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【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家株師孔明:2017年に上がる株はテーマから探せ!

2017/1/2 10:35 FISCO
*10:35JST 【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家株師孔明:2017年に上がる株はテーマから探せ! 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「株師孔明」氏(ブログ「株師孔明の株ブログ」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。 ---- ※2017年1月1日21時に執筆 【株師孔明の株ブログ】にて、株式投資ブログを執筆している「株師孔明」と申します。どうぞ、お見知りおきを。 個人投資家の諸兄姉よ、新年明けましておめでとう。 さて、無事に新年を迎えたところで、これから2017年に上がっていく株を探している人も多いことだろう。株とは不思議なもので、どれだけ不況であろうとも、右肩上がりの推移をみせる銘柄が存在するものである。 マザーズなどの新興企業がひしめく市場では、テンバガーと呼ばれる10倍以上の株価をつける可能性を秘めた銘柄も稀に現れることは周知の通りだろう。もちろん、新興企業の銘柄の爆発力も大きな魅力ではあるが、テーマ株をいち早く察知し、先回りする事こそが、株式投資で勝ち続けるための立ち回り方法であると私は考えている。 1月のうちから、このようなテーマを探り注目銘柄にアタリを付けて、急騰する前に投資する立ち回りが出来れば、今年も株式投資ライフを謳歌していけるだろう。 今回は私の見解と考察に基づき選定した2017年の注目銘柄について紹介していきたい。 【テーマ別・2017年に注目したい銘柄】 ■人工知能(AI)関連銘柄 <6172>メタップス 2016年8月、お金の流れを予測する人工知能「Laplace(ラプラス)」の研究開発を行うことを発表した。2016年10月から株価を大きく伸ばしてきているが、次世代テーマ株と呼ばれる人工知能(AI)関連銘柄は、今後さらに飛躍していく可能性を秘めていると考えられる。ビッグデータと人工知能(AI)を駆使して、加速度的な成長を期待できるだろう。2017年に上がる株の筆頭候補として、今年一年を通じて注目していきたい銘柄だ。 ■インフラ関連銘柄 <6301>コマツ 建設機械シェア世界第2位を誇る同社も、2017年に上がる株の本命と目している。2016年は年間を通じて安定した株価上昇が見られたが、11月の米大統領選でトランプ氏の勝利が決まったあたりから一段高となっている。 トランプ次期大統領の公約にあるインフラ整備が材料のほか、米国の鉱山機械企業ジョイ・グローバル社との買収合意も発表されており、製品・顧客のバリエーションが拡大している事も注目したい点だ。金融緩和政策も限界を見せ始めており、2017年は日本に留まらず各国の政府も公共投資が活発化していくと考えている。 ■半導体関連銘柄 <7735> SCREENホールディングス 半導体関連銘柄として注目している。2016年は目立った乱高下もなく、着実に株価を上げており安定感が感じられる。2016年12月14に東京ビックサイトで開催された「セミコン・ジャパン」などでも存在感を見せてきている点も評価できる。2017年以降はIoT、VRなどの普及によってスマートフォンなどの端末が高機能化していく事が予想され、その恩恵を受ける半導体関連銘柄は大きな飛躍が期待できるだろう。 その他、本命視している2017年に上がる株については、ブログの方で綴っているので、「株師孔明」と検索し、ブログに目を通して頂ければ幸いである。 その他、最新のテーマ株や注目している個別銘柄などもブログにて多数紹介中。 話題のカジノ関連銘柄、フィンテック関連銘柄、ロシア関連銘柄、スパイバー関連銘柄、トランポノミクス関連銘柄、スーパーマリオラン関連銘柄、AbemaTV関連銘柄、電線地中化関連銘柄、リチウムイオン電池関連銘柄、人工知能(AI)関連銘柄、IoT関連銘柄、ブロックチェーン関連銘柄、東京オリンピック関連銘柄、VR関連銘柄、自動運転関連銘柄など。 検索エンジンから「株師孔明」と検索して頂ければ当ブログが確認できる。稚拙な内容ではあるが、興味をもたれた投資家の諸兄姉に目を通して頂き役立てて頂ければ幸いである。 ---- 執筆者名:株師孔明 ブログ名:株師孔明の株ブログ ツイッター:@kabusikoumei 《WA》
関連銘柄 3件
6172 東証グロース
886
6/28 15:00
-1(-0.11%)
時価総額 12,165百万円
EC業者向け決済代行やネット広告運用が柱。22.12期は不正アクセス対応費用が利益の重石に。23.12期は営業黒字復帰を計画。今年2月にMBOを表明。TOB価格は1株889円。TOB成立ならば上場廃止に。 記:2023/03/07
6301 東証プライム
3,813
9/4 15:00
-206(-5.13%)
時価総額 3,710,606百万円
建設機械・鉱山機械で世界2位。工作機械なども。IT活用のアフターサービスに強み。24.3期3Q累計は中国の建機需要が冴えず。だが北米や中南米で鉱山機械が堅調。円安も効いて増収増益に。配当性向4割以上目安。 記:2024/04/12
9,668
9/4 15:00
-947(-8.92%)
時価総額 982,172百万円
半導体機器の製造、販売等を行うSCREENセミコンダクターソリューションズが中核の持株会社。バッチ式洗浄装置やスピンスクラバーなどで世界トップシェア。配当性向30%以上目安。DX推進による生産性向上図る。 記:2024/08/22