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概況からBRICsを知ろう~インドSENSEX指数は3日ぶり反発、欧米株高などを受けて買いが先行
2015/3/18 10:13
FISCO
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*10:13JST 概況からBRICsを知ろう~インドSENSEX指数は3日ぶり反発、欧米株高などを受けて買いが先行 【ブラジル】ボベスパ指数 50285.12 +2.94% 17日のブラジル株式市場は続伸。主要指標のボベスパ指数は前日比1436.91ポイント高(+2.94%)の50285.12で取引を終えた。48840.99から50384.20まで上昇した。指数構成銘柄での値上がりは62、値下がりは6であった。 格付け会社フィッチ・レーティングスが、数週間以内にブラジルの格付け見直しを行うと表明したことで、寄り後一時売りが強まったもよう。しかし、最近の急激なレアル安により(この日は対米ドルで一時3.2834レベルまで続落)、輸出企業の収益拡大期待が浮上。関連企業が株高となり、全体の上昇をけん引する展開になったとの見方。 【ロシア】MICEX指数 1611.69 +0.11% 17日のロシア株式市場は4日ぶりに反発。主要指標のMICEX指数は前日比1.84ポイント高(+0.11%)の1611.69で取引を終了した。1627.54まで上昇した後、一時1604.27まで下落したが、引けにかけて再び上昇に転じた。 この日は材料不足の状態だったといわれるなかで、昨日まで3営業日続落していたことから、買い戻す動きが若干勝ったとみられる。ただ、ロシア市場を取り巻く状況としては、米連邦公開市場委員会(FOMC)がスタート。ブレント原油先物価格は続落。欧州連合(EU)首脳会議が19-20日に開催され、対ロシア制裁措置(7月期限)の延長の是非について話し合う予定など、ネガティブな材料が多い。 【インド】S&PムンバイSENSEX指数 28736.38(+1.05%) 17日のインドSENSEX指数は3日ぶり反発。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前日比298.67ポイント高(+1.05%)の28736.38、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同90.15ポイント高(+1.04%)の8723.30で取引を終えた。 後半に上げ幅を縮小させる場面もあったが、終盤に再び買い戻された。連日の下落で値ごろ感が強まったほか、前日の欧米株高などを受け、買いが先行。また、追加利下げ期待が高まっていることも支援材料となった。発表された2月の卸売物価指数(WPI)の上昇率(前年同月比)は-2.06%となり、予想(-0.80%)以上に低下した。市場関係者の間では、インドのデフレリスクが高まっているとの認識が広がり、インド準備銀行(中央銀行、RBI) が追加の利下げに踏み切るとの期待が高まっている。 【中国本土】上海総合指数 3502.85(+1.55%) 17日の上海総合指数は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比53.54ポイント高(+1.55%)の3502.85ポイントと5日続伸した。終値で3500台を突破し、約6年10カ月ぶりの高値水準を回復する。 政策期待が持続するなか、投資家のセンチメントが上向いている。国会に当たる全国人民代表大会(全人代)が15日に閉幕したことで、これから順次、各種の景気テコ入れ策が打ち出されていくとみられた。「養老保険基金が株式市場で運用できるようになる」との観測が流れるなか、資金流入の期待も根強い。 《FA》
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