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新規注文をしてはいけない時~投資の学校(高井ひろえ)

2018/4/19 11:33 FISCO
*11:33JST 新規注文をしてはいけない時~投資の学校(高井ひろえ) こんにちは、フィスコマーケットレポーター高井ひろえの「投資の学校の気になるレポート」です。投資の学校グループの代表である高橋慶行さんのコラムについて興味深い記事を見つけましたのでご紹介いたします。 最近は寒暖の差が激しいですね。昨日の朝は肌寒さで目覚め、コートで出勤しました。皆さんも風邪にはくれぐれもお気をつけてくださいね。 さて、本日ご紹介するコラムでは、高橋さんが『【盲点】新規注文をしてはいけない時』という記事でご自身の意見を述べています。 まず冒頭で、高橋さんは、『成功を継続して行ける人は守備意識が非常に高い人です』とし、投資における守備とは、『リスク管理とか資金管理、ロスカット等の知識だと思い込んでいる人はいますが、実は更なる「そもそも論」がある』と述べています。ポジションを保有している間、上記のようなディフェンス力が必要であることは言うまでもなく、『「ポジションを持っていない時のメンタル」というのも、プロとアマチュアには大きな差があり、これはとても重要なことなのです』と説明。 このことについて、ポジションを持っていない時、本来はストレスが一切かからないはずなのに、『アマチュアはポジションを持っていない時ですら、ストレスを抱え、そのストレスによって、本来は注文するべきではない時なのに、合理的な判断ができず、注文をしてしまう場合が多々あります』と指摘しています。そして、アマチュアはポジションを持っていない時、『早くポジションを持たないと機会損失かもしれない!』『パソコンを開いたら、習ったばっかりの売買サインがちょうど出てきた、注文するなら今だ!』など、色々な妄想をしてしまうことに言及。このため、『注文するべきではない時のデータベースを経験値として蓄積していく姿勢こそ、盲点として大切なことなのです。』との見解を述べています。 最後に、『情報を鵜呑みにして投資をするのはもうやめましょう。確かな判断力と自分を律する仕組みづくり』の重要性を述べています。 ここまでの高橋さんの見解を踏まえ、成功している方のルールをそのまま守っていくだけではなく、自分の経験を元に、『自分に合ったルール』へと調整しながら投資に取り組んでいきたいと思いました。 なお、上記の記事の詳細コメントは、株式会社ファイナンシャルインテリジェンスが運営している「投資の学校プレミアム」の4月18日付のコラムである『【盲点】新規注文をしてはいけない時』にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。 高井ひろえの「気になるレポート」は各種レポートを高井ひろえの見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合がありますので、ご留意くださいませ。 フィスコマーケットレポーター 高井ひろえ 《FA》