トップ
お知らせ
ソーシャルレポーター
マーケット速報
おすすめ銘柄
テーマ
人気ニュース
スクリーニング
IR時系列一覧
ランキング
イベントスケジュール
株~企業情報・おすすめ銘柄
会員登録
ログイン
アカウント
ログアウト
マーケット
日経平均
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
NYダウ
7/30
40,743.33
+203.40
お気に入り銘柄
暗号資産
FISCO BTC Index
4/2 17:48:05
10,632,035
フィスコポイント
詳しくはこちら
保有フィスコポイント数
今月フィスコポイント数
[New]
個別ポイント管理情報
NYの視点:2015年のドルの上昇ペースは緩やか
2015/2/6 7:01
FISCO
Twitter_Logo_Blue
ツイート
flogo_RGB_HEX-144
シェア
*07:04JST NYの視点:2015年のドルの上昇ペースは緩やか 米連邦公開市場委員会(FOMC)は本年半ばの利上げに向けた道筋を維持している。米国の経済は依然、他国に比べて強い。しかし、最近の成長ペースには失望感も強く、利上げの先送り観測も強まりつつある。国内総生産(GDP)に重要な影響を与える10-12月期の労働生産性は速報値で前期比年率で1.8%減と、予想外に昨年1-3月期以来のマイナスとなったほか、12月の貿易赤字が予想外に2012年11月以降ほぼ2年ぶりの規模に拡大した。 この結果を受けて、金融機関は昨年10-12月期の国内総生産(GDP)の見通しを引き下げた。米商務省が発表した10-12月期国内総生産(GDP)速報値は2.6%成長だった。バークレイズ銀行のエコノミストは見通しを従来の2.5%から2.3%に引き下げ。ネットの輸出が政府の見込みを110億ドル下回ったことを指摘。米JPモルガン銀のエコノミストは2%成長と大幅に下方修正されると見ている。 利上げ観測を受けて、ドルは引き続き上昇基調にあることは確か。しかし、世界的に広がる金融緩和、金利低下の影響や原油安を受けて上昇ペースが鈍化しつつある。原油安の影響を受けて、石油関連企業での雇用削減にも拍車がかかっている。米チャレンジャー、グレイ&クリスマス社の統計によると、米国企業の1月雇用削減計画数は前年比17.6%増の53041人と2013年2月以降ほぼ2年ぶりの高水準に達した。このうち40%を占める21322人は石油関連企業の雇用削減数。 来週、トルコのイスタンブールで9日、10日に開催される各国地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議では、各国中央銀行の行動が承認されると見込まれている。 《KO》
関連記事
2/5 17:08 FISCO
【インベスターZ】最新号あらすじ「インベスター就活生、驚きの戦果を得る。」
2/5 14:45 FISCO
政治から読み解く【経済と日本株】:下地幹郎氏「異次元の金融緩和が不良債権の温床にならないか」
2/5 13:35 FISCO
ギリシャ「Default-Day」へのカウントダウン
2/5 8:14 FISCO
ソニー:中国の国美電器と提携、家電販売に注力
2/5 7:01 FISCO
NYの視点:米1月雇用統計、増加ペース鈍化も年内利上げ見通しを助ける可能性も