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前場に注目すべき3つのポイント~まずはマド埋めとなる19660円辺りを意識

2017/8/15 8:34 FISCO
*08:34JST 前場に注目すべき3つのポイント~まずはマド埋めとなる19660円辺りを意識 15日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。 ■株式見通し:まずはマド埋めとなる19660円辺りを意識 ■外資系証券の注文動向:差し引き110万株の買い越し ■前場の注目材料:富士フイルム、最高益、和光純薬連結で評価益 ■まずはマド埋めとなる19660円辺りを意識 15日の日本株市場は、米株高の流れを受けて買い先行で始まろう。14日の米国市場は、北朝鮮情勢の緊張緩和が好感され、半導体・半導体製造装置や銀行を中心に上昇。シカゴ日経225先物清算値は大阪比55円高の19585円となり、これにサヤ寄せする格好となろう。円相場は1ドル109円70銭辺りと、前日から50銭程度円安に振れていることも手掛かりになりそうだ。 もっとも、北朝鮮の地政学リスクが払拭された訳ではなく、15日がXデーとの見方もされるなか、積極的な売買は手控えられよう。米ハイテク株の上昇がセンチメントを若干明るくさせようが、夏季休暇シーズンで参加者が限られていることもあり、買い一巡後はこう着感の強い相場展開が続くことになりそうだ。 日経平均はマドを空けての下落となり、5月半ば以来の安値水準をつけている。ボリンジャーバンドでは-4σ水準まで下げてきており、売られ過ぎが意識されるため、ここから売り込む流れにもなりづらいであろう。米国が落ち着きをみせたこともあり、まずは自律反発が試されるところである。心理的にはマド埋めとなる19660円辺りを意識しておきたい。 (株式部長・アナリスト 村瀬智一) ■外資系証券の注文動向:差し引き110万株の買い越し 朝の外資系証券5社経由の注文状況は、売り870万株、買い980万株、差し引き110万株の買い越しとの観測。 08月07日(月):130万株の買い越し 08月08日(火):10万株の売り越し 08月09日(水):870万株の買い越し 08月10日(木):50万株の売り越し 08月14日(月):60万株の買い越し ■前場の注目材料 ・NYダウは上昇(21993.71、+135.39)北朝鮮情勢の緊張緩和 ・ナスダックは上昇(6340.23、+83.68) ・半導体SOX指数は上昇、エヌビディアが7%超の大幅反発 ・好業績銘柄への物色意欲強い ・相対的な日本株の出遅れ感 ・シカゴ日経225先物(19585、+55) ・4-6月期GDP、6四半期連続増 ・昭和シエル石油<5002>、ガソリンも値引き、首都圏外で電力小売り ・富士フイルム<4901>、最高益、和光純薬連結で評価益 ・出光興産<5019>など4社、業績回復、石油再編、消える安売り ・オンキヨー<6628>、車業界と提携、AIスピーカー車にも ・トヨタ自<7203>部品価格引き下げ、今年度下期、上期と同水準の1%未満に ・NTTドコモ<9437>航空機内「Wi-Fi」、高速化の実験成功 ☆前場のイベントスケジュール <国内> ・10:00  営業毎旬報告(8月10日現在、日本銀行) <海外> ・特になし 《HT》
関連銘柄 6件
3,821
9/4 15:00
-148(-3.73%)
時価総額 4,752,854百万円
富士フイルムを中核とする持株会社。メディカルシステムや電子材料、オフィスソリューション、デジカメを手掛ける。医用画像情報システムで世界トップシェア。配当性向30%目安。27.3期営業利益3600億円目標。 記:2024/07/08
5002 東証1部
1,682
3/26 15:00
±0(0%)
時価総額 626,706百万円
石油元売り大手で原油処理量国内第5位。財務体質健全。出光興産と19年4月に株式交換を実施し、経営統合を予定。15か月変則決算。19.3期4Q累計決算は増収・増益。通期営業利益見通しを830億円下方修正。 記:2019/02/15
5019 東証プライム
1,009
9/4 15:00
-61(-5.7%)
時価総額 1,502,728百万円
石油元売り大手。1911年に北九州・門司で創業。2019年に昭和シェル石油と経営統合。SS「apollostation」を展開。基礎化学品、高機能材等も。新規収益創出で事業ポートフォリオの転換図る。 記:2024/08/10
1
7/30 15:00
±0(0%)
時価総額 383百万円
オーディオ機器メーカー。住宅向けインストールビジネスの販売、スピーカーシステム、イヤホン等の取扱いを強化。デジタルライフ事業はコラボ製品が堅調。21.3期通期は損益改善。21年8月1日付けで上場廃止予定。 記:2021/07/13
7203 東証プライム
2,674
9/4 15:00
-98(-3.54%)
時価総額 43,626,275百万円
自動車メーカー最大手。カローラ、クラウン、プリウスなど人気車種多数。ダイハツ工業、日野自動車等を傘下に持つ。海外販売台数比率は7割超。グローバル生産累計3億台超。ソフトウェア、AIなどへの投資を加速。 記:2024/08/01
9437 東証1部
3,880
12/24 15:00
±0(0%)
時価総額 12,527,081百万円
NTTグループの中核を担う国内最大の携帯キャリア。金融・決済など非通信領域の強化に力注ぐ。21.3期1Qはコロナ禍で国際ローミング急減。だが非通信領域の拡大などで補う。通期では利益反発・連続増配を見込む。 記:2020/09/03