マーケット
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
40,743.33
+203.40
暗号資産
FISCO BTC Index
1/27 18:47:30
13,603,383
フィスコポイント
保有フィスコポイント数
  
今月フィスコポイント数
  

今週の【JASDAQ市場】9月19日~22日『連日で年初来高値更新も、地政学リスクを意識する形に』

2017/9/24 12:07 FISCO
*12:07JST 今週の【JASDAQ市場】9月19日~22日『連日で年初来高値更新も、地政学リスクを意識する形に』 【連日で年初来高値更新、昭和真空が上昇率トップ】19日(火) ■概況■3536.92、+39.77 19日(火)のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexが揃って上昇となった。値上がり数は486、値下がり数は162、変わらずは51。JASDAQ平均は3500円に乗せて始まると、その後も上げ幅を広げるなか、日中高値水準で取引を終えている。 ◆注目銘柄◆ 昭和真空<6384>が一時連日のストップ高に。先週末は18年3月期の上期及び通期業績予想の上方修正が好感されストップ高をつけていた。連休明けの本日も買いが先行する格好から、一時ストップ高をつけてきており、2004年7月以来の水準を回復。 幼児活動研究会<2152>は大幅続伸で8月31日以来の年初来高値を更新。2013年5月以来の高値水準を回復している。幼児・小学生の体操指導、幼稚園・保育園の経営コンサルティングを手掛けており、安倍首相が2019年10月の消費増税で生じる税収の使い道を幼児教育の無償化などに広げるとの見方が強まり、関連銘柄として物色が強まっている。 一方で五洋インテ<7519>が下落率トップ。9月13日高値1240円をピークに調整が強まっているが、これで3営業日連続でのストップ安となっている。 -------------------------------------- 【反落も年初来高値を更新】20日(水) ■概況■3526.76、-10.16 20日(水)のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexが揃って反落となった。値上がり数は306、値下がり数は321、変わらずは85。JASDAQ平均は買い先行で取引を開始。しかし、前日の大幅な上昇もありその後は買いが続かず、前日終値水準でのもみ合いとなった。後場に入ると、JASDAQ平均はじりじりと下げ幅を広げる展開に。なお、JASDAQ平均は年初来高値を更新している。 ◆注目銘柄◆ パレモ・HD<2778>がストップ高で上昇率トップ。18年2月期の上期個別業績予想と通期連結業績予想の上方修正を発表し、関心を集めた。加えて、復配の実施発表も支援材料に。 細火工<4274>は、「米国と同盟国を守ることを迫られれば、北朝鮮を完全に破壊する以外の選択はない」とトランプ米大統領が初の国連総会での一般討論演説で表明したことが報じられている。北朝鮮の国連大使も演説途中で抗議の退席をしたことも伝わり、地政学リスクの高まりが意識され、同社など防衛関連銘柄の一角に物色が向かった。 五洋インテ<7519>はストップ高。ストップ安による急ピッチの調整が続いていたが、75日線および13週線レベルからのリバウンドをみせてきており、仕切り直しが意識されている。 その他、ビーマップ<4316>、シーシーエス<6669>、伊豆シャボテンリゾート<6819>、NIC<5742>などが上昇率上位にランクイン。 -------------------------------------- 【反発、シスロケやNF回路設がストップ高】21日(木) ■概況■3533.37、+6.61 21日(木)のJASDAQ市場では、JASDAQ平均は反発、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexが揃って続落となった。値上がり数は368、値下がり数は264、変わらずは79。JASDAQ平均は買い先行で取引を開始。その後もじりじりと上げ幅を広げる展開となった。後場に日銀金融政策決定会合の結果発表をきっかけに利益確定の動きが広がり、日経平均が上げ幅を縮めると、JASDAQ平均も同様の値動きに。なお、JASDAQ平均は年初来高値を更新している。 ◆注目銘柄◆ シスロケ<2480>がストップ高比例配分で上昇率トップ。18年3月期の上期及び通期予想の上方修正を発表したことが材料視された。通期営業利益については2.30億円から2.80億円に引き上げている。NF回路<6864>は量子コンピューター関連として物色が向かい、ストップ高まで買われた。日本ラッド<4736>も、量子コンピューター関連として急騰した過去もあり、思惑的な買いが向かったもよう。 野村マイクロ<6254>は足元で冴えない動きとなっていたが、中国国有のパネル最大手である京東方科技集団がスマホ向けの有機ELパネルの商業量産に乗り出すと一部メディアが報じたことで、有機EL関連として関心が向かったとの指摘も。アバント<3836>は、1株につき2株の割合で株式分割を実施することと今期末配当の実質増額が材料視された。 その他、山王<3441>、INEST<3390>、こころネット<6060>、ムラキ<7477>などが上昇率上位にランクイン。 -------------------------------------- 【反落、フジプレアムや細谷火工に物色】22日(金) ■概況■3511.15、-22.22 22日(金)のJASDAQ市場では、JASDAQ平均が反落、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexが揃って続落となった。値上がり数は196、値下がり数は446、変わらずは59。JASDAQ平均は小幅ながら売り先行で取引を開始。寄り付き後はそのまま下げ幅を広げる展開に。日経平均が下げ渋ると、JASDAQ平均は狭いレンジ内での推移となった。 ◆注目銘柄◆ フジプレアム<4237>が上昇率トップ。ノーベル賞候補のペロブスカイト太陽電池関連として物色されたようだ。トランプ米大統領の国連演説に対し、北朝鮮の金正恩委員長が「過去最高の超強硬な措置の断行を慎重に検討する」との声明を発表しているもよう。北朝鮮外相が太平洋上での水爆実験をかつてない規模で実施する可能性を示唆したとも伝わっており、細谷火工<4274>や重松製作所<7980>など防衛関連銘柄に物色が再燃した。 アバール<6918>は、18年3月期上期及び通期の営業利益見通しを上方修正したことが好感された。通期営業利益は、8.25億円から10.80億円に引き上げている。小田原機<7314>は、投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込みと発表し、関心を集めた。 その他、ヤマウ<5284>、メディシノバ<4875>、エスイー<3423>、NFKホールディングス<6494>などが上昇率上位にランクイン。 -------------------------------------- 《WA》
関連銘柄 26件
2152 東証スタンダード
1,380
9/4 9:00
-9(-0.65%)
時価総額 16,262百万円
全国の幼稚園や保育園で体育授業の指導や課外クラブの運営を行う。遠足・合宿の企画や園向け経営コンサルも。24.3期3Q累計は課外クラブ会員数の回復に遅れ。コンサル契約件数も伸ばせず。人件費増も利益の重石に。 記:2024/04/12
2480 東証スタンダード
1,350
9/4 14:57
-28(-2.03%)
時価総額 4,820百万円
自動車資産評価システム「RV Doctor」、車種カタログデータベース、新車販売会社向け販売支援システム等を手掛ける。ビッグデータ、分析力が強み。クラウド型BPOサービスの拡充などで収益力向上図る。 記:2024/08/02
2778 東証スタンダード
141
9/4 15:00
-7(-4.73%)
時価総額 1,699百万円
婦人服専門店。ルディックパーク、ギャルフィットなどのブランドを展開。300円均一雑貨ショップ「イルーシー300」なども。アパレルは不採算店舗の見直しを図る。中計では27.2期売上高180億円目指す。 記:2024/05/06
3390 東証スタンダード
60
9/28 15:00
±0(0%)
時価総額 4,093百万円
携帯電話販売が主力。自社メディア運営やAI温度検知ソリューション、大容量蓄電池、店舗運営コンサルなども展開。デジタルマーケティング強化で先行投資傾注。新規子会社2社の貢献もあり、22.3期実績は売上急増。 記:2022/05/24
3423 東証スタンダード
277
9/4 15:00
-8(-2.81%)
時価総額 8,658百万円
建築用資材メーカー。落橋防止装置等の橋梁関連製品、アンカー等の環境防災関連製品、コンクリートの二次製品、内装用資材等の製造・販売を行う。高速道路リニューアル関連では鉄鋼製品分野等の耐震金物案件が増加。 記:2024/06/15
3441 東証スタンダード
824
9/4 15:00
-19(-2.25%)
時価総額 4,120百万円
電子部品の精密プレス加工、金型製作を行う。コネクタやスイッチ等の電子部品の表面処理加工やプレス加工、金型の設計、製作を行う。5G機器も手がける。今上期は在庫調整等が影響した。車載分野以外の需要が足踏み。 記:2024/04/11
3836 東証プライム
1,896
9/4 15:00
+33(1.77%)
時価総額 71,339百万円
経営管理特化のソフトウエア開発等を行うアバント、連結会計システムの開発等を行うディーバなどを傘下に収める持株会社。トヨタ自動車などが主要取引先。連結会計アウトソーシング市場でのシェア拡大などに注力。 記:2024/08/05
4237 東証スタンダード
302
9/4 15:00
-13(-4.13%)
時価総額 8,995百万円
精密貼合及び高機能複合材関連事業が主力。兵庫県姫路市に本社。精密貼合技術が強み。太陽電池モジュール等の環境住空間及びエンジニアリングも。車載関連市場を中心にディスプレイ・タッチパネル市場の開拓図る。 記:2024/08/01
4274 東証スタンダード
1,160
9/4 15:00
-34(-2.85%)
時価総額 4,677百万円
発煙筒や信号弾、各種インフレータ等の製造・販売を行う。1906年創業。火薬類の燃焼処分、硝酸ヒドロキシルアミン等の化成品も手掛ける。既存製品の効率的、安定的な生産体制整備図る。製品の高付加価値化に注力。 記:2024/07/08
4316 東証グロース
529
9/4 15:00
+80(17.82%)
時価総額 1,709百万円
無線LAN配信インフラ構築等のワイヤレス・イノベーション事業、映像配信システムやTVメタデータのASP等を手掛けるソリューション事業が柱。ソリューション事業ではアパらくWi-Fiなどの販売を強化。 記:2024/08/13
4736 東証スタンダード
598
9/4 15:00
-25(-4.01%)
時価総額 3,202百万円
システムインテグレーター。業務アプリケーションの受託開発とIoTソリューションが主力。パッケージソフトやクラウド、ビッグデータ分析等も手掛ける。今期3Q累計は既存顧客の案件や新規顧客の増加が寄与した。 記:2024/04/15
4875 スタンダード外国株
292
9/4 15:00
+49(20.16%)
時価総額 7,151百万円
米国拠点のバイオベンチャー。日本の製薬会社から導入した新薬候補を臨床開発し、欧米で上市を推進。1件の臨床開発マイルストーンを達成。研究開発及びパテント費の減少等により、23.12期通期は損益改善。 記:2024/04/15
5284 東証スタンダード
1,701
9/4 15:00
-57(-3.24%)
時価総額 10,727百万円
コンクリート製品の製造・販売を行うヤマウを中核とする持株会社。水門・堰の製造・施工・保守、地質調査・コンサルタント業務等も手掛ける。業績は下期に偏重する傾向。中計では27.3期売上高220億円目標。 記:2024/09/02
5742 東証スタンダード
719
9/4 15:00
-8(-1.1%)
時価総額 3,954百万円
生産設備用アルミ構造材やFA装置の製造・販売を行う。国産で初めて構造用アルミフレームを開発。1927年創業。富山県富山市に本社。工業用砥石の仕入販売等も。アルファフレームシステムは一般顧客向けが販売順調。 記:2024/06/04
6060 東証スタンダード
985
9/4 14:53
-45(-4.37%)
時価総額 3,785百万円
福島県地盤の冠婚葬祭会社。葬祭事業や婚礼事業のほか、石材卸売などの石材事業、生花事業、互助会事業等も手掛ける。石材小売単価は上昇。石材卸売は新規取引先開拓に注力。葬祭、石材、生花事業で業容拡大図る。 記:2024/06/28
2,477
9/4 15:00
-164(-6.21%)
時価総額 100,586百万円
大手超純水製造装置メーカー。半導体やFPD向け装置を中心に、水処理装置を設計、施工、販売。水処理装置売上は好調。受注済み大型水処理案件の工事は進捗順調。低採算案件は一巡。24.3期3Qは大幅増収増益。 記:2024/04/09
6384 東証スタンダード
1,390
9/4 15:00
-29(-2.04%)
時価総額 9,034百万円
アルバックグループの真空装置メーカー。水晶デバイス装置や光学装置、電子部品装置等を手掛ける。水晶デバイス用周波数調整装置等で世界シェアトップクラス。前期投入装置の拡販、コスト競争力の強化などに注力。 記:2024/08/19
6494 東証スタンダード
85
9/4 15:00
-6(-6.59%)
時価総額 3,744百万円
工業炉・燃焼機専門メーカーの日本ファーネスを中核とする持株会社。非鉄金属熱処理炉や一般熱処理炉、ボイラ用低NOxバーナ、産業用各種燃焼装置等を手掛ける。事業基盤の強化、強固な経営基盤の構築などに取り組む。 記:2024/07/28
6669 JQスタンダード
4,095
6/26 14:58
-95(-2.27%)
時価総額 22,187百万円
画像処理用LED照明のトップ企業。半導体など製造業の工場生産ラインで使用される製品検査用画像処理装置向け主体。アグリバイオ向け等も展開。オプテックス傘下。国内外で売上が拡大、18.12期1Qは大幅増収益。 記:2018/06/29
6819 東証スタンダード
425
9/4 15:00
-5(-1.16%)
時価総額 7,755百万円
伊豆シャボテン動物公園や伊豆ぐらんぱる公園の運営等を行うレジャー事業が主力。動物ふれあい施設のアニタッチ事業、伊豆シャボテンヴィレッジ等のホテル事業も。「アニタッチ東京ドームシティ」を24年7月に出店。 記:2024/08/10
6864 東証スタンダード
919
9/4 15:00
-34(-3.57%)
時価総額 6,497百万円
交流電源や直流電源等の電源パワー制御関連分野、家庭用蓄電システム等の環境エネルギー関連分野、信号発生器等の計測制御デバイス関連分野などで事業展開。水素関連、宇宙航空関連ビジネスなど新規市場開拓を強化。 記:2024/08/30
6918 東証スタンダード
3,310
9/4 15:00
-230(-6.5%)
時価総額 24,554百万円
産業用電子機器メーカー。半導体製造装置関連などの受託製品が柱。組込みモジュールや画像処理モジュールなどの自社製品も手掛ける。産業用制御機器は新規顧客開拓、新製品投入図る。自社製品の新製品に経営資源投入。 記:2024/07/02
7314 東証スタンダード
1,131
9/4 14:01
+3(0.27%)
時価総額 3,545百万円
交通系機器メーカー。路線バス・ワンマン鉄道車両向け運賃収受機器等の製造、販売を行う。ワンマンバス運賃収受システムで国内シェアトップクラス。新紙幣検定機を自社開発・生産。運賃収受機器事業は売上原価低減図る。 記:2024/08/20
7477 東証スタンダード
1,290
9/4 14:56
+60(4.88%)
時価総額 1,896百万円
ガソリンスタンド向けにカーケア関連商品を販売。国内石油元売り会社の7割と提携し、ガソリンスタンドの約3割と取引関係。部品事業に注力。ノベルティ関連商品や環境対策商品アドブルーなど堅調。仕入れコスト増重し。 記:2024/07/07
7519 JQスタンダード
9
7/21 15:00
-2(-18.18%)
時価総額 97百万円
多機能カーテンなど室内装飾品を扱うインテリア商社。「インハウス」と「サザンクロス」が主力ブランド。室内装飾品関連はマンション業者向け販売を中心にさえない。メディカル関連も低迷。21.3期通期は業績苦戦。 記:2021/07/16
7980 東証スタンダード
800
9/4 15:00
-20(-2.44%)
時価総額 5,760百万円
防塵・防毒マスクなどの労働安全衛生保護具を製造・販売。筆頭株主のエアウォーター防災が生産する自給式呼吸器の販売も。新型コロナ対策向けマスクは受注減。順調な受注により、24.3期3Qは商品売上が2桁増。 記:2024/04/16