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【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家ぶせな氏: 2017年の為替相場とトレードの展望

2017/1/2 8:35 FISCO
*08:35JST 【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家ぶせな氏: 2017年の為替相場とトレードの展望 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家ぶせな氏(ブログ「FX億トレーダーぶせな「スキャルピング」「デイトレード」ブログ」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。 ---- ※2016年12月22日12時に執筆 2017年の展望を考えてみます。展望といっても、価格変動の予想ではなく、2016年の結果からみて自分自身がどうしたいか、どう利益を出すかというトレードの視野です。やる事はトレードで利益を上げること、これは明確です。 その意味で、アナリストや為替が絡む企業で「想定為替レート」を公表しなければならないのは大変だと思います。これは、難しすぎますからね。為替市場で、通貨の価値を予測することほど難しいものはないと思っています。一つの国でなく、それが二国間の価格差、つまり通貨ペアのレートは想定できるものではありません。1週間先の価格すら分からないのに、もっと長い中長期ですからね。 2016年後半は、トランプラリーで上昇に乗れなかった方も多いでしょう。とりあえずロングにしておけば儲かったわけですが、いざ自分自身がポジションをホールドする場面になると、そんな上手くはいかないものです。個人投資家の場合、毎日儲けようとポジションを取ろうとして、必死になっています。また、自分に都合の良い情報だけを見ようとします。 例えば、ロングできない心理として、価格が下がる情報だけを見ようとします。また、「さすがに上げ過ぎだろう。今からロングするには怖い。」こう考えます。しかし、上げ過ぎを何で判断しているかです。相場観で判断してしまうと、上げている最中はずっと頭の中に上がり過ぎというイメージが残ってしまいます。仮に、大相場で1年間上昇トレンドが続けば、1年間ロングポジションを持てないことになります。 たった一度の損切りが怖くて、ずっとロングできずに指をくわえて見ているのはナンセンスです。 まず、2017年年初から焦らない事、これは重要です。意外と、中長期よりも今日1日だけを考えることで、先入観なくポジションを持てるかもしれません。その1日が積み重なり、1年間になります。新しい年がスタートなので、先入観もまっさらにしたいものです。売買ポイントは、2016年の振り返りで配信したように、3つのポイントに着眼点を持つ事が重要です。3つの局面で利益を出す事、これはどんな相場でも変わらないのでおススメです。 執筆者名:ぶせな ブログ名:FX億トレーダーぶせな「スキャルピング」「デイトレード」ブログ 《WA》