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【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家株番長:株番長注目のヒアラブル関連銘柄

2017/8/14 19:41 FISCO
*19:41JST 【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家株番長:株番長注目のヒアラブル関連銘柄 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家株番長氏(ブログ「株番長の注目銘柄」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。 ---- ※2017年8月12日12時に執筆 ヒアラブル関連は、最近市場でも注目されつつあるテーマ株。耳につけるコンピューターデバイスとして次世代技術で注目されている。スピーカーメーカーや補聴器メーカーが様々なヒアラブル端末を開発しており、今後さらに普及していくだろう。 ■ヒアラブル端末とは? 近年、腕時計型などの身につけて持ち歩くことができるコンピュータ、いわゆるウェアラブル端末が注目されていたが、今後はそれに変わってヒアラブル端末が普及していくことも考えられる。ヒアラブル端末とはウェアラブル端末の中でも、イヤホン型のものを指し、スマートイヤホンとも呼ばれている。 ■株番長的オススメヒアラブル関連銘柄 ヒアラブル関連銘柄-大吉- <6823>リオン 同社は、国内初の量産型補聴器を開発した企業だ。そのほかにも騒音計や振動計、医用検査機器、微粒子計測器なども手掛けている。今年の5月に、ウエアラブルコミュニケーションデバイス事業を展開するBONXと業務提携しており、業績期待が高まっていく可能性がある。先日も、新シリーズとなる14機種のデジタル補聴器を発売すると発表があった。そういった背景からも今後注目だ。 ヒアラブル関連銘柄-中吉- <3165>フーマイスターエレクトロニクス 電子部品のグローバル商社。半導体や各種電子材料などを手がけており関連株と見られる可能性も十分。。 ヒアラブル関連銘柄-小吉- <6628>オンキヨー 老舗の音響機器メーカー。 ヒアラブル関連銘柄-末吉- <6632>JVCケンウッド カーナビやカーオーディオなどの車載機器を製造販売している企業。 ■ヒアラブル関連銘柄 総括 ヒアラブル端末は機能性・将来性や可能性を考えても、今後さらに開発や普及が加速化されていく事が予測でき、テーマ株としても注目していきたいところだ。 -------- 執筆者名:株番長 ブログ名:株番長の注目銘柄 《WA》
関連銘柄 4件
1,176
7/9 12:43
+1(0.09%)
時価総額 2,974百万円
国内メーカー製の電子部品を海外メーカーに販売。液晶パネルの輸入販売も行う。ルネサスや韓LGグループとの取引が多い。19.9期2Qは苦戦。MBOによる株式非公開化に賛同。TOB成立し、7月10日に上場廃止。 記:2019/05/22
1
7/30 15:00
±0(0%)
時価総額 383百万円
オーディオ機器メーカー。住宅向けインストールビジネスの販売、スピーカーシステム、イヤホン等の取扱いを強化。デジタルライフ事業はコラボ製品が堅調。21.3期通期は損益改善。21年8月1日付けで上場廃止予定。 記:2021/07/13
6632 東証プライム
1,286
9/4 15:00
-45(-3.38%)
時価総額 210,904百万円
カーナビ等の車載機器、無線システム、音響機器等を手掛ける電機メーカー。日本ビクターとケンウッドの経営統合により誕生。中計では26.3期売上高3700億円以上目標。ゲーム・アニメ事業の強化等に取り組む。 記:2024/06/04
6823 東証プライム
2,115
9/4 15:00
-103(-4.64%)
時価総額 26,055百万円
補聴器で国内トップシェア。1944年創業。1948年に国内初の量産型補聴器を開発。医用検査機器、微粒子計測器、音響・振動計測器等も手掛ける。補聴器など医療機器事業では新製品投入によるラインナップ拡充図る。 記:2024/08/30