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中国:輸入粉ミルクから「致死率50%」の細菌検出、黒竜江で指摘
2016/5/18 9:08
FISCO
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*09:08JST 中国:輸入粉ミルクから「致死率50%」の細菌検出、黒竜江で指摘 中国黒竜江省の食品薬品監督管理局はこのほど、同局が行った乳児用の輸入粉ミルクに関する検査で、それぞれオーストリアとドイツ、フランスで生産された3製品が「不合格」となったことを発表した。このうちオーストリア産の製品からは、乳児に細菌性髄膜炎や壊死性腸炎、菌血症を引き起こし、致死率が50%超に上るとされる細菌「クロノバクター属菌」が検出されたという。毎日経済新聞が16日付で伝えた。 中国では国産粉ミルクの安全性への不安から、輸入製品の人気が高い。ただ、輸入の増加に伴って、海外製品の安全性にも注目が集まるようになった。国務院は今年4月に発表した食品安全対策の重点作業に関する通知の中で、「輸入粉ミルクについても安全性を全面的に検査する」と表明していた。 黒竜江省が行った検査で「不合格」とされたのは、オーストラリアのブランド「Holle」の新生児用粉ミルク。中国では湖北省企業の武漢美斯通工貿発展公司が輸入代理店となり、販売している。中国向け公式サイトでは現在、今回不合格とされた製品の販売は行われていない。 ほかに、ドイツ製「Lactana」ブランドとフランス製「Angi’s Land」ブランドの粉ミルクに対し、成分表示と実際の成分に違いがあるとの指摘がなされた。 【亜州IR】 《ZN》
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