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前場に注目すべき3つのポイント~非鉄や電子部品セクター、ビットコイン関連に関心

2017/8/23 8:35 FISCO
*08:35JST 前場に注目すべき3つのポイント~非鉄や電子部品セクター、ビットコイン関連に関心 23日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。 ■株式見通し:非鉄や電子部品セクター、ビットコイン関連に関心 ■外資系証券の注文動向:差し引き20万株の売り越し ■前場の注目材料:JT、新興国でM&A、比たばこ大手買収を発表 ■非鉄や電子部品セクター、ビットコイン関連に関心 23日の日本株市場は買い先行で始まろう。22日の米国市場では、米政権に対する先行き不透明感や北朝鮮情勢の緊迫化による株価下落が一服し、値ごろ感から買いが広がった。 シカゴ日経225先物清算値は大阪比140円高の19480円。円相場は1ドル109円70銭辺りでの推移と、やや円安に振れて推移している。 シカゴ先物にサヤ寄せする格好となろうが、前日まで5営業日続落だったほか、直近10営業日で9日下落していたこともあり、値ごろ感が意識されやすいところであろう。ただし、トレンドが転換するとは考えづらく、自律反発の域は脱せないと考えられる。5日線が19535円辺りに位置しており、これが上値抵抗線として意識されるようだと、次第にこう着感が強まる格好になりそうだ。 インデックスに絡んだ買いが主導するとみられるが、米国ではハイテク株が選好されており、値がさのハイテク株等の動向が注目されそうだ。また、豪英資源大手BHPビリトンの黒字転換が伝えられており、非鉄セクターへの刺激材料になろう。その他、リミックスポイント<3825>が上方修正を発表。ビットコイン取引急増が背景となるなか、ビットコイン関連への波及が意識される。また、任天堂<7974>は、新型ゲーム「スイッチ」のネット予約を再開したが、開始直後に売り切れとなるなど、品薄状態が続いており、電子部品株の動向が注目される。 (株式部長・アナリスト 村瀬智一) ■外資系証券の注文動向:差し引き20万株の売り越し 朝の外資系証券5社経由の注文状況は、売り650万株、買い630万株、差し引き20万株の売り越しとの観測。 08月16日(水):110万株の買い越し 08月17日(木):10万株の買い越し 08月18日(金):290万株の買い越し 08月21日(月):130万株の売り越し 08月22日(火):220万株の買い越し ■前場の注目材料 ・NYダウは上昇(21899.89、+196.14) ・好業績銘柄への物色意欲強い ・ナスダックは上昇(6297.48、+84.35) ・NY原油は上昇(47.64、+0.27) ・シカゴ日経225先物(19480、+140) ・ドル円は1ドル109円65銭-75銭 ・東芝<6502>、メモリ売却へ大詰め協議、WDが少額出資案 ・バンダイナムコ<7832>、サイト閉鎖へ、アニメ海外配信撤退 ・ダイキン工業<6367>、インドで販売店1万店、地方開拓へ倍増 ・ヤマトHD<9064>、鬼門アジアに挑む、ベトナムで「クール宅急便」 ・JT<2914>、新興国でM&A、比たばこ大手買収を発表 ・楽天<4755>、ドローン管制で先手、利用者・空域管理者が共有、情報基盤を提供 ☆前場のイベントスケジュール <国内> ・10:10  国債買い入れオペ(残存期間1年超5年以下と10年超)(日本銀行) <海外> ・特になし 《HT》
関連銘柄 8件
2914 東証プライム
4,157
9/4 15:00
-47(-1.12%)
時価総額 8,314,000百万円
世界的な大手たばこメーカー。メビウス、セブンスター等のブランドを展開。製薬会社の鳥居薬品、加工食品メーカーのテーブルマーク等を傘下に持つ。たばこ事業は販売数量増などで、自社たばこ製品売上収益が順調。 記:2024/07/01
3825 東証スタンダード
162
9/4 15:00
-5(-2.99%)
時価総額 19,875百万円
電力小売りが柱。住宅用蓄電池の販売や省エネコンサルも。仮想通貨関連、中古車販売から撤退の一方、歯科・医科特化のコンサル会社を取得。電力小売りは卸市況安定し採算改善。蓄電池は小型機拡販へ代理店増やす。 記:2024/08/06
4755 東証プライム
1,002
9/4 15:00
-65.5(-6.14%)
時価総額 2,065,132百万円
国内最大のネットショッピングモール「楽天市場」、旅行予約サービス「楽天トラベル」を運営。楽天モバイル、楽天カード、楽天銀行などを傘下に持つ。クレジットカード関連サービスなどフィンテック部門は順調。 記:2024/07/08
6367 東証プライム
17,875
9/4 15:00
-675(-3.64%)
時価総額 5,239,413百万円
空調・冷凍機事業が主力。エアコン世界首位。フッ素化学製品等の化学事業、酸素濃縮装置の製造・販売等も。海外売上比率が高い。差別化新商品の投入、増産投資等に取り組む。26.3期営業利益5000億円目標。 記:2024/06/07
6502 東証プライム
4,590
12/19 15:00
-5(-0.11%)
時価総額 1,988,103百万円
総合電機大手。持分法会社にキオクシアHD。不正会計や原発巨額損失で陥った経営危機から再建中。JIP連合がTOB発表。TOB価格は1株4620円。TOB成立ならば上場廃止に。24.3期1Qは営業黒字に復帰。 記:2023/09/15
3,210
9/4 15:00
+96(3.08%)
時価総額 2,137,860百万円
バンダイ、ナムコの経営統合で2005年に誕生した持株会社。トイホビー事業、デジタル事業が主力。IP活用に強み。アミューズメント施設の運営等も。総還元性向は50%以上目標。トイホビー事業は堅調続く見通し。 記:2024/06/25
7974 東証プライム
7,698
9/4 15:00
-228(-2.88%)
時価総額 9,997,316百万円
世界的ゲームメーカー。コンソールゲーム機を展開するグローバル3強の一角。資産の多くをドル建てで保有。海外売上高比率は7割超。新規タイトル、追加コンテンツの継続投入でプラットフォームの活性化を図る。 記:2024/07/28
9064 東証プライム
1,661.5
9/4 15:00
-22.5(-1.34%)
時価総額 631,079百万円
宅配便国内最大手。クロネコヤマトの宅急便のヤマト運輸を中核とする持株会社。クロネコメンバーズの登録者数は5000万人超。宅急便ネットワークの強靭化図る。27.3期営業利益1200〜1600億円目標。 記:2024/06/07