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【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家スマイルマン:2017年の相場展望と注目テーマ

2017/1/1 9:35 FISCO
*09:35JST 【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家スマイルマン:2017年の相場展望と注目テーマ 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家スマイルマン氏(ブログ「脱サラSの急騰銘柄監視日記」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。 ---- ※2016年12月16日17時に執筆 株ブログ『脱サラSの急騰銘柄監視日記』を執筆しているスマイルマンと言います。 今回は2017年の相場展望と注目される可能性の高いテーマについて自分なりに考えていることを書きたいと思います。 まず相場に関してですが、以前のレポートにも書きましたが2016年よりも難しい相場になると思っています。 難しい相場とは上にも下にも激しく動き、ボラティリティの高い相場になるとみてます。 2016年、私はかなり相場全体を悲観的にみていたのですが、結果的にはほとんど下落らしい下落はなく、ロング(買い持ち)していれば大きく儲けることができた1年でした。1月、2月ぐらいがまともな下落だったと思います。 それで2017年についてですが、ざっくりですが年初は強く、年末は大きく下がるとみています。特に2017年末に関しては何が材料になるか分かりませんが、リーマンショック級の強烈な下落が来ると思っています。 強烈な下落が来ると思っている理由ですが、大きくは以下の2点です。 ・リーマンショックから既に8年以上経過していること ・景気循環のサイクルからみても米国が来年末ぐらいから景気後退に入る ですので、基本は無理しないで行く方針で、8月ぐらいからは完全にベアポジションに固めようと思っています。 本当の下落相場を経験したことのない方は、夏場以降は投資をしない方がいいでしょう。リーマンショック、東日本大震災級のものが来たら、小型株は流動性が一気に無くなり平気で連続ストップ安といったことにもなりますし、何より精神的にかなりパニック状態になりますので下落相場で稼ごうとか安易に思わない方がいいです。 まぁこれは現時点での考えですので、もしかしたらどこかで考えが変わるかも知れませんし変わる出来事が起きるのかもしれません。それは分かりません。 そうなった際にはブログやこのレポートに書いていきますので、確認してみて下さい。 そして、2017年に物色されそうなテーマに関してです。 まずは1月盛り上がりそうなのが元号関連です。天皇陛下の退位を巡る有識者会議の方針が1月にまとまるとの報道も出ており、これが材料視されるのではないかとみています。 元号関連銘柄として以前物色されたのが 光陽社<7946> 光村印刷<7916> 野崎印刷紙業<7919> になります。 後はバラスト水処理関連、水道法改正関連がもう一度物色される可能性があります。特にバラスト水処理に関しては国際条約の発効が2017年9月8日なので、要注目かと思います。銘柄としては タクミナ<6322> 内海造船<7018> がいいでしょう。 一番手堅く行くのであればトランプ関連銘柄に乗るのがベストだと思います。 トランプ氏が掲げるインフラ投資政策やエネルギー政策が2017年は続くとみているので、それに絡んだ銘柄は上がると思ってます。 具体的には ヤマシンフィルタ<6240> クリヤマHD<3355> 酒井重工業<6358> は恩恵を受ける可能性が高く、決算で大きく業績が上振れるのではないかとみています。 以上が私の考える2017年の相場見通しと、2017年注目されそうなテーマになります。頭に入れておくだけも違うと思いますので、材料が出た際には上手く初動に乗れるようにしたいです。 ---- 執筆者名:スマイルマン ブログ名:脱サラSの急騰銘柄監視日記 《WA》
関連銘柄 8件
3355 東証スタンダード
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時価総額 26,046百万円
産業用樹脂ホース等の製造・販売を行う北米事業が主力。アジア事業では建機・農機向け部材や尿素SCRシステム、スポーツ・建設資材等を手掛ける。北米事業では米国インディアナ州で消防用ホースの内製化に着手。 記:2024/06/24
6240 東証プライム
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6322 東証スタンダード
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時価総額 40,913百万円
大手道路建設機械メーカー。国内シェアは約7割。土木用ローラなどの締め固機械、散水車などの道路維持補修機械を展開。海外向け売上は2桁増。北米、インドネシア市場が堅調。増収効果等で24.3期3Qは収益好調。 記:2024/04/09
7018 東証スタンダード
3,250
9/4 15:00
-210(-6.07%)
時価総額 7,322百万円
日立造船グループの中堅造船メーカー。広島県尾道市に本社。フェリーの建造実績で国内トップクラス。自動車運搬船、RORO船、コンテナ船等の建造も。新造船は円安効果で外貨建て工事の収益が改善。受注残高は増加。 記:2024/06/09
7916 東証スタンダード
1,542
9/4 15:00
-24(-1.53%)
時価総額 4,785百万円
1901年創業の印刷会社中堅。新聞印刷や商業印刷、パノラマ印刷、美術印刷等を手掛ける。エッチング精密製品の電子部品製造事業等も。産業資材本部を新設。工場機能の移転・集約で厚紙封筒の定期的な生産図る。 記:2024/06/24
7919 東証スタンダード
155
9/4 15:00
-1(-0.64%)
時価総額 3,326百万円
総合印刷会社。呉服値札業として1868年に創業。包装資材及び紙器、紙工品部門が主力。情報機器及びサプライ品、商業印刷等も。特殊印刷技術などが強み。配当性向20%以上目標。27.3期売上高153億円目標。 記:2024/08/22
7946 東証スタンダード
1,625
9/4 0:00
±0(0%)
時価総額 1,625百万円
1949年創業の印刷会社。印刷から加工、アッセンブリ、納品までのワンストップサービスを提供。デジタルコンテンツ制作、ノベルティ制作等も手掛ける。配当性向30%目安。カーボンオフセット関連の販路拡大図る。 記:2024/08/30