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注目銘柄ダイジェスト(前場):ナ・デックス、ユークス、NISSHAなど

2018/9/7 12:13 FISCO
*12:13JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):ナ・デックス、ユークス、NISSHAなど HANATOUR<6561>:2012円(-34円) 大幅に3日続落。台風21号による関西国際空港の閉鎖や北海道地震による大規模被災を受け、訪日観光客(インバウンド)需要が冷え込むとの懸念から売られている。同社は、現時点では従業員や顧客に関する人的被害はないとした上で「札幌市内で営業中のホテル及び免税店については、建物等へも重要な影響を及ぼす被害等がない旨を確認したが、北海道全域にわたり発生している停電のため、設備への影響を調査している」とコメントしている。 山一電機<6941>:1532円(+16円) 反発。いちよし証券ではレーティングを新規に「A」、フェアバリューを2700円としている。半導体検査ソネットの拡大やコネクタの収益改善などで、成長持続性に対する確度が増したと評価している。20.3期には22年ぶりに過去最高の営業利益を更新すると予想しているもよう。業績安定感が増していく中、同業他社と比較したPER水準は評価不足と指摘している。 積水ハウス<1928>:1664.5円(-72.0円) 大幅続落で年初来安値。前日に上半期決算を発表、営業利益は786億円で前年同期比11.6%減益、ほぼ会社想定通りの着地となったが、賃貸住宅の落ち込みなどで受注高は同5%減となった。通期予想は2000億円から1850億円に下方修正、一転減益見通しとなっている。受注低迷のほか、豪州での開発計画見直しに伴う評価損の計上などが背景。200万株、45億円を上限とする自社株買いも発表しているが、規模は小さく下支えにはならず。 くら<2695>:6490円(-520円) 大幅反落。前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は52億円で前年同期比21.2%増、通期計画68.1億円、前期比7.4%増に対して順調な進捗となっている。ただ、第2四半期までの好調な推移からみて順調な決算は想定線、サプライズは乏しい状況になっている。足元で期待感が先行していたほか、株価水準の割安感も乏しいことで、短期的な材料出尽くしと捉えられる格好のようだ。 ユークス<4334>:696円(+69円) 大幅に3日ぶり反発。19年1月期第2四半期累計(18年2-7月)の営業損益を従来予想の3.23億円の赤字から3.61億円の赤字(前期実績4.71億円の赤字)に引き下げる一方、為替差益で純損益予想を1.87億円の赤字から1.38億円の赤字(前期実績3.23億円の赤字)に上方修正した。営業赤字拡大はゲームソフトなど受託タイトルの完成が下半期にずれこんだため。通期予想(営業損益2.76億円の黒字、純損益2.41億円の黒字)は据え置いた。 NISSHA<7915>:2104円(-178円) 急落。JPモルガン証券では投資判断を「ニュートラル」から「アンダーウェイト」に格下げ、目標株価も2800円から2000円に引き下げている。主要顧客のOLEDモデル不振の影響でタッチセンサ・アウトセル化の事業機会が期待外れの状況にあり、来期にはフォースセンサの縮小も見込まれるため、今第3四半期が当面の利益のピークになると見込んでいるようだ。市場を独占してきたDITOセンサへの競合企業の参入も警戒材料視。 ナ・デックス<7435>:1133円(+135円) 大幅に反発。19年4月期第1四半期(18年5-7月)の営業利益を前年同期比51.2%増の4.41億円と発表している。売上高が28.2%増の88.06億円と大きく伸びた一方、販管費は4.8%増の11.94億円に抑制できたことから利益が拡大した。前期の増益に寄与した自動車関連企業向け生産設備の販売増加が続いたとみられる。通期の営業利益予想は前期比34.5%減の13.30億円で据え置いた。進捗率は約33.2%。 東エレク<8035>:16875円(-1110円) 大幅続落。米国半導体株安の流れが波及する形になっている。アドバンテスト<6857>やSCREEN<7735>、ディスコ<6146>など半導体製造装置が全面安のほか、SUMCO<3436>なども売りが優勢。米国では、モルガン・スタンレー証券が在庫と価格への懸念からメモリー市場は第4四半期にかけて悪化の見込みとしているほか、一部アナリストの懸念表明でマイクロンが10%を超える急落、KLTも説明会での先行き見通しが嫌気され、前日のSOX指数は2.7%の下落に。 《ST》
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1928 東証プライム
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時価総額 2,556,606百万円
ハウスメーカー大手。戸建住宅事業や賃貸・事業用建物事業、建築・土木事業、分譲マンション開発事業等を手掛ける。戸建住宅は中高級商品、高価格商品の拡販に注力。中計では26.1期売上高3兆6760億円目標。 記:2024/05/06
2695 東証プライム
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9/4 15:00
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回転寿司チェーン「無添 くら寿司」を国内外で展開。大阪府堺市に本社。化学調味料など添加物を排除した商品を提供。出店形態は直営店のみ。店舗数は国内外で660店舗超。国内では人気アニメ等とのコラボ企画実施。 記:2024/09/01
3436 東証プライム
1,516
9/4 15:00
-122(-7.45%)
時価総額 530,865百万円
半導体用シリコンウェーハの製造・販売を行う。TSMCなど半導体メーカーが主要取引先。日本、米国、台湾などに製造拠点。海外売上高比率が高い。AI活用による生産性改善などコスト競争力の強化に取り組む。 記:2024/08/30
4334 東証スタンダード
404
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時価総額 4,483百万円
家庭用ゲームソフト、モバイルコンテンツの制作・販売、パチンコ・パチスロ機の画像開発等を手掛ける。プロレスゲームなど海外向けゲームに強み。パチンコ・パチスロ分野では複数タイトルの映像開発プロジェクトを受託。 記:2024/08/29
6146 東証プライム
36,210
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-3,950(-9.84%)
時価総額 3,922,159百万円
半導体の精密加工装置、精密加工ツールの製造・販売を行う。1937年に広島県呉市で創業。ダイシングソーなどで世界トップシェア。パワー半導体向け中心に精密加工装置は出荷順調。生産能力の強化、効率化推進。 記:2024/06/28
1,500
9/4 15:00
-43(-2.79%)
時価総額 18,998百万円
インバウンド中心の旅行サービス会社。訪日観光客向け旅行手配、旅行サービスの販売サイト「Gorilla」の運営等を行う。バス事業、ホテル等施設運営事業も。東南アジア、欧州は旅行エージェント中心に営業強化。 記:2024/07/28
6857 東証プライム
6,129
9/4 15:00
-514(-7.74%)
時価総額 4,695,850百万円
半導体検査装置大手。メモリ用に強い。非メモリ用も強化中。電子ビーム露光装置も。24.3期3Q累計はメモリ向けが1Qを底に上向く。だが非メモリ向けの回復に遅れ。償却費増も利益の重石。総還元性向5割以上目安。 記:2024/04/15
6941 東証プライム
2,540
9/4 15:00
-187(-6.86%)
時価総額 59,258百万円
半導体検査用ICソケットで世界シェアトップクラス。コネクタやフレキシブル配線板等の製造・販売も行う。海外売上高比率が高い。25.3期は大幅増益計画。テストソリューション事業はモバイル機器市場の復調見込む。 記:2024/06/29
7435 東証スタンダード
1,003
9/4 15:00
-21(-2.05%)
時価総額 9,635百万円
産業機器商社。産業機器や電子部品を中心とする卸に加え、溶接制御機器などの製造・販売も手掛ける。インド拠点開設を検討。中期経営計画では26年度売上高443億円目標。メーカー比率の向上で収益性向上図る。 記:2024/04/30
9,668
9/4 15:00
-947(-8.92%)
時価総額 982,172百万円
半導体機器の製造、販売等を行うSCREENセミコンダクターソリューションズが中核の持株会社。バッチ式洗浄装置やスピンスクラバーなどで世界トップシェア。配当性向30%以上目安。DX推進による生産性向上図る。 記:2024/08/22
7915 東証プライム
2,095
9/4 15:00
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時価総額 106,543百万円
フィルムタッチセンサや加飾フィルムに強み。医療機器も。24.12期はタッチセンサ需要の底入れを想定。昨年12月に連結化した医療機器向け部品の米社も上乗せ。新中計では26.12期に営業益150億円を目指す。 記:2024/04/15
8035 東証プライム
22,995
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-2,150(-8.55%)
時価総額 10,845,201百万円
世界的な半導体製造装置メーカー。TBSの出資で1963年に設立。塗布現像、ガスケミカルエッチング、拡散炉などで世界トップシェア。配当性向50%目処。研究開発投資を積極化。固定費の最適化などにも取り組む。 記:2024/07/07