トップ
お知らせ
ソーシャルレポーター
マーケット速報
おすすめ銘柄
テーマ
人気ニュース
スクリーニング
IR時系列一覧
ランキング
イベントスケジュール
株~企業情報・おすすめ銘柄
会員登録
ログイン
アカウント
ログアウト
マーケット
日経平均
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
NYダウ
7/30
40,743.33
+203.40
お気に入り銘柄
暗号資産
FISCO BTC Index
6/3 9:05:04
10,660,990
住友商事とビットフライヤー・ブロックチェーン、不動産賃貸契約プラットフォーム共同開発へ【フィスコ・ビットコインニュース】
2019/7/23 16:23
FISCO
Twitter_Logo_Blue
ツイート
flogo_RGB_HEX-144
シェア
*16:23JST 住友商事とビットフライヤー・ブロックチェーン、不動産賃貸契約プラットフォーム共同開発へ【フィスコ・ビットコインニュース】 住友商事<
8053
>とビットフライヤー・ホールディングスの完全子会社であるbitFlyer Blockchain(ビットフライヤー・ブロックチェーン)は23日、スマートコントラクト機能を備えたブロックチェーン「miyabi」を活用し、住宅の賃貸契約を電子化した上で、物件の内見予約から契約までを行えるプラットフォームの共同開発に向けて業務提携したと発表した。 両社は、現在、住宅の賃貸契約において、貸主、管理会社、仲介会社や借主の間のコミュニケーションや契約締結プロセスなどが多大な労力を要していると指摘。労働人口の減少や働き方改革といった社会背景も踏まえ、不動産業界でも業務効率化に期待が高まっていると説明している。 こうした課題を背景に、住宅の賃貸契約に関連する業務の一部をブロックチェーンプラットフォーム上で行うことで、安心・安全を担保しながら、契約期間の短縮や事務作業の効率化を目指すとしている。また、契約書を電子化することで、借主を含む契約当事者が、物件申し込みから契約締結までのプロセスをタイムリーに確認でき、契約書の製本・郵送・調印などの時間とコストを圧縮すると伝えている。さらに、高い改ざん耐性や高い可用性といったブロックチェーンの特徴を生かし、契約書の安全な保管や管理に関わる事務の効率化が可能になるという。 2019年後半にプロトタイプの開発・検証を完了させ、一般利用者へのサービス提供へ移行する予定としており、将来的には、借主がスマートフォン1つで物件検索から内見予約、契約、入居、各種費用の支払い、契約更新や退去手続までワンストップで完結できる仕組みを構築する意向を示している。また、住宅の賃貸契約に限らず、売買契約や住宅以外の契約について知見を横展開し、保証会社、保険会社など不動産契約と関わりが深い他業種のサービスの利便性向上も目指すとしている。 《HH》
関連銘柄 1件
8053 東証プライム
住友商事
3,300
9/4 15:00
-155(-4.49%)
時価総額 4,130,188百万円
総合商社大手。1919年設立。メディアなどの非資源に強み。SCSK、食品スーパーのサミットなどを傘下に持つ。中計では27.3期純利益6500億円目標。鉄鋼事業では米国、鉄鋼GX等の新領域での事業拡大図る。 記:2024/06/09
関連記事
7/23 16:10 FISCO
FCI 100における上昇率・下落率トップ5通貨【夕刊】【フィスコ・ビットコインニュース】
7/23 16:10 FISCO
16時時点のFCIは前日比 -3.52%の 127.86【フィスコ・ビットコインニュース】
7/23 16:00 FISCO
世界の主要仮想通貨取引所別、ビットコイン価格と取引量(ドル)【フィスコ・ビットコインニュース】
7/23 15:10 FISCO
15時時点のFCIは前日比 -3.05%の 128.47【フィスコ・ビットコインニュース】
7/23 15:00 FISCO
通貨別、ビットコイン取引量と売買代金【フィスコ・ビットコインニュース】