トップ
お知らせ
ソーシャルレポーター
マーケット速報
おすすめ銘柄
テーマ
人気ニュース
スクリーニング
IR時系列一覧
ランキング
イベントスケジュール
株~企業情報・おすすめ銘柄
会員登録
ログイン
アカウント
ログアウト
マーケット
日経平均
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
NYダウ
7/30
40,743.33
+203.40
お気に入り銘柄
暗号資産
FISCO BTC Index
7/14 16:12:11
10,160,976
クオン、リンカー社と、キャラクターのライセンス権をブロックチェーンを用いて販売開始【フィスコ・ビットコインニュース】
2019/5/21 14:21
FISCO
Twitter_Logo_Blue
ツイート
flogo_RGB_HEX-144
シェア
*14:21JST クオン、リンカー社と、キャラクターのライセンス権をブロックチェーンを用いて販売開始【フィスコ・ビットコインニュース】 キャラクターやコンテンツの開発を手がけるクオンは21日、リンカー合同会社と共同で、同社が保有するキャラクター『ニャンタウン』『ファンタスティック相撲』をNFT(ブロックチェーン上の代替不可能で、価値の変動するトークン) 化し、独占ライセンス権を5月21日付で販売開始したと発表した。ライセンス権の販売想定価格は、『ニャンタウン』が2,000ETH、『ファンタスティック相撲』が500ETHとしている。 同社は、キャラクターライセンス/ビジネスでの利用を想定して、ブロックチェーン技術に注目している。2018年3月には、ブロックチェーン上でキャラクターを採掘するアプリケーション「CryptCrystal」の事前登録を開始し、15万件の登録を達成。その後、同年5月に正式公開し、現在も運営を行っている。 今回の事業企画では、既に実績のあるキャラクターのライセンス権をNFT化し、OpenSea社運営のNFT取引所に出品する形で、ライセンス権の販売を実施するとしている。 NFTを活用しての取引を行うことで、世界中の事業者からの取引オファー獲得、電子署名によるライセンス保有証明などが可能となり、従来のライセンス取引での手間やコスト、リス国を大幅に抑止することができるという。 同社のキャラクター『ニャンタウン』は、Facebookメッセンジャー等のスタンプで1億2910万ダウンロード、『ファンタスティック相撲』は、同じくFacebook メッセンジャー等のスタンプで6,100万ダウンロードを達成しており、それぞれ、他社へのライセンスの実績もある。 発表に際し、同社は「今後も、リンカー社と協業し、NFTを活用しての新たなキャラクター・ライセンス・ビジネスを展開していく」との意向を伝えている。 《HH》
関連記事
5/21 14:10 FISCO
14時時点のFCIは前日比 +1.5%の 116.69【フィスコ・ビットコインニュース】
5/21 14:00 FISCO
ユニークアドレス数の推移【フィスコ・ビットコインニュース】
5/21 13:10 FISCO
13時時点のFCIは前日比 +2.18%の 117.48【フィスコ・ビットコインニュース】
5/21 13:00 FISCO
ホンダとゼネラル・モーターズ、ブロックチェーン活用で次世代送電網の共同研究を開始【フィスコ・ビットコインニュース】
5/21 13:00 FISCO
世界の主要仮想通貨取引所別、ビットコイン価格と取引量(ドル)【フィスコ・ビットコインニュース】