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12月3日のNY為替・原油概況

2014/12/4 5:40 FISCO
*05:40JST 12月3日のNY為替・原油概況 3日のニューヨーク外為市場でドル・円は、119円24銭から119円86銭まで上昇し、 119円80銭で引けた。この日発表された米・11月ADP雇用統計(民間雇用者数)が下振れ となり、ドル売りが先行。しかし、その後は、衆院選の序盤情勢調査で自民党が議席 を増やす可能性が示されたことから円売り、米・11月ISM非製造業景況指数(総合)の 上振れ、強めの米地区連銀経済報告を受けてドル買いが優勢になった。 ユーロ・ドルは、1.2345ドルから1.2301ドルまで下落し、ユーロ・円は、147円05 銭まで下落後、147円57銭まで上昇した。 ポンド・ドルは、1.5668ドルから1.5719ドルまで上昇。来年の成長率見通しが上方 修正され、ポンド買いになった。ドル・スイスフランは、0.9743フランから0.9783フ ランまで上昇した。 3日のNY原油先物は反発。68.23ドルまで上昇した後、66.80ドルまで下落したが、 引けにかけて前日終値(66.88ドル)を上回る水準を回復した。この日発表された米エ ネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)で、国内全体の在庫が大幅減少とな り、原油先物の受け渡し拠点オクラホマ州クッシングの在庫も減少、製油所稼働率も 上昇していたことから、買いが優勢になった。 一方、ガソリン在庫、留出油在庫が大幅に増加しており、その後の一時的な下押し につながったとみられる。また、原油相場の反発局面においては、まだ戻り売り的な 動きも強いもよう。引けは、前日比0.50ドル高の67.38ドル。 《KK》