トップ
お知らせ
ソーシャルレポーター
マーケット速報
おすすめ銘柄
テーマ
人気ニュース
スクリーニング
IR時系列一覧
ランキング
イベントスケジュール
株~企業情報・おすすめ銘柄
会員登録
ログイン
アカウント
ログアウト
マーケット
日経平均
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
NYダウ
7/30
40,743.33
+203.40
お気に入り銘柄
暗号資産
FISCO BTC Index
2/4 17:08:48
11,948,476
フィスコポイント
詳しくはこちら
保有フィスコポイント数
今月フィスコポイント数
[New]
個別ポイント管理情報
欧米為替見通し:ドル・円は軟調地合い継続か、米FRB当局者の発言に注目
2017/9/5 17:25
FISCO
Twitter_Logo_Blue
ツイート
flogo_RGB_HEX-144
シェア
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は軟調地合い継続か、米FRB当局者の発言に注目 今日の欧米外為市場では、ドル・円は軟調地合い継続の展開を予想したい。ブレイナード米連邦準備制度理事会(FRB)理事などハト派寄りの当局者発言に反応する見通し。また、北朝鮮の核・ミサイル開発による東アジアでの緊張から、リスク回避的な円買い基調が続きそうだ。 今晩は米国市場の連休明けで欧米市場の取引が本格化するなか、ブレイナードFRB理事(20時半)、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁(6日1時半)による講演が注目される。両当局者は連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーのなかではともにハト派寄りに位置付けられ、これまでも金融緩和の縮小に慎重なスタンスを示してきた。 ブレイナード理事は「経済見通しと金融政策」をテーマに講演する予定で、バランスシート縮小の早期着手には、従来通り前向きな発言が予想される。反面、7月のコア個人消費支出(PCE)価格指数の伸びが鈍化したことなどを受け、追加利上げには否定的な見方を示す見通しで、ドル売りを誘発する可能性があろう。 また、北朝鮮問題も、引き続き円買い要因。報道などから、北朝鮮は建国記念日である9月9日よりも前倒しで大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射するとの観測が広がっている。国連安保理の再三にわたる非難声明や制裁を無視する形で、3日には核実験が強行されており、米韓が今後、武力行使に踏み切るとの思惑から全般的な円買い基調が継続しよう。 一方、23時発表の米国の7月製造業受注は前月から落ち込む見通しだが、1日に発表された8月ISM製造業景況感指数は2014年11月以来の高水準を記録。製造業の力強さが裏付けられるような内容なら、ドル売りを弱める材料となろう。(吉池 威) 【今日の欧米市場の予定】 ・17:00 ユーロ圏・8月サービス業PMI改定値(予想:54.9、速報値:54.9) ・17:00 ユーロ圏・8月総合PMI改定値(予想:55.8、7月:55.8) ・17:30 英・8月サービス業PMI(予想:53.5、7月:53.8) ・17:30 英・8月総合PMI(予想:54.0、7月:54.1) ・18:00 ユーロ圏・7月小売売上高(前月比予想:-0.3%、6月:+0.5%) ・18:30 南ア・4-6月期GDP(前年比予想:+0.5%、1-3月期:+1.0%) ・20:30 ブレイナード米FRB理事講演(経済見通しと金融政策) ・23:00 米・7月製造業受注(前月比予想:-3.3%、6月:+3.0%) ・23:00 米・7月耐久財受注改定値(前月比予想:+1.0%、速報値:-6.8%) ・01:30 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁講演(ミネソタ大学) ・08:00 カプラン米ダラス連銀総裁講演(ダラスビジネスクラブとのイベント) 《CS》
関連記事
9/5 17:04 FISCO
東証業種別ランキング:輸送用機器が唯一上昇、トヨタ自や日産自が小じっかり
9/5 16:55 FISCO
マザーズ先物概況:大幅続落、25日線を大きく割り込む
9/5 16:12 FISCO
東京為替:ドル・円は引き続き戻り鈍い、欧州勢の動向に注目
9/5 15:54 FISCO
需給整理進捗も目先は北朝鮮情勢の落ち着きを見守る【クロージング】
9/5 15:18 FISCO
Eワラント:売れ筋・値上がりランキング(大引け)