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前場に注目すべき3つのポイント~米大手行決算評価で底堅い相場展開に

2016/10/17 8:13 FISCO
*08:13JST 前場に注目すべき3つのポイント~米大手行決算評価で底堅い相場展開に 17日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。 ■株式見通し:米大手行決算評価で底堅い相場展開に ■外資系証券の注文動向:差し引き40万株の売り越し ■前場の注目材料:金融取引所社長、ビットコイン活用示唆 ■米大手行決算評価で底堅い相場展開に 17日の日本株市場は堅調な展開が見込まれる。14日の米国市場では、米銀行最大手のJPモルガン・チェース、シティグループ、ウェルズ・ファーゴがいずれも減益ながら市場予想を上回っており、NYダウ、ナスダックともに上昇。シカゴ日経225先物清算値は大阪比25円高の16875円だった。円相場は1ドル104円30銭辺りで推移している。 米大手行の決算については一先ず安心感につながりそうである。また、9月の米小売売上高は前月比0.6%増と、2ヶ月ぶりにプラスに転じた。12月利上げへの後押しとの見方が強まっているが、年内利上げを織り込む流れのなか、為替相場はドル高・円安傾向に振れやすいことも材料視される。 もっとも、米国で決算発表が本格化するため、決算に対する市場の評価を見極めたいとの流れになりそうだ。積極的な売買は手控えられ、もち合いレンジ突破は期待しづらいところではある。ただし、主力株の底堅い値動きからは、25日線を支持線にレンジ上限を窺う展開も意識しておきたいところ。 (株式部長・アナリスト 村瀬智一) ■外資系証券の注文動向:差し引き40万株の売り越し 朝の外資系証券5社経由の注文状況は、売り1440万株、買い1400万株、差し引き40万株の売り越しとの観測。なお、直近5日分の注文動向は以下の通り。 10月07日(金):170万株の売り越し 10月11日(火):370万株の買い越し 10月12日(水):570万株の売り越し 10月13日(木):60万株の買い越し 10月14日(金):710万株の売り越し ■前場の注目材料 ・NYダウは上昇(18138.38、+39.44) ・NY原油は下落(50.35、-0.09) ・ソニー<6758>連日の高値更新、VR関連堅調 ・金融取引所社長、ビットコイン活用示唆 ・新潟知事選、与党は国政並み態勢で敗北 ・日本政府、北方領土をロシアと共同統治案検討 ・生前退位の有識者会議きょう初会合 ・中国 きょう有人宇宙船を打ち上げ ・住友電工<5802>、モーター用磁石で新製法 ・ダイキン<6367>、17年から世界で生産方式共通化 ☆前場のイベントスケジュール <国内> ・08:50 8月マネタリーサーベイ ・09:00 日銀支店長会議 ・09:30 黒田日銀総裁があいさつ予定 <海外> ・特になし 《WA》
関連銘柄 3件
5802 東証プライム
2,330
9/4 15:00
-136(-5.52%)
時価総額 1,849,883百万円
国内最大の電線メーカー。自動車用ワイヤハーネスに強み。24.3期3Q累計は客先の増産を受けて自動車用ハーネスが好調。電力ケーブルも伸長。生産性改善や物流効率化も効いて増収増益に。4Qに有証売却益を計上へ。 記:2024/04/12
6367 東証プライム
17,875
9/4 15:00
-675(-3.64%)
時価総額 5,239,413百万円
空調・冷凍機事業が主力。エアコン世界首位。フッ素化学製品等の化学事業、酸素濃縮装置の製造・販売等も。海外売上比率が高い。差別化新商品の投入、増産投資等に取り組む。26.3期営業利益5000億円目標。 記:2024/06/07
6758 東証プライム
13,750
9/4 15:00
-425(-3%)
時価総額 85,842,598百万円
世界的AV機器メーカー。ゲーム機や映画、音楽でも世界的。CMOSイメージセンサーで世界トップシェア。モバイル機器向けイメージセンサーは堅調続く。今期はイメージング&センシング・ソリューションの増収見込む。 記:2024/06/29