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11時時点の日経平均は続落、安永がストップ高で5割強の上昇

2016/11/29 11:12 FISCO
*11:12JST 11時時点の日経平均は続落、安永がストップ高で5割強の上昇 11時00分現在の日経平均株価は18317.12円(前日比39.77円安)で推移している。28日の欧米市場はイタリア国民投票への警戒感などから軟調となり、為替相場も朝方に1ドル=111円台後半と円高で推移していた。日経平均はこうした流れを受けて93円安でスタートしたが、寄り付き後は下げ幅を縮小し、足元では18300円台で推移している。イベントを控え積極的な買いが手控えられる一方、連日で寄り付き後下げ渋る展開となっていることから売り方も手掛けづらいとの声がある。 個別では、ファーストリテ<9983>が2%安となり指数を下押ししているほか、スズキ<7269>、JR九州<9142>、野村<8604>、富士重<7270>などもさえない。また、アイロムG<2372>、平川ヒューテ<5821>、ティーライフ<3172>などが東証1部下落率上位となっている。一方、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、三井住友<8316>といったメガバンク株は小高い。ソフトバンクG<9984>が指数を下支えしているほか、パナソニック<6752>は3%超の上昇。また、安永<7271>がストップ高まで買われ5割強の値上がりとなっており、アジア投資<8518>、Hamee<3134>などとともに東証1部上昇率上位に顔を出している。 (株式アナリスト 小林大純) 《HK》
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医薬品の治験を行う医療機関を支援するSMO事業が柱。製薬会社向け開発支援や医薬品製造受託等も。24.3期3QはCRO事業が黒字転換。海外の臨床試験実施施設の新規試験受託等が寄与。先端医療事業は売上増。 記:2024/04/16
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5821 東証プライム
1,415
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-25(-1.74%)
時価総額 24,944百万円
産業機器用ケーブルや車載用ケーブル、半導体検査装置用ケーブル等の電線・加工品が主力。EV・PHEV用AC普通充電器、医療用特殊チューブ等の電子・医療部品も。25.3期は車載用ケーブルの需要拡大見込む。 記:2024/07/26
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7269 東証プライム
1,600.5
9/4 15:00
-70.5(-4.22%)
時価総額 3,144,320百万円
大手自動車メーカー。軽自動車で国内首位級、オートバイでも世界的。四輪車はインドでトップシェア。四輪事業は堅調。日本やインド、欧州で販売が増加。二輪事業はインドで販売増。24.3期3Q累計は増収増益。 記:2024/04/14
7270 東証プライム
2,625.5
9/4 15:00
-147(-5.3%)
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2,974
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九州最大の鉄道会社。運輸サービスが主力。不動産賃貸業やホテル業、小売業、飲食業、建設業など多角化。不動産・ホテルグループは堅調。ホテルは稼働率上昇。流通・外食グループは収益伸長。24.3期3Qは大幅増益。 記:2024/04/16
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7,781
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-652(-7.73%)
時価総額 13,406,305百万円
携帯キャリアのソフトバンク、LINEヤフー、ビジョン・ファンド、半導体設計の英ARMなどを傘下に収める持株会社。ソフトバンク事業はメディア・EC事業などが順調。中計では26.3期純利益5350億円目指す。 記:2024/06/17