マーケット
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
40,743.33
+203.40
暗号資産
FISCO BTC Index
8/18 2:14:47
10,192,587

日本仮想通貨交換業協会、18年12月分取引データに基づく統計を公開【フィスコ・ビットコインニュース】

2019/2/21 12:46 FISCO
*12:46JST 日本仮想通貨交換業協会、18年12月分取引データに基づく統計を公開【フィスコ・ビットコインニュース】 仮想通貨業界の自主規制団体である日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)は20日、平成30年12月31日時点の現物取引高や口座数など、2018年12月分取引データに基づく統計を公開した。統計は同協会に所属する会員各社の取引状況を集計したもので、会員から提出された報告等を基に資料を作成したとしている。 公開された資料によれば、2018年12月31日時点での利用者預託金残高の合計は2,786億円で、このうち仮想通貨は2,069億円、現金が716億円だった。利用者の設定口座数は約287万で、そのうち稼動しているのは161万と稼働率は56%であったもよう。また、現物取引高上位仮想通貨は1位がビットコイン(BTC)で4,051億円、2位がリップル(XRP)の3,051億円、3位がビットコインキャッシュ(BCH)で300億円、4位がイーサリアム(ETH)で213億円となった。 日本仮想通貨交換業協会は、統一の取れた交換事業者の自主規制を目的として昨年4月23日に発足し、10月には、金融庁の自主規制団体として認定された。マネーパートナーズグループ<8732>社長の奥山泰全氏が会長を務めており、会員としては、SBIホールディングス<8473>のSBIバーチャル・カレンシーズ、GMOフィナンシャルホールディングス<7177>のGMOコイン、取引所Zaifを運営していたテックビューロ、フィスコ<3807>のグループ企業でテックビューロのZaif事業を譲り受けたフィスコ仮想通貨取引所など、全部で26社の仮想通貨関連企業が加盟している。 日経新聞の報道によれば、月次データは今後も毎月開示する予定であり、金融庁に自主規制団体として認定された昨年10月まで遡って調査する方針だという。 《HH》
関連銘柄 4件
3807 東証グロース
77
9/4 15:00
-5(-6.1%)
時価総額 3,535百万円
独立系金融情報配信会社。法人向けリアルタイムサービス、スポンサー型アナリストレポート等を手掛ける情報サービス事業が主力。暗号資産・ブロックチェーン事業等も。高付加価値サービスなどで案件単価の向上図る。 記:2024/08/02
630
9/4 15:00
-14(-2.17%)
時価総額 74,283百万円
金融サービス会社。個人投資家向けにFXや株式、先物・オプション、CFD等の金融取引サービスを提供する。傘下にGMOクリック証券等。暗号資産も扱う。FXで最大手。海外展開も。FXなど口座数伸び堅調。 記:2024/07/25
8473 東証プライム
3,414
9/4 15:00
-170(-4.74%)
時価総額 929,479百万円
ネット証券で国内トップ。SBI新生銀行、住信SBIネット銀行、SBI生命保険、SBI損害保険など証券関連、銀行、保険をコアに多様な事業展開。フィンテック、バイオ等に投資も。証券は口座数増。銀行テコ入れへ。 記:2024/08/19
8732 東証スタンダード
224
9/4 15:00
-13(-5.49%)
時価総額 7,572百万円
外国為替証拠金取引大手。業界初となる5通貨ペアでのスプレッド0.0銭(売買同値)の提示を標準化。CFD取引やシステム開発業務等も。総口座数は37万口座超。配当性向50%目途。不採算事業の見直し推進。 記:2024/06/04