トップ
お知らせ
ソーシャルレポーター
マーケット速報
おすすめ銘柄
テーマ
人気ニュース
スクリーニング
IR時系列一覧
ランキング
イベントスケジュール
株~企業情報・おすすめ銘柄
会員登録
ログイン
アカウント
ログアウト
マーケット
日経平均
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
NYダウ
7/30
40,743.33
+203.40
お気に入り銘柄
暗号資産
FISCO BTC Index
2/4 10:29:25
11,933,992
フィスコポイント
詳しくはこちら
保有フィスコポイント数
今月フィスコポイント数
[New]
個別ポイント管理情報
上海ゴムの価格上昇、東京ゴムが250円付近を目指す可能性も サンワード貿易の松永氏(三井智映子)
2017/6/15 18:33
FISCO
Twitter_Logo_Blue
ツイート
flogo_RGB_HEX-144
シェア
*18:33JST 上海ゴムの価格上昇、東京ゴムが250円付近を目指す可能性も サンワード貿易の松永氏(三井智映子) フィスコマーケットレポーター三井智映子の「気になるレポート」です。今日はゴム市場についてレポートします。 14日は上海ゴムの価格が大幅反発しましたね。夜間取引でも上海ゴムは上昇していたようです。レポートではこうした値動きについて、『上海ゴムは、昨日の夜間取引で一時2.1%高の1万2965元まで上昇し、現在は0.8%高の1万2790元付近で推移しております。11:12時点では、上海亜鉛0.7%高、上海鉄筋2.7%高、上海鉛1.5%高、上海熱延鋼板3.2%高、大連鉄鉱石0.1%高、大連コークス2.7%高となり、全面高となっております』と伝えています。 続けてレポートでは、天然ゴムの価格上昇の要因について、『タイの現物価格が今月8日にキロ当たり56.7バーツにまで下落し、それによりタイ政府が緊急会合を開催しました。それを受けてタイ政府の市場介入が警戒され、産地現物価格が下げ止まりとなりました。キロ当たり50バーツ付近が生産コストラインとされております。そして、タイのプラユット首相は昨日、ゴム農家支援策と天然ゴム価格安定策を承認しました』と紹介しています。 また、主要生産国による緊急会合が開催されたことについて、『更に、タイとインドネシアとマレーシアの3国が今週末に緊急会合を開催することが昨日決定し、天然ゴムの輸出削減策が話し合われることになりました。タイの大洪水で需給ひっ迫に陥ったにも関わらず、産地現物価格がコスト割れ寸前にまで下落してきたのですから、生産国がここにきて価格てこ入れに動き出しました。それにより、東京ゴムの底入れ完了と考えるべきかもしれません』と分析しています。 レポートでは今後の値動きについて、『(タイの)プラユット首相の思惑通りに70バーツ以上にまで上昇すれば、天然ゴムRSS3号の輸入採算価格が235円付近まで上昇する計算となります。そして、今週末の緊急会合で、天然ゴムの輸出削減策が承認されることになれば、東京ゴムが250円付近を目指す可能性もあります』と見ています。東京ゴムの買いチャンスを探ってみても良いかもしれませんね。 上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の6月15日付「天然ゴム市場」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。 フィスコマーケットレポーター 三井智映子 《DM》
関連記事
6/15 15:47 FISCO
政治から読み解く【経済と日本株】自民・河野氏:九州電力管内で4月23日午後1時に太陽光出力が需要の76%を・・・
6/15 11:34 FISCO
電子部品で価格上昇の動きが一段と進展、SMBC日興証券(花田浩菜)
6/15 10:49 FISCO
(中国)上海総合指数は売り先行もプラス圏回復、成長見通しの上方修正を好感
6/15 8:34 FISCO
NYの視点:FOMC、年内のB/S縮小開始&緩やかな利上げ軌道維持を確認
6/15 8:33 FISCO
NYの視点:FOMC、年内のB/S縮小開始&緩やかな利上げ軌道維持を確認