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注目銘柄ダイジェスト(前場):エムアップ、クロスフォー、安永など

2018/4/19 12:10 FISCO
*12:10JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):エムアップ、クロスフォー、安永など ミズノ<8022>:3600円(+355円) 大幅続伸。前日に業績予想の修正を発表している。営業利益は従来予想の55億円から75億円に増額、ランニングシューズの伸び悩みで売上高は下振れも、生産・仕入コストの低減や在庫の適正化が計画以上に進捗して利益率が向上、米国事業再構築の効果などもあって利益は想定以上に伸長した。第3四半期までの状況から収益上振れは想定線と捉えられるが、前回決算発表後の上値は限定的であったため、素直にポジティブな反応となっている。 平田機工<6258>:10220円(+820円) 大幅続伸。欧州完成車メーカーからEV関連設備を受注したと発表している。受注した案件は、EVのバッテリーをパッケージングする設備であり、受注額は20億円を超える規模のもよう。19.3期の業績寄与を見込んでいる。同社にとっては、今後の市場拡大が期待されるEV関連設備の実績積み上げにつながるほか、悲願であった欧州市場の開拓にもつながるものとなっている。 安永<7271>:2500円(+295円) 大幅続伸。前日に業績予想の上方修正を発表、営業利益は14.2億円から18億円に増額、減益予想から一転して2ケタ増益の予想となっている。機械装置事業におけるプロダクトミックスやそれぞれの事業の売上増加などが上方修正の要因。年間配当金も従来計画12円から16円に引き上げ、前期比では5円の増配となる。第3四半期までの進捗率は高かったが、10-12月期増益率はやや鈍化していたこともあって、大幅上方修正にポジティブな反応。 クロスフォー<7810>:414円(+57円) 大幅続伸。株主優待制度を導入すると発表している。7月31日時点の株主名簿を基準として、100株(1単元)以上を保有する株主に一律4500円相当の自社商品を贈呈する。贈呈する商品は「Dancing Stone」で、同社が開発した人間のわずかな動きで揺れ続ける宝石のセッティング方法を用いたアクセサリー。前日終値(357円)ベースの優待利回りは12.6%に上り、好材料視されているようだ。 エムアップ<3661>:1340円(+300円) 大幅続伸でストップ高。VR事業を手掛ける新会社VR MODEを設立したと発表、期待感が先行する展開になっている。コンテンツ制作、360度動画の撮影、配信、販売プラットフォームの構築などを主軸に展開していく。プラットフォームのサービススタートは、2019年上旬を予定しているようだ。ファンクラブ事業などで培ったリレーションやノウハウなどが十分に生かせるとの見方が高まる形に。 住友鉱<5713>:4860円(+394円) 大幅続伸。非鉄金属市況の上昇を背景に、本日は非鉄金属セクターが業種別上昇率のトップになっている。ロシアのUCルサールに対する米国の制裁措置を受け、非鉄金属の需給ひっ迫が想定される状況となり、アルミニウム価格は6年ぶりの高値水準、ニッケルも2009年以来の大幅な上昇を記録している。非鉄金属セクターの中心銘柄となる同社にも市況上昇によるメリット期待で、買いが波及する展開となっている。 ベクター<2656>:457円(+47円) 急伸。スマートフォンゲーム「神殿戦記」の独占ライセンス契約を締結したと発表している。「神殿戦記」は17年9月から香港や台湾などでサービス提供されているファンタジーRPGで、台湾のAuer Media & Entertainment Corp.が開発した。日本語版タイトルは「幻想大陸エレストリア」、サービス開始時期は18年中の予定。海外の人気ゲームとあって、今後の展開への期待が高まっているようだ。 SOSEI<4565>:7460円(+20円) 朝方に一時7650円まで上昇。子会社ヘプタレスが開発し、英製薬大手アストラゼネカに譲渡した新規低分子アデノシンA2A受容体(A2AR)拮抗薬「AZD4635」に、免疫応答性を回復させ、抗腫瘍効果をもたらす可能性があることが確認されたと発表している。AZD4635は固形がん患者を対象に、単剤治療及びアストラゼネカ社の抗PD-L1抗体「IMFINZI(durvalumab)」との併用療法で第I相臨床試験を実施中。 《ST》
関連銘柄 8件
2656 東証スタンダード
99
9/4 15:00
-6(-5.71%)
時価総額 1,905百万円
ソフトウェア販売やPayPayポイントのポイントモール「QuickPoint」の運営等を行うICT事業が主力。再生可能エネルギー事業なども。太陽光発電所関連の資材販売、建設関連事業などの推進を図る。 記:2024/08/23
1,268
9/4 15:00
-96(-7.04%)
時価総額 46,277百万円
ファンクラブサイトの運営やデジタルコンテンツの配信、音楽映像商品の販売等を行うコンテンツ事業が主力。電子チケット事業、アパレル事業等も。「Fanpla Kit」でファンクラブのプラットフォーム化を進める。 記:2024/08/27
4565 東証プライム
1,330
9/4 15:00
-76(-5.41%)
時価総額 108,958百万円
バイオ創薬ベンチャー。膜たんぱく「GPCR」の解析技術に強み。15年買収の英国ヘプタレス社が収益の柱。24年4月に「そーせい」から社名変更。契約一時金及びマイルストン収入が伸びる。新薬の販売も好調。 記:2024/06/10
5713 東証プライム
3,802
9/4 15:00
-248(-6.12%)
時価総額 1,105,675百万円
総合非鉄素材メーカー。1590年創業。住友グループの源流。資源開発、銅など非鉄金属の製錬、機能性材料の製造・販売等を行う。材料事業では車載用電池材料の需要が底堅い。資源部門では菱刈鉱山が順調な操業継続。 記:2024/07/02
6258 東証プライム
4,815
9/4 15:00
-235(-4.65%)
時価総額 51,790百万円
自動車や半導体などの生産設備を製造・販売。自動省力機器も。24.3期3Q累計はEV関連設備が好伸。半導体関連設備の原価率改善も効いて増収増益に。配当性向2割以上目安。今年2月に130億円の大型案件を受注。 記:2024/04/11
7271 東証スタンダード
578
9/4 15:00
-5(-0.86%)
時価総額 7,479百万円
エンジン部品の製造・販売を行う。1923年創業。三重県伊賀市に本社。コネクティングロッドで世界トップクラスのシェア。トヨタなどが主要取引先。環境機器事業は新型ディスポーザの投入、システム販売の回復見込む。 記:2024/06/25
7810 東証スタンダード
179
9/4 15:00
-4(-2.19%)
時価総額 3,166百万円
ダイヤを揺らす独自技術を用いたジュエリーを製造・販売。海外向けパーツ販売も。24.7期上期は国内のジュエリー販売が冴えず。たがタイ、インド向けパーツ販売が好調も黒字化には至らず。通期では黒字復帰を目指す。 記:2024/04/12
8022 東証プライム
9,450
9/4 15:00
-430(-4.35%)
時価総額 251,162百万円
総合スポーツメーカー大手。1906年創業。野球用品やゴルフ用品、競泳水着に強み。スポーツ施設の運営等も。同社製人工芝は「台北ドーム」 などで実績。フットボールに注力。ライフスタイルシューズは成長加速。 記:2024/06/29