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今週の【日経平均】9月4日~8日『地政学リスクや円高が重しに』

2017/9/10 9:47 FISCO
*09:47JST 今週の【日経平均】9月4日~8日『地政学リスクや円高が重しに』 【4日ぶり反落、北朝鮮の核実験実施でリスク回避】4日(月) ■概況■19508.25、-183.22 4日(月)の日経平均は反落。北朝鮮が3日に核実験を実施し、地政学リスクの高まりが嫌気された。円相場は1ドル=109円台後半まで上昇し、本日の日経平均は75円安からスタートすると、前場には一時19479.40円(前週末比212.07円安)まで下落する場面があった。ただ、日銀による上場投資信託(ETF)買い入れへの思惑が支えとなったほか、核実験に対する各国の反応を見極めたいとのムードもあり、売りが一巡すると19500円を挟んだもみ合いが続いた。東証1部銘柄の約9割が下落する全面安の展開だった。 大引けの日経平均は前週末比183.22円安の19508.25円となった。東証1部の売買高は15億9579万株、売買代金は1兆7369億円だった。業種別では、ガラス・土石製品、繊維製品、海運業が下落率上位だった。一方、空運業が堅調だったほか、石油・石炭製品や保険業も小幅ながらプラスとなった。 ◆注目銘柄◆ ソフトバンクG<9984>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>などが軟調。任天堂<7974>やトヨタ自<7203>は小安い。KLab<3656>は本日も売りが先行したがやや下げ渋った。財務省が9月中にも保有株を追加売却する方針と報じられた日本郵政<6178>は3%超安。第1四半期決算を発表した伊藤園<2593>も下げが目立った。また、MDV<3902>、アクリーティブ<8423>、トーセ<4728>などが東証1部下落率上位に顔を出した。 一方、英子会社の売却を発表したSOMPO<8630>が3%超上昇し、ANA<9202>やスズキ<7269>も堅調。SUBARU<7270>やSUMCO<3436>は小高い。中小型株ではエコナックHD<3521>や防衛関連の石川製<6208>などが活況を見せたが、引けにかけて伸び悩んだ。また、決算発表の内田洋行<8057>が東証1部上昇率トップとなった。 -------------------------------------- 【続落、北朝鮮情勢への警戒続く】5日(火) ■概況■19385.81、-122.44 5日(火)の日経平均は続落。前日の米国市場が休場で手掛かり材料に乏しいなか、本日の日経平均は自律反発の流れから25円高でスタートした。ただ、寄り付き後は北朝鮮情勢への警戒感から弱含みとなった。11時過ぎには「北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の移動を開始した」と伝わり、早期ミサイル発射観測の広がりから円相場が1ドル=109円台前半に上昇。これを受けて日経平均は後場の寄り付き直後に一時19354.59円(前日比153.66円安)まで下落し、その後も軟調もみ合いが続いた。 大引けの日経平均は前日比122.44円安の19385.81円となった。東証1部の売買高は16億4026万株、売買代金は1兆9539億円だった。業種別では、海運業、その他製品、水産・農林業、倉庫・運輸関連業、証券が下落率上位だった。一方、上昇したのは輸送用機器のみだった。 ◆注目銘柄◆ 売買代金トップの任天堂<7974>が2%超下落したほか、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、野村<8604>などが軟調。三菱UFJ<8306>やみずほ<8411>などのメガバンク株は小安い。日本郵政<6178>は株式売出しへの懸念から前日に続き売られ、決算発表のピジョン<7956>も7%超安と下げが目立った。また、KLab<3656>が大幅続落するなど中小型株の手仕舞い売りがかさんだ。直近活況を見せていたエコナックHD<3521>のほか、福井コンピ<9790>やサニックス<4651>が東証1部下落率に顔を出した。 一方、トヨタ自<7203>、住友鉱<5713>、パナソニック<6752>などが堅調で、日産自<7201>は小幅に上昇した。業績上方修正の丹青社<9743>は3%超高。また、防衛関連の石川製<6208>や電磁パルス対策関連の阿波製紙<3896>がストップ高まで買われた。 -------------------------------------- 【3日続落、急ピッチの下げに対する自律反発の動きも】6日(水) ■概況■19357.97、-27.84 6日(水)の日経平均は小幅に3日続落。連休明け5日の米国市場は、NYダウが234ドル安となった。北朝鮮の地政学リスクが嫌気されたほか、トランプ政権による政策運営リスクへの警戒感も嫌気された。北朝鮮の地政学リスクに対しては直近2日間での大幅な下げで織り込んでいる面はあったが、9日の北朝鮮の建国記念日前にもミサイル発射の可能性が伝えられるなか、ポジション圧縮の流れが続いた。ただし、急ピッチの下げに対する自律反発の動きも散見され、19300円を割り込んで始まった日経平均は、寄付き直後に付けた19254.67円を安値に、その後は19300円台での下げ渋る動きをみせた。 大引けの日経平均は27.84円安の19357.97円となった。東証1部の売買高は16億6553万株、売買代金は2兆2100億円だった。業種別では証券、空運、銀行、ゴム製品、保険、パルプ紙が下落。一方で、倉庫運輸、サービス、水産農林、鉄鋼、精密機器、機械がしっかり。 ◆注目銘柄◆ 日経平均への新規組入れとなるリクルートHD<6098>が終日堅調。同じく、新規組入れとなる日本郵政<6178>も堅調。また、防衛関連の中核として強い値動きが続いている石川製<6208>は連日で高値を更新。省エネ投資が活発化するなか、FA関連が動意をみせており、ファナック<6954>が堅調。一方で、売買代金上位では任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、メガバンク3行のほか、ファーストリテ<9983>、サイバーエージェント<4751>、東エレク<8035>、メタップス<6172>が軟調。 -------------------------------------- 【4日ぶり反発、米株高を好感も上値重く】7日(木) ■概況■19396.52、+38.55 7日(木)の日経平均は4日ぶり反発。米債務問題や北朝鮮情勢に対する警戒感の後退から、6日の米国市場でNYダウは54ドル高となった。円相場は1ドル=109円台前半まで下落し、本日の日経平均はこうした流れを受けて75円高からスタートした。朝方には19482.72円(前日比124.75円高)まで上昇する場面があったものの、その後上値の重い展開となった。引き続き北朝鮮情勢を巡る地政学リスクの高まりが重しとなったほか、本日開催される欧州中央銀行(ECB)理事会の結果を見極めたいとの思惑もあったようだ。 大引けの日経平均は前日比38.55円高の19396.52円となった。東証1部の売買高は15億2648万株、売買代金は2兆0448億円だった。業種別では、パルプ・紙、機械、金属製品が上昇率上位だった。一方、保険業、海運業、情報・通信業など5業種が下落した。 ◆注目銘柄◆ トヨタ自<7203>、日産自<7201>、ファーストリテ<9983>などがしっかり。リクルートHD<6098>は小幅高となった。コマツ<6301>、スズキ<7269>、SMC<6273>は2%超の上昇。自動車株や建設機械株、半導体やFA(工場自動化)関連株の堅調ぶりが目立った。また、上期が大幅増益となった三井ハイテク<6966>のほか、EV(電気自動車)関連のモリテック<5986>や安永<7271>、電磁波対策関連との見方が広がったオリジン電<6513>がストップ高まで買われた。 一方、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>などがさえない。三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>といったメガバンク株は小安い。また、新作ゲームの配信開始で材料出尽くし感が広がったボルテージ<3639>、既存店売上高の低迷がマイナス視された鳥貴族<3193>のほか、ジョイフル本田<3191>や大阪ソーダ<4046>などが東証1部下落率上位に顔を出した。 -------------------------------------- 【反落、円高進行で3ケタの下落】8日(金) ■概況■19274.82、-121.70 8日(金)の日経平均は反落。米国のハリケーン「イルマ」による被害や9日の北朝鮮建国記念日に向けた地政学リスクの高まりに対する警戒感から、米長期金利の低下とともに円高が進み、本日の日経平均は98円安からスタートした。特別清算指数(SQ)算出に伴う売買が一巡すると手控えムードの強い展開となり、日経平均はマイナス圏でのもみ合いが続いた。後場に入ると円相場が1ドル=107円台に上昇し、日経平均もこれに連れて19239.52円(前日比157.00円安)まで下落する場面があった。 大引けの日経平均は前日比121.70円安の19274.82円となった。東証1部の売買高は18億6042万株、売買代金は2兆7145億円だった。業種別では、保険業、鉄鋼、食料品が下落率上位だった。一方、その他製品、サービス業、空運業など5業種が上昇した。 ◆注目銘柄◆ ソフトバンクG<9984>、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、ファナック<6954>、三井住友<8316>などがさえない。ファーストリテ<9983>は2%超の下落で年初来安値を更新、指数の押し下げ役となった。上期決算を発表した積水ハウス<1928>は3%超安。中小型株では活況を見せていた安永<7271>が利益確定売りに押された。また、第3四半期が営業減益となったくら<2695>が急落し、オリジン電<6513>などとともに東証1部下落率上位に顔を出した。 一方、任天堂<7974>、ソニー<6758>、コマツ<6301>などが堅調で、NTT<9432>やKDDI<9433>は小幅に上昇した。がん免疫薬の良好な試験結果が伝わった小野薬<4528>は5%超高。また、新規買い推奨が観測されたN・フィールド<6077>や、電磁パルス対策関連とされる阿波製紙<3896>がストップ高まで買われた。 《DM》
関連銘柄 52件
1928 東証プライム
3,734
9/4 15:00
-79(-2.07%)
時価総額 2,556,606百万円
ハウスメーカー大手。戸建住宅事業や賃貸・事業用建物事業、建築・土木事業、分譲マンション開発事業等を手掛ける。戸建住宅は中高級商品、高価格商品の拡販に注力。中計では26.1期売上高3兆6760億円目標。 記:2024/05/06
2593 東証プライム
3,265
9/4 15:00
-98(-2.91%)
時価総額 291,277百万円
清涼飲料メーカー。国内緑茶飲料市場でトップシェア。お~いお茶が主力。タリーズコーヒージャパンを傘下に収める。米国など海外展開も。中計では27.4期ROE10%以上目標。お~いお茶のグローバル化等に注力。 記:2024/06/04
2695 東証プライム
3,650
9/4 15:00
-90(-2.41%)
時価総額 151,110百万円
回転寿司チェーン「無添 くら寿司」を国内外で展開。大阪府堺市に本社。化学調味料など添加物を排除した商品を提供。出店形態は直営店のみ。店舗数は国内外で660店舗超。国内では人気アニメ等とのコラボ企画実施。 記:2024/09/01
3191 東証プライム
2,131
9/4 15:00
-10(-0.47%)
時価総額 149,193百万円
ホームセンター運営会社。茨城県に本社。関東で、住宅資材を扱う資材館や、日用品等を扱う生活感の大型店舗を運営する。今上期は出店効果やプロ用品の増加により増収も、人件費や修繕費、原価償却費により販管費が増加。 記:2024/04/09
3,170
9/4 15:00
-105(-3.21%)
時価総額 36,842百万円
料金均一の居酒屋チェーン「鳥貴族」を運営。国産チキンバーガー専門店「TORIKIBURGER」、やきとり大吉なども。グループ店舗数は1138店舗。24.7期2Qは大幅増収増益。通期業績予想を上方修正。 記:2024/04/13
3436 東証プライム
1,516
9/4 15:00
-122(-7.45%)
時価総額 530,865百万円
半導体用シリコンウェーハの製造・販売を行う。TSMCなど半導体メーカーが主要取引先。日本、米国、台湾などに製造拠点。海外売上高比率が高い。AI活用による生産性改善などコスト競争力の強化に取り組む。 記:2024/08/30
3521 東証スタンダード
112
9/4 15:00
-7(-5.88%)
時価総額 2,964百万円
1926年に日本レースとして創業。繊維事業から撤退し、温浴施設「テルマー湯」の運営等を行う温浴事業が柱に。エコナック西麻布ビルの不動産事業も。25.3期は「テルマー湯 新宿店」の好調維持などを見込む。 記:2024/06/24
3639 東証スタンダード
236
9/4 15:00
-12(-4.84%)
時価総額 1,537百万円
女性向け恋愛ドラマアプリが主力。「100シーンの恋+」などを展開。男性向けアプリ、電子コミック販売ストア、電子コミックレーベルの運営等も。「ボル恋comic」は売上順調。販路拡大や原作力の強化等を図る。 記:2024/07/05
3656 東証プライム
206
9/4 15:00
-11(-5.07%)
時価総額 9,598百万円
モバイルオンラインゲームの開発・運用等を行う。「BLEACH Brave Souls」、「キャプテン翼」などが主力タイトル。ラピスリライツ等のIP事業も。ハイブリッドカジュアルゲームの新規開発等を推進。 記:2024/08/23
3896 東証スタンダード
471
9/4 15:00
-26(-5.23%)
時価総額 4,791百万円
機能材メーカー。機械漉和紙メーカーとして1916年に創業。エンジン用濾材等の自動車関連資材、分離膜支持体用不織布等の水処理関連資材が柱。分離膜支持体用不織布の新工場を建設中。26.3期売上213億円目標。 記:2024/06/18
524
9/4 15:00
-20(-3.68%)
時価総額 20,975百万円
医療情報統合システムの製作・販売、医療データの分析・調査・コンサル等を行う。病院経営改善アプリケーション「MDV Act」などを手掛ける。SBIHDが筆頭株主。クラウド型健診システムの拡販を図る。 記:2024/08/29
4046 東証プライム
8,600
9/4 15:00
-240(-2.71%)
時価総額 1,149,476百万円
基礎化学品、機能化学品を手掛ける化学メーカー。1915年創業。アリルエーテル、ダップ樹脂等で世界トップシェア。医薬品原薬・中間体等も。全固体電池用超高イオン伝導性ポリマーなどの開発加速に取り組む。 記:2024/06/25
4528 東証プライム
2,081.5
9/4 15:00
-12.5(-0.6%)
時価総額 1,077,020百万円
1717年創業の医薬品メーカー。抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」、慢性腎臓病治療剤「フォシーガ錠」などが主要製品。新薬開発に特化。配当性向40%目途。がん・免疫疾患、中枢神経疾患などが重点研究領域。 記:2024/08/26
4651 東証スタンダード
266
9/4 15:00
-18(-6.34%)
時価総額 13,012百万円
基礎補修・家屋補強工事や白蟻防除施工、自家消費型太陽光発電システムの販売施工、埋立処理や廃液処理などの環境資源開発事業等を手掛ける。26.3期売上高515億円目標。HS事業では法人営業体制の強化拡充図る。 記:2024/07/26
4728 東証スタンダード
636
9/4 15:00
-13(-2%)
時価総額 4,937百万円
独立系受託開発企業。家庭用ゲームソフト、モバイルコンテンツの企画・開発・運営等を行う。家庭用カラオケ楽曲配信事業等も手掛ける。開発したタイトル数は2330本超。バンダイ、カプコンなどが主要取引先。 記:2024/05/08
4751 東証プライム
1,036.5
9/4 15:00
-29.5(-2.77%)
時価総額 524,390百万円
インターネット広告事業が主力。運用型広告で国内首位。検索連動型広告に強み。ABEMA等のメディア事業、ゲーム事業、投資育成事業等も手掛ける。ABEMAはスポーツコンテンツの拡充、マネタイズを強化。 記:2024/08/26
5713 東証プライム
3,802
9/4 15:00
-248(-6.12%)
時価総額 1,105,675百万円
総合非鉄素材メーカー。1590年創業。住友グループの源流。資源開発、銅など非鉄金属の製錬、機能性材料の製造・販売等を行う。材料事業では車載用電池材料の需要が底堅い。資源部門では菱刈鉱山が順調な操業継続。 記:2024/07/02
5986 東証スタンダード
192
9/4 15:00
-9(-4.48%)
時価総額 4,331百万円
特殊帯鋼、普通鋼等を取り扱う専門商社。焼入鋼帯、鈑金加工品の製造・販売を行うなどメーカー機能も持つ。自動車、家電関連企業などが主要取引先。日本製鉄が筆頭株主。鈑金加工品部門では経費抑制等に取り組む。 記:2024/08/29
6077 東証1部
1,198
6/17 15:00
±0(0%)
時価総額 15,826百万円
精神疾患特化型の訪問看護を全国展開。精神疾患患者向け賃貸住宅提供支援も事業領域。居宅事業、住宅支援とも伸長し、21.12期1Qは大幅営業増益。ユニゾン・キャピタルのTOBにより、6月18日に上場廃止へ。 記:2021/05/30
8,406
9/4 15:00
-654(-7.22%)
時価総額 14,256,240百万円
米国発の求人情報サイト「Indeed」等のHRテクノロジー事業、リクナビNEXTやSUUMO等のマッチング&ソリューション事業、人材派遣事業を展開。人材派遣事業は需要増により、日本の稼働人数が順調。 記:2024/06/28
6172 東証グロース
886
6/28 15:00
-1(-0.11%)
時価総額 12,165百万円
EC業者向け決済代行やネット広告運用が柱。22.12期は不正アクセス対応費用が利益の重石に。23.12期は営業黒字復帰を計画。今年2月にMBOを表明。TOB価格は1株889円。TOB成立ならば上場廃止に。 記:2023/03/07
6178 東証プライム
1,414
9/4 15:00
-36.5(-2.52%)
時価総額 5,327,768百万円
日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命を傘下に有するグループ会社。約2万4千の郵便ネットワークを持つ。郵便・物流事業は売上伸び悩むが、郵便局窓口事業や銀行業が売上下支え。24.3期3Q累計は小幅増収。 記:2024/04/09
6208 東証スタンダード
1,396
9/4 15:00
-131(-8.58%)
時価総額 8,915百万円
段ボール製函印刷機や段ボール重量包装機、合撚糸機などの製造販売を行う。機雷等の防衛機器も手掛ける。レンゴーが筆頭株主。アフターサービスや製品カスタマイズ、専用設計に強み。健康経営優良法人2024に認定。 記:2024/04/29
6273 東証プライム
61,600
9/4 15:00
-3,060(-4.73%)
時価総額 4,149,930百万円
空気圧制御システムメーカー。空圧機器、自動制御機器、各種濾過装置を製造。エア漏れ可視化技術に定評。国内外で製品供給体制の強化図る。半導体業界向け販売は足踏み。販管費は増加。24.3期3Qは業績伸び悩む。 記:2024/04/09
6301 東証プライム
3,813
9/4 15:00
-206(-5.13%)
時価総額 3,710,606百万円
建設機械・鉱山機械で世界2位。工作機械なども。IT活用のアフターサービスに強み。24.3期3Q累計は中国の建機需要が冴えず。だが北米や中南米で鉱山機械が堅調。円安も効いて増収増益に。配当性向4割以上目安。 記:2024/04/12
6513 東証スタンダード
1,213
9/4 15:00
-13(-1.06%)
時価総額 8,127百万円
電源機器や接合・貼合装置を製造・販売。精密機構部品や塗料、パワー半導体も。24.3期3Q累計は半導体装置用電源や国内自動車塗料が堅調も光学レンズ貼合装置が振るわず。今年5月に資本効率の改善計画を開示予定。 記:2024/04/10
1,228
9/4 15:00
-26(-2.07%)
時価総額 3,013,582百万円
電機大手のパナソニックを中核とする持株会社。1918年創業。家電や住宅設備、AV機器、デジカメ、電子部品、産業電池・車載用電池等を手掛ける。配当性向30%目安。車載電池、空質空調等を投資領域に位置付け。 記:2024/09/02
6758 東証プライム
13,750
9/4 15:00
-425(-3%)
時価総額 85,842,598百万円
世界的AV機器メーカー。ゲーム機や映画、音楽でも世界的。CMOSイメージセンサーで世界トップシェア。モバイル機器向けイメージセンサーは堅調続く。今期はイメージング&センシング・ソリューションの増収見込む。 記:2024/06/29
6954 東証プライム
4,051
9/4 15:00
-211(-4.95%)
時価総額 4,089,675百万円
CNCシステムなどのFA事業、ロボット事業、ロボマシン事業を展開。富士通のNC部門が分離・独立して1972年に誕生。CNCで世界シェアトップクラス。海外売上高比率は8割超。配当性向は60%が基本方針。 記:2024/09/02
6966 東証プライム
952.2
9/4 15:00
-74.8(-7.28%)
時価総額 187,901百万円
リードフレームやプレス用金型、工作機械等を手掛ける。車載用モーターコアで世界トップシェア。超精密加工技術が強み。電機部品事業は好調。電動車向け駆動・発電用モーターコアは需要堅調。24.1期通期は2桁増収。 記:2024/04/16
7201 東証プライム
413.5
9/4 15:00
-16.1(-3.75%)
時価総額 1,745,266百万円
自動車大手。仏ルノー、三菱自と3社連合を形成。EV展開で先行。24.3期3Q累計は中国の競争激化。だが半導体不足解消を受けて中国以外で販売を伸ばす。値上げ効果も出て増収増益に。ホンダとEV分野で提携検討。 記:2024/04/12
7203 東証プライム
2,674
9/4 15:00
-98(-3.54%)
時価総額 43,626,275百万円
自動車メーカー最大手。カローラ、クラウン、プリウスなど人気車種多数。ダイハツ工業、日野自動車等を傘下に持つ。海外販売台数比率は7割超。グローバル生産累計3億台超。ソフトウェア、AIなどへの投資を加速。 記:2024/08/01
7269 東証プライム
1,600.5
9/4 15:00
-70.5(-4.22%)
時価総額 3,144,320百万円
大手自動車メーカー。軽自動車で国内首位級、オートバイでも世界的。四輪車はインドでトップシェア。四輪事業は堅調。日本やインド、欧州で販売が増加。二輪事業はインドで販売増。24.3期3Q累計は増収増益。 記:2024/04/14
7270 東証プライム
2,625.5
9/4 15:00
-147(-5.3%)
時価総額 2,019,472百万円
自動車中堅。販売台数の7割超が北米向け。トヨタと資本業務提携。運転支援システム「アイサイト」等が特徴。自動車事業部門は好調。売上台数は2桁増。国内は足踏みだが、海外が伸びる。24.3期3Qは大幅増益。 記:2024/04/14
7271 東証スタンダード
578
9/4 15:00
-5(-0.86%)
時価総額 7,479百万円
エンジン部品の製造・販売を行う。1923年創業。三重県伊賀市に本社。コネクティングロッドで世界トップクラスのシェア。トヨタなどが主要取引先。環境機器事業は新型ディスポーザの投入、システム販売の回復見込む。 記:2024/06/25
7956 東証プライム
1,565.5
9/4 15:00
-36.5(-2.28%)
時価総額 190,448百万円
ベビー用品メーカー。哺乳びんで世界トップシェア。介護用品や老化予防用品、認可保育園の運営等も手掛ける。海外売上高比率は6割超。電動鼻吸い器など新商品は国内販売順調。新規市場への参入等を積極的に検討。 記:2024/07/28
7974 東証プライム
7,698
9/4 15:00
-228(-2.88%)
時価総額 9,997,316百万円
世界的ゲームメーカー。コンソールゲーム機を展開するグローバル3強の一角。資産の多くをドル建てで保有。海外売上高比率は7割超。新規タイトル、追加コンテンツの継続投入でプラットフォームの活性化を図る。 記:2024/07/28
8035 東証プライム
22,995
9/4 15:00
-2,150(-8.55%)
時価総額 10,845,201百万円
世界的な半導体製造装置メーカー。TBSの出資で1963年に設立。塗布現像、ガスケミカルエッチング、拡散炉などで世界トップシェア。配当性向50%目処。研究開発投資を積極化。固定費の最適化などにも取り組む。 記:2024/07/07
8057 東証プライム
6,940
9/4 15:00
-690(-9.04%)
時価総額 72,308百万円
法人向けERP・業務システム等を手掛ける情報関連事業が柱。1910年創業。教育ICT環境構築等の公共関連事業、オフィス家具等のオフィス関連事業も。クラウド型会議室運用支援サービス等のICTサービスは順調。 記:2024/08/12
1,509
9/4 15:00
-90(-5.63%)
時価総額 20,042,530百万円
三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、三菱UFJニコスなどを傘下に収める総合金融グループ。世界最大の金融機関の一つ。アジアプラットフォームの強靭化などに取り組む。 記:2024/07/29
9,415
9/4 15:00
-495(-4.99%)
時価総額 36,949,469百万円
三井住友銀行、SMBC信託銀行、三井住友ファイナンス&リース、SMBC日興証券、三井住友カードなどを傘下に収める持株会社。総資産は300兆円超。決済ビジネスを強化。政策保有株式の削減交渉は進捗順調。 記:2024/08/22
2,974
9/4 15:00
-163(-5.2%)
時価総額 7,551,730百万円
みずほ銀行を中核とする銀行持株会社。みずほ信託銀行、みずほ証券、みずほリサーチ&テクノロジーズなども傘下に持つ。シンジケートローンなどに強み。配当性向は40%目安。26.3期連結ROE8%超目標。 記:2024/08/27
8423 東証1部
415
1/31 15:00
+1(0.24%)
時価総額 18,023百万円
売掛債権の早期買取サービス、支払い業務等のアウトソーシング、オーダーメイドの金融サービスが三本柱。業種別債権取扱高は小売・卸売が主力。19.3期2Qは債券取扱高堅調、営業収益は横ばいも人件費増で利益苦戦。 記:2018/12/29
8604 東証プライム
810.9
9/4 15:00
-53.6(-6.2%)
時価総額 2,622,096百万円
国内最大級の総合証券「野村證券」を中核とする持株会社。野村アセットマネジメント、野村信託銀行等も傘下に持つ。預り資産は153兆円超で業界トップ。インベストメント・マネジメント部門は運用資産残高が過去最高。 記:2024/06/17
8630 東証プライム
3,402
9/4 15:00
-172(-4.81%)
時価総額 3,369,620百万円
大手損害保険会社の損害保険ジャパンを中核とする持株会社。セゾン自動車火災保険、SOMPOひまわり生命保険、SOMPOケアなども傘下に持つ。自動車保険が主力。海外保険事業では地域、事業領域の拡大を図る。 記:2024/08/30
9202 東証プライム
2,945
9/4 15:00
-21(-0.71%)
時価総額 1,426,246百万円
国内最大手の航空会社。全日本空輸(ANA)が中核。ピーチ、エアージャパンなども傘下に持つ。航空事業のほか、旅行事業、商社事業等も手掛ける。国際線、国内線ともに旅客需要増。貨物事業の拡大等に取り組む。 記:2024/08/02
9432 東証プライム
154.8
9/4 15:00
-4(-2.52%)
時価総額 14,017,189百万円
国内最大の通信会社。傘下にNTT東西、NTTドコモ、NTTデータなど。グローバル事業を強化。総合ICT事業は増収。通信端末機器販売収入、システムインテグレーションサービス収入が増加。24.3期3Qは増収。 記:2024/04/14
9433 東証プライム
4,822
9/4 15:00
-158(-3.17%)
時価総額 11,110,756百万円
国内シェア2位の大手通信キャリア。auブランドの携帯電話が主力。沖縄セルラー電話、JCOMなどを傘下に持つ。ローソンへのTOBは成立。au PAYカードの会員数が944万人を突破するなど金融事業は順調。 記:2024/06/04
9743 東証プライム
929
9/4 15:00
-30(-3.13%)
時価総額 44,986百万円
ディスプレイ業界2強の一角。商業施設や博物館等の内装・展示デザインなどを手掛ける。プロジェクト数は年間6000件超。Hondaウエルカムプラザ青山などで実績。中計では27.1期営業利益45億円目標。 記:2024/05/16
2,621
9/4 15:00
-31(-1.17%)
時価総額 54,255百万円
建築や測量専用CADの最大手。住宅や測量・土木向け3DCADが主力。道路や河川などインフラに実績。選挙の出口調査システムなども。産業用リモートセンシングサービスを手掛けるスカイマティクス社に出資。 記:2024/04/29
9983 東証プライム
45,740
9/4 15:00
-1,240(-2.64%)
時価総額 14,555,429百万円
世界的なアパレル会社。「ユニクロ」を主力に、「ジーユー」、「セオリー」等のブランドを世界中で展開。海外ユニクロ事業を成長の柱として位置付け。LifeWearの浸透や出店加速で北米、欧州は顧客層が拡大。 記:2024/05/10
9984 東証プライム
7,781
9/4 15:00
-652(-7.73%)
時価総額 13,406,305百万円
携帯キャリアのソフトバンク、LINEヤフー、ビジョン・ファンド、半導体設計の英ARMなどを傘下に収める持株会社。ソフトバンク事業はメディア・EC事業などが順調。中計では26.3期純利益5350億円目指す。 記:2024/06/17