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今週の【日経平均】11月28~12月2日『イタリア意識も、減産合意で盛りあがる、銀行株も強い』

2016/12/4 15:05 FISCO
*15:05JST 今週の【日経平均】11月28~12月2日『イタリア意識も、減産合意で盛りあがる、銀行株も強い』 【8日ぶり小幅反落、銀行株を中心に押し目買いも】28日(月) ■概況■18356.89、-24.33 28日(月)の日経平均は8日ぶり小幅反落。前週末に終値ベースの年初来高値を一時上回ったことによる達成感もあり、本日は円安一服を受けて78円安からスタートした。前場には為替相場が一時1ドル=111円台半ばまで円高に振れるとともに18222.82円(前週末比158.40円安)まで下落する場面があった。月末の石油輸出国機構(OPEC)総会なども手控え要因として意識されたようだ。ただ、銀行株を中心に押し目買いが入ったほか、後場になると日本銀行による上場投資信託(ETF)買い入れ観測も支えとなり、下げ幅を縮める展開となった。大引けの日経平均は前週末比24.33円安の18356.89円となった。東証1部の売買高は21億8569万株、売買代金は2兆3546億円だった。業種別では、鉱業、精密機器、輸送用機器が下落率上位だった。一方、電気・ガス業、銀行業、建設業が上昇率上位だった。 ◆注目銘柄◆ トヨタ自<7203>、ソフトバンクG<9984>、富士重<7270>、スズキ<7269>、ファナック<6954>などがさえない。複数の新規レーティング付与が観測されたJR九州<9142>だが、本日は利益確定売り優勢で2%超の下落。前週末に上期決算と同業買収を発表したアインHD<9627>も2%安。また、ジャムコ<7408>、東洋電<6505>、リゾートトラ<4681>などが東証1部下落率上位となった。一方、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、三井住友<8316>といったメガバンク株は売り先行後に切り返した。その他NTT<9432>、KDDI<9433>、キヤノン<7751>などが堅調で、任天堂<7974>は小高い。三菱商事<8058>は3%超の上昇。また、連日のストップ高となった安永<7271>やアジア投資<8518>、カジノ関連のオーイズミ<6428>などが東証1部上昇率上位となった。 ------------------------------------------ 【続落、TOPIXは13日ぶりの反落に】29日(火) ■概況■18307.04、-49.85 29日(火)の日経平均は続落。28日の欧米市場がイタリア国民投票への警戒感などから軟調となり、為替相場も朝方に1ドル=111円台後半と円高推移していたことを受けて、日経平均は93円安からスタートした。寄り付き後は売り込みづらさが意識されて下げ幅を縮小したものの、石油輸出国機構(OPEC)総会や米雇用統計発表、イタリア国民投票といったイベントを前に積極的な買いも手控えられ、18300円を挟んだもみ合いが続いた。なお、TOPIXは13日ぶりの反落となった。大引けの日経平均は前日比49.85円安の18307.04円となった。東証1部の売買高は19億5601万株、売買代金は2兆3080億円だった。業種別では、鉄鋼、保険業、証券が下落率上位だった。一方、水産・農林業、鉱業、化学が上昇率上位だった。 ◆注目銘柄◆ ソフトバンクG<9984>、JR九州<9142>、トヨタ自<7203>、KDDI<9433>などが小安い。ソフトバンクGは携帯電話向け料金プランに関する発表を受けて買われる場面もあったが、引けにかけてTOPIXのリバランスに伴う売り需要が発生した。スズキ<7269>や野村<8604>が軟調だったほか、ファーストリテ<9983>は2%超の下落となり指数を押し下げた。また、直近で上昇の目立っていたアイロムG<2372>やテアトル<9633>が本日は利益確定売りに押され、東証1部下落率上位となった。一方、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、三井住友<8316>といったメガバンク株は連日でマイナスからの切り返しを見せている。ファナック<6954>、東芝<6502>、JT<2914>もしっかりで任天堂<7974>は小高い。花王<4452>や信越化<4063>は2%超、パナソニック<6752>は3%超の上昇。また、安永<7271>が連日のストップ高で前日比5割高となり、アジア投資<8518>や丸山製<6316>などとともに東証1部上昇率上位となった。 ------------------------------------------ 【3日ぶり小幅反発、OPEC総会を控えこう着感】30日(水) ■概況■18308.48、+1.44 30日(水)の日経平均は3日ぶり小幅反発。29日の米国市場では、7-9月期国内総生産(GDP)改定値の上方修正や11月消費者信頼感指数の予想上振れなどが好感され、NYダウは23ドル高となった。日経平均もこうした流れを受けて48円高からスタートしたが、石油輸出 国機構(OPEC)総会を控え、寄り付き後は前日終値を挟んでこう着感の強い展開となった。OPEC総会での減産合意は難しいとの見方が手控えムードにつながったが、月末のドレッシング買いやMSCIのリバランス需要への思惑から下値の堅さも意識されたようだ。大引けの日経平均は前日比1.44円高の18308.48円となった。東証1部の売買高は26億7116万株、売買代金は3兆2492億円だった。業種別では、証券、ガラス・土石製品、建設業が上昇率上位だった。一方、鉄鋼、非鉄金属、鉱業が下落率上位だった。 ◆注目銘柄◆ トヨタ自<7203>やライオン<4912>が小高いほか、KDDI<9433>、ソフトバンクG<9984>、LINE<3938>などがしっかり。ライオンやLINEはMSCIに新規採用されている。足元で強い動きを見せているパナソニック<6752>は本日も2%超の上昇。また、連日の大幅高となった安永<7271>、株式公開買付け(TOB)結果が公表されたアデランス<8170>、投資ファンドによるTOBが発表されたアコーディア<2131>などが東証1部上昇率上位となった。一方、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>といったメガバンク株や、任天堂<7974>、日産化<4021>などがさえない。MSCI新規採用銘柄のミスミG<9962>は利益確定売り優勢で2%超の下落。JFE<5411>などの鉄鋼株も下げが目立った。また、タカタ<7312>、UACJ<5741>、ミライアル<4238>などが東証1部下落率上位となった。 ------------------------------------------ 【大幅続伸、OPEC減産合意や米雇用情勢を好感】1日(木) ■概況■18513.12、+204.64 1日(木)の日経平均は大幅続伸。石油輸出国機構(OPEC)総会での減産合意に加え、11月ADP全米雇用報告の予想上振れや米地区連銀経済報告(ベージュブック)で景気拡大が示されたことなどを受けて、円相場は一時1ドル=114円台まで下落。日経平均はこうした流れから226円高でスタートすると、寄り付き後も上げ幅を広げ、前場には一時18746.28円(前日比437.80円高)まで上昇する場面があった。ただ、後場の途中から先物が断続的に売られ、日経平均は急速に上げ幅を縮める展開となった。大引けの日経平均は前日比204.64円高の18513.12円となり、1月4日に付けていた終値ベースでの年初来高値を更新した。東証1部の売買高は28億2141万株、売買代金は3兆2911億円だった。業種別では、鉱業や石油・石炭製品が急伸したほか、証券、保険業が上昇率上位だった。一方、空運業の下げが目立ち、ゴム製品、パルプ・紙も下落率上位となった。 ◆注目銘柄◆ 米財務長官人事を受けて三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、三井住友<8316>といったメガバンク株が買われた。トヨタ自<7203>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>などその他売買代金上位も全般堅調。野村<8604>は6%近く上昇した。また、OPECの減産合意が好感された国際帝石<1605>や石油資源<1662>が急伸し、再びストップ高まで買われた安永<7271>とともに東証1部上昇率上位に並んだ。一方、円高メリット銘柄に位置付けられているソニー<6758>や、KDDI<9433>、ブリヂス<5108>が逆行安。また、アジア投資<8518>が利益確定売りに押され、オプテックス<6914>や日本ライフL<7575>とともに東証1部下落率上位となった。 ------------------------------------------ 【日経平均は3日ぶり反落、イタリア国民投票控え一服】2日(金) ■概況■18426.08、-87.04 2日(金)の日経平均は3日ぶり反落。1日の米国市場は高安まちまちだった。原油相場が節目の50ドルを回復したものの、ハイテク株が売られた。一方、為替市場では米ダラス連銀総裁や著名投資家の発言を受けて利益確定のドル売りが広がり、本日の日経平均は円安一服の流れから77円安でスタートした。4日に実施されるイタリア国民投票も警戒されていた。大引けの日経平均は前日比87.04円安の18426.08円となった。東証1部の売買高は28億3340万株、売買代金は3兆0178億円だった。業種別では、銀行、証券、海運、パルプ紙、保険、鉄鋼が上昇。一方で、食料品、その他製品、ゴム製品、機械、金属製品、陸運、小売、精密機器が一服。 ◆注目銘柄◆ 東エレク<8035>など半導体製造装置各社の下げが目立った。米アップル向け半導体サプライヤーへの業績懸念などが強まり、米国市場でハイテク株が売られたことが影響したようだ。一方で、米国市場での金融株高の流れから証券や銀行業の上げが目立ってい。 ------------------------------------------ 《WA》
関連銘柄 48件
1605 東証プライム
2,032
9/4 15:00
-145(-6.66%)
時価総額 2,817,707百万円
国内最大の石油・天然ガス開発会社。旧社名は国際石油開発帝石。石油元売り大手などが主要取引先。イクシスLNGプロジェクトなど世界約20カ国でプロジェクト展開。再生可能エネルギーの安定収益化などに取り組む。 記:2024/07/29
1662 東証プライム
5,440
9/4 15:00
-290(-5.06%)
時価総額 1,476,960百万円
石油開発最大手。日本政府が筆頭株主。北海道、秋田県、山形県、新潟県に油ガス田を保有。海外はイラク・ガラフ油田など。E&P事業は売上伸長。北米、中東における原油販売量の増加が寄与。人件費増が重し。 記:2024/09/04
1,208
3/22 15:00
+5(0.42%)
時価総額 102,365百万円
国内最大級のゴルフ場運営会社。ゴルフ場を買収し、バリューアップした後に売却して運営受託収入の拡充を図る「循環型ビジネス」が成長戦略。MBKパートナーズがTOBで買収。17年3月23日付けで上場廃止。 記:2017/05/31
2372 東証プライム
2,775
9/4 15:00
-2(-0.07%)
時価総額 34,152百万円
医薬品の治験を行う医療機関を支援するSMO事業が柱。製薬会社向け開発支援や医薬品製造受託等も。24.3期3QはCRO事業が黒字転換。海外の臨床試験実施施設の新規試験受託等が寄与。先端医療事業は売上増。 記:2024/04/16
2914 東証プライム
4,157
9/4 15:00
-47(-1.12%)
時価総額 8,314,000百万円
世界的な大手たばこメーカー。メビウス、セブンスター等のブランドを展開。製薬会社の鳥居薬品、加工食品メーカーのテーブルマーク等を傘下に持つ。たばこ事業は販売数量増などで、自社たばこ製品売上収益が順調。 記:2024/07/01
3938 東証1部
5,350
12/28 15:00
±0(0%)
時価総額 1,304,330百万円
国内最大のメッセンジャーアプリ「LINE」を運営。広告収入に次ぐ収益の柱として金融サービスに力注ぐ。来年3月にヤフーとの統合を予定。20.12期3Q累計は子会社の売却と増資に伴う一時利益計上で営業黒字に。 記:2020/11/24
4021 東証プライム
4,940
9/4 15:00
-110(-2.18%)
時価総額 698,022百万円
1887年創業の化学メーカー。機能性材料、農業化学品が柱。ディスプレイ材料「サンエバー」で世界トップシェア。半導体材料「ARC」はアジアシェア高い。総還元性向75%目標。事業領域の深掘りなどに注力。 記:2024/08/26
4063 東証プライム
5,832
9/4 15:00
-541(-8.49%)
時価総額 11,804,685百万円
時価総額世界上位の化学メーカー。塩化ビニル樹脂、シリコンウエハー、合成石英等で世界トップシェア。海外売上高比率が高い。希土類磁石は車載市場などへの拡販に取り組む。配当性向は中長期的に40%目指す。 記:2024/05/16
4238 東証スタンダード
1,247
9/4 15:00
-71(-5.39%)
時価総額 12,620百万円
シリコンウェハ搬送容器で世界トップシェア。継手のほか、成形機事業、樹脂・金属加工事業も手掛ける。製品設計から金型製作、成形、検査まで一貫して行う。中期経営計画では29.1期営業利益47億円目指す。 記:2024/05/06
4452 東証プライム
6,641
9/4 15:00
+80(1.22%)
時価総額 3,154,475百万円
トイレタリー国内最大手。衣料用洗剤や食器用洗剤、サニタリー製品、スキンケア製品、化粧品のほか、油脂製品等のケミカル事業も手掛ける。バスクリーナーは高付加価値製品が好調。ヘアケア製品などは売上が順調。 記:2024/06/11
4681 東証プライム
2,792
9/4 15:00
-70(-2.45%)
時価総額 302,991百万円
会員制リゾートホテル「エクシブ」などの会員権を販売。ホテルレストラン等事業、メディカル事業等も。ホテルレストラン等事業は堅調。値上げ効果やアーバンリゾートの稼働回復等が寄与。24.3期3Qは2桁営業増益。 記:2024/04/16
4912 東証プライム
1,477
9/4 15:00
±0(0%)
時価総額 432,076百万円
トイレタリー用品や医薬品等を展開。オーラルケア国内首位。衣料品洗剤や石鹸も有力。ホームケア分野の競争力強化図る。薬品分野はニキビ薬等の売上が伸びる。23.12期通期は増収。24.12期は2桁営業増益計画。 記:2024/04/16
5108 東証プライム
5,419
9/4 15:00
-212(-3.76%)
時価総額 3,867,529百万円
世界的なタイヤメーカー。1931年創業。生産拠点数は国内外で100超。化工品事業、スポーツ・サイクル事業等も手掛ける。海外売上比率は7割超。乗用車用プレミアムタイヤの拡販などで販売ミックスの改善図る。 記:2024/08/10
5411 東証プライム
1,970
9/4 15:00
-70(-3.43%)
時価総額 1,210,443百万円
国内2位の鉄鋼メーカー。日本鋼管と川崎製鉄の経営統合により発足。鋼板を中心に多数の高付加価値製品を抱え、自動車用高級鋼板に強み。価格転嫁進める。高付加価値製品比率高まる。構造改革と海外拡大も進める。 記:2024/06/25
5741 東証プライム
4,970
9/4 15:00
-240(-4.61%)
時価総額 240,190百万円
古河スカイと住友軽金属工業の経営統合で2013年に誕生。アルミニウム圧延品で国内生産量トップ。東洋製罐等が主要取引先。25.3期は缶材、自動車材等の売上数量増を見込む。28.3期売上高1兆500億円目標。 記:2024/06/28
6316 東証スタンダード
2,450
9/4 15:00
-65(-2.58%)
時価総額 12,321百万円
刈払機、動力噴霧機など農林業用機械が主力。防除機で国内トップシェア。工業用ポンプや洗浄機等の工業用機械、消防機械等も手掛ける。1895年創業。27.9期売上高480億円目標。スマート農業機器等の開発推進。 記:2024/05/03
6428 東証スタンダード
357
9/4 15:00
-20(-5.31%)
時価総額 8,032百万円
遊技機の製造・販売等を行うアミューズメント事業、食品・EC事業が柱。不動産事業、太陽光発電による売電を行う電気事業も。食品・ECが成長領域。パチンコ新機種「PドリームクルーンULTIMATE」を発売。 記:2024/05/03
6502 東証プライム
4,590
12/19 15:00
-5(-0.11%)
時価総額 1,988,103百万円
総合電機大手。持分法会社にキオクシアHD。不正会計や原発巨額損失で陥った経営危機から再建中。JIP連合がTOB発表。TOB価格は1株4620円。TOB成立ならば上場廃止に。24.3期1Qは営業黒字に復帰。 記:2023/09/15
6505 東証スタンダード
1,104
9/4 15:00
-81(-6.84%)
時価総額 10,747百万円
鉄道車両用電機品メーカー。1918年設立。蓄積したモータ・インバータ関連技術等が強み。自動車用試験装置やICカード発行機等の駅務機器も。交通事業は民鉄向けなどで売上順調。26.5期売上高400億円目標。 記:2024/06/11
1,228
9/4 15:00
-26(-2.07%)
時価総額 3,013,582百万円
電機大手のパナソニックを中核とする持株会社。1918年創業。家電や住宅設備、AV機器、デジカメ、電子部品、産業電池・車載用電池等を手掛ける。配当性向30%目安。車載電池、空質空調等を投資領域に位置付け。 記:2024/09/02
6758 東証プライム
13,750
9/4 15:00
-425(-3%)
時価総額 85,842,598百万円
世界的AV機器メーカー。ゲーム機や映画、音楽でも世界的。CMOSイメージセンサーで世界トップシェア。モバイル機器向けイメージセンサーは堅調続く。今期はイメージング&センシング・ソリューションの増収見込む。 記:2024/06/29
6914 東証プライム
1,775
9/4 15:00
-38(-2.1%)
時価総額 66,981百万円
世界的センサーメーカー。屋外用防犯センサーや自動ドアセンサーで世界首位。FA用光電センサー関連機器、画像処理用LED照明装置、光ファイバー侵入検知システム等も。防犯センサーが国内、海外で堅調。製品開発強化。 記:2024/07/01
6954 東証プライム
4,051
9/4 15:00
-211(-4.95%)
時価総額 4,089,675百万円
CNCシステムなどのFA事業、ロボット事業、ロボマシン事業を展開。富士通のNC部門が分離・独立して1972年に誕生。CNCで世界シェアトップクラス。海外売上高比率は8割超。配当性向は60%が基本方針。 記:2024/09/02
7203 東証プライム
2,674
9/4 15:00
-98(-3.54%)
時価総額 43,626,275百万円
自動車メーカー最大手。カローラ、クラウン、プリウスなど人気車種多数。ダイハツ工業、日野自動車等を傘下に持つ。海外販売台数比率は7割超。グローバル生産累計3億台超。ソフトウェア、AIなどへの投資を加速。 記:2024/08/01
7269 東証プライム
1,600.5
9/4 15:00
-70.5(-4.22%)
時価総額 3,144,320百万円
大手自動車メーカー。軽自動車で国内首位級、オートバイでも世界的。四輪車はインドでトップシェア。四輪事業は堅調。日本やインド、欧州で販売が増加。二輪事業はインドで販売増。24.3期3Q累計は増収増益。 記:2024/04/14
7270 東証プライム
2,625.5
9/4 15:00
-147(-5.3%)
時価総額 2,019,472百万円
自動車中堅。販売台数の7割超が北米向け。トヨタと資本業務提携。運転支援システム「アイサイト」等が特徴。自動車事業部門は好調。売上台数は2桁増。国内は足踏みだが、海外が伸びる。24.3期3Qは大幅増益。 記:2024/04/14
7271 東証スタンダード
578
9/4 15:00
-5(-0.86%)
時価総額 7,479百万円
エンジン部品の製造・販売を行う。1923年創業。三重県伊賀市に本社。コネクティングロッドで世界トップクラスのシェア。トヨタなどが主要取引先。環境機器事業は新型ディスポーザの投入、システム販売の回復見込む。 記:2024/06/25
7312 東証1部
18
7/26 15:00
-4(-18.18%)
時価総額 1,497百万円
エアバッグやシートベルトが主力の自動車部品メーカー。17.3期は欠陥エアバッグ問題を巡る減損損失や和解金計上などで最終赤字拡大。財務悪化が進む。再建に向けたスポンサーの選定などが難航。継続前提に重要事象。 記:2017/05/31
7408 東証プライム
1,341
9/4 15:00
-62(-4.42%)
時価総額 36,025百万円
航空機内装設備メーカー。ギャレーやラバトリー等の内装品、航空機シートや空調用機器、エンジン部品も提供する。ギャレーとラバトリーで世界的。主力の内装品が受注堅調。赤字のシートは受注凍結。財務体質を改善へ。 記:2024/07/26
7575 東証プライム
1,128
9/4 15:00
+9(0.8%)
時価総額 93,534百万円
循環器内科、心臓血管外科領域中心の独立系医療機器商社。メーカー機能も持つ。自社製品売上比率は5割超。人工血管関連は自社製品「オープンステントグラフト」の売上が順調。28.3期売上高630億円目指す。 記:2024/06/13
7751 東証プライム
4,966
9/4 15:00
-126(-2.47%)
時価総額 6,623,467百万円
精密機器大手。オフィス複合機やレンズ交換式カメラ、FPD露光装置などで世界トップシェア。バランスの取れた事業構造が強み。海外売上高比率は7割超。グラフィックアート向け大判プリンター3機種を新発売。 記:2024/04/30
7974 東証プライム
7,698
9/4 15:00
-228(-2.88%)
時価総額 9,997,316百万円
世界的ゲームメーカー。コンソールゲーム機を展開するグローバル3強の一角。資産の多くをドル建てで保有。海外売上高比率は7割超。新規タイトル、追加コンテンツの継続投入でプラットフォームの活性化を図る。 記:2024/07/28
8035 東証プライム
22,995
9/4 15:00
-2,150(-8.55%)
時価総額 10,845,201百万円
世界的な半導体製造装置メーカー。TBSの出資で1963年に設立。塗布現像、ガスケミカルエッチング、拡散炉などで世界トップシェア。配当性向50%目処。研究開発投資を積極化。固定費の最適化などにも取り組む。 記:2024/07/07
8058 東証プライム
2,882.5
9/4 15:00
-151.5(-4.99%)
時価総額 12,430,729百万円
大手総合商社。原料炭や銅、液化天然ガスなど資源分野で世界有数の優良権益を有す。非資源分野は食品卸売に強み。自動車・モビリティ、複合都市開発等も。総還元性向40%程度目処。LNG事業の拡張などを図る。 記:2024/07/07
8170 東証1部
618
2/9 15:00
-1(-0.16%)
時価総額 23,018百万円
かつらメーカー国内トップ。育毛、ヘアケア製品、植毛なども。新中計で20年度に売上高1千億円目指す。17.2期3Qは、広告費等の削減で主力のアデランス事業は大幅増益となるも、円高などの影響を補填しきれず。 記:2017/01/17
1,509
9/4 15:00
-90(-5.63%)
時価総額 20,042,530百万円
三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、三菱UFJニコスなどを傘下に収める総合金融グループ。世界最大の金融機関の一つ。アジアプラットフォームの強靭化などに取り組む。 記:2024/07/29
9,415
9/4 15:00
-495(-4.99%)
時価総額 36,949,469百万円
三井住友銀行、SMBC信託銀行、三井住友ファイナンス&リース、SMBC日興証券、三井住友カードなどを傘下に収める持株会社。総資産は300兆円超。決済ビジネスを強化。政策保有株式の削減交渉は進捗順調。 記:2024/08/22
2,974
9/4 15:00
-163(-5.2%)
時価総額 7,551,730百万円
みずほ銀行を中核とする銀行持株会社。みずほ信託銀行、みずほ証券、みずほリサーチ&テクノロジーズなども傘下に持つ。シンジケートローンなどに強み。配当性向は40%目安。26.3期連結ROE8%超目標。 記:2024/08/27
8518 東証スタンダード
214
9/4 15:00
-10(-4.46%)
時価総額 4,769百万円
日本とアジアの中堅・中小企業が投資対象の独立系ベンチャーキャピタル。24.3期3Q累計は株式やプロジェクトの売却が少ない。事業継承ファンドを総額51億円で組成完了。来年2月竣工を目指して物流施設を建設へ。 記:2024/04/12
8604 東証プライム
810.9
9/4 15:00
-53.6(-6.2%)
時価総額 2,622,096百万円
国内最大級の総合証券「野村證券」を中核とする持株会社。野村アセットマネジメント、野村信託銀行等も傘下に持つ。預り資産は153兆円超で業界トップ。インベストメント・マネジメント部門は運用資産残高が過去最高。 記:2024/06/17
9142 東証プライム
4,020
9/4 15:00
+2(0.05%)
時価総額 632,354百万円
九州最大の鉄道会社。運輸サービスが主力。不動産賃貸業やホテル業、小売業、飲食業、建設業など多角化。不動産・ホテルグループは堅調。ホテルは稼働率上昇。流通・外食グループは収益伸長。24.3期3Qは大幅増益。 記:2024/04/16
9432 東証プライム
154.8
9/4 15:00
-4(-2.52%)
時価総額 14,017,189百万円
国内最大の通信会社。傘下にNTT東西、NTTドコモ、NTTデータなど。グローバル事業を強化。総合ICT事業は増収。通信端末機器販売収入、システムインテグレーションサービス収入が増加。24.3期3Qは増収。 記:2024/04/14
9433 東証プライム
4,822
9/4 15:00
-158(-3.17%)
時価総額 11,110,756百万円
国内シェア2位の大手通信キャリア。auブランドの携帯電話が主力。沖縄セルラー電話、JCOMなどを傘下に持つ。ローソンへのTOBは成立。au PAYカードの会員数が944万人を突破するなど金融事業は順調。 記:2024/06/04
9627 東証プライム
5,308
9/4 15:00
+18(0.34%)
時価総額 188,052百万円
保険調剤薬局「アイン薬局」等を展開するアインファーマシーズを中核とする持株会社。グループ薬局総数は1230店舗超。セブン&アイHDと資本業務提携。ファーマシー事業ではM&Aの活用等で事業規模の拡大図る。 記:2024/06/09
9633 東証スタンダード
1,102
9/4 15:00
-8(-0.72%)
時価総額 8,830百万円
オフィス賃貸や中古マンション再販などの不動産が収益の柱。映画館や飲食関連事業も。インバウンド需要の増加等で飲食事業は売上増。映画興行事業は低調。中古マンションも堅調。財務体質強化のため賃貸用不動産売却。 記:2024/08/27
9962 東証プライム
2,725
9/4 15:00
-64.5(-2.31%)
時価総額 775,317百万円
FA・金型部品等を扱う商社「ミスミ」を中核とする持株会社。メーカー機能も持つ。顧客数は世界で32万社超。ECサイトの取り扱いメーカーは3000社超。新商品、新サービス開発など新事業政策の加速を図る。 記:2024/06/04
9983 東証プライム
45,740
9/4 15:00
-1,240(-2.64%)
時価総額 14,555,429百万円
世界的なアパレル会社。「ユニクロ」を主力に、「ジーユー」、「セオリー」等のブランドを世界中で展開。海外ユニクロ事業を成長の柱として位置付け。LifeWearの浸透や出店加速で北米、欧州は顧客層が拡大。 記:2024/05/10
9984 東証プライム
7,781
9/4 15:00
-652(-7.73%)
時価総額 13,406,305百万円
携帯キャリアのソフトバンク、LINEヤフー、ビジョン・ファンド、半導体設計の英ARMなどを傘下に収める持株会社。ソフトバンク事業はメディア・EC事業などが順調。中計では26.3期純利益5350億円目指す。 記:2024/06/17