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「WeChat Pay」決済可能。将来的にはビットコイン決済も。マルチ決済サービス「ぐるなびPay」のサービスを開始

2017/6/27 14:49 FISCO
*14:49JST 「WeChat Pay」決済可能。将来的にはビットコイン決済も。マルチ決済サービス「ぐるなびPay」のサービスを開始 株式会社ぐるなび<2440>は、スマートフォンやタブレット端末を使った決済サービス『Coiney(コイニー)』を展開するコイニー株式会社と提携し、マルチ決済サービス「ぐるなびPay」を2017年6月26日(月)より開始した。ぐるなびは、これまで培ってきたノウハウとICT(InformationandCommunicationTechnology/インフォメーションアンドコミュニケーションテクノロジー)の活用により、飲食店への販促以外の業務支援として、モバイルPOSレジシステム「ぐるなびPOS+」の販売を2017年4月より開始している。 「ぐるなびPay」は、『ぐるなびPOS+』と連携するマルチ決済サービスであり、コイニーが提供する『Coineyターミナル』『Coineyスキャン』と『ぐるなびPOS+』を連携することで、注文入力からクレジットカード決済または、訪日中国人観光客向け決済サービスである「WeChatPay(微信支付)」の決済までスムーズに利用することができるようになる。これにより、飲食店は、クレジットカードでのテーブル決済など利便性が向上するほか、業務の効率化が可能になる。 ■「ぐるなびPay」の特徴とサービス □(1)特徴 1.多種多様な決済手段 クレジットカード、中国における決済サービスに対応し、今後、電子マネーやビットコイン、ぐるなびスーパーポイントなど多種多様な決済手段をワンストップで提供することが可能。 2.ぐるなびPOS+とシステム連携 注文入力から決済まで、スムーズなオペレーションと売上確認など一元管理が可能。 3.コンパクトなCoineyターミナル 場所を選ばず、どこでもクレジットカード決済が可能。 □(2)サービスイメージ POS用タブレット(ぐるなびPOS+)とBluetooth対応の専用カードリーダー(Coineyターミナル)、QRコード決済対応アプリのユニットで実現する、POS連動のマルチ決済サービスである。 ■「ぐるなびPOS+」とは? iOS端末のスマートフォンやタブレットに対応した飲食業向けのクラウド型モバイルPOSのことで、販売管理や商品出数分析等の機能に加え、飲食店向けのオリジナルな機能として、来店客の売り上げ、客単価、注文点数、注文商品を席単位で分析や売上管理ができるほか、勤怠・シフトの管理なども行うことができる。 □コイニー株式会社 2012年3月23日に設立された、専用カードリーダーとスマートフォン・タブレットを用いた事業者向けの決済サービス「Coineyターミナル」、QRコードとスマートフォン・タブレットのカメラで認証・決済する「Coineyスキャン」、および誰でもかんたんに決済ページがつくれる「Coineyペイジ」を展開している企業。インターネット環境があれば屋内外問わず、いつでも、どこでも、かんたんに使える決済サービスを提供している。 【ニュース提供・エムトレ】 《FA》
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国内最大級の飲食店情報サイト「楽天ぐるなび」を運営。楽天グループが筆頭株主。訪日外国人向け観光情報サイト「LIVE JAPAN」の運営等も。楽天ID連携会員数は870万人超。飲食店運営のDX支援強化図る。 記:2024/08/02