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前場に注目すべき3つのポイント~19000円での強弱感対立、ファナックへの決算期待高まる

2017/1/25 8:27 FISCO
*08:27JST 前場に注目すべき3つのポイント~19000円での強弱感対立、ファナックへの決算期待高まる 25日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。 ■株式見通し:19000円での強弱感対立、ファナックへの決算期待高まる ■外資系証券の注文動向:差し引き80万株の売り越し ■前場の注目材料:日電産、通期予想上方修正 ■19000円での強弱感対立、ファナックへの決算期待高まる 25日の日本株市場は買い先行の展開になろう。24日の米国市場はトランプ政権によるインフラ投資拡大期待を背景にNYダウは3ケタの上昇となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比195円高の19035円となり、これにサヤ寄せする格好から19000円での攻防となろう。また、円相場は1ドル113円台後半と、前日から1円程度の円安に振れていることも安心感につながりそうだ。 ただし、節目の19000円では戻り待ちの売り圧力も警戒されやすく、同水準に位置する5日線レベルでは強弱感が対立しやすいだろう。一目均衡表の遅行スパンは実線を割り込んでいるが、実線を上回るには19440円辺りを超えてくる必要があるため、シグナルは好転しない。自律反発の域は脱せず、決算を手掛かりとした個別対応のほか、中小型のテーマ株等への短期的な値幅取り狙いの売買が中心になりそうだ。 なお、前日の安川電機<6506>に続いて、日本電産<6594>が通期計画の上方修正を発表した。安川電機は地合いに押される格好から利益確定に押されていたが、押し目買い意欲の強さを見極めたい。また、明日のファナック<6954>への決算期待も高まりそうである。 (株式部長・アナリスト 村瀬智一) ■外資系証券の注文動向:差し引き80万株の売り越し 朝の外資系証券5社経由の注文状況は、売り840万株、買い760万株、差し引き80万株の売り越しとの観測。なお、直近5日分の注文動向は以下の通り。 01月18日(水):460万株の売り越し 01月19日(木):360万株の買い越し 01月20日(金):290万株の買い越し 01月23日(月):20万株の売り越し 01月24日(火):450万株の買い越し ■前場の注目材料 ・NYダウは上昇(19912.71、+112.86) ・NY原油は上昇(53.18、+0.43) ・NYダウは上昇(19912.71、+112.86) ・円相場、1ドル113円85-95銭 ・12月米中古住宅販売、2.8%減 ・米大統領補佐官の通話調査 ・コマツ<6301>、ダンプの配車サービス着手 ・日電産<6594>、通期予想を上方修正 ・ANA<9202>、最高益 ・大東建託<1878>、経常益1000億円超 ☆前場のイベントスケジュール <国内> ・08:50 12月貿易収支(予想:+2881億円、11月:+1508億円) <海外> ・09:30 豪・10-12月消費者物価指数(前年比予想:+1.6%、7-9月期:+1.3%) 《SK》
関連銘柄 6件
1878 東証プライム
17,530
9/4 15:00
-530(-2.93%)
時価総額 1,208,150百万円
建物賃貸国内最大手。賃貸住宅管理戸数、賃貸仲介件数などで業界トップ。一括借上の賃貸経営受託システムが強み。投資マンションの販売等も。中計では27.3期売上高2兆円目標。不動産開発事業の拡大等に注力。 記:2024/06/09
6301 東証プライム
3,813
9/4 15:00
-206(-5.13%)
時価総額 3,710,606百万円
建設機械・鉱山機械で世界2位。工作機械なども。IT活用のアフターサービスに強み。24.3期3Q累計は中国の建機需要が冴えず。だが北米や中南米で鉱山機械が堅調。円安も効いて増収増益に。配当性向4割以上目安。 記:2024/04/12
6506 東証プライム
4,617
9/4 15:00
-299(-6.08%)
時価総額 1,231,308百万円
ACサーボモータ等のモーションコントロール、産業用ロボットが柱。1915年創業。鉄鋼用大型プラント設備、環境・エネルギー機器なども。工場の内製化、自動化を推進。26.2期営業利益1000億円目指す。 記:2024/05/08
6594 東証プライム
5,878
9/4 15:00
-140(-2.33%)
時価総額 7,009,921百万円
世界最大の総合モーターメーカー。HDDや車載、家電・産業向けモーターに加え、機器装置や電子・光学部品を展開。精密小型モータは売価改善等で増益。24.3期3Qは2桁増益。水冷モジュールの生産能力を拡大。 記:2024/04/16
6954 東証プライム
4,051
9/4 15:00
-211(-4.95%)
時価総額 4,089,675百万円
CNCシステムなどのFA事業、ロボット事業、ロボマシン事業を展開。富士通のNC部門が分離・独立して1972年に誕生。CNCで世界シェアトップクラス。海外売上高比率は8割超。配当性向は60%が基本方針。 記:2024/09/02
9202 東証プライム
2,945
9/4 15:00
-21(-0.71%)
時価総額 1,426,246百万円
国内最大手の航空会社。全日本空輸(ANA)が中核。ピーチ、エアージャパンなども傘下に持つ。航空事業のほか、旅行事業、商社事業等も手掛ける。国際線、国内線ともに旅客需要増。貨物事業の拡大等に取り組む。 記:2024/08/02