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今日の為替市場ポイント:米国を除く主要中央銀行が通貨安志向を強める
2014/12/4 8:29
FISCO
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*08:30JST 今日の為替市場ポイント:米国を除く主要中央銀行が通貨安志向を強める 昨日3日のドル・円相場は、東京市場では119円44銭から119円13銭で推移。欧米市場では一時119円87銭まで上昇し、119円80銭で取引を終えた。 本日4日のドル・円は主に119円台後半で推移か。日本の総選挙で与党大勝の可能性があることから、リスク選好的な円売りは継続し、ドル・円は120円台に上昇する可能性がある。 米国を除く主要中央銀行は通貨安志向を強めているようだ。ホッキー豪財務相は3日、「最近の豪ドル安を大いに歓迎している」と述べており、政府として豪ドル安を容認している。豪準備銀行も豪ドル相場は依然として高水準であるとの見方を変えていない。 欧州中央銀行は量的緩和策の導入を検討しており、ユーロ安を容認している。スイス中央銀行はユーロ買い・スイスフラン売り介入を継続する見込みだ。中国人民銀行は11月21日に金融緩和策の導入(預金・貸出の金利引き下げ)を発表している。 米国以外の主要中央銀行は、金融緩和策や通貨安につながるトークダウンを繰り返しているが、この影響で米ドルは相対的に強くなっている。米国政府、米FRBはある程度のドル高や金利上昇はやむなしと考えているのかもしれないが、利上げによって金利が上昇した場合、財政は圧迫される。歳出抑制の必要が生じるかもしれないが、ドル高や金利上昇に加えて、歳出が抑制された場合、株安や景気悪化を招くことは避けられないとの声が聞かれている。 《KO》
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