トップ
お知らせ
ソーシャルレポーター
マーケット速報
おすすめ銘柄
テーマ
人気ニュース
スクリーニング
IR時系列一覧
ランキング
イベントスケジュール
株~企業情報・おすすめ銘柄
会員登録
ログイン
アカウント
ログアウト
マーケット
日経平均
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
NYダウ
7/30
40,743.33
+203.40
お気に入り銘柄
暗号資産
FISCO BTC Index
1/22 12:58:25
14,263,334
フィスコポイント
詳しくはこちら
保有フィスコポイント数
今月フィスコポイント数
[New]
個別ポイント管理情報
キャンバス---1Q増収、化合物CBS9106の技術アドバイザリーフィーを計上
2017/11/14 16:31
FISCO
Twitter_Logo_Blue
ツイート
flogo_RGB_HEX-144
シェア
*16:31JST キャンバス---1Q増収、化合物CBS9106の技術アドバイザリーフィーを計上 キャンバス<
4575
>は13日、2018年6月期第1四半期(2017年7~9月)決算を発表した。事業収益は前年同期比0.3%増の0.27億円、営業損失は1.31億円(前年同期は1.35億円の損失)、経常損失は1.33億円(同1.36億円の損失)、四半期純損失は1.33億円(同1.37億円の損失)となった。 開発パイプライン中で最も先行している化合物CBP501は、米国FDAの規制下において、悪性胸膜中皮腫および非小細胞肺癌を対象とする2つの臨床第2相試験を終了した後、新たに得られた知見を踏まえ、免疫チェックポイント阻害抗体との併用による臨床試験(フェーズ1b試験)を実施している。 また、2つ目の候補化合物CBS9106は、開発・製造・商業化にかかる全世界(日本・中国・台湾・韓国を除く)における独占的権利を米国 Stemline Therapeutics, Inc.に供与しており、このライセンス契約に基づく技術アドバイザリーフィー0.27億円を当第1四半期の事業収益として計上した。 2018年6月期通期の業績予想については、事業収益は前期比微増の1.10億円、営業損失が6.00億円、経常損失が6.00億円、当期純損失が6.01億円とする期初計画を据え置いた。CBP501フェーズ1b試験の進捗が見込まれることから、第2四半期累計期間よりも開発費が増加する見通しとしている。 同社は現在、CBP501およびCBS9106について、臨床開発およびアライアンス活動を積極的に実施している。なお同社は、仮に当事業年度において新たな提携パートナー獲得が出来なかった場合でも短期から中期的な資金繰り上の問題はなく、現在進めているアライアンス活動で新規提携パートナーからの収益の獲得に努めるほか、適切な時期に資金調達等を行い、今後、同社が継続して事業を推進していくための資金の確保に努めていくとしている。 《MW》
関連銘柄 1件
4575 東証グロース
キャンバス
817
9/4 15:00
-41(-4.78%)
時価総額 14,481百万円
抗がん剤の研究開発に特化した創薬バイオベンチャー。静岡県沼津市に本社。免疫着火剤「CBP501」が先行パイプライン。基礎研究、臨床開発の連携サイクルが強み。CBP501は次相臨床試験の準備を進める。 記:2024/08/13
関連記事
11/14 16:29 FISCO
ケネディクス---自己株式11,198,000株の消却を発表
11/14 16:28 FISCO
ダイキアクシス---3Qは営業利益が18.7%増、環境機器関連事業が増加
11/14 16:27 FISCO
ケネディクス---3Q営業利益が2ケタ増、アセットマネジメント事業と不動産管理事業が貢献
11/14 16:26 FISCO
ケネディクス---自己株式取得に係る事項の決定、上限総数7,700,000株、総額50億円
11/14 16:24 FISCO
Orchestra Holdings---1対2株の株式分割を発表