顔を出した。 ------------------------------------------ 【日経平均は3日続落、年間ではプラスを確保】30日(金) ■概況■19114.37、-30.77 30日(金)の日経平均は3日続落。29日の米国市場では、原油安などを背景にNYダウは13ドル安となった。米国10年債利回りの低下により円相場は一時1ドル=116円台前半まで円高に振れ、本日の日経平均は147円安と19000円を割り込んでスタートした。前場は19000円近辺での小動きが続いたが、日本銀行による上場投資信託(ETF)買い入れへの思惑などから後場に入りプラスに切り返した。引けにかけて弱含みマイナスとなったものの、前年末終値(19033.71円)を上回って年内最後の取引を終えた。 大引けの日経平均は前日比30.77円安の19114.37円となった。東証1部の売買高は16億6786万株、売買代金は1兆7125億円だった。業種別では、電気・ガス業、鉱業、鉄鋼が下落率上位だった。一方、水産・農林業、医薬品、精密機器が上昇率上位だった。 ◆注目銘柄◆ 三井住友<8316>、野村<8604>、ホンダ<7267>、KDDI<9433>、富士重<7270>などが小安い。ファーストリテ<9983>は2%近く下落し指数の押し下げ役となった。業績観測の伝わったイオンモール<8905>も売り優勢。また、第3四半期決算が減益となったアダストリア<2685>が9%安と急落し東証1部下落率トップ。その他、東芝プラ<1983>や船井電機<6839>が下落率上位に顔を出した。一方、ここまで連日の大幅安となっていた東芝<6502>が急反発し、9%超の上昇で取引を終えた。年末年始を控えて買い戻しが優勢となった。三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、みずほ<8411>は小高い。また、タカタ<7312>が連日のストップ高で東証1部上昇率トップ。その他、東芝や一六堂<3366>が上昇率上位に並んだ。 《SK》
関連銘柄 49件
2,665
1/24 15:00
±0(0%)
時価総額 260,256百万円
東芝グループの総合エンジニアリング企業。火力・原子力等の発電システム、上下水道等の社会インフラ構築を手掛ける。東芝がTOB実施、完全子会社化へ。20.3期2Qは増収。社会・産業システム部門は売上好調。 記:2019/12/24
2432 東証プライム
1,685
9/4 15:00
-16(-0.94%)
時価総額 219,406百万円
ゲームの自社開発・運営、協業タイトル等を手掛けるゲーム事業、「Pococha」等のライブストリーミング事業が柱。横浜DeNAベイスターズを傘下に持つ。ライブストリーミング、スポーツ事業等で成長投資行う。 記:2024/08/02
2685 東証プライム
3,595
9/4 15:00
-30(-0.83%)
時価総額 175,436百万円
グローバルワーク、ニコアンド、ローリーズファーム等を展開するカジュアルファッション専門店チェーン。店舗数は国内外で1490店舗超。自社ECの会員数は1750万人。26.2期売上高3100億円目指す。 記:2024/06/04
2914 東証プライム
4,157
9/4 15:00
-47(-1.12%)
時価総額 8,314,000百万円
世界的な大手たばこメーカー。メビウス、セブンスター等のブランドを展開。製薬会社の鳥居薬品、加工食品メーカーのテーブルマーク等を傘下に持つ。たばこ事業は販売数量増などで、自社たばこ製品売上収益が順調。 記:2024/07/01
1,400
9/4 15:00
-50.5(-3.48%)
時価総額 378,792百万円
大丸と松坂屋HDが経営統合して誕生した持株会社。パルコなども傘下に収める。百貨店事業を主力に、SC事業やデベロッパー事業等も。27.2期事業利益520億円目標。百貨店事業では外商活動の広域化に取り組む。 記:2024/05/06
3366 東証1部
513
3/18 15:00
+1(0.2%)
時価総額 5,039百万円
「天地旬鮮 八吉」など外食チェーンを運営。主に都内ビジネス街に店舗展開。買参権取得で漁港での直接買い付けを実現。八越がMBO実施。19年3月19日付けで上場廃止予定。販管費減少。19.2期3Qは2桁増益。 記:2019/02/17
3402 東証プライム
751.8
9/4 15:00
-22.6(-2.92%)
時価総額 1,226,547百万円
総合素材メーカー。1926年創業。繊維事業や機能化成品事業、炭素繊維複合材料事業、水処理事業、医薬事業等を展開。炭素繊維で世界トップシェア。繊維は産業用途が回復傾向。26.3期売上高2兆8000億円目標。 記:2024/06/18
3436 東証プライム
1,516
9/4 15:00
-122(-7.45%)
時価総額 530,865百万円
半導体用シリコンウェーハの製造・販売を行う。TSMCなど半導体メーカーが主要取引先。日本、米国、台湾などに製造拠点。海外売上高比率が高い。AI活用による生産性改善などコスト競争力の強化に取り組む。 記:2024/08/30
3672 東証スタンダード
104
9/4 15:00
-6(-5.45%)
時価総額 2,157百万円
ソーシャルゲームの企画・開発、運営を行う。運営タイトルは「ヒプノシスマイク」など。ゲーム支援事業なども手掛ける。他社タイトル等の開発受託、運営受託の拡大進める。ゲーム支援事業は事業運営体制を見直し。 記:2024/06/24
9,065
9/4 15:00
-100(-1.09%)
時価総額 693,998百万円
決済代行サービス、金融機関や事業者向けBaaS支援等の決済代行事業が柱。早期入金サービス等の金融関連事業等も。GMOグループ。25%の営業利益成長を重視。大型案件の収益化やプロダクトの拡張強化等に注力。 記:2024/05/08
3919 東証スタンダード
2,794
10/28 15:00
-1(-0.04%)
時価総額 23,059百万円
情報資産プラットフォーム「SPIRAL」をクラウドで提供する。政治・選挙情報サイト「政治山」なども運営。広告セグメントは成長。23.2期2Qは増収増益。MBO成立により、22年10月31日付けで上場廃止。 記:2022/10/30
4345 東証プライム
826
9/4 15:00
-5(-0.6%)
時価総額 35,848百万円
建設現場業務支援サービス「サイトアシスト」等を提供するデジタルデータサービス事業が主力。測量計測システム事業等も。レンタル・サブスクリプションサービスは売上順調。中計では26.3期営業利益36億円目標。 記:2024/06/11
4528 東証プライム
2,081.5
9/4 15:00
-12.5(-0.6%)
時価総額 1,077,020百万円
1717年創業の医薬品メーカー。抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」、慢性腎臓病治療剤「フォシーガ錠」などが主要製品。新薬開発に特化。配当性向40%目途。がん・免疫疾患、中枢神経疾患などが重点研究領域。 記:2024/08/26
4745 東証スタンダード
400
9/4 15:00
-7(-1.72%)
時価総額 21,716百万円
首都圏中心に個別指導塾を展開。科学教室や文章表現教室も。ベネッセグループ。完全オーダーメイドの個別指導が強み。期中平均在籍生徒数は3万720名。24.2期通期は売上横ばい。25.2期は小幅増収計画。 記:2024/04/17
4779 東証1部
868
1/18 15:00
±0(0%)
時価総額 26,869百万円
営業支援・顧客管理ソフト大手。営業支援システム「eセールスマネージャー」が主力。累計導入企業数は5000社超。Webセミナー等で集客強化を図る。助成金収入計上。20.12期2Qはシステム開発事業が好調。 記:2020/09/11
4845 東証プライム
489
9/4 15:00
-11(-2.2%)
時価総額 8,654百万円
サイト内検索エンジンやチャットボットなどの企業向けASPを展開。投資、教育、コンサル、ECプラットフォームで実績。24.6期2QはEC事業が堅調。新規リリースのandroidアプリがユーザー数を伸ばす。 記:2024/04/15
5108 東証プライム
5,419
9/4 15:00
-212(-3.76%)
時価総額 3,867,529百万円
世界的なタイヤメーカー。1931年創業。生産拠点数は国内外で100超。化工品事業、スポーツ・サイクル事業等も手掛ける。海外売上比率は7割超。乗用車用プレミアムタイヤの拡販などで販売ミックスの改善図る。 記:2024/08/10
6029 東証スタンダード
139
9/4 15:00
-8(-5.44%)
時価総額 1,363百万円
鍼灸接骨院「ほねつぎ」をチェーン展開。機材・消耗品販売、療養費請求代行サービス、モバイル集客予約システム等も手掛ける。既存鍼灸接骨院向けコンサルの強化、EC事業におけるストック収益の増加等を図る。 記:2024/05/03
6070 東証プライム
2,506
9/4 15:00
-37(-1.45%)
時価総額 31,553百万円
BPO関連事業、CRM関連事業などの事務系人材サービスが主力。製造系人材サービス事業、自動車管理事業も手掛ける。25.3期は事務系人材サービス事業の増収などを見込む。BPOは業務領域の拡大、新規開拓図る。 記:2024/06/28
2,267
9/4 15:00
-52(-2.24%)
時価総額 71,930百万円
M&A仲介会社。2016年に同業のレコフなどと経営統合。売手・買手の間に立ってM&A成立に向けたアドバイザリー業務を行う。大型案件で業界随一の実績。コンサルタント数は180名超。成約件数は過去最高水準。 記:2024/06/28
6087 東証スタンダード
3,500
9/4 15:00
-100(-2.78%)
時価総額 13,930百万円
設計開発アウトソーシング事業が主力。システム・ソフトウェア開発等の人材派遣、業務請負を展開。トヨタや日野自動車などが主要取引先。3Dプリント事業は廃止。単価改善などで設計開発アウトソーシング事業は順調。 記:2024/06/28
6273 東証プライム
61,600
9/4 15:00
-3,060(-4.73%)
時価総額 4,149,930百万円
空気圧制御システムメーカー。空圧機器、自動制御機器、各種濾過装置を製造。エア漏れ可視化技術に定評。国内外で製品供給体制の強化図る。半導体業界向け販売は足踏み。販管費は増加。24.3期3Qは業績伸び悩む。 記:2024/04/09
6502 東証プライム
4,590
12/19 15:00
-5(-0.11%)
時価総額 1,988,103百万円
総合電機大手。持分法会社にキオクシアHD。不正会計や原発巨額損失で陥った経営危機から再建中。JIP連合がTOB発表。TOB価格は1株4620円。TOB成立ならば上場廃止に。24.3期1Qは営業黒字に復帰。 記:2023/09/15
6503 東証プライム
2,336.5
9/4 15:00
-111(-4.54%)
時価総額 5,016,937百万円
総合電機大手。FA機器や自動車機器、昇降機、パワー半導体に強み。鉄道車両機器なども。24.3期3Q累計はFA機器が低調。だが自動車機器やインフラ関連が好調で増収増益に。4Qにルネサス株売却特益を計上予定。 記:2024/04/12
6581 東証1部
867
7/21 15:00
±0(0%)
時価総額 87,898百万円
日立グループの電動工具メーカー。電動工具やライフサイエンス機器等を製造販売。海外売上高比率は7割超。17.3期は大幅増益。構造改革効果が発現。独メタボ社も通期寄与。米投資ファンドがTOB実施。上場廃止へ。 記:2017/05/12
6740 東証プライム
23
9/4 15:00
-2(-8%)
時価総額 89,249百万円
ディスプレイデバイスメーカー。自動車用ディスプレイの車載向けが主力。スマートウォッチやVR機器等の民生機器用ディスプレイ、医療用モニター等も手掛ける。超高輝度1600nitsノートPC用eLEAPを開発。 記:2024/04/30
6758 東証プライム
13,750
9/4 15:00
-425(-3%)
時価総額 85,842,598百万円
世界的AV機器メーカー。ゲーム機や映画、音楽でも世界的。CMOSイメージセンサーで世界トップシェア。モバイル機器向けイメージセンサーは堅調続く。今期はイメージング&センシング・ソリューションの増収見込む。 記:2024/06/29
6839 東証1部
918
8/25 15:00
+1(0.11%)
時価総額 33,168百万円
液晶テレビ・DVDプレイヤーが主力のデジタル家電メーカー。低価格品が主体。主要顧客はウォルマート。出版会社秀和システムのTOBにより株式非上場化が決定。メキシコ向け液晶テレビ好調もあり、1Qは増収確保。 記:2021/08/03
6861 東証プライム
67,650
9/4 15:00
-2,220(-3.18%)
時価総額 16,453,021百万円
業用計測制御機器大手。FA用センサで高シェア。開発・販売に専念し、生産は外部に委託。直販体制に強み。24.3期3Q累計は欧米堅調。円安や部材調達改善で粗利率も改善。だが日本や中国が足踏み。人件費増も重石。 記:2024/04/15
6954 東証プライム
4,051
9/4 15:00
-211(-4.95%)
時価総額 4,089,675百万円
CNCシステムなどのFA事業、ロボット事業、ロボマシン事業を展開。富士通のNC部門が分離・独立して1972年に誕生。CNCで世界シェアトップクラス。海外売上高比率は8割超。配当性向は60%が基本方針。 記:2024/09/02
7203 東証プライム
2,674
9/4 15:00
-98(-3.54%)
時価総額 43,626,275百万円
自動車メーカー最大手。カローラ、クラウン、プリウスなど人気車種多数。ダイハツ工業、日野自動車等を傘下に持つ。海外販売台数比率は7割超。グローバル生産累計3億台超。ソフトウェア、AIなどへの投資を加速。 記:2024/08/01
7267 東証プライム
1,530
9/4 15:00
-74.5(-4.64%)
時価総額 8,314,456百万円
自動車と二輪車の大手。二輪車は世界トップ。船外機や発電機、航空機などエンジン搭載の多商品を展開。四輪事業は伸長。主力の北米を中心に販売台数が増加。二輪はアジアが好調。中国の持ち分法適用会社が伸び悩み。 記:2024/07/03
7270 東証プライム
2,625.5
9/4 15:00
-147(-5.3%)
時価総額 2,019,472百万円
自動車中堅。販売台数の7割超が北米向け。トヨタと資本業務提携。運転支援システム「アイサイト」等が特徴。自動車事業部門は好調。売上台数は2桁増。国内は足踏みだが、海外が伸びる。24.3期3Qは大幅増益。 記:2024/04/14
7312 東証1部
18
7/26 15:00
-4(-18.18%)
時価総額 1,497百万円
エアバッグやシートベルトが主力の自動車部品メーカー。17.3期は欠陥エアバッグ問題を巡る減損損失や和解金計上などで最終赤字拡大。財務悪化が進む。再建に向けたスポンサーの選定などが難航。継続前提に重要事象。 記:2017/05/31
7751 東証プライム
4,966
9/4 15:00
-126(-2.47%)
時価総額 6,623,467百万円
精密機器大手。オフィス複合機やレンズ交換式カメラ、FPD露光装置などで世界トップシェア。バランスの取れた事業構造が強み。海外売上高比率は7割超。グラフィックアート向け大判プリンター3機種を新発売。 記:2024/04/30
7974 東証プライム
7,698
9/4 15:00
-228(-2.88%)
時価総額 9,997,316百万円
世界的ゲームメーカー。コンソールゲーム機を展開するグローバル3強の一角。資産の多くをドル建てで保有。海外売上高比率は7割超。新規タイトル、追加コンテンツの継続投入でプラットフォームの活性化を図る。 記:2024/07/28
8058 東証プライム
2,882.5
9/4 15:00
-151.5(-4.99%)
時価総額 12,430,729百万円
大手総合商社。原料炭や銅、液化天然ガスなど資源分野で世界有数の優良権益を有す。非資源分野は食品卸売に強み。自動車・モビリティ、複合都市開発等も。総還元性向40%程度目処。LNG事業の拡張などを図る。 記:2024/07/07
1,509
9/4 15:00
-90(-5.63%)
時価総額 20,042,530百万円
三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、三菱UFJニコスなどを傘下に収める総合金融グループ。世界最大の金融機関の一つ。アジアプラットフォームの強靭化などに取り組む。 記:2024/07/29
3,582
9/4 15:00
-182(-4.84%)
時価総額 2,607,882百万円
三井住友信託銀行を中核とする銀行持株会社。日興アセットマネジメント、三井住友トラスト・ローン&ファイナンス等も傘下に持つ。総資産は77兆円超。資産運用・資産管理ビジネスでは顧客基盤の拡大などに取り組む。 記:2024/08/30
9,415
9/4 15:00
-495(-4.99%)
時価総額 36,949,469百万円
三井住友銀行、SMBC信託銀行、三井住友ファイナンス&リース、SMBC日興証券、三井住友カードなどを傘下に収める持株会社。総資産は300兆円超。決済ビジネスを強化。政策保有株式の削減交渉は進捗順調。 記:2024/08/22
2,974
9/4 15:00
-163(-5.2%)
時価総額 7,551,730百万円
みずほ銀行を中核とする銀行持株会社。みずほ信託銀行、みずほ証券、みずほリサーチ&テクノロジーズなども傘下に持つ。シンジケートローンなどに強み。配当性向は40%目安。26.3期連結ROE8%超目標。 記:2024/08/27
8518 東証スタンダード
214
9/4 15:00
-10(-4.46%)
時価総額 4,769百万円
日本とアジアの中堅・中小企業が投資対象の独立系ベンチャーキャピタル。24.3期3Q累計は株式やプロジェクトの売却が少ない。事業継承ファンドを総額51億円で組成完了。来年2月竣工を目指して物流施設を建設へ。 記:2024/04/12
8604 東証プライム
810.9
9/4 15:00
-53.6(-6.2%)
時価総額 2,622,096百万円
国内最大級の総合証券「野村證券」を中核とする持株会社。野村アセットマネジメント、野村信託銀行等も傘下に持つ。預り資産は153兆円超で業界トップ。インベストメント・マネジメント部門は運用資産残高が過去最高。 記:2024/06/17
8801 東証プライム
1,482.5
9/4 15:00
-81(-5.18%)
時価総額 4,166,765百万円
大手総合デベロッパー。オフィスビル、商業施設等の賃貸が主力。連結子会社に三井不動産レジデンシャル、三井不動産リアルティ、東京ドームなど。データセンター事業の強化図る。27.3期純利益2700億円以上目標。 記:2024/08/30
8905 東証プライム
2,058.5
9/4 15:00
+22.5(1.11%)
時価総額 468,426百万円
国内最大級の商業ディベロッパー。イオンのショッピングセンターや商業施設の開発に加え、店舗の運営・管理等を行う。海外でのモール開発にも実績。26.2期売上高4800億円目標。アセアン中心に積極投資を実施。 記:2024/05/16
9418 東証プライム
5,600
9/4 15:00
-200(-3.45%)
時価総額 336,498百万円
動画配信サービス等を手掛けるU-NEXT、音楽配信事業等を手掛けるUSENなどを傘下に収める持株会社。店舗向け音楽配信サービス首位。動画配信サービスは国内シェア2位。U-NEXTは課金ユーザー数が順調増。 記:2024/05/16
9433 東証プライム
4,822
9/4 15:00
-158(-3.17%)
時価総額 11,110,756百万円
国内シェア2位の大手通信キャリア。auブランドの携帯電話が主力。沖縄セルラー電話、JCOMなどを傘下に持つ。ローソンへのTOBは成立。au PAYカードの会員数が944万人を突破するなど金融事業は順調。 記:2024/06/04
9983 東証プライム
45,740
9/4 15:00
-1,240(-2.64%)
時価総額 14,555,429百万円
世界的なアパレル会社。「ユニクロ」を主力に、「ジーユー」、「セオリー」等のブランドを世界中で展開。海外ユニクロ事業を成長の柱として位置付け。LifeWearの浸透や出店加速で北米、欧州は顧客層が拡大。 記:2024/05/10
9984 東証プライム
7,781
9/4 15:00
-652(-7.73%)
時価総額 13,406,305百万円
携帯キャリアのソフトバンク、LINEヤフー、ビジョン・ファンド、半導体設計の英ARMなどを傘下に収める持株会社。ソフトバンク事業はメディア・EC事業などが順調。中計では26.3期純利益5350億円目指す。 記:2024/06/17