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米スクエア社、決済企業のビットコイン売上高は前期比240%高に【フィスコ・ビットコインニュース】
2019/8/2 17:10
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*17:10JST 米スクエア社、決済企業のビットコイン売上高は前期比240%高に【フィスコ・ビットコインニュース】 ツイッターのCEOジャック・ドーシー氏が運営する米決済企業「スクエア(Square)」は、自社開発の送金アプリ「CashApp」によるビットコインの売り上げ高が前期比240%高の1億2500万ドルとなった。Q2(4〜6月)説明会で明かした。 CashAppを利用したビットコインの購入者層えは、米のミレニアル世代(平成初期1989年~1995年付近に生まれた世代)から主な人気を獲得しているという。 決算説明書によると、「ビットコインによる売り上げは好調で、200万ドルの純利益を計上した。これは、ビットコインの価格上昇した結果と見ている。」 強気相場だったQ2、特に6月には、ビットコインが2019年の年始最高値を更新し、13,868ドルまでに上昇した。このような強気相場によって、一定数の投資家やユーザーが購入に動いたことがその要因と見ている。 説明会の最後、ドーシー氏は「我々は、ビットコインを愛している。」と、ビットコインに対する愛情を改めて告白した。 Square社のBTC取り組み ツイッターのCEOジャック・ドーシー氏は長年ビットコインの擁護者であり、ビットコイン現物支払いでビットコインのエンジニアの募集なども、スクエア社を通じて行なっている。 先日にもSquare社は、ビットコインに大きく焦点を当てていく意向を明かした。 ビットコインのオープンソースに貢献することを念頭に、Square社は今後BTCコミュニティと連携して進めていくとしている。 ドーシー氏自身も「ビットコインは柔軟で、原理原則的で、インターネット理想化から生まれたものだ。そしてブランドとしても素晴らしい」と語るなど、ビットコインに一途な思いを表明した。 最近の動向では、Square社はが提供するCash Appにおけるビットコインの無料配布キャンペーンを発表、BTCを多くの人に利用してもらうための活動を行なっている。 (記事提供:コインポスト<
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>) CoinPost(コインポスト)は、日本最大級の仮想通貨・ブロックチェーン総合情報メディアサイトです。国内外の情報を迅速に捉え、考察も含めたオリジナル記事を配信しています。 《SI》
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