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前場に注目すべき3つのポイント~2017年の大発会は堅調なスタートに

2017/1/4 8:34 FISCO
*08:34JST 前場に注目すべき3つのポイント~2017年の大発会は堅調なスタートに 4日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。 ■株式見通し:2017年の大発会は堅調なスタートに ■外資系証券の注文動向:差し引き30万株の買い越し ■前場の注目材料:清水建、シンガポールでハイグレードビル施工、ソフトを刷新 ■2017年の大発会は堅調なスタートに 2017年の大発会は堅調なスタートになりそうだ。3日の米国市場はトランプ政権への期待からNYダウは119ドル高となった。この流れを受けてシカゴ日経225先物清算値は大阪比230円高の19320円だった。円相場は1ドル117円70銭辺りと、昨年末の水準からは円安に振れて推移している。 昨年の大納会では12月9日以来の19000円を下回る場面もみられたが、その後は19000円を挟んでの推移となり、終値は19114.37円だった。年末に向けて調整が強まり、センチメントが悪化した感はある。ただ、節目の19000円はキープしたほか、年間では5年連続で上昇となった。5年連続はバブル崩壊後では最長であり、今年への期待が映る格好である。 トランプ物色が再燃する格好から、インフラ関連や金融株に関心が集まるとみられる。また、米国では4日に米FOMC議事録、6日には12月の米雇用統計が発表される。2017年の利上げペースへの思惑等にもつながるため、予想されるペースより早いピッチでの利上げへの見方が強まるようだと、ドル高・円安傾向を強める一因になるため、これが株式市場の変動要因になりそうだ。 (株式部長・アナリスト 村瀬智一) ■外資系証券の注文動向:差し引き30万株の買い越し 朝の外資系証券5社経由の注文状況は、売り760万株、買い790万株、差し引き30万株の買い越しとの観測。なお、直近5日分の注文動向は以下の通り。 12月26日(月):120万株の売り越し 12月27日(火):10万株の売り越し 12月28日(水):280万株の売り越し 12月29日(木):60万株の買い越し 12月30日(金):100万株の売り越し ■前場の注目材料 ・NYダウは上昇(19881.76、+119.16) ・ナスダックは上昇(5429.08、+45.97) ・シカゴ日経225先物(19320、+230) ・日銀のETF買入れによる需給下支え ・トランプ政権の「大成長路線」での恩恵期待 ・中国、物価上昇や不動産バブル ・オリックス<8591>業界初の法人向けカーシェア入会サイト開設 ・清水建<1803>シンガポールでハイグレードビル施工、施工ソフトを刷新 ☆前場のイベントスケジュール <国内> ・08:40 東京証券取引所大発会 《SK》
関連銘柄 2件
1803 東証プライム
990.4
9/4 15:00
-9.6(-0.96%)
時価総額 780,945百万円
ゼネコン大手。不動産開発やインフラ運営、再エネなどの非建設分野にも力注ぐ。24.3期3Q累計は複数の大型工事で損失が生じて利益水面下に。受注は堅調。昨年末単体受注残は22年末比9%増の2兆1699億円に。 記:2024/04/15
8591 東証プライム
3,519
9/4 15:00
-167(-4.53%)
時価総額 4,427,877百万円
大手金融サービス。自動車やICT関連機器等のリース・レンタル、不動産開発・賃貸管理、企業投資、環境エネルギー、生命保険、銀行など多角的に事業展開。輸送機器、不動産運営、コンセッションは回復傾向続く。 記:2024/07/07