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マネパG、仮想通貨新会社を設立、ブロックチェーン関連分野で大和証券と業務提携も【フィスコ・ビットコインニュース】

2019/3/26 14:26 FISCO
*14:26JST マネパG、仮想通貨新会社を設立、ブロックチェーン関連分野で大和証券と業務提携も【フィスコ・ビットコインニュース】 FX取引大手のマネーパートナーズグループ<8732>は25日、同社100%出資による仮想通貨交換業の運営を目的とする子会社を設立すると発表した。また同社は同日、総合証券大手の大和証券グループ本社<8601>との業務提携、および第三者割当により発行される転換社債型新株予約権付社債の募集について決議したことも発表している。 マネーパートナーズグループは、これまで完全子会社であるマネーパートナーズにて、複数通貨対応プリペイドカードとの連携などによる仮想通貨の決済関連サービスの提供を目的として仮想通貨交換業の登録を受け、サービスの提供に向けて取り組んできた。だが、仮想通貨に対する規制内容や対応が明確にならないなかでのサービス開始はリスクがあるとして、関係取引先等との調整に時間を要しており、現時点でサービス開始に至っていないという。 このような状況下でも、同社は仮想通貨の将来性に注目しており、マネーパートナーズが目指す決済サービスとしての仮想通貨交換業とは別に、キャピタルゲイン目的のトレードを含む仮想通貨交換業をメインとしつつ、将来的には広くブロックチェーン技術に関連するサービスの提供を行える事業を展開するため、子会社の設立を決定したとしている。 また、2018年10月に認定資金決済事業者協会として一般社団法人日本仮想通貨交換業協会が認定されたことや、G20における議論を受けて金融活動作業部会(FATF)が策定に動いていることを挙げ、仮想通貨交換業を取り巻く法令面での不透明さは払拭されつつあるとし、同社グループとして、もう一段仮想通貨交換業に対しての関与を強めていく段階に至ったと判断したようだ。 今後は、子会社の設立を2019年5月に予定しているほか、2020年1月~3月に仮想通貨交換業の登録を受けることを前提として増資をすることや、2020年4月以降に仮想通貨交換業に係るサービス開始することを明らかにしている。 さらに、同社は大和証券グループ本社とともに、ブロックチェーン技術を用いた業務や、ブロックチェーン技術に関わるコンサルティング業務について提携することに加え、大和証券グループを割当先としてCBを発行、約9.8億円を調達することも発表した。調達した資金は、仮想通貨交換業を営む新会社の設立や出資金に充当するとしている。 これを受け、本日の同社の株価は急騰。昨日の発表を好感する動きがみられている。 《HH》
関連銘柄 2件
8601 東証プライム
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時価総額 1,636,078百万円
業界2位の大和証券を中核とする持株会社。大和アセットマネジメント、大和総研、大和ネクスト銀行等も傘下に持つ。あおぞら銀行と資本業務提携。リテール部門の預り資産残高は91兆円。ラップ口座サービスは順調。 記:2024/05/16
8732 東証スタンダード
224
9/4 15:00
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時価総額 7,572百万円
外国為替証拠金取引大手。業界初となる5通貨ペアでのスプレッド0.0銭(売買同値)の提示を標準化。CFD取引やシステム開発業務等も。総口座数は37万口座超。配当性向50%目途。不採算事業の見直し推進。 記:2024/06/04