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後場に注目すべき3つのポイント~短期筋の売り仕掛けあれば、押し目拾いで対応

2017/1/5 12:22 FISCO
*12:22JST 後場に注目すべき3つのポイント~短期筋の売り仕掛けあれば、押し目拾いで対応 5日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。 ・短期筋の売り仕掛けあれば、押し目拾いで対応 ・ドル・円は116円36銭付近、ドル・円は弱含み、日本株安を嫌気 ・コナミ、富士通など7社の目標株価変更 ■短期筋の売り仕掛けあれば、押し目拾いで対応 日経平均は反落。49.46円安の19544.70円(出来高概算10億株)で前場の取引を終えた。米株高の流れを受けて19600円に乗せて始まった。ただ、その後は円相場が1ドル116円台半ばと朝方から円高に振れて推移しているなか、前日の大幅な上昇に対する利益確定の流れに。ただ、下を売り込む流れにもならず、日経平均は19550円を挟んでのこう着となっている。 セクターでは鉱業、金属製品、非鉄金属、鉄鋼、ゴム製品、ガラス土石、パルプ紙、機械が下落。一方で、情報通信、空運、医薬品、保険、サービス、小売が小じっかり、売買代金上位ではソフトバンクG<9984>、日立<6501>、東芝<6502>、シャープ<6753>が上昇。半面、任天堂<7974>、トヨタ自<7203>、富士重<7270>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>が冴えない。 日経平均は寄付き後に19615.40円まで上げ幅を拡大させたが、ファーストリテや自動車、ハイテク株の一角に利益確定の動きが見られている。一方で、ソフトバンクGなど通信の一角や医薬品などが堅調であり、リバランスの動きといったところであろう。日経平均は週足ベースの価格帯別出来高で商いが膨れている水準での推移であり、強弱感が対立しやすい水準でもあろう。ただ、19500円処での底堅さが意識されているため、売り込みづらいところである。 TOPIXはプラスで終えていることもあり、日銀のETF買い入れは期待しづらいところ。短期筋の売り仕掛け的な動きが出てくる可能性がありそうだが、調整が強まる局面では押し目を拾いたいところであろう。 (株式部長・アナリスト 村瀬智一) ■ドル・円は116円36銭付近、ドル・円は弱含み、日本株安を嫌気 5日午前の東京外為市場では、ドル・円は弱含み。日本株の下落を背景にドル売りが強まった。ドル・円は、前日NY市場のドル売りの流れを受け継ぐ格好となった。朝方117円43銭を付けた後、日経平均株価の反落を手がかりに117円を割り込み、一時116円31銭まで下落。 ランチタイムの日経平均先物は下げ幅をやや拡大しており、目先の日本株安を見込んだドル売り・円買いが続いているようだ。 ただ、明日発表の米12月雇用統計を見極めたいムードが広がっており、株価が下げ止まればドルは116円台を大きく割り込む展開は想定しにくい。 また、今日発表された中国の12月財新サービス業PMIは前回を上回る高水準となり、リスク回避的な動きを弱めそうだ。 ここまでのドル・円の取引レンジは116円31銭から117円43銭、ユーロ・円は、122円48銭から123円12銭、ユーロ・ドルは1.0481ドルから1.0541ドルで推移した。 12時20分時点のドル・円は116円36銭、ユーロ・円は122円45銭、ポンド・円は143円46銭、豪ドル・円は84円86銭で推移している。 (為替・債券アナリスト 吉池威) ■後場のチェック銘柄 ・コナミ<9766>、富士通<6702>など7社の目標株価変更 ・リネットジャパン<3556>、サイジニア<6031>など5社がストップ高 ※一時ストップ高(気配値)を含みます ・ウチヤマHD<6059>、ランチタイムに12月度の月次業績を発表 ・小林洋行<8742>、ランチタイムに12月の月間売買実績(速報値)を発表 ・ナノキャリア<4571>、NC-6300(エピルビシンミセル)について、第I/II相臨床試験に関する治験計画届出書を、FDAに提出したことを発表 ・安倍首相 「新しい時代にふさわしい憲法はどんな憲法か議論を深め、形作っていく年にしたい」 ☆後場の注目スケジュール☆ <国内> ・12:45 10年国債入札の結果発表 <海外> ・特になし 《WA》
関連銘柄 16件
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時価総額 4,308百万円
ネット中古書店「ネットオフ」の運営、パソコン・小型家電の回収等を行うリユース・リサイクル事業が主力。障がい者グループホームの運営等も。ネットオフは会員数が500万人突破。ソーシャルケア事業に注力。 記:2024/07/05
4571 東証グロース
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創薬ベンチャー。組織再生やワクチン、がんの領域で医薬品を開発。mRNA医薬品開発から製造、非臨床開発、導出まで行う。今期3Q累計は化粧品材料供給収入やライセンス収入等を計上。利益は改善傾向となった。 記:2024/04/15
6031 東証グロース
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-7(-2.07%)
時価総額 7,156百万円
有料老人ホームやグループホームの運営等を行う介護事業が主力。カラオケ事業や飲食事業、不動産事業等も。介護既存施設の入居率は安定推移。展開地域、拠点数の拡大に注力。特定技能外国人材の支援業務は内製化図る。 記:2024/06/28
6501 東証プライム
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総合電機大手。金融ソリューションや社会インフラITシステム、原子力関連ビジネス、鉄道システム、ビルシステム等を手掛ける。日立エナジーは受注残が増加。デジタルシステム&サービスはLumada事業が拡大。 記:2024/06/15
6502 東証プライム
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-5(-0.11%)
時価総額 1,988,103百万円
総合電機大手。持分法会社にキオクシアHD。不正会計や原発巨額損失で陥った経営危機から再建中。JIP連合がTOB発表。TOB価格は1株4620円。TOB成立ならば上場廃止に。24.3期1Qは営業黒字に復帰。 記:2023/09/15
6702 東証プライム
2,769.5
9/4 15:00
-77.5(-2.72%)
時価総額 5,735,934百万円
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6753 東証プライム
969.1
9/4 15:00
-12.9(-1.31%)
時価総額 630,309百万円
大手電気機器メーカー。1912年創業。台湾の鴻海精密工業傘下。液晶テレビや白物家電、スマートフォン、各種情報機器などの製造・販売を行う。ブランド事業では特長商品、新規カテゴリー商材の創出などを図る。 記:2024/08/01
6758 東証プライム
13,750
9/4 15:00
-425(-3%)
時価総額 85,842,598百万円
世界的AV機器メーカー。ゲーム機や映画、音楽でも世界的。CMOSイメージセンサーで世界トップシェア。モバイル機器向けイメージセンサーは堅調続く。今期はイメージング&センシング・ソリューションの増収見込む。 記:2024/06/29
7203 東証プライム
2,674
9/4 15:00
-98(-3.54%)
時価総額 43,626,275百万円
自動車メーカー最大手。カローラ、クラウン、プリウスなど人気車種多数。ダイハツ工業、日野自動車等を傘下に持つ。海外販売台数比率は7割超。グローバル生産累計3億台超。ソフトウェア、AIなどへの投資を加速。 記:2024/08/01
7270 東証プライム
2,625.5
9/4 15:00
-147(-5.3%)
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7974 東証プライム
7,698
9/4 15:00
-228(-2.88%)
時価総額 9,997,316百万円
世界的ゲームメーカー。コンソールゲーム機を展開するグローバル3強の一角。資産の多くをドル建てで保有。海外売上高比率は7割超。新規タイトル、追加コンテンツの継続投入でプラットフォームの活性化を図る。 記:2024/07/28
8742 東証スタンダード
266
9/4 15:00
+3(1.14%)
時価総額 3,339百万円
商品先物取引大手のフジトミ証券が中核の持株会社。保険販売、ゴルフ場経営、不動産賃貸、インターネット広告業なども。投資・金融サービス業は堅調。金融商品取引、商品先物取引の受取手数料も伸びる。黒字定着へ。 記:2024/08/21
9766 東証プライム
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時価総額 1,855,455百万円
モバイルゲーム、家庭用ゲーム等を手掛けるデジタルエンタテインメント事業が主力。スロットマシンやアミューズメントマシンの製造・販売等も行う。配当性向30%以上目処。パワフルプロ野球2024-2025を発売。 記:2024/08/12
9983 東証プライム
45,740
9/4 15:00
-1,240(-2.64%)
時価総額 14,555,429百万円
世界的なアパレル会社。「ユニクロ」を主力に、「ジーユー」、「セオリー」等のブランドを世界中で展開。海外ユニクロ事業を成長の柱として位置付け。LifeWearの浸透や出店加速で北米、欧州は顧客層が拡大。 記:2024/05/10
9984 東証プライム
7,781
9/4 15:00
-652(-7.73%)
時価総額 13,406,305百万円
携帯キャリアのソフトバンク、LINEヤフー、ビジョン・ファンド、半導体設計の英ARMなどを傘下に収める持株会社。ソフトバンク事業はメディア・EC事業などが順調。中計では26.3期純利益5350億円目指す。 記:2024/06/17