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BTC強気派リー氏、弱気センチメント一掃、さらなる上昇を予想【フィスコ・ビットコインニュース】
2018/6/7 0:17
FISCO
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*00:17JST BTC強気派リー氏、弱気センチメント一掃、さらなる上昇を予想【フィスコ・ビットコインニュース】 ビットコインの長期強気派で知られるリサーチ会社FundStratのトム・リー氏は、米国の経済専門局CNBCに出演し、ビットコインの弱気センチメントを一掃、さらなる上昇を予想した。 弱気センチメントの理由のひとつは、ビットコインに関するグーグルサーチが低下していること。年初からおおよそ25%低下し、熱狂が冷めつつことが確認された。多くのビットコイン弱気派は、この指数が、仮想通貨への直接的な投資意欲を示すと信じている。 これに対し、リー氏は、この指数が「一致データ」であり、ビットコインの価格予測のように扱われるべきではないと反論。リー氏は、短期的に弱気相場が続いているものの、伝統的機関投資家が依然、ビットコインへの投資に興味を持っていることを買い材料として挙げた。「一致データ」というのは、ビットコイン価格の動きと相関関係が強い指数であることを意味する。 また、弱気になる2つ目の理由は、昨年の強気相場以降、出来高が低迷していること。コインマーケットキャップのデータによると、出来高は価格が過去最高値を更新した昨年12月から75%減少している。これに対し、リー氏は本年前半の出来高は、昨年同時期に比べ900%増加しているとし、「健全な市場だ」と反論した。 リー氏は、ビットコイン価格がテクニカルな心理的な節目である1万ドルを超えることができなかったため、売りが優勢となっていると説明。また、基調は10日サイクルであるため、今後、数日で、上昇に転じると指摘した。ビットコインの採掘コストは現在平均で6000ドル(約66万円)。このため、下降基調が続いたとしても、6000ドルは保つはずだと指摘した。 《KY》
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