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【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家SY:<2017年に向けてのスタート銘柄>

2017/1/9 9:27 FISCO
*09:27JST 【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家SY:<2017年に向けてのスタート銘柄> 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家SY氏が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。 ---- ※2017年1月8日15時に執筆 全体相場を過去の統計(イメージ)から推測すると、年明けは新興市場やマザースは強く、日経平均は弱いというイメージが強い。しかし、最近は例年こうだから今年もこうなると言った季節性やアノマリーも当てはまらないか・・・。気になる点としては、 1、年末までかなり上がった。まだ買う材料はあるか? 2、トランプ1/20就任で材料出尽くしならないか? 3、昨年の年明けの値下がりの記憶。(とりあえず第一週は無難に通過した) ほとんどのアナリストの方々が言う通り、今年は上下振幅が激しいと思われるので、機敏に動く態勢とトランプツイッターには注意しようと思う(週末のトヨタ自<7203>に対するトランプ発言はどう影響出るだろうか?)。それでは年末お正月の銘柄研究で気になった銘柄を列挙します。 ●アドソル日進<3837> 材料・・・フィンテック関連としてのもう一度の期待。 チャート・・・年末いったん下落で調整中であったが、5日線が25日線を越えてきた。 方針・・・昨年から保有中。下がれば買い増し戦略で行こうと思う。 ●メディシノバ<4875> 材料・・・創薬ベンチャー。米国で開発している点が気に入っている。 チャート・・・いったん材料出尽くしの下落中か。 方針・・・保有中。どんなに下がっても売らない。夢を託す銘柄として。下がれば買い増し検討。 ●日本M&Aセンター<2127> 材料・・・引き続きM&A増える予想。豊富な受託案件。 チャート・・・出直り気運。半値戻し達成か。 方針・・・下がれば狙うつもりが年明けそこそこ上がったので様子見。 ●ジェイエイシーリクルートメント<2124> 材料・・・人材関連。業績安定。今後も人手不足は続く。 チャート・・・短、中、長と収斂か。 方針・・・狙いたいと思っていたので先週購入済み。 ●放電精密加工研究所<6469> 材料・・・航空、宇宙分野期待。業績上向くとの話しも良く聞く。 チャート・・・下値切り上げ。 方針・・・狙いたいが、年末から下がらないので少し購入しようか悩む。 ●エムスリー<2413> 材料・・・製薬情報提供。好調。 チャート・・・底値からの反転。 方針・・・短期狙い。これまた下がらない。長期チャートで見るとまだ安い所だが。 ●山王<3441> 材料・・・コネクターメッキ加工であるが水素関連として強気の評価を聞く。 チャート・・・高値から調整中。 方針・・・高値から下がっていたので打診買いを検討していらそこそこ上がった。何だか某ラジオでも取り上げられたとか。 ●テノックス<1905> 材料・・・建築土木、公共事業。PER、PBR低い。 チャート・・・やや調整中ではあるが・・・。 方針・・・オリンピック期待か?じわりと上がっている。 ●日本トリム<6788> 材料・・・電解還元整水器から透析など医療関連期待。 チャート・・・下げすぎ底値。反発期待。 方針・・・長期保有、下がれば買い増しか・・・と思っていたら先週はなり上がった。この株は以外と上下の振幅があるので次の下げがあるなら買いを検討したい。 ●その他の注目は、東芝<6502>、東京電力<9501>、引き続き個人的趣味優待銘柄で東京テアトル<9633>、サンマルク<3395>など。 素人(サラリーマン)投資家は企業研究をする時間がない。よって銘柄に関しては色んなアナリストの方の情報や見聞を参考に自分なりに理解消化して選択。今年のスタートは以上の銘柄に注目して行きたい。また途中これはと思った銘柄が出てきたら追加および削除していきたい。自分のような素人は手を広げてウォッチするのも大変なのと情報過多になりぶれる、および昨年の手放すのが早かった反省も含めてです。 以上 執筆者名:S.Y 《MT》
関連銘柄 14件
1905 東証スタンダード
1,149
9/4 0:00
-1,149(-100%)
時価総額 8,840百万円
基礎工事大手。パイル工事、地盤改良・補強工事、杭打工事など建設工事請負を展開。テノコラム工法など多くの特許工法が強み。24.3期3Qは2桁増収。工場関連等の地盤改良工事、鉄道高架橋の杭工事等が売上貢献。 記:2024/04/17
764
9/4 15:00
-10(-1.29%)
時価総額 126,486百万円
国内人材紹介事業が主力。マネジメント層などハイクラス人材紹介に特化。電気・機械・化学業界向け売上比率が高い。国内求人広告事業や海外事業も展開。電気・機械・化学業界、消費財・サービス業界向けは売上順調。 記:2024/06/24
658.9
9/4 15:00
-32.6(-4.71%)
時価総額 221,867百万円
M&A仲介国内最大手の日本M&Aセンターを中核とする持株会社。M&A仲介のほか、PMI支援、上場支援、MBO支援等も手掛ける。M&A成約支援実績は7000件以上。ミッドキャップ企業向け受託体制を強化。 記:2024/08/22
2413 東証プライム
1,350
9/4 15:00
-42(-3.02%)
時価総額 916,558百万円
医療従事者専門サイト「m3.com」を運営。製薬企業の薬剤プロモーション・マーケティング支援、薬剤師向け求人情報サイト「薬キャリ」の運営等も。メディカルプラットフォームでは医療現場のDX化支援が順調。 記:2024/07/29
2,079
9/4 15:00
-18(-0.86%)
時価総額 47,353百万円
外食チェーン。サンマルクや鎌倉パスタ、BAQET、神戸元町ドリア等のブランドを展開。グループ店舗数は768店舗。直営店14店舗を新規出店。好立地への出店を継続。増収効果等で24.3期3Qは営業黒字転換。 記:2024/04/16
3441 東証スタンダード
824
9/4 15:00
-19(-2.25%)
時価総額 4,120百万円
電子部品の精密プレス加工、金型製作を行う。コネクタやスイッチ等の電子部品の表面処理加工やプレス加工、金型の設計、製作を行う。5G機器も手がける。今上期は在庫調整等が影響した。車載分野以外の需要が足踏み。 記:2024/04/11
3837 東証プライム
1,765
9/4 15:00
-47(-2.59%)
時価総額 16,573百万円
独立系システムインテグレーター。エネルギー分野等の社会インフラ、スマート・モビリティ関連等のシステム開発を手掛ける。配当性向40%以上目安。宇宙関連、道路関連は拡大。26.3期売上高150億円目指す。 記:2024/06/24
4875 スタンダード外国株
292
9/4 15:00
+49(20.16%)
時価総額 7,151百万円
米国拠点のバイオベンチャー。日本の製薬会社から導入した新薬候補を臨床開発し、欧米で上市を推進。1件の臨床開発マイルストーンを達成。研究開発及びパテント費の減少等により、23.12期通期は損益改善。 記:2024/04/15
6469 東証スタンダード
949
9/4 15:00
-62(-6.13%)
時価総額 10,395百万円
放電加工会社。国内首位級。アルミ押出金型にも強みを持つ。放電加工や表面処理の部品、金型製造、プレス機等を手掛ける。三菱重工と資本業務提携。航空機エンジン部品等の受注が回復。原材料高、コスト増を吸収。 記:2024/05/22
6502 東証プライム
4,590
12/19 15:00
-5(-0.11%)
時価総額 1,988,103百万円
総合電機大手。持分法会社にキオクシアHD。不正会計や原発巨額損失で陥った経営危機から再建中。JIP連合がTOB発表。TOB価格は1株4620円。TOB成立ならば上場廃止に。24.3期1Qは営業黒字に復帰。 記:2023/09/15
6788 東証プライム
3,595
9/4 15:00
-130(-3.49%)
時価総額 31,122百万円
整水器メーカー最大手。電解水素水整水器等の製造・販売を行うウォーターヘルスケア事業が主力。電解水透析等の医療関連事業も。ステムセル研究所を傘下に持つ。スポーツ分野、美容分野の販路開拓は順調に進捗。 記:2024/06/11
7203 東証プライム
2,674
9/4 15:00
-98(-3.54%)
時価総額 43,626,275百万円
自動車メーカー最大手。カローラ、クラウン、プリウスなど人気車種多数。ダイハツ工業、日野自動車等を傘下に持つ。海外販売台数比率は7割超。グローバル生産累計3億台超。ソフトウェア、AIなどへの投資を加速。 記:2024/08/01
659.9
9/4 15:00
-48.6(-6.86%)
時価総額 1,060,471百万円
電力事業を行う東京電力グループの事業持株会社。福島第一原発の廃炉作業や賠償・除染事業に重点。電気代の値上げは寄与するが、原油高や節電進み環境厳しい。柏崎刈羽原子力発電所7号機は再稼働の時期を見通せず不透明。 記:2024/07/13
9633 東証スタンダード
1,102
9/4 15:00
-8(-0.72%)
時価総額 8,830百万円
オフィス賃貸や中古マンション再販などの不動産が収益の柱。映画館や飲食関連事業も。インバウンド需要の増加等で飲食事業は売上増。映画興行事業は低調。中古マンションも堅調。財務体質強化のため賃貸用不動産売却。 記:2024/08/27