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欧米為替見通し:米雇用統計にらみ、“8月アノマリー通り”ならドル・円は弱含み
2017/9/1 17:25
FISCO
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*17:25JST 欧米為替見通し:米雇用統計にらみ、“8月アノマリー通り”ならドル・円は弱含み 今日の欧米外為市場では、米国の8月雇用統計の内容が焦点。8月の非農業部門雇用者数は予想を下振れる傾向があるという「アノマリー」通りとなれば、連邦準備制度理事会(FRB)による年内追加利上げ観測が後退し、ドル・円は弱含む展開を予想したい。 足元で発表された米国の4-6月期国内総生産(GDP)改定値は上方修正された一方、7月の個人消費支出(PCE、季節調整済み)は予想を下振れ、コアPCE価格指数(インフレ指標)も伸びの鈍化が鮮明になるなど、経済指標は強弱まちまち。こうしたなか、今晩は21時半発表の8月雇用統計が注目される。 市場コンセンサスは失業率4.3%(前回4.3%)、非農業部門雇用者数は前月比+18.0万人(同+20.9万人)、平均時給は前年比+2.6%(同+2.5%)。イエレンFRB議長が7月の議会証言で「インフレ率や自然利子率次第では、利上げの余地は限られる」と述べており、市場参加者はインフレにつながる平均時給に関心が向きやすい。 他方、雇用統計の先行指標とされる8月ADP雇用統計(民間部門雇用者数)が前月比+23.7万人となった。予想の+18.5万人を大きく上回ったことから、今晩発表の非農業部門雇用者数も予想上振れが期待されている。ある市場筋は+15-20万人なら想定内で、+20万人以上となれば年内追加利上げ観測が広がり、ドル買いが強まるとの見方を示す。 しかし、過去のデータを遡ると、8月の非農業部門雇用者数は2016年が+15.1万人(予想+18.0万人)、2015年は+17.3万人(同+22.0万人)、2014年は+14.2万人(同+22.5万人)と、ここ数年は低調となるケースが目立つ。「8月は予想下振れ」というアノマリー通りであれば、年内利上げ見送り観測でドル売りに振れやすい展開となりそうだ。 もっとも、23時発表の8月ISM製造業景況感指数は前回より改善が見込まれ、ドルを下支えしよう。また、米国市場は4日にレーバー・デーで休場となるため、ポジション調整が予想され、大きく下げる展開は想定しにくい。(吉池 威) 【今日の欧米市場の予定】 ・17:00 ユーロ圏・8月製造業PMI改定値(予想:57.4、速報値:57.4) ・17:30 英・8月製造業PMI(予想:55.0、7月:55.1) ・21:30 米・8月非農業部門雇用者数(予想:+18.0万人、7月:+20.9万人) ・21:30 米・8月失業率(予想:4.3%、7月:4.3%) ・21:30 米・8月平均時給(前年比予想:+2.6%、7月:+2.5%) ・22:45 米・8月製造業PMI改定値(予想:52.5、速報値:52.5) ・23:00 米・8月ISM製造業景況指数(予想:56.5、7月:56.3) ・23:00 米・8月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(予想:97.5、速報値:97.6) ・23:00 米・7月建設支出(前月比予想:+0.5%、6月:-1.3%) ・NAFTA再交渉の第2回協議(5日まで、メキシコ) 《CS》
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