マーケット
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
40,743.33
+203.40
暗号資産
FISCO BTC Index
2/5 8:13:11
11,399,755
フィスコポイント
保有フィスコポイント数
  
今月フィスコポイント数
  

注目銘柄ダイジェスト(前場):宝HLD、元気寿司、セリアなど

2018/9/6 12:15 FISCO
*12:15JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):宝HLD、元気寿司、セリアなど 稲葉製作<3421>:1347円(+56円) 大幅続伸。前日に通期業績予想の上方修正を発表、営業利益は従来予想の0.1億円から4.0億円に大幅上方修正している。年度後半に鋼製物置販売が堅調であったことに加え、製品価格改定前の駆込み需要もあり、鋼製物置事業の売上高は計画を上回る見込みのほか、オフィスの移転需要やリニューアル需要の増加を背景に、オフィス家具事業の売上高も上振れのもよう。第3四半期までの進捗から上振れ期待はあったが、修正幅は想定以上との見方に。 国際帝石<1605>:1224円(+17円) 続伸。大和証券では投資判断を「3」から「1」に2段階格上げ、目標株価も1410円から1680円に引き上げている。会社側では中期経営計画において、イクシスLNGがフル寄与するベースで2022年度の純利益を1500億円と示しているが、中期的の定量利益目標を示したのはイクシスLNGの投資決定以降は初めてと指摘。プロジェクトの操業や収益への自信の現れと評価しているもよう。中計公表後の株価下落で割安感も強まっているとの見方。 任天堂<7974>:37960円(-1690円) 大幅続落。前日に日経平均の定期銘柄入れ替えが発表となったが、新規採用候補の一角とされてきた同社は非採用となり、サプライズ期待の反動も強まる形に。株価水準の高さがネックとされてきた一方、ファーストリテイリング<9983>一極集中状態の是正、東証と大証の統合5年目といった区切りの年で、初めて採用候補にされる向きもあった。今回の非採用を受け、当面は組み入れの可能性が乏しくなったとの見方にも。 セリア<2782>:4185円(-430円) 大幅に6日ぶり反落。8月の既存店売上高が前年同月比2.1%減だったと発表している。マイナスは2カ月連続で、減少率は7月(1.3%減)から拡大した。客数は1.5%減、客単価は0.7%減だった。全社ベースの売上高は6.0%増とプラスを維持したものの、伸び率は7月(6.2%増)から鈍化。既存店、全社ベースともに18年度に入ってから最も悪い増減率で、業績の先行きに対する懸念から売りが先行している。 元気寿司<9828>:6270円(+650円) 急伸。野村證券では投資判断「バイ」で新規カバレッジを開、目標株価は6800円としている。国内での積極的な出店とデータを活用した単品管理開始などに伴う収益性の改善、海外でのFC店舗増加による成長に注目としている。中期利益成長率の高さ、海外展開力を評価して、外食業界平均に対して高いプレミアムが妥当と判断のもよう。今期営業利益は会社計画26億円を上回る30億円を予想している。 カナモト<9678>:3715円(+255円) 大幅高。北海道で震度6強の地震が発生、道内全域で停電が続いているほか、大規模な土砂崩れなども発生している。今後、大掛かりな復旧作業なども必要になってくるとみられている。同社は北海道を基盤に展開している建機レンタルの大手企業、一時的な復興需要の増大が想定される状況のようだ。不動テトラ<1813>など建設株の一角にも復興需要への思惑が先行する形になっている。 宝HLD<2531>:1286円(+171円) 急反発。前日に日経平均の定期入れ替えが発表され、サイバー<4751>が新規採用となった一方、古河機金<5715>が除外となった。同社に関しては除外候補の第1候補と見る向きも多かったため、継続採用を受けて買い安心感や買い戻し圧力が強まる状況となっているもよう。なお、除外となった古河機金は大幅安、一方、新規採用となったサイバーだが、比較的期待感が先行していたこともあり、ポジティブ視する動きは限定的にとどまっている。 マクドナルド<2702>:4855円(-75円) 大幅に3日ぶり反落。8月の既存店売上高が前年同月比2.7%増になったと発表している。33カ月連続のプラスとなったが、伸び率は7月(3.4%増)から鈍化した。客数は3.8%増、客単価は1.1%減だった。8月は「宮崎名物チキン南蛮バーガー」「名古屋名物みそカツバーガー」「金沢名物黒カレーカツバーガー」などのご当地グルメキャンペーンを実施。また、「夜マック」第2弾としてフライドポテトとチキンナゲットのセットを販売した。 アスカネット<2438>:1415円(-48円) 大幅安。19年4月期第1四半期(18年5-7月)の営業利益を前年同期比1.1%減の1.39億円と発表している。メモリアルデザインサービス事業やパーソナルパブリッシングサービス事業で人員増強や生産設備拡充により粗利率が低下し、減益要因となった。運賃値上げで発送配達費が増加したことも利益を圧迫した。通期予想は前期比2.2%増の8.06億円で据え置いた。進捗率は約17.2%にとどまっている。 《ST》
関連銘柄 13件
1605 東証プライム
2,032
9/4 15:00
-145(-6.66%)
時価総額 2,817,707百万円
国内最大の石油・天然ガス開発会社。旧社名は国際石油開発帝石。石油元売り大手などが主要取引先。イクシスLNGプロジェクトなど世界約20カ国でプロジェクト展開。再生可能エネルギーの安定収益化などに取り組む。 記:2024/07/29
1813 東証プライム
2,377
9/4 15:00
-37(-1.53%)
時価総額 39,197百万円
土木・地盤改良が主力の建設会社。海上土木に強み。消波・根固ブロック用鋼製型枠の賃貸なども。24.3期3Q累計は地盤改良の採算良化。だが土木の複数工事において工程に遅れ。ブロックは売上が期末に集中の見込み。 記:2024/04/15
2438 東証グロース
547
9/4 15:00
-19(-3.36%)
時価総額 9,553百万円
ウェディング向け写真集等のフォトブック事業、葬儀社向け遺影写真加工等のフューネラル事業が柱。遺影写真作成で国内トップ。空中ディスプレイ事業も手掛ける。葬儀業界向けDXサービスは既存契約先の活用が順調。 記:2024/06/09
2531 東証プライム
1,152
9/4 15:00
-0.5(-0.04%)
時価総額 230,054百万円
焼酎・清酒でトップ。みりんにも強み。傘下に研究用試薬のタカラバイオ。24.3期3Q累計は米国や英国でウイスキーの好調続く。国内ではソフトアルコール飲料が堅調。だがタカラバイオのコロナ特需剥落影響を補えず。 記:2024/04/10
6,470
9/4 15:00
-50(-0.77%)
時価総額 860,251百万円
国内最大のハンバーガーチェーン。1971年創業。2900店舗超。米マクドナルド・コーポレーションとライセンス契約を締結。時間帯に合わせたメニューラインアップを強化。デリバリーサービスの提供店舗拡大図る。 記:2024/07/29
2782 東証スタンダード
3,450
9/4 15:00
+75(2.22%)
時価総額 261,648百万円
100円ショップ業界2位。主力は日本製グッズ。独自の企画商品や流通システムに強み。女性視点の品揃えにも定評。店舗数は2000店舗超。売上営業利益率5%以上の維持、戦略的出店によるシェア拡大などに取り組む。 記:2024/04/29
3421 東証スタンダード
1,708
9/4 15:00
-30(-1.73%)
時価総額 30,611百万円
大手物置メーカー。物置や倉庫、ガレージ等に加え、テーブルやデスク、パーティション等のオフィス家具を一貫生産。鋼製物置事業は収益堅調。販売数量は伸び悩むが、材料費の減少等が寄与。24.7期2Qは2桁増益。 記:2024/04/15
4751 東証プライム
1,036.5
9/4 15:00
-29.5(-2.77%)
時価総額 524,390百万円
インターネット広告事業が主力。運用型広告で国内首位。検索連動型広告に強み。ABEMA等のメディア事業、ゲーム事業、投資育成事業等も手掛ける。ABEMAはスポーツコンテンツの拡充、マネタイズを強化。 記:2024/08/26
5715 東証プライム
1,633
9/4 15:00
-27(-1.63%)
時価総額 66,048百万円
ロックドリルやユニック等の機械事業、金属部門や化成品等の素材事業が柱。1875年創業。トンネルドリルジャンボ、高純度金属ヒ素などで国内トップシェア。機械事業ではエンジニアリング力の更なる強化に注力。 記:2024/07/26
7974 東証プライム
7,698
9/4 15:00
-228(-2.88%)
時価総額 9,997,316百万円
世界的ゲームメーカー。コンソールゲーム機を展開するグローバル3強の一角。資産の多くをドル建てで保有。海外売上高比率は7割超。新規タイトル、追加コンテンツの継続投入でプラットフォームの活性化を図る。 記:2024/07/28
9678 東証プライム
2,837
9/4 15:00
-47(-1.63%)
時価総額 109,911百万円
建設機械レンタル大手。地盤改良など土木向けに強み。レンタルアイテム数は約62万点。鉄鋼製品販売、情報機器事業も。レンタル単価の適正化、営業拠点の選択と集中等に取り組む。楽フロンなど新商材の取り扱いを開始。 記:2024/05/06
9828 東証スタンダード
4,195
9/4 15:00
-80(-1.87%)
時価総額 74,528百万円
回転寿司大手。廻らない回転寿司「魚べい」を中心に、準低価格の「元気寿司」、中級価格の「千両」などを展開。国内185店舗、海外241店舗を展開。外食需要の改善、インバウンドなどにより堅調。食材や人件費が重し。 記:2024/08/30
9983 東証プライム
45,740
9/4 15:00
-1,240(-2.64%)
時価総額 14,555,429百万円
世界的なアパレル会社。「ユニクロ」を主力に、「ジーユー」、「セオリー」等のブランドを世界中で展開。海外ユニクロ事業を成長の柱として位置付け。LifeWearの浸透や出店加速で北米、欧州は顧客層が拡大。 記:2024/05/10