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前場に注目すべき3つのポイント~米ハイテク株上昇で自律反発意識も

2017/8/8 8:31 FISCO
*08:31JST 前場に注目すべき3つのポイント~米ハイテク株上昇で自律反発意識も 8日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。 ■株式見通し:米ハイテク株上昇で自律反発意識も ■外資系証券の注文動向:差し引き10万株の売り越し ■前場の注目材料:ジャパンディスプレイ<6740>、外部資本受け入れ検討 ■米ハイテク株上昇で自律反発意識も 8日の日本株市場は、引き続きこう着感が強いものの、底堅さが意識されそうだ。7日の米国市場では連銀総裁の発言が好感され、NYダウが連日で最高値を更新。シカゴ日経225先物清算値は大阪比10円高の20050円だった。シカゴ先物のほか、円相場も1ドル110円75銭辺りと前日と変わらずの水準であり、ほぼ横ばいで始まりそうである。 ただし、ソフトバンクG<9984>の決算は、サプライズは無いものの、米通信の再編思惑から物色が向かう可能性があり、これが日経平均を下支えしよう。また、米国では足元で利益確定の流れが続いていたハイテク株がリバウンドをみせており、これが不安定な動きをみせているマザーズ指数や中小型株の刺激材料になりそうだ。日経平均はこう着ながらも中小型株がリバウンドをみせてくるようだと、悪化傾向にあった個人のセンチメント改善につながろう。 もっとも、8月は夏休み休暇シーズンとなるため、海外勢の商いが細りやすい。米FANG銘柄同様、利益確定の売りが出やすい需給状況にもなるため、慎重姿勢は崩せないであろう。自律反発の域は脱せないと考えられるが、調整一巡感も意識されており、下値拾いの流れが広がりをみせるかが注目される。 (株式部長・アナリスト 村瀬智一) ■外資系証券の注文動向:差し引き10万株の売り越し 朝の外資系証券5社経由の注文状況は、売り600万株、買い590万株、差し引き10万株の売り越しとの観測。 08月01日(火):250万株の売り越し 08月02日(水):140万株の買い越し 08月03日(木):200万株の買い越し 08月04日(金):60万株の買い越し 08月07日(月):130万株の買い越し ■前場の注目材料 ・NYダウは上昇(22118.42、+25.61)連日で最高値更新 ・ナスダックは上昇(6383.77、+32.21) ・好業績銘柄への物色意欲強い ・シカゴ日経225先物(20050、+10) ・半導体SOX指数は上昇 ・6月景気一致指数、2ヶ月ぶり上昇 ・米企業のレイオフ、過去50年で最低水準に ・ジャパンディスプレイ<6740>、外部資本受け入れ検討 ・トリドール<3397>、純利益1.5倍、「丸亀製麺」伸びる ・東芝<6502>、「不適正」か「限定適正」、監査法人、見通し伝達 ・東京電力HD<9501>・ソニー<6758>、子供の帰宅、スマホに通知 ・創薬V・塩野義薬<4507>・積水化<4204>、次世代薬剤製造へ新会社 ・三菱重工<7011>ターボに130億円、中国で中核部品生産 ☆前場のイベントスケジュール <国内> ・特になし <海外> ・特になし 《HT》
関連銘柄 9件
3,614
9/4 15:00
-105(-2.82%)
時価総額 317,410百万円
讃岐うどん専門店「丸亀製麺」を全国展開。コナズ珈琲、豚骨ラーメン「ずんどう屋」なども。アジア中心に海外でも店舗展開。グループ店舗数は1900店舗超。配当性向20%以上目標。「丸亀うどーなつ」は販売順調。 記:2024/08/23
4204 東証プライム
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6,630
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製薬会社大手。1878年創業。抗HIV薬、抗インフル薬など感染症分野に強み。自社創薬比率が高い。HIVフランチャイズなどロイヤリティー収入が収益源。国内における急性呼吸器感染症薬の販売拡大などを図る。 記:2024/08/06
6502 東証プライム
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時価総額 1,988,103百万円
総合電機大手。持分法会社にキオクシアHD。不正会計や原発巨額損失で陥った経営危機から再建中。JIP連合がTOB発表。TOB価格は1株4620円。TOB成立ならば上場廃止に。24.3期1Qは営業黒字に復帰。 記:2023/09/15
6740 東証プライム
23
9/4 15:00
-2(-8%)
時価総額 89,249百万円
ディスプレイデバイスメーカー。自動車用ディスプレイの車載向けが主力。スマートウォッチやVR機器等の民生機器用ディスプレイ、医療用モニター等も手掛ける。超高輝度1600nitsノートPC用eLEAPを開発。 記:2024/04/30
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13,750
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-425(-3%)
時価総額 85,842,598百万円
世界的AV機器メーカー。ゲーム機や映画、音楽でも世界的。CMOSイメージセンサーで世界トップシェア。モバイル機器向けイメージセンサーは堅調続く。今期はイメージング&センシング・ソリューションの増収見込む。 記:2024/06/29
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9/4 15:00
-108(-5.73%)
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総合重機国内最大手。1884年創立。各種発電システムや航空機用エンジン、物流機器、製鉄機械、特殊車両等を手掛ける。ガスタービンで世界トップシェア。中期経営計画では27.3期売上高5.7兆円以上目標。 記:2024/09/03
659.9
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-48.6(-6.86%)
時価総額 1,060,471百万円
電力事業を行う東京電力グループの事業持株会社。福島第一原発の廃炉作業や賠償・除染事業に重点。電気代の値上げは寄与するが、原油高や節電進み環境厳しい。柏崎刈羽原子力発電所7号機は再稼働の時期を見通せず不透明。 記:2024/07/13
9984 東証プライム
7,781
9/4 15:00
-652(-7.73%)
時価総額 13,406,305百万円
携帯キャリアのソフトバンク、LINEヤフー、ビジョン・ファンド、半導体設計の英ARMなどを傘下に収める持株会社。ソフトバンク事業はメディア・EC事業などが順調。中計では26.3期純利益5350億円目指す。 記:2024/06/17